プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

刺し子刺しゅう  間違えた・・・!!


今回 刺し子刺しゅう したのは 紺色の生地

20170927  表  1    間違えた


長方形の生地を 半分に折って使います
片方に刺した 模様の下書き です
実のなる枝 を 刺してみました

20170927  表  2    間違えた


使った糸は 白から水色の ぼかし糸

20170927  表  3    間違えた


模様の縁取り まで 刺した所

20170927  表  4    間違えた


模様が 出来ました
反対側は 無地のままです

20170927  表  5    間違えた


裏地とポケットに に使った生地

20170927  表  6    間違えた


布 : 木綿・2枚 

出来上がり寸法 : 本体
     縦 : 25cm
     横 : 24cm

糸 : 刺し子用糸
      白から水色のぼかし糸

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      立涌 ( たてわく )
      米刺し ( こめざし )
              後は ただチクチクしただけ

出来上り
持ち手は 紺色の生地で作りました

20170927  出来上り  1    間違えた


模様を 少し大きくして

20170927  出来上り  5    間違えた


袋の中

20170927  出来上り  3    間違えた


ミシンを掛けおわった所で 気が付きました
何か変?
持ち手を間違えて 本体につけているではありせんか!!

解いて やり直すか??

椅子の背に 掛けてみて・・・

20170927  出来上り  2    間違えた


何度か 持ってみたり ぶら下げたりしたけれど
袋が小さいので 開ける時も 問題無し!!
と 決めつけて 完成 とする事にしました

20170927  出来上り  4    間違えた


自分で使うか 何方かに 押し付ける事にします

まだ途中の袋物が 幾つかあるのですが
今度は 注意 しなければ!!

他の箇所を 失敗するかもしれないけれど・・・


山梨でワークショップ  朝の散歩と陶芸


山梨のアトリエの ワークショップに参加した
2日目のお話しです

少し長くなりますが お付き合い頂けると嬉しいです

富士山に朝日が昇る所を見たくて 早起きしました
朝 5時半頃 身支度を整え お庭へ
まだ 陽が昇る前でした 
富士山は 雲で 頂上しか 見えません

20170924  散歩  1    山梨のアトリエで


皆さん まだ睡眠中
そこで アトリエの周りを 散歩する事にしました
緩やかに傾斜している道を 上がっていくと
路肩に山からの水が 勢いよく流れています

20170924  散歩  2    山梨のアトリエで


溝の中を覗くと 落ちた柿

20170924  散歩  3    山梨のアトリエで


上を見ると 柿の木

20170924  散歩  4    山梨のアトリエで


空に 小さなお月様 を見つけました

20170924  散歩  5    山梨のアトリエで


道の両側には 家の他にも 古い蔵や小屋が並んでいます
その小屋の一つ 屋根の上をみると
手前と向う側と 乗っている物が違うのです
手前は 何かの実が落ちていますが

20170924  散歩  7    山梨のアトリエで


向う側は 綺麗に苔が並んでいます
不思議です
自然に綺麗に並んだのかしら? 

