FC2ブログ

プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

07 ≪│2020/08│≫ 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

神楽坂で  城跡と メロンと


7月上旬の事ですが 神楽坂へ 所用で行きました

途中で 普段余り見ない 街の地図を見ると
「 牛込城跡・うしごめじょうせき 」 と あるのを発見! 
     ・・・ 大袈裟ですが

この辺りにも お城があったの? 
と 興味を持ち 行ってみる事にしました

20200828  光照寺  1  神楽坂


この辺りは 箪笥町・たんすまち 左手の坂を上ります

20200828  光照寺  2  神楽坂


住宅街を行くと 地図で 「牛込城跡」 の 下に書いてあった
「 光照寺・こうしょうじ 」 がありました

20200829  光照寺  10  神楽坂

20200828  光照寺  3  神楽坂


お城の事が 何かわかるかもしれない と 中へ入ります

可愛らしい 小さなお地蔵さんが 迎えてくれました

20200828  光照寺  8  神楽坂

20200828  光照寺  9  神楽坂


奥の右手に 本殿

20200828  光照寺  4  神楽坂


手前の左手に 牛込城跡の説明がありました

この説明書きとウイキペディアを合わせて 要約すると
牛込氏について省略しますが
    伝承によれば、現在の光照寺(新宿区袋町)を
    中心とした一帯に 牛込城があったとされる。
    堀や城門、城館など城内の構造については記録がなく
    詳細は不明であるが、住居を主体とした館と推定される。
    北条氏の家臣となり、姓を牛込氏と改め、赤坂、桜田、
    日比谷付近も含めて領有したが、北条氏滅亡後は
    徳川家康に従い、牛込城は取り壊される。
そして 
    現在の光照寺は正保2年(1645年)に神田から移転してきた。
    現在、城の遺構の類は一切遺っていない。

お城の址と言っても
天守閣や高い石垣は 残ってはいない と思っていましたが
何も無いとなると 寂しい感じがします

案内板の横に 蓮の花が1輪残って 咲いていました

20200828  光照寺  5  神楽坂


左手には墓地があり その間には 生垣があります
その前に 
大きなお地蔵様 と 「海ほうづき供養塚」が 並んでいます

海ほうづき とは 何の事? 
帰ってから 調べました

ウイキペディア と 他の方のブログなどから
    巻貝の卵嚢(らんのう)のこと。
    卵の袋に小さな切れ目を入れて、中身を洗い流し、きれいに
    乾かしてから口に含み、音を鳴らして遊ぶ玩具
    植物のホオズキと使用方法が似ており、
    縁日や海辺の駄菓子屋で売られていた。

植物のホウズキは 幼い頃に遊んだ記憶がありますが
海ほうづき の事は 知りませんでした

20200828  光照寺  6  神楽坂


そのに左は 鐘楼堂が あります

20200828  光照寺  7  神楽坂


光照寺には  
涅槃図 木造地蔵菩薩像 木造十一面観音座像 
阿弥陀三尊来迎図 法然上人画像
など 新宿区指定有形文化財が あるそうです

20200829  光照寺  11  神楽坂


光照寺を出て 神楽坂通りへと 坂を下りていくと
新しいお店?が 何軒かありました

道沿いにある 黄色い家は 
手焼き煎餅 の看板があります

20200828  毘沙門天まで  1  神楽坂


この奥にあると思われる 喫茶店

20200828  毘沙門天まで  2  神楽坂


イタリアの国旗がドアにあるけれど 
何のお店かしら? 

20200828  毘沙門天まで  3  神楽坂


手造りの彫刻家具 家具工房 

20200828  毘沙門天まで  4  神楽坂


このお店は 知っていたけれど
前の3軒は 初めてでした
数年もたつと 後から後から 新しいお店が開きます
でも ナカナカ入る機会がありません

神楽坂通りに出て 毘沙門天を通りました

20200828  毘沙門天まで  5  神楽坂

20200828  毘沙門天まで  6  神楽坂


本殿の前の 狛犬は 
安山岩製の虎の石像で、江戸時代後期のもので
座部にも 虎のレリーフ彫刻が施されています

右の阿形・あぎょう

20200828  毘沙門天まで  7  神楽坂


左の吽形・うんぎょう

20200828  毘沙門天まで  8  神楽坂


本堂の左側にある 菩薩像は 今回 横顔を写しました

20200828  毘沙門天まで  9  神楽坂


もう一つの 出入口から 出ると こちらに 
「 日蓮宗 善国寺 」 が 彫られて いました
善国寺と言われても 毘沙門天の事だとは 
ピンと来ないのですが これで覚えなくては

