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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう  再度 硬い生地に


生地が 明るいグレーの綺麗な色に 惹かれたのですが
イザ 針を通すと 硬すぎる生地でした

20170412 0328  生地     硬い生地


その硬い生地に 刺し子刺しゅう しました

出来上りから

20170412  出来上り  1   硬い生地

20170412  出来上り  2   硬い生地


布 : たぶん 木綿 麻 

糸 : レース糸  赤とこげ茶のグラデーション
    刺繍糸   25番・黒色

模様 : 立三枡 ( たてみます ) を アレンジ
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
         おおよそ 18.5cm × 30.5cm 


真ん中の模様は 立三枡 
本来の模様は この四角が 連続したものです  
今回は その模様が 一つだけですが 
真ん中の四角だけ 三重刺し 後は 二重刺し にと
少しだけ アレンジしました

20170412  出来上り  3   硬い生地


前回 刺し子糸を 1本使い終わる前に 切れてしまったので
レース糸なら 強いに違いない!!
と 赤と黒のグラデーションの糸 を選び

20170412  糸  1   硬い生地


四角い模様の 一番外側を 目立つ様に
刺繍糸の黒で 刺してみました

20170412  糸  2   硬い生地


所が 翌日 窓の近くの日の光で 見て見ると
明らかに 色が違います
赤と黒 では無く 赤と茶 なのでした・・・

左側は グラデーションの茶色
真ん中は 黒の刺繍糸

20170412  糸  3   硬い生地


ハッキリした模様には こんなものが合うのでは?
と 何時もの お猪口にかえて
ゴッツイかたちのグラスを 置いてみました

20170412  出来上り  4   硬い生地

20170412  出来上り  5   硬い生地


実は 同じ生地が もう一枚あります

手を抜くことに 目が奪われた結果
   思うような模様が 出来ない 
   針の運びが 上手く出来ない 
など 出来ない事だらけに思えて 余り気がすすみません

でも このままにしておくと 箪笥の肥しが 
またまた増えるだけ に違い無いのです

身が招いた結果なのです
頑張って もう一枚 刺してみる事にします


向島・街歩き 歴史・伝統文化編


3月の末のこと 浅草から向島を巡るコースで
街歩きをした 2回目です
今回は 主に 歴史4と伝統文化のご紹介です

浅草から 隅田川を渡り 最初に訪れたのは
黄檗宗の総本山 「 牛頭山弘福禅寺 」 です

20170408  向島  1   向島散歩


立派な 屋根の鬼瓦 鯱 

20170408  向島  2   向島散歩


門を入り 右手にある 祠のようなもの
奥にあるのは 風邪や喉や咳の病に ご利益がある石像
お礼参りでは お茶と豆を供えるそうです

20170408  向島  3   向島散歩


お隣には 「 長命寺 」 があります
将軍家光が腹痛をおこした時に飲んだ という
長命水の井戸が あります

20170408  向島  4   向島散歩


日本一きびだんご のお店の通り一つ隔てた所に
子育て地蔵の旗がたっています

20170408  子育て地蔵  1   向島散歩


お堂にあるお地蔵さまは 
1800年の初めに 隅田川の堤防工事中に 
発見された石造りの御地蔵さま と伝えられています

20170408  子育て地蔵  2   向島散歩


広くは無い所ですが お堂前にも 
お地蔵さまが 沢山いらっしゃいます

20170408  子育て地蔵  3   向島散歩

20170408  子育て地蔵  4   向島散歩


昼食をとった後は 
「 向島の七職人 人と技の縁結び 」 マップから
近くにある 「 押絵羽子板 鴻月 」 を訪れました

20170408  羽子板  1   向島散歩


2代目の西山鴻月さんが いらっしゃって
押し絵と羽子板の 歴史や作り方を 教えて下さいました

明治から昭和の羽子板が 飾られています
古いものは 歌舞伎役者の物が 殆どでした

20170408  羽子板  2   向島散歩


新しい羽子板は 西山鴻月さんの作品
分業では無く 全工程を作っていらっしゃるとの事
お顔が綺麗で 華やかです
着物の模様は 何と 手描き だそうです
勿論 簪のつまみ細工も 手作りです