20170924  散歩  9    山梨のアトリエで


今度は アトリエの下の方へ 行ってみました
空が明るくなってきました

20170924  散歩  10    山梨のアトリエで


鳥が飛び立った所を見ると 斜面に柿の木 
横には 苔がついた老木

20170924  散歩  11    山梨のアトリエで


鳥さんの 朝ごはんを 邪魔してしまったようです

20170924  散歩  12    山梨のアトリエで


無花果も
鳥は 食べごろの時が 分かっているのですね

20170924  散歩  13    山梨のアトリエで


朝の空気は 気持ち良く 緑の中を 
散歩する事ができました

20170924  散歩  14    山梨のアトリエで


アトリエに戻る途中 木の上を見上げると
鳥の名前は サッパリ分からないのが残念です

20170924  散歩  16    山梨のアトリエで


所で この日 教えて頂く 陶芸家のT先生の作品は 
2階のアトリエには 飾られています

色々な土を使ったり 使い手の身になった器を
作っていらっしゃいます

20170924  作品  1    山梨のアトリエで

20170924  作品  2    山梨のアトリエで

20170924  作品  3    山梨のアトリエで


1階の廊下に 無造作に置かれた器
素敵です

20170924  作品  4    山梨のアトリエで


朝食の後 この日は 陶芸をしました
場所は お庭の小屋
窓から 山々をみる事ができ 気持ち良い

20170924  陶芸  1    山梨のアトリエで

20170924  陶芸  2    山梨のアトリエで


初めに 土を捏ねる・空気を抜く作業から
先生が 捏ね方を教えて下さいます
思っていた以上に 力が必要でした

型にする器の大きさに 土を平らに延ばし

20170924  陶芸  5    山梨のアトリエで


先生が 厚みを 半分に切って下さいました
これで 2枚の器が出来ます

20170924  陶芸  6    山梨のアトリエで


2枚の内の1枚に 網目の模様をつけます

20170924  陶芸  8    山梨のアトリエで


次は 型に被せます
これは 怖くて 自分では出来ません

20170924  陶芸  9    山梨のアトリエで


余分な土を 切り落として 落ち着くまで待ちます

20170924  陶芸  14    山梨のアトリエで


上に向けてみます
模様は お庭から摘んできた 葉を並べたもの

20170924  陶芸  10    山梨のアトリエで


2枚の内の 1枚は 白い釉薬をかけます
出来上りの違いが 楽しみです

20170924  陶芸  11    山梨のアトリエで


少し時間があったので 我儘にも 手捻り がしてみたい
と チャレンジしました

20170924  陶芸  12    山梨のアトリエで


昼食の片付けを終えた後 気になって 小屋をみると
先生が 手直して仕上げて下さっていました
本当に 申し訳なく 感謝のみです

20170924  陶芸  13    山梨のアトリエで


どんな器になるか 焼き上がりが楽しみです

帰る時に 富士山をみて ご挨拶

20170924  散歩  17    山梨のアトリエで


古代文字 陶芸 と お二人の先生は
諦めて しょげている心を 励まし 最後まで見守って下さる
本当に 優しい方々でした

お世話になりました

1泊2日でしたが 
富士山 古代文字 陶芸 食事 と
本当に 楽しい時間 を過ごしました


山梨でワークショップ  古代文字と食事・お庭


山梨のアトリエの ワークショップに参加した
お話しの続きです

1日目に 古代文字を書きました

ボランティアで 美生先生 そして学生が書くのを
何度も見ているのですが 自分で書くのは初めてです

皆で 選んだ文字は 「 朝 」
   この文字の主役は 太陽 
   風に靡いている草の間から 朝日が顔を出し 
   一晩の役目を終える月が 寄り添うようにいます

いきなり 大きな和紙に書く との事
初めは 美生先生が お手本
勢いよく 力強く アット言う間に 出来上りました

20170920  古代文字  1    山梨アトリエ

20170920  古代文字  2    山梨アトリエ

20170920  古代文字  3    山梨アトリエ

20170920  古代文字  4    山梨アトリエ


順番に書くことになりました
墨が入ったお鍋を持ち 太い筆で描きます

20170920  古代文字  5    山梨アトリエ


美生先生からは
「 考え込まずに 勢いよく 文字のイメージを膨らませて 」 
と アドバイスがありました

20170920  古代文字  6    山梨アトリエ


頭では理解しても 
筆運びを 素早く 思いっきり良く と
思うだけで ナカナカ出来るものでは ありません

20170920  古代文字  7    山梨アトリエ


同じ字でも 書く人で こんなにも違っています

20170920  古代文字  8    山梨アトリエ


次は 普通の半紙の大きさに 「 朝 」 「 笑 」 を書きます
「 笑 」 の文字は  
   巫女が髪を振り乱し エクスタシーに 陥っているカタチ

美生先生のお手本から

20170920  古代文字  9    山梨アトリエ

20170920  古代文字  10    山梨アトリエ


半紙が小さくなっても 難しいのは同じ
書道? になってしまいます

20170920  古代文字  12    山梨アトリエ


何枚も 何枚も 書くけれど・・・

20170920  古代文字  11    山梨アトリエ


お鍋に入った墨も 沢山用意して頂いた半紙も 無くなって 
諦めました

20170920  古代文字  13    山梨アトリエ


この中から 夫々の文字を1枚選びますが
どれも納得がいかず 選ぶのも難しい

終わったら 夕食の時間です
ここでは自炊 皆で作ります

1日目の夕食は 豪華になりました
スパゲティ3種類は 美生先生
かぼちゃのスープは T先生が 作って下さいました

20170920  食事  1    山梨アトリエ


2日目の朝食も 美味しく頂きました
ヨーグルトには 道の駅にあった無花果など果物

20170920  食事  2    山梨アトリエ


2日目の昼食は お庭の見える所に移動し 景色もご馳走です
山梨で一番美味しい というお肉屋さんのお肉
お庭を眺めながらの食事は 本当に美味しい

20170920  食事  4    山梨アトリエ

20170920  食事  3    山梨アトリエ


食事を作り 皆で ワイワイ話しながら 食べる
合宿のような感じ かしら?