20200828  毘沙門天まで  10  神楽坂


今回 神楽坂で もう一つ 行ってみたい所がありました

20200828  メロン  1  神楽坂


神楽坂通りを 1本入ります
こんな細い道に お店があるのかしら? と不安になります

20200828  メロン  2  神楽坂


ありました
日本初のメロン専門工房 との事です

数日前に TVで紹介されていた スイーツのお店で
外観の色から メロン色の 「果房 メロンとロマン」

20200828  メロン  3  神楽坂


2階には カフェがあります
他にも そこでしか食べる事が難しいメニュー
メロンの ソーダ パフェ かき氷など がありますが
今回は 断念しました

選んだのは 持ち帰りしやすい 生メロンのフルーツサンド
葡萄パンにサンドされ カットされたメロンが大きく 
クリームは余り甘くないけれど 食べ応えがあります
美味しく頂きました
でも 他の物を お店で頂きたべてみたい!! 

20200828  メロン  4  神楽坂


何度も行く機会のある 神楽坂ですが
何時も 神楽坂通りを中心に 動き回る事になります
そして フラッと入る事が躊躇われる所も多く 
安心して入る事が出来る 何時も行くお店にしてしまいます

今回 何気なく見た 街の通りにある地図で お城の事を知りました
新しいお店が 何軒もあったり と まだまだ 発見があります

これからも 度々訪れたい街 の一つです
下調べをしていけば良いのだけれど・・・


スポンサーサイト



刺し子刺しゅう 赤と緑の葉っぱ?


今回の 刺し子刺しゅうは エプロンです

エプロンの色は 写真では グレーに見えますが
茶色でなのですが 少しグレーが入っているように見えます

20200824 途中  1  葉っぱ模様


今回使った 模様のカタ?
初めに考えたのは 真ん中の大きな物だけ
後は 段々と増える事になりました

20200824 途中  2  葉っぱ模様


取りあえず 刺し始めてみたけれど  
模様が何なのか 何になるのか 自分でも??

20200824 途中  3  葉っぱ模様


模様が一つでは どうしようもないので 模様を2種類 増やしました

20200824 途中  4  葉っぱ模様


刺した模様の中を チクチク

20200824 途中  6  葉っぱ模様


これでも 空間が有りすぎるので 模様を足しました

20200824 途中  7  葉っぱ模様


まだ 空きすぎでは? と思い もう二つ模様を入れ
出来上がり です

20200824 途中  8  葉っぱ模様


布 : 茶色  綿・ポリエステル  

糸 : 刺し子用糸
        赤色・2色  緑色・2色 

模様 : 縦ぐし刺し ( たてぐしさし )
     横ぐし刺し ( たてよこぐしさし )
        後は ただ チクチクしただけ


ただ カタチを考えて 刺しただけに なりました
我ながら 呆れてしまいますが
そもそも どんな模様を刺したかったのかしら??

後から 見ると どれも 葉っぱのカタチでは ありませんか
模様は考えたけれど 葉っぱの集まり になるとは 
思っていませんでした

20200824 出来上がり 1  葉っぱ模様


そう見ると
一番上の赤い大きな物は クローバー?
その下 左右にあるのは 枝 か ススキの穂 それとも 葉の葉脈か?

20200824 出来上がり 2  葉っぱ模様


下の緑色のものは サボテン?

20200824 出来上がり 3  葉っぱ模様


斜めから見て

20200824 出来上がり 5  葉っぱ模様

20200824 出来上がり 6  葉っぱ模様


下から見て

20200824 出来上がり 4  葉っぱ模様


今回は 初めから 最後まで 
どんな模様を刺したかったのか 自分でも ハッキリしませんでした

こんな事も 時にはある事として
出来上がったので まあ 良い事に したいと思います

エプロンは 消耗品ですものね

模様を気にせず 使って頂ける何方かを 探しましょう



東京・練馬区に こんな所が! その二


移動の途中で見かけた 東京ワイナリー 

20200817 途中で 1  練馬区にて


ワインを売っている酒屋さん かと思ったら
ここで ワインの製造をしている との事
東京初となるワイナリーで 練馬で採れたぶどうを
店内奥で 醸造しているそうです
残念ながら 閉まっていました

次も 途中で 立ち寄った所
JA東京あおば の こぐれ村
練馬区で採れた 新鮮な野菜などが 販売されています
残念ながら 午後だったので 野菜類は少なくなっていました