20170408  羽子板  3   向島散歩


押し絵の作り方を 説明して下さいました

20170408  羽子板  4   向島散歩


何枚も布を重ねていきますが
パッチワークでは布を 縫いますが 
押し絵では 熱したコテで 押さえる との事

20170408  羽子板  5   向島散歩


多分 明治期に作られた 押し絵のお裁縫箱 
素敵ですね どんな方が使われていたのかしら?

20170408  羽子板  6   向島散歩


次は 「 江戸木箸・大黒屋 」 へ行きました
手作りのお箸 ここで作られて 販売されています

20170408  お箸  1   向島散歩


一桁多くて とても手が出ない 高級なものから
家庭で 安心して使えるもの などが 並んでいます
また 
    材質 ( 黒檀 紫檀 つげ 楓 など)
    カタチ ( 丸くない角が5角や8角形など )
など 何種類もありました

20170408  お箸  2   向島散歩


ラーメン お蕎麦 豆腐 納豆 など 
こんな用途別にも あるのです

20170408  お箸  3   向島散歩


帰り道 押上方面へ 向かう途中にある
「 江戸木目込人形・塚田工房 」 へ

20170408  木目込人形  1   向島散歩


主に お雛様を制作している 6代続く工房です

20170408  木目込人形  2   向島散歩


他にも 制作工程の途中のものなどがありました

20170408  木目込人形  3   向島散歩


出来上った 可愛らしい ワンちゃんに

20170408  木目込人形  4   向島散歩


最後に一服したいと 立ち寄ったのは
ふる本や雑貨が置いてある 喫茶店 「 IKKA ] 

20170408  IKKA  1   向島散歩


紅茶のポットには  違う絵柄の 可愛らしいカバー 
ケーキの盛り合わせを 頂きました

20170408  IKKA  2   向島散歩


元気を取り戻し 押上駅へ向かうと 
夕暮れ時になっていました

20170408  IKKA  3   向島散歩


良く歩き 美味しい物を頂き 楽しい街歩きとなりました

お会いした方々からは 
   この街の素晴らしさ を伺い
   分業や大量生産では無く 一つ一つ手作りをする大切さ
   職人としての誇り 
を 感じる事ができました

向島の七職人の中で 
まだ 屏風・籐工芸・足袋 が残っています

また 訪ね歩きたい街が 増えてしまいました


向島・街歩き 花より団子・食べ物編


3月の末のこと 街歩きをしました
浅草から向島を 巡るコースです

この日は風も無く 日差しがたっぷりの 良いお天気でした

お花見のツモリで 集まったのですが
開花宣言の後 ぶり返した寒さの為 桜・ソメイヨシノは
足踏みしていて 1から2分咲でした

街を巡った順番に と思ったのですが
テーマ別に2 回に分けて ご紹介したいと思います
最初は 食べ物編です

集合場所は 浅草 
時間より早めに着いたので 回りをウロウロすると
雷門前は 海外からの観光客が 多かったのに驚きました

20170404  雷門  1   向島散歩

20170404  雷門  2   向島散歩

20170404  雷門  3   向島散歩


隅田川沿いに 北・上流 へ歩きます
気候が良いからか 平日の午前中でも 人出はあります

20170404  隅田川  1   向島散歩


桜はあるのですが まだまだ 殆どが固い蕾

20170404  隅田川  2   向島散歩

20170404  隅田川  3   向島散歩


こんな遊覧船もあるのですね
数日たてば 向う岸は 桜色に染まるはず

20170404  隅田川  4   向島散歩

20170404  隅田川  5   向島散歩


桜橋を渡り 隅田川の向う岸は 向島です

最初に向かったのは 桜餅で有名な 「 長命寺 」
ここの桜餅は 桜の葉が 2・3枚使われています
残念ながら 午後からの販売で お店は閉まっていました
一番忙しい時期で 予約が多くて と御断りの紙がありました

