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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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佐伯祐三 アトリエ記念館


区や民間が運営している 小さな美術館に 
行ってみたいと思っていました

その一つが 佐伯祐三・さえきゆうぞう のアトリエ記念館
このパンフレットは 数年前から 保管していたもの

20200712 アトリエまで 10  佐伯祐三

20200712 アトリエまで 11  佐伯祐三


漸く 解禁? となったので 行く事にしました

目白通りから 聖母坂通り へ 入ります

20200712 アトリエまで 2  佐伯祐三


通りの上に 案内矢印が出ているので大丈夫

20200712 アトリエまで 3  佐伯祐三


と 思ったけれど 
こんな住宅街の中に??と 不安になります

20200712 アトリエまで 4  佐伯祐三


路地を行くと パンフレットで見た 家では?

20200712 アトリエまで 5  佐伯祐三


ウロウロして 漸く 着きました 
      本当は近いのだけれど・・・

20200712 アトリエまで 6  佐伯祐三

20200712 アトリエまで 7  佐伯祐三

20200712 アトリエまで 8  佐伯祐三


中は 木々が繁っています
左手奥に見えるのが 管理室
管理の方が出てきて 見学なら と
検温と 用紙:連絡先・名前住所など を手渡されました

20200712 アトリエまで 9  佐伯祐三


記念館の案内図が ありました

20200712 記念館  1  佐伯祐三


右側にある数段の階段を上ると ご本人の お出迎え

20200712 記念館  2  佐伯祐三

20200712 記念館  3  佐伯祐三


部屋は広くありませんが 天井が高く 空間が広く感じます
壁には 年表と 描いた絵の写真など

20200712 記念館  4  佐伯祐三

20200712 記念館  5  佐伯祐三

20200712 記念館  6  佐伯祐三

20200712 記念館  7  佐伯祐三

20200712 記念館  10  佐伯祐三


佐伯祐三は 夭折の天才画家と言われましたが 30歳で亡くなり 
作品が少なく 数点の絵を本などで 数点しか知りません

自画像 と 写真
そして デスマスク

20200712 記念館  8  佐伯祐三

20200712 記念館  9  佐伯祐三


入り口の近くには 絵画や短い人生を 解説したビデオ

20200712 記念館  11  佐伯祐三


お子さんを亡くした事 
洋画家の奥様がいらっしゃった事は 知りませんでした

次は お隣の小部屋へ 行きます

20200712 記念館  12  佐伯祐三

20200712 記念館  13  佐伯祐三

20200712 記念館  14  佐伯祐三


奥さん・佐伯米子の絵 「 エリカ 」 が ありました

20200712 記念館  15  佐伯祐三


この旧居と復元の図が 飾られています

20200712 記念館  16  佐伯祐三

20200712 記念館  17  佐伯祐三


ここでも VTRを ゆっくりと 一人で見る事ができました

今のこの辺りは 住宅が建て込んでいますが
大正末から昭和初期の 新宿・下落合の自然に溢れる 
絵や写真に 驚きました

平日のお昼前で 見学者は他に一人と すれ違っただけでした
お陰で 気を遣わずに VTRを見たり 
余り広いとは言えない空間ですが 外のベンチで 
ユッタリとした時間を 過ごすことが出来ました

小さな記念館でしたが 
作品を見る事に 期待するのではなく
生きてきた その人の周り を 感じる事が
少しできた様に思います


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コメント

いいところを教えていただき感謝。
いつか行きたい。
こういうところに行くのが私と同じように好きな娘に
連れていってもらおうと思いますが
今、娘の住む地域の保育園がコロナクラスターとの
ことで、地域がハラハラだそう。
いつになるかわかりませんが
必ず、是非行きたいです。
2020-07-12 22:08 | 森須もりん #- | URL [ 編集 ]

森須もりんさんへ

コメントを有難うございます。
沢山の写真になってしまいましたが、美術館と違って、
アトリエの建物とお庭があるだけ、なのです。
でも、こじんまりとした所が良いと思ってくださる方がいらして
嬉しいです。
この日は、時間が無く行く事が出来ませんでしたが、近くにもう一軒
中村彝のアトリエがあるので、行ってみたいと思っています。
2020-07-13 05:40 | 笑子(しょうこ) #- | URL [ 編集 ]

こんばんは、
とても懐かしいです。
この記念館が出来るまで計画に携わっていたので…

佐伯祐三は早く亡くなりこのアトリエに居たのもわずかでしたが、
米子さんは亡くなるまでここで活動されていました。
木々がこんなに大きくなって…考え深い思いです。

是非近くの中村彝記念館へもお出かけください。
ブログ楽しみにしております。
2020-07-13 17:24 | mina(アトリエのつぶやき) #- | URL [ 編集 ]

minaさんへ

マアー、ありました!!
「アトリエ公開準備の会」のメンバーの名前と写真が、
アトリエの中に掲示されていたので、写真を撮ってしまいました。
お役所だけでなく、地域の方々の力もあった事に驚きました。
その中にminaさんのお名前もあるのかもしれませんね。
記念館が出来て、10年位経つのかしら?
とても居心地の良い空間でした。
この日は時間がなくなってしまったので、近いうちに、
中村彝アトリエ記念館へも行ってみたいと思います。
2020-07-13 21:04 | 笑子(しょうこ) #- | URL [ 編集 ]

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