FC2ブログ

プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

09 ≪│2020/10│≫ 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

中村彝アトリエ記念館へ  その2


「中村彝アトリエ記念館」の門から 中へ入ります

右手の木の股の間にある 表札には 中村 と入っています
左手は お庭
正面にアトリエ 中村彝さんが お出迎えです

20200908  記念館 1  中村彝アトリエ


右手には 管理棟・展示室 があり
ここで 名前・連絡先を記入し 手の消毒をします

20200908  記念館 2  中村彝アトリエ


中へ入ると 
年代別作品と 収蔵・展示されている?美術館の表 や
古いアトリエを取り壊し 新しいアトリエ記念館が
完成するまでの写真が ありました
その写真の一部

20200908  記念館 3  中村彝アトリエ


他にも 幾つかの 紹介パネルでは
   中村屋サロンに集まった芸術家たち
   中村彝の年表 など 
他にも
   デスマスク や 作品など
が 展示されていました

20200908  記念館 4  中村彝アトリエ


左手から外へ出て アトリエへ向かいます

靴をスリッパに履き替えて 中へ入ります

20200908  アトリエ 1  中村彝アトリエ


入り口から見て 左手には 居間があります
今は 「洋画家 中村彝 その生涯と作品」を 紹介しています
途中からでは解り難いからと 初めにセットして下さいました
約15分です

20200908  アトリエ 2  中村彝アトリエ


入り口から 正面奥には 
身の回りの世話をしてきた 岡崎きいさんの部屋と台所

20200908  アトリエ 3  中村彝アトリエ

20200908  アトリエ 4  中村彝アトリエ


戻って 居間から アトリエを見ると

20200908  アトリエ 5  中村彝アトリエ


上の写真で隠れて見えない 右側
窓の傍にはソファー 中央には 
代表作の 「盲目のエロシェンコ」 と 「エロシェンコ氏の像」

20200908  アトリエ 6  中村彝アトリエ


これらの作品は 高精度写真 との事
作品にも登場するイーゼル・家具などは 複製品だそうです

20200908  アトリエ 7  中村彝アトリエ


天井が高く 大きな窓

20200908  アトリエ 8  中村彝アトリエ


アトリエから居間の方を見ると 奥行きがわかります

20200908  アトリエ 9  中村彝アトリエ


居間の窓からは お庭を見る事ができます

20200908  アトリエ 10  中村彝アトリエ


次は お庭へ回ってみます

何種類かの木が 植えられています

20200908  お庭 1  中村彝アトリエ


木と芝の緑が綺麗です

20200908  お庭 2  中村彝アトリエ


アトリエから 一番遠くにある木・金木犀でしょうか

20200908  お庭 3  中村彝アトリエ


そのお庭の端から アトリエを写してみました
正面右の 大きな木は 青桐
その右の 藤棚の下が 丁度 居間になります

20200908  お庭 4  中村彝アトリエ


中村彝の事は TVで 新宿・中村屋サロンの話の中で
何度か見た事がありますが 絵については 数多く知りません

常設展か企画展か忘れましたが
新宿・中村屋サロン美術館 と 
早稲田大学・會津八一記念博物観 で 見たでしょうか

20200908  記念館 5  中村彝アトリエ


今回 ここを訪れて 身近に感じる事ができました

このアトリエ記念館も 佐伯祐三アトリエ記念館と同じように
地域の方や 区議 そして建築史・美術史を専門とする方々で
記念館の整備や展示などを ワークショップで反映されてきた様です

前に訪れた 佐伯祐三と 中村彝の アトリエ記念館は
新宿区が運営していますが 入場は無料です
そして 丁寧な管理の方が 在中しています

管理等へ戻り この後に訪ねる 
アダチ版画研究所 と 子安地蔵の場所 を教えて頂きました

それは 次回へと続きます


スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sashikoshishu.blog.fc2.com/tb.php/1277-35a9b39f

 | ホーム |  page top