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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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北区・飛鳥山へ その二


前回の続き 飛鳥山の後半です

広場に来ると 前回の建物などの跡とは違って 
親子の賑わいが聞こえてきました

右に見えるのは 白いお城のようです
見ずらいですが 奥に 蒸気機関車D51が います
昭和18年・1943年製造で  
昭和47年・1972年6月まで 走っていたそうです

20240130 広場 1


公園の反対側から 少し大きく写したものですが 

20240130 広場 2


都電も展示されています
都電6080で 昭和53年・1978年4月まで
飛鳥山公園横の荒川線を走っていた車両
都電が 珍しい・懐かしい方には 車両の内部公開も あるそうです

20240130 広場 3


象さんの背中から 滑ります

20240130 広場 4


広場の横にある所からは 新幹線がみえます

20240130 広場 5


再度 飛鳥山公園の地図 

20231218 地図 1 飛鳥山


左半分を 大きくしてみます

20231218 地図 3 飛鳥山


この階段を下ると JR京浜東北線・王寺駅へ行く事ができます
下に 電車が走っているのがみえます

20240130 広場 6


道の端に 灯籠が幾つかありました
日が暮れると どんな灯りなのでしょう
良く見ると 漢字 と ひらがな の二通りあったのです

20240130 広場 7

20240130 広場 8


灯籠がある反対側 多目的広場の方へ行くと
全部紹介できませんが 石碑や銅像が 幾つかあります

聖観音菩薩像
   1976年に北区に寄贈された 赤堀信平氏の作品で
   世界平和と人類の幸福を願って製作された  
優しいお顔です

20240130 広場 9

20240130 広場 10


櫻の賦の碑
   佐久間象山の作である「桜の賦」の遺墨をもとに
   勝海舟の意により作製され 
   碑の下には 象山の挿袋石室が 埋蔵されているそうです

20240130 広場 11


赤鳥の歌碑
   水上赤鳥が飛鳥山公園について詠んだ歌の碑
   1979 年に設置される
「そのかみの 山をおほしい 花ふぶき
 まぼろしにて あがる噴水」

20240130 広場 12


広場には レストラン や おみやげ館 もありますが 
寄らなかったので 次回のお楽しみに したいと思います

公園の端に着ました
何と モノレールで 下山できるのです

飛鳥山モノレールは 「アスカルゴ」という愛称
JR王子駅中央口改札「公園入り口駅」から 山頂「山頂駅」まで
高低差約18m レール延長48mを
片道2分で結ぶ 自走式モノレール

だから 乗務員の姿は 見えないのですね

丁度 発車する時に巡り合わせたので 乗らない訳には いきません
座席は 前後に3人分ずつで 6人座れます
運よく? 乗車したのは3人で 写真も撮れました

車窓からの景色 段々下がっているのがわかります

20240130 モノレール 1

20240130 モノレール 2

20240130 モノレール 3

20240130 モノレール 5


このモノレールは 無人運転で
ドアを開けたり閉めたりは 乗客が操作します
一人だったら アタフタしたかと・・・

20240130 モノレール 4


後をみると 結構な急勾配で 曲がっていました

20240130 モノレール 7

20240130 モノレール 6


駅に着くと モノレールの案内がありました 

20240130 モノレール 8


そう言えば 乗る時も降りる時も 料金を払いませんでした
無料なのです
2009年7月17日から運行が始まったそうです

今度は 山頂向けに 出発
ここには 係りの方が いました

20240130 モノレール 9


上っていくモノレールは やはり急ですね
ここを登るには 子供やお年寄りには シンドイかと 思います

20240130 モノレール 10


飛鳥山と言っても 下を走る道路からみると 
大した事は無い と 思っていましたが
飛鳥山は 「山」 なのですね!!


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北区・飛鳥山へ その一  


月1回ですが 8月から11月の4か月   
飛鳥山で開かれた 北区の講座へ通いました

飛鳥山には 昨年の春 受講していた講座の授業の古墳巡りで 
古代の古墳跡と 飛鳥山博物館へ行きました
その時も 飛鳥山全体を見る事が無かったので 
何回かに分けて 飛鳥山を 目的も無くブラブラしてみました

