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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう  小さなドット線模様に・・・


今回の布は 模様が 浮かばないまま
引き出しの中で 眠っていたものの一枚です

紺地に 小さなん白いドット柄で
離れると 縞模様に見えます

20170727  布  1   ドット柄の生地


このドットが 一面に有り過ぎて 
模様が ハッキリと出ないのでは? と思っていたのですが
ドットを消せば? と思いついて・・・

20170727  布  2   ドット柄の生地


白いドットの上を ただチクチクとしてみました

20170727  途中  1   ドット柄の生地


こげ茶色の糸で 模様を入れる円を 囲いました

20170727  途中  2   ドット柄の生地


円の中に 花弁4枚を 入れました

20170727  途中  3   ドット柄の生地


花弁の中は ドットの間を チクチクし
白い色を 強調してみました

20170727  途中  4   ドット柄の生地


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
       紫色・2色  緑色  茶色  オード色

模様 : ただ チクチクしただけ


出来上がり寸法
      おおよそ 30cm × 41.5cm 


出来上り全体

20170727  出来上り  1   ドット柄の生地


花の芯は 花びらとは変えて 縦に刺してみました

20170727  出来上り  2   ドット柄の生地

20170727  出来上り  3   ドット柄の生地


模様を入れる円には こげ茶色に加えて 
緑色も入れ 円を強調してみました

20170727  出来上り  4   ドット柄の生地

20170727  出来上り  5   ドット柄の生地


紺地に こげ茶色 と 濃い緑色 では 見ずらく 
と言うより 暗い所では こげ茶は 殆ど確認できません

刺し子は 布の全面を埋める事が 難しい事
チクチクしても 針目と針目の間は 布地が見えてしまう事が
アップリケ等とは違う点 かと思います

20170727  出来上り  6   ドット柄の生地


思い描いていたより 白いドットが 残ってしまい
頭で描いていた物 と 実際の出来上り とは
違った物に なってしまいました
また一つ 勉強になった と 思う事にします

さて 何時もペアーで 作っている もう一枚
どの様に 刺していったら良いのやら・・・


2017年・春学期  生け花


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「  生け花をやってみよう  」 がありました
講師は 
    いけばな雪舟流
        家元      増野雪舟 さん
        副家元    増野和子 さん
        次期家元   増野光晴 さん

20170723  講師  1   生け花


この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

初めに 生け花の基礎 お道具の名前や

20170723  講義  2   生け花


この日の花材 と 基本のカタ を 教えて頂きます

20170723  講義  1   生け花


花器の色や形も 何種類かあります
同じ花材といっても 枝振りなどが 違います
芍薬・しゃくやく は大きくて立派
素馨・そけい は 黄色い花をつけた枝もあります

20170723  講義  4   生け花


家元が活けて 副家元が説明をして下さいました

20170723  講義  5   生け花

20170723  講義  6   生け花

20170723  講義  9   生け花

20170723  講義  7   生け花


二人一組で 一つの花を活けますが 
皆が 友人同士という訳ではありません
共通の言葉が 英語か日本語という組もあります
生け花を通して 二人の思い・イメージが 
上手く出来上るのでしょうか?