20170404  お団子  1   向島散歩


次は 「 言問団子 」 へ
ここのお団子は 原点を守って 串に刺してないのです
こちらは 無事に購入できました

20170404  お団子  2   向島散歩


その次は 「 志”満ん草餅 」 へ 向かいます
創業は百十余年 生の蓬・よもぎ だけを使用しているそうです
あんこ無しの 草餅も販売されていましたが
勿論 餡子・あんこ 入りです 
ここでも 包んで頂きました

20170404  お団子  3   向島散歩


次は 「 日本一きびだんご 」 です
岡山のきび団子を イメージしていたのですが
違ったものでした

20170404  お団子  4   向島散歩


ここのきび団子は 串に刺したビー玉位の団子に 
きな粉がたっぷりと かかっています
出来立ては 温かくフワフワして その場で ペロリ
慌てていたら写真を忘れたので お店の中にある写真

20170404  お団子  5   向島散歩


その後 お団子を持って 「 向島百花園 」 で
早速 包みを開けて 皆で頬張りました 

言問団子

20170404  お団子  6   向島散歩


志”満ん草餅

20170404  お団子  7   向島散歩


街歩きでの 特別な味です
美味しかった!!

お団子巡りをしていたら
昼食の時間が 過ぎてしまいました

「 鳩の街通り商店街 」 へ向かいました
この商店街は 90年近くの歴史があり 戦災を免れた為に
通りの道幅は戦前のままで 昭和初期の面影が残っている街 

20170404  こぐま  8  向島散歩

20170404  こぐま  9  向島散歩


その中で 足が止まったのは
昭和2年築の 元薬屋を改築した古民家 「 カフェこぐま 」
木造の建物に 暖簾と小熊のプレートも ゆれています

20170404  こぐま  2  向島散歩

20170404  こぐま  1   向島散歩


暖簾をくぐると 改造前の薬屋さんが 残っています

20170404  こぐま  3  向島散歩


何時もの事ですが 何にするか 迷って選んだのは
すみだモダン認証のオリジナルフード 「 焼きオムライス 」
かかっている赤いソースが辛くて アクセントになっています
お団子2個は とっくに 何処かへ消えてしまっていました