20200817 途中で 2  練馬区にて


練馬区は 東京近郊ということで 野菜などを作っている
農家が多くある様です

練馬区の農業と言うと 
むかし昔の事 ピチピチとしていた若かりし頃
兄弟から 足を 練馬大根 と からかわれたのを思い出します
    東京で暮らしていた方にしか 通じないかもしれませんが・・・

この後 ブルーベリー摘み取り農園へ 向かいます
この農園 「A加藤農園」 は 大きなケヤキが目印です

20200817 ブルーベリー 1  練馬区にて


そのお宅の横を行くと 

20200817 ブルーベリー 2  練馬区にて


辺りの様子が 違ってきます
ブルーベリーの旗がたっています

20200817 ブルーベリー 3  練馬区にて


先を行くと 青いネットで囲われた間の小屋で 受付をします

20200817 ブルーベリー 4  練馬区にて


予約時間より 少し早めに着いたので 
小泉牧場の名物 搾りたてミルクで作った アイスミルクを
頂きました
丁度 スプーンが入る柔らかさになっていました
余りくどくなく サッパリとして 美味しかった

20200817 ブルーベリー 5  練馬区にて


この農園には 幾つかの青いネットがあるので
少しづつ 巡ってみようかと思います

ブルーベリー摘みに 初挑戦です
摘み取る篭を受け取り 虫よけスプレーをかけました

20200817 ブルーベリー 7  練馬区にて

20200817 ブルーベリー 6  練馬区にて


とのネットでも 中へ入ると小道が数本あり 
その両脇に ブルーベリーの木が植えられています

20200817 ブルーベリー 8  練馬区にて


ブルーベリーの実は 緑色から あの濃い紫色になると
思っていたのですが 途中ピンク色になるのですね

20200817 ブルーベリー 10  練馬区にて

20200817 ブルーベリー 9  練馬区にて


「 耳たぶと同じ位のやわらかさの実が食べ頃 」 と教わり
濃い紫色の実を摘んでいきます

20200817 ブルーベリー 11  練馬区にて


幾つかのネットを周りました
何種類もの品種があるそうですが 実を採るのに夢中で
分かりませんでした

20200817 ブルーベリー 12  練馬区にて


下を見ると 実が沢山落ちています
綺麗な色をしています 
思わず拾いたくなります

20200817 下を 2  練馬区にて


その実が目当てか 昆虫類もいます
それに加えて 蚊もいました

20200817 下を 1  練馬区にて


帰りは 違う細い道を通り 来た時の道路に出ましたが
この細い道も 道路にも 新しい住宅が立ち並んでいます

20200817 下を 3  練馬区にて


また大きなケヤキを 全体を違う方向で写したいと
横道へ回りました
農園のある辺りは 住宅が建て込んでいます

20200817 ブルーベリー 13  練馬区にて


先の道を見ると 何とバッティングセンターが現れました

20200817 ブルーベリー 14  練馬区にて


今は 周りが住宅地となっていますが この大きな敷地 
ここは昔 農地だったのではないでしょうか?
23区内で 農地や畑のある事は よそ者にとっては
とても嬉しい事なのですが・・・

持ち帰ったブルーベリーは ヨーグルトと一緒に頂きました

今年は長雨で 甘さが少ないとか
でも 自分で摘み取った実は 美味しい味がしました
梅雨明けしてから 太陽が降りそそいでいる今頃だったら 
きっと もっと美味しかったかもしれません

20200817 ブルーベリー 15  練馬区にて


練馬区では ブルーベリー観光農園が 30園もあるそうです

また機会があれば 再度行きたいと思いました
今回 色々手配してくれた友人に 感謝です

遠方に行くには 難しい時期 
23区の内で 近い所でも まだまだ知らない所の多い事

近場巡りを 楽しみに出来れば と思います


東京・練馬区に こんな所が!  その一


練馬区は 東京23区 の一つです

7月最後の日 梅雨明け宣言の前日に
練馬区在住の友人が 東京では珍しい所へ と案内してくれました

待ち合わせ場所は 埼玉県の 東武東上線・和光市駅 です
駅からの階段には
   和光市は 東京2020東京オリンピック・パラリンピック
   競技大会の射撃競技開催会場です
と 表示が出ていました

