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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

宝生能楽堂へ


10月中旬 水道橋にある 宝生能楽堂へ行ってきました
JR水道橋駅からから 徒歩3分ほどの所にあります

20171029  水道橋  1   宝生能楽堂


この日は 早稲田大学の授業に来て下さった
宝生流 シテ方能楽師  
       藤井 秋雅 ( ふじい しゅうが ) さん
が 出演される 五雲会の10月公演 に来ました
    五雲会とは 若手能楽師の勉強会として始まりで 
    現在も 若手を中心とした演能会とのこと

20171029  会場  1   宝生能楽堂

20171029  資料  1   宝生能楽堂


会場ロビー 左側が舞台です

20171029  会場  2   宝生能楽堂


席は自由なのですが 座ったのは 舞台に正面一番前
何もかも ハッキリと見える席です

20171029  会場  3   宝生能楽堂

20171029  会場  4   宝生能楽堂


今回の公演演目は 
能が6 狂言は3 とあり 見応えがあります

20171029  資料  5   宝生能楽堂


演目の一番初めに 藤井秋雅さんが
枕慈道・まくらじどう の シテ・慈道 を 演じられました

20171029  資料  2   宝生能楽堂

20171029  資料  3   宝生能楽堂


内容は 小さくて字が読みずらいかもしれませんが

20171029  資料  4   宝生能楽堂


慈道は 大人の男性では無く 女性でも無い 
不思議な魅力が ありました
慈道の面・おもて が とても綺麗なお顔をしてらしたのです
豪華な衣装も 華やかな色遣いではないけれど 
その面と衣装に負けない 気品ある美少年に
重ね合わせる事ができました

演目を全て見ると お昼から始まり 5時間以上になります
そこで ランチに 一度抜け出しました

近くにある
ラ クチーナ ビバーチェ VIVACE へ

20171029  ランチ  1   宝生能楽堂

20171029  ランチ  2   宝生能楽堂

20171029  ランチ  3   宝生能楽堂


どれも美味しく さり気ない ユーモア―もあるサービスも
気持ち良かったです

20171029  ランチ  4   宝生能楽堂


所で 驚いた事がありました
ただ 知らなかっただけかもしれませんが・・・

20171029  スマートグラス  1   宝生能楽堂


一つは チケットの事
上の写真 小さい桃色がチケット

会場を一度出て 再入場する時の事
出る時に チケットにスタンプを押してもらいました
所が 再入場する時に チケットをみても
何処にも スタンプの跡がありません

受付では 灯りで チケットを透かして確かめる のですね

もう一つは スマートグラス
試験的に 最後の演目 黒塚で 貸し出しがありました

これを かけます

20171029  スマートグラス  3   宝生能楽堂


座席の下に 置く機材? と 説明書

20171029  スマートグラス  4   宝生能楽堂


使い方の説明書

20171029  スマートグラス  2   宝生能楽堂


歌舞伎や文楽の様に 舞台の両端に 台詞などの
字幕の表示がありません
スマートグラスをかけると 
演目の 
     解説  場面  台詞  地謡
が 文字で表示されるのです
これですと 舞台から目を逸らさずに 見る事ができます

ただでさえ聞きなれない 台詞・言葉 の上に
太鼓 鼓 笛などで 全く聞き取れない事が
スマートグラスのお蔭で 場面や言葉が 良くわかります

20171029  資料  7   宝生能楽堂


黒塚では 舞台の設定 謡いの内容などが
理解出来た様に思います

不思議な事に
場面や言葉がわかると 睡魔は訪れませんでした

終演の後 藤井秋雅さん と お父様の
宝生流 シテ方能楽師 藤井雅之さんに 
お会いすることが出来ました

最後に 記念撮影ができました
森下先生と ボランティア仲間と一緒の写真です

20171029  資料  6   宝生能楽堂


理解が難しい伝統文化と思っている 能に
少しですが 近づく事ができた様な 気がします

出演された方に お会いしたことがある事 と
スマートグラス のお蔭でしょうか・・・


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