枝物から

20170723  枝物  1   生け花

20170723  枝物  2   生け花

20170723  枝物  3   生け花


太い茎に 苦戦しています

20170723  枝物  4   生け花

20170723  枝物  5   生け花

20170723  枝物  6   生け花


芍薬とカーネーションを活けて

20170723  芍薬  1   生け花

20170723  芍薬  2   生け花

20170723  芍薬  3   生け花

20170723  芍薬  4   生け花

20170723  芍薬  5   生け花

20170723  芍薬  6   生け花


講師の方々は 学生の間を廻って 声を掛けて下さいます

20170723  講師  2   生け花

20170723  講師  3   生け花

20170723  講師  4   生け花


出来上って 記念写真

20170723  芍薬  7   生け花


どこまで お互いの意思疎通と思いが 共有できるのかしら?
と 心配しましたが 鳥越苦労のようでした

こんなお茶目な学生も・・・

20170723  芍薬  8   生け花


可愛らしいですね

生け花は 後には残らないけれど
触れる木や花から 自然の持つパワーを
そして良い経験と 思い出になったかと思います


夏の鬼子母神


暑い日が続いています
漸く 梅雨明け宣言 が出た 関東地方です

先週末 まだ梅雨明け前の 蒸し暑い1日
所用の帰り 雑司ヶ谷・鬼子母神へ 立ち寄りました

気になる事がありました
6月中旬に 訪れた時の事
本堂の横手に 大きな丸太? が並んでいました

20170720  伐採  1  夏の鬼子母神


先にある横門? の近くにも 2本

20170720  伐採  2  夏の鬼子母神


横門からの写真が余り無く 昨年の10月の写真
御会式の前のもので 写した角度が違いますが 
左側の電柱の後ろににある 大きな木を 切ったようです

20170720 20161010 横門から  1  夏の鬼子母神

20170720  横門から  2  夏の鬼子母神


切り口は まだ新しく

20170720  伐採  3  夏の鬼子母神

20170720  伐採  4  夏の鬼子母神


隣には 2本になった 木が横たわり
大きな動物が 足を投げ出して
横たわっている様な 感じがします

20170720  伐採  5  夏の鬼子母神

20170720  伐採  6  夏の鬼子母神


通路の反対側にも 2本

20170720  伐採  7  夏の鬼子母神


右側の木には 大きな祠の様なものがあり
倒れる危険が あったのかもしれません

20170720  伐採  8  夏の鬼子母神


それから どうなったのかしら? と思っていましたが
先週末には 切り株だけに なっていました
20170720  伐採  9  夏の鬼子母神


写真には 提灯がみえますが
この日は 正面の門から 提灯が飾られていました

20170720  提灯  1  夏の鬼子母神


大きな銀杏の前にも

20170720  提灯  2  夏の鬼子母神


駄菓子屋さんの前にも

20170720  提灯  3  夏の鬼子母神

20170720  提灯  4  夏の鬼子母神


本堂横の広場には 盆踊りの舞台が設置されています

20170720  提灯  5  夏の鬼子母神

20170720  提灯  6  夏の鬼子母神


裏手に回ると 提灯を取り付けている所でした

20170720  提灯  7  夏の鬼子母神

20170720  提灯  8  夏の鬼子母神


なんと 雑司ヶ谷鬼子母神盆踊り の日程は
明日 7月21日から 2日間なのです
早めに準備をするのですね

20170720  提灯  9  夏の鬼子母神


ここの盆踊りには まだ一度も 出掛けた事がありません

浴衣を着た 老若男女 
そして 屋台と キット賑わう事でしょうね
時間が合えば 行ってみたいと思います


2017年・春学期  薙刀・なぎなた


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「 薙刀をやってみよう 」 がありました
講師は 
    東京・江東区なぎなた連盟 の 
          長島 ふみ子 さん と ご主人さま
      長島先生 ご夫妻 です
2013年にも ご主人様も一緒に来て下さっています

20170716  講師  1   薙刀


この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

場所は 小野記念講堂で行いました

初めに 薙刀について 解説
武道で使う剣との違いや 薙刀の特徴について

20170716  講師  3   薙刀


剣とは 長さも 違います

20170716  講師  2   薙刀


道着 や 武具について

20170716  道着  1   薙刀


道着を着たい希望者は ジャンケンで

20170716  道着  5   薙刀


女性は ボランティアが 着付けるお手伝い

20170716  道着  6   薙刀


男性は 1名限定で 武具を着けて頂きます

20170716  道着  7   薙刀

20170716  道着  8   薙刀

20170716  道着  9   薙刀


希望者が多く 途中で交代します
キチンと正座しています

20170716  道着  10   薙刀

20170716  道着  11   薙刀

20170716  道着  12   薙刀


薙刀を持ち キリリと 
カッコイイですね

20170716  道着  13   薙刀


講師のお二人で 基本的な型を教えて下さいました

20170716  講師  4   薙刀

20170716  講師  5   薙刀


次は 学生が薙刀を持ち 打ち込みを体験します
武具をつけた学生は 説明に一役? 打ち込まれます

20170716  打ち込み  1   薙刀

20170716  打ち込み  2   薙刀

20170716  打ち込み  3   薙刀


学生ボランティアも一緒に 打ち込みを受けます
順番に何回か 打ち込みができました

20170716  打ち込み  4   薙刀

20170716  打ち込み  5   薙刀


学生が 打ち込みをしている時に 
武具を アップで写してみました
とても綺麗です

20170716  道着  2   薙刀

20170716  道着  3   薙刀

20170716  道着  4   薙刀


最後に 記念撮影

20170716  打ち込み  6   薙刀

20170716  打ち込み  7   薙刀


薙刀の説明に加えて 剣道との違い を
本当に 分かり易く 丁寧に教えて下さいました
そして 道着までも 学生に着付けて頂きました

普通ではなかなか体験できない授業でした
道具一式も お持ち下さった 長島ご夫妻に 感謝です


刺し子刺しゅう  何の花? 


この所 布巾ばかりですが 今回も また布巾です

何を刺そうか 白い四角い生地を前に
何時も 頭を悩ませます

今回の模様のイメージ

20170713  模様  1   タイルから


このメモの大きさは 約13cmの四角
これを元に 布巾の大きさ 約34cmに合せる様に
模様を 拡大してみます

20170713  模様  2   タイルから


この花・蕾・葉を 刺しはじめてみたものの 

20170713  途中  1   タイルから

20170713  途中  2   タイルから


何だか メリハリがなく 
ノッペラボウ? に見えるのです

20170713  途中  3   タイルから


そこで 刺した所の内側に 
刺した糸より 薄い色を 入れてみる事にしました

出来上り

20170713  出来上り  1   タイルから


布 : 晒木綿 

糸 : 刺し子用糸
       桃色・2色  緑色・3色  オード色

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 34cm × 34.5cm 


模様を大きくして

20170713  出来上り  2   タイルから

20170713  出来上り  3   タイルから


斜めから

20170713  出来上り  4   タイルから

20170713  出来上り  5   タイルから


気になる所は 幾つもありますが
何時もの様に 目をつむる事にしました


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