写真は 月1回の4週間分 切れ切れな繋ぎ合わせになっています

飛鳥山は 江戸時代から桜の名所です
都営荒川線の車内から 薄っすらと桜色に染まった飛鳥山を 
何度か見た事があるだけで 春の時期に訪れた事はありません

飛鳥山の案内図 
この中の 右側の部分から 行ってみます 

20231218 地図 1 飛鳥山

20231218 地図 2 飛鳥山


博物館などや 渋沢栄一に関わる建物 もあります

20231218 地図 4 飛鳥山

20231218 地図 5 飛鳥山


初めは 紙の博物館 の前を通りました
紙の博物館 HPから抜粋省略
    世界有数の紙専門の博物館で
    紙に関する資料を幅広く収集 保存・展示している

20231218 名所 1 飛鳥山


むかし昔 若かりし頃 紙すき体験に 来たことがあります
こんなに立派な建物では ありませんでしたが
木の葉を置き漉いて葉書を作った と記憶しています

北区飛鳥山博物館
郷土風土博物館で 北区の歴史・自然・文化等に関する展示をしています

20231218 名所 2 飛鳥山


この閣物館は見学した事があり ブログで紹介した事がありました
一番思い出すのは 
北区にある中里貝塚の地層を 剝ぎ取ったもので
貝が積もっている様子が ハッキリと分かる地層でした

渋沢史料館
渋沢栄一の生涯 多方面の事業や交流に関する資料を展示
まだ中に入った事は ありません

20231218 名所 3 飛鳥山

20231218 名所 4 飛鳥山


先へ行くと 女神像が 現れました

20231218 名所 6 飛鳥山


世界平和祈念の 平和の女神像 

平和の女神像 説明板から 省略削除
   日本と中国の国交正常化を記念し、人類の理想である
   平和と幸福を願い、北区民有志を中心とした
   「日中友好・世界平和祈念『平和の女神像』建立の会」と、
   北区、北区議会、北区自治会連合会、区内企業、
   関係団体等が力を合わせ、1974年に、飛鳥山公園に建立。 
   作者は、長崎市「平和祈念像」の作者として有名な故北村西望氏。 
   当初は、大噴水のあった中央広場に建立しましたが、
   1998年3月、公園の大規模改修に伴い移設。 

20231218 名所 5 飛鳥山


この奥は 余り人が通らない道の様にみえます

茶席門の跡
   茶席・無心庵への途中にあった茶席門の一つ
盛り上がった土だけに見えました

20231218 名所 16 飛鳥山


兜稲荷社跡

20231218 名所 8 飛鳥山


周りに柵が張られて 中へは入る事ができませんでした

20231218 名所 9 飛鳥山


山形邸跡
この建物も 何も残っていない様です

20231218 名所 10 飛鳥山


晩香廬・ばんこうろ 
国指定重要文化財になっています
旧渋沢庭園内の晩香廬と青淵文庫は 大正建築で
渋沢栄一の書庫・接客の場として使われました

20231218 名所 11 飛鳥山


この奥に 渋沢栄一の銅像がありました

20231218 名所 15 飛鳥山


余り 人が足を向けない様な奥にあり 寂しそうに見えます

20231218 名所 12 飛鳥山


戻る途中にあった 国指定重要文化財の 青淵文庫
青淵文庫・せいえんぶんこ  
東京とりっぷ から  省略削除
   旧渋沢庭園にある渋沢史料館・青淵文庫
   渋沢栄一の傘寿(80歳)と、男爵から子爵に
   昇格した祝いを兼ね、竜門社(渋沢史料館を運営する
   渋沢栄一記念財団の前身)が寄贈した

残念ながら 修復中で 見る事ができませんでした

その横に並んだ石が 置かれていました

20231218 名所 13 飛鳥山


手前の石の前にある案内板に 
露台下より出土した 「まぐさ」とありました
まぐさ とは goo辞書から
   窓・出入り口などの上に渡した横木

これを見ると 中を見学したかった と思います
何時になるか分かりませんが 次回の楽しみに・・・

この先にある 広場に向かいました
今まで 殆ど人に出会う事が無かったのに
子供達の声も聞こえ 楽しそうです

20231218 名所 14 飛鳥山


地図を再度
今回は 地図の下から右側へ巡りました

20231218 地図 2 飛鳥山


広場の様子など 続きは 次回へ


2024年 新年のご挨拶


明けましておめでとうございます

2024年 新しい年が 始まりました
初詣には まだ出かけていないので
お正月らしい写真を と 
探して見つけ出したものを 並べてみました

20240103 年始 1


鶴や姉様人形?は 手作りのものを 頂きました
鯛は お腹の中にお御籤が 入っていたのですが
何故か 真直ぐになりません

20240103 年始 2


年末も 年始も 特別何事もなく過ごしています

新年2日間におきた 地震 航空事故で 
何事もない日常を迎える事が どんなに幸せな事 と
感じております

昨年も ブログをアップする時間が 余り持てずに 
滞ってばかりでした
訪問して下さっている皆様の コメントや拍手に支えられ 
どうにか 続ける事ができています

そして 皆様のブログから 力や和みを頂きました
本当に 感謝です

お出かけした際の写真も 溜まってしまいましたが
無理をせずに 続けていきたいと思っています

今年も宜しくお願い致します


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