20170404  こぐま  6  向島散歩


コーヒーカップには こぐまの絵 

20170404  こぐま  7  向島散歩


カップなどの陶器や 本などの他に
お店の片隅には こんな物が 置かれていました
懐かしいですね 足踏みミシン

20170404  こぐま  5  向島散歩


落ち着いた雰囲気で お喋りにも 花が咲いて
ゆっくりと過ごす事ができました

20170404  こぐま  4  向島散歩


次回は 向島の後編 歴史・伝統文化編 の予定です


2017年 神田川のお花見


東京では 桜の満開宣言が出ました
神田川の桜が気になり 出掛けてみました

20170402  神田川  4   お花見

20170402  神田川  5   お花見


お母さんが 綺麗な花びらを 集めています
幼い子が 花びらを詰めたバッグを持って
あっちにイッパイ落ちているよ と先に歩き出しました

20170402  神田川  1   お花見


この木は 下に花が散っています

20170402  神田川  2   お花見


満開だからだけでは ありません
この子達が 花の蜜を吸っているのです

20170402  神田川  3   お花見


先に行くと 何時もは無い 臨時のお店が出ていました

20170402  神田川  6   お花見

20170402  神田川  7   お花見


桜は 皆を カメラマンにするようです

20170402  カメラ  2   お花見

20170402  カメラ  1   お花見


1輪だけ 川に向いて咲いていました
この花も 桜を愛でているかの様です

20170402  カメラ  3   お花見


川では この日も 亀は 甲羅干し 

20170402  カメラ  4   お花見


橋の上は 何時にも無く 賑わっています

20170402  カメラ  5   お花見


そんな橋の上を通り抜ける これ何でしょう? 
大きな鳥の巣みたい

20170402  カメラ  6   お花見


桜は 満開の一歩手前と言うところでしょうか
川にかかる蔦も 緑が濃くなってきて
枝から伸びる花との 色合いが とても綺麗

20170402  カメラ  7   お花見

20170402  カメラ  8   お花見


鳥達も 嬉しそうに活発になってきていると感じます
この木に 何かいます
雀かと思いきや

20170402  鳩  1   お花見


逆光で 見難いのですが 鳩なのです
何羽もの鳩が 数本の木に とまっています 
お花見をしているのかしら?

20170402  鳩  2   お花見


こちらでは 子供も民族衣装を着て 記念写真を撮っていました 
どこの国の民族衣装でしょうか

20170402  鳩  3   お花見


こちらの橋でも 桜の撮影会

20170402  鳩  4   お花見


カメラのレンズは どこを?
桜では無く 綺麗な和服姿の花かしら??

20170402  鳩  5   お花見


桜だけでは無く 
お花見に来ている人達の笑顔も 素敵ですね
体の不自由な方も 幼い子供と一緒でも

20170402  鳩  6   お花見


何と言っても 桜は綺麗
満開よりは 7・8分咲の木が 多かった様です

20170402  鳩  7   お花見

20170402  鳩  8   お花見


根元で 小さく咲いている桜
上ばかり見ないで こちらも・・・
と 言っている様な気がしました

20170402  鳩  9   お花見


桜が咲くと 春 が来た と思えます
浮かれてばかりいては・・・ と 
どこからか 声 が聞こえてきました

寒いからと言い訳をして 見えなかった事にしていた
家の中の事に そろそろ 手を付けなければ・・・


刺し子刺しゅう  硬い生地だった


2月下旬に行った 染の小道で 連れ帰ったものです

生地が 明るいグレーの綺麗な色 と 
もう一つ 端ミシンをかけて 出来上っているのも
惹かれて 手が出たのです

20170328  生地     硬い生地


図案を考え 生地に移し 糸色も決め
イザ 針を布地に刺すと 生地が硬いのです

針が折れるとは 言えませんが
刺し子糸の < 細 > を 使ったのですが 
1本を使い終わる前に 摺り切れてしまいます 

それでも 折角だから と 予定の模様を諦め
模様を 全面に刺す予定の所を 中心部だけ に
糸の色も 2色の所を 1色だけにしました

20170328  途中     硬い生地


布 : たぶん 木綿 麻 

糸 : 刺し子用糸
        茶色

模様 : 四つ組菱 ( よつくみひし ) を アレンジ
        後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
        おおよそ 18.5cm × 30.5cm 


出来上り

20170328  出来上り 1    硬い生地


模様は 「 四つ組菱 」 の 中心に 「 米 」 を入れたもの
本来の 「 四つ組菱 」 は もう少し 菱型をしています
今回は 真四角に近いカタチにしました

20170328  出来上り 2    硬い生地

20170328  出来上り 3    硬い生地


何時も コースターの時に置いている お猪口の代わりに
今回は 一輪挿しを置いてみました

20170328  花瓶 1    硬い生地

20170328  花瓶 2    硬い生地


前に 同じような生地があって 失敗した事があり
今回 良く確かめたツモリ だったのですが 誤算でした

チクチクと連続して 刺す事ができずに 
一針ずつ 刺していきます

華奢などと一度も言われた事の無い 節くれだった指なのに
指が 痛くなりました

まだ 同じものが 数枚あるのです
一枚には 模様の下書きもしたのですが 
刺すべきか 諦めるか 迷っています 


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