T先生の作られた お魚の箸置き
皆 ユニークな顔をしていませんか

20170920  食事  5    山梨アトリエ


アトリエのお庭が とても素敵でした
2階から見ると
目の前には 遠くに山々しか見えず 緑だけが広がります
左右に 桃色と黄色の秋桜が 咲いています

20170920  お庭  1    山梨アトリエ

20170920  お庭  2    山梨アトリエ

20170920  お庭  3    山梨アトリエ


富士山には 秋桜が 良く似合いました

20170920  お庭  7    山梨アトリエ


お庭には 色々な物が 植えられています
珍しいものを 紹介すると

アンティーチョーク
チャンと蕾がなるそうです

20170920  お庭  4    山梨アトリエ


棒葉・ほうば 棒葉味噌の葉っぱ
葉が 木にあるのを初めて見たのでは? と思います

20170920  お庭  5    山梨アトリエ


大きくなった アスパラガス 
こんなになるのですね

20170920  お庭  6    山梨アトリエ


他にも ピーマン トマト ほうずき などもありました

出来上った古代文字は 自分で篆刻した印を押すと
立派? に 見える様な気 がしました

半紙に描いた 「 朝 」 「 笑 」 の2枚は
表装して下さるとの事です

出来上りが 楽しみです


山梨でワークショップ  篆刻と富士山


今週の前半 山梨へ行って来ました
何回かに分けて 紹介させて頂きます。

そこでは 素晴らしい
篆刻・古代文字・陶芸のワークショップと
人の 大きさと温かさ 優しさ
そして 美しい自然に 接する事もできました

山梨には
ボランティアをしている早稲田大学の授業に来て頂いている
古代文字の 福島美生先生のアトリエがあります

今回は アトリエでのワークショップに 参加できる
機会を作って頂きました

出発の日は 朝から雨が降り
普段のおこないが悪いのかしら と思いながら
山梨へ向かいました
途中の 道の駅などで 食材の買い込みをして 
アトリエへ向かいます

20170916  アトリエ  1    山梨にて


富士山が見えると伺っていたので 楽しみにしていましたが 
空を見上げると 全体が雲で覆われています

20170916  アトリエ  2    山梨にて


午後から ワークショップが始まりました

2階にある アトリエは 広い空間で 
両側に ガラス戸があり 明るい室内です

20170916  アトリエ  3    山梨にて


最初のワークショップでは 篆刻・てんこく 
を 教えて頂きました

事前に 篆刻に彫る 希望の文字を
美生先生が 字の意味とデザインを書いて下さっていました

お願いしたのは 勿論 名前の 笑子 の 「 笑 」
左側の文字です

20170916  篆刻  1    山梨にて


右の文字は 時間があったらと お願いしたのですが
一つ彫るのが 手一杯でした

彫る石を 台に固定し 反転した文字を写します

20170916  篆刻  2    山梨にて


文字が出る様に 文字の後ろを 塗り潰し
硬い石に 彫刻刀で彫ります
力を入れると滑ってしまい 加減が難しい

20170916  篆刻  3    山梨にて


印泥・いんでい を着けて 試しに押し 出来上りをみます

20170916  篆刻  5    山梨にて


鉛筆の所は 溝が浅く 線が細すぎる所 
線が出なかったり 細すぎて 後から詰まってしまうそうです 
再度 台にセットして 彫りを入れます

20170916  篆刻  4    山梨にて


何回か 修正をして

20170916  篆刻  6    山梨にて


彫りあがりました
左から 「 笑 ・ 知 ・ 良 ・ 千 」

20170916  篆刻  7    山梨にて


篆刻が終わった頃に 紫蘇ジュースの差し入れ
が ありました

アトリエのご主人で 陶芸家のT先生の手作りです
綺麗な色 良い香り ホンノリ甘く 
集中していた頭に栄養剤が 注入された気がします

20170916  篆刻  8    山梨にて


次には 古代文字を描くのですが 
その間も 気になる富士山の様子を 
窓から チラチラと確認しますが 雲に隠れています

20170916  富士山  1    山梨にて


所が 古代文字を書いている途中で 
富士山の様子が 変化していきました

20170916  富士山  2    山梨にて


一区切りついた所で お庭へ

20170916  富士山  3    山梨にて


頂上に笠を被り その下にかかった帯は 
