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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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飯田橋から 歩いて


昨日は 飯田橋へ
用事を終えてから 少し春めいてきた 日差しに 誘われ
歩いて帰る事 にしました


新宿区・飯田橋から 文京区の江戸川橋まで
歩いた処を 紹介します

南に一本道を変えれば 神楽坂 に なりますが
今日は 時間が無く 次回のお楽しみにしたいと思います


さて 飯田橋駅を 背にして 西南の方に
行かなくては いけません

大久保通りの坂を上ると ここは 厚生年金病院の角
町名は 新宿区・津久戸町 ( つくどちょう )

20130222 津久戸町 飯田橋まで


先を進んだ交差点
町名は 筑土八幡町 ( つくどはちまんちょう )

20130222 筑土八幡町 飯田橋まで


当てにならない 「 勘 」 を 頼りに 横道に入ると
「 筑土八幡神社 」 の 階段がありました

20130222 筑土八幡神社 飯田橋まで


道を1本 間違えたのか 初めて来た処です
自称 「 方向オンチ 」 なので 少し不安に

細い道を行くと 「 瓢箪坂 ひょうたんざか 」 の
標識には
 「 坂の途中がくびれているため その形から
      瓢箪坂と よばれるようになったという 」

この当たりも 坂の多い処なのですね

20130222 瓢箪坂 飯田橋まで


初めて通る クネクネした細い道は 段々と
不安になり 写真も 撮らずに 先を急ぐ事に

白銀町( しろがねちょう )
東五軒町 ( ひがしごけんちょう )
西五軒町 ( にしごけんちょう )
改代町( かいたいちょう )

を 通り 漸く見た事のある 町並みが 見えてきて
ホット 安心!

江戸川橋 「 地蔵通り商店会 」 です
ここも久し振りに 来ました

20130222 商店街 飯田橋まで


建て替えたお店が 多いのでしょうか
古いままの お店の数が 少なくなった様な気がします
このお店は お煎餅を 手焼きしています
( 見づらいですが 写真中央 )

20130222 お煎餅 飯田橋まで


今日 ご紹介したかった
「 子育地蔵尊 」
商店街の入り口 にあります
子供を抱いて 優しいお顔の お地蔵様です
通りがかりに お参りする人も 多くいます


20130222 入り口地蔵 飯田橋まで


かつて氾濫を繰り返していた 江戸川 ( 現在の神田川 )で
明治の初め頃に 何処からか流れ着いた お地蔵様を
里人が 祀ったもの と 言い伝えられて いるそうです

子育て 商売繁盛 大火に合わない様に と 
「 火伏せ地蔵 」 とも 書いてありました

20130222 子育て地蔵 飯田橋まで


目的の 江戸川橋は お地蔵様から 右に曲がれば
直ぐです

このお地蔵様を 背にして 道の向こうは
山吹町( やまぶきちょう )
そこを通り過ぎると 早稲田になります

新宿区でも 今回通った地域は 昔からの町名が
残っている場所では ないでしょうか

古くからの町の名前は 読むのに 難しいですね
その 由来や歴史を を知る事も 楽しいのでは
と思います


時間ができたら 住んでいる近くの 
新宿区 豊島区 文京区の 歴史や 民話などを 
勉強できたら と思いますが 何時になることやら・・・



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