何色かの色が ついています
手前の山にも 陽が当たってきました

20170916  富士山  4    山梨にて


笠に雲が 吸い寄せられている様に見えます

20170916  富士山  5    山梨にて


刻々と 空が 雲も富士山も 変化して行きます

裾野の左に見える 光っているのは
5合目の建物だそうです
地元の方でも 「 100年に一度! 」 と
驚く 富士山の景色です
   ( その方も見た覚えが無い という事です )

20170916  富士山  6    山梨にて


デジカメの倍率では これが精一杯

20170916  富士山  7    山梨にて


富士山が 赤く染まってきました

20170916  富士山  8    山梨にて


笠の上に 天使の羽の様な雲が覆っています

20170916  富士山  9    山梨にて

20170916  富士山  10    山梨にて



富士山と違う方向の空を見ると 
雲が綺麗に染まっています

20170916  富士山  11    山梨にて

20170916  富士山  12    山梨にて


ただただ 空と富士山を見続けていました
神がかる と言う言葉でも 現せない程の
素晴らしい景色 でした

雲の色は 幻想な雰囲気 
神々しく輝く 富士山
不思議な事に 自然と富士山へ 両手を合わせていました

20170916  富士山  13    山梨にて


この様な夕日を見ていると
昔の人が 何か起きるのでは? と
思ったとしても 不思議ではありません

この場に居合わせた事の幸せを ただ感謝しました

アトリエでの1日目 古代文字は 次回に紹介します


刺し子刺しゅう  四角に決めなくても・その2


前回のコースターのペアーの 2枚目として
刺し子刺しゅう しました

片側は同じ縞模様ですが 今度は 紺系の生地です

20170910 0828  生地  2   こげ茶色の糸


反対側は 前回と同じ 黄色

20170910 0828  生地  1   こげ茶色の糸


1枚目と同様に 刺し子糸は 
両面とも こげ茶色の1色 にしました

黄色地は 縦横にチクチクした後 
米刺し と 十字刺し の模様にしたのですが

20170910 途中  1   こげ茶色の糸


何か物足りなくて
斜めに 一目ずつ 入れてみました

20170910 途中  2   こげ茶色の糸


反対側の縞模様の方は
縞柄に垂直に ただチクチク
途中で 生地が薄くなり 破れていた所を見つけました

20170910 途中  3   こげ茶色の糸


そこで その一列を 補強? してみました

20170910 途中  4   こげ茶色の糸


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
       茶色

模様 : 米刺し ( こめざし )
      十字刺し ( じゅうじさし )
           後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 11、5cm × 14cm 


出来上り

たいした事はないのですが 
何時ものコースターと 変えた所があります

カタチを 長方形にしてみました
   生地の長方形の短い方に合せ 四角にすると
   小さすぎてしまう と思ったのです
もう一つ 2枚の大きさも 少し違います
   全く同じサイズでなくても と思い
   模様の区切りで 決めました

20170910 出来上り  2   こげ茶色の糸

20170910 出来上り  4   こげ茶色の糸


マグカップを 置いて

20170910 カップ  1   こげ茶色の糸

20170910 カップ  2   こげ茶色の糸


ペアーで 並べて

20170910 出来上り  5   こげ茶色の糸

20170910 出来上り  6   こげ茶色の糸

20170910 カップ  3   こげ茶色の糸

20170910 カップ  4   こげ茶色の糸


今回は 2枚とも 米刺し ばかりをしていた気分です
簡単な模様なのですが やはり 針目が不揃い なのが
一目瞭然 です

そして 途中で模様が変化するので 
生地の裏は 糸が乱れて 交差しております

裏が見えなくて 良かった


明日から 2・3日ですが 何時も来て頂いている
皆さまのブログへの訪問が 出来なくなります
今週の後半から 訪問をさせて頂きたいと思いますので
宜しくお願いいたします


«  | ホーム |  » page top