20200812 和光駅  1  練馬区にて


数年前に訪れた時は 駅ビルの改装前の事で 
改装後 初めて降りました

早目に着いて 駅・南口の周りを ウロウロしてみました

広場には 時計台 と その下に「靴が鳴る」の歌碑があります
その手前に 新しく案内板が出来ていました

20200812 和光駅  2  練馬区にて


裏側には 「元素周期表」 が ありました
この記号 苦手な物の一つで チンプンカンプンなのです

20200812 和光駅  3  練馬区にて


新しくできた駅ビルを 横に辿って行くと
初めに 元素記号 1番として 「 H 」 の プレート

20200812 和光駅  5  練馬区にて


その先に 2番 3番 と 続いています

20200812 和光駅  4  練馬区にて


和光市駅を 最寄駅としている 理化学研究所が発見した 
113番の新元素 「Nh」・ニホニウム までの 113枚を 
和光市駅と 理化学研究所を結ぶ歩道に 路面板を
設置したそうです
広場の周りを 途中まで 見てみました

20200812 和光駅  6  練馬区にて

20200812 和光駅  7  練馬区にて


さて 今日のランチは 前にも行った事がありますが
大泉町にある 一軒家イタリアン「 La毛利 」
ランチの開店時に合わせて 予約を入れてくれました

駐車場からは 広がる畑を 見ることが出来ます

20200812 ランチ  1  練馬区にて


その横に 入り口

20200812 ランチ  3  練馬区にて


店内の窓からも 農園を見渡せます

20200812 ランチ  2  練馬区にて


勿論 ここで採れた新鮮な野菜を 頂く事ができます

20200812 ランチ  4  練馬区にて


パスタも 美味しかった

20200812 ランチ  5  練馬区にて


デザートは 煮たリンゴもサッパリとして 美味しく頂きました

20200812 ランチ  6  練馬区にて


数年前に訪れた時には 
天井からのハムが吊り下げられ 採れたての野菜も 
売っていたのです
残念ながら 今回は ありませんでしたが
美味しかった自家製のパンは 買う事ができました

ランチを頂いた後 移動します

着きました
大きなイチョウの木が 目印です

20200812 牧場  1  練馬区にて


ここは 練馬区大泉学園町にある 小泉牧場
東京都区内に たった一軒残る 酪農家です

20200812 牧場  2  練馬区にて

20200812 牧場  3  練馬区にて


牛舎に近づくと はい 特有の匂いがします

昔は 練馬区にも 二十数軒あった酪農家が
だんだんと 周りが宅地となり 臭い・汚い と 苦情がきて 
1軒に なったそうです

今は 地域の人達や 小学校との交流から 
子供達などが 牧場の見学や体験学習もしている 学びの場に 
なっているそうです

20200812 牧場  6  練馬区にて

20200812 牧場  7  練馬区にて


カメラを向けても 気にもせず
牛さん達は 食べるのに忙しそう

20200812 牧場  5  練馬区にて

20200812 牧場  4  練馬区にて


農園レストラン 牧場 と 回りました

都心から こんな近い場所 しかも 東京23区にあるとは 
思ってもみませんでした

次に 続きます


刺し子刺しゅう  何の模様に? 


今回も 晒に 刺し子刺しゅう をしました
 
初めに 写真から
これは 何なのでしょうか?

20200807 途中 4  桜の花弁に


次の写真は 上記の紙を切り抜く前の図 です

この片側を写し 切り抜いた物が 上の写真です
線の部分を細く切ると 切れてしまうので
適当に残したものです

20200807 途中 3  桜の花弁に


模様を布に写す時 チャコペーパーを使わずに
水性チャコペンを使っています

全体をキチと 決めうえでは無く 中途半端のうちに
模様を刺し始める事が多く 
途中で 何度も変更になってしまう為 
少しずつ写す事に なるからです

今回の模様は 桜の花弁の様に なりました

一つのカタチを 向かい合わせにして
花弁の様に 合わせていくと 5弁の花弁ができました

20200807 途中 1  桜の花弁に


花弁の間と中心に ひし形の模様を入れます

20200807 途中 2  桜の花弁に


花芯を入れて 出来上がりです

20200807 出来上がり 1  桜の花弁に


布 : 晒 木綿  

糸 : 刺し子用糸
        桃色・2種類  黄色  オレンジ色

出来上がり寸法
      横 : 約 33、5cm
      縦 : 約 34、0cm

模様 : ただ チクチクしただけ

今回は 単純な模様なので 糸色も少なくなりました

少し 工夫した所 と言えば

菱形模様は 
   花弁の間には 薄い桃色
   花弁と花芯の間には 薄いオレンジ色
と 少し変化を付け

20200807 出来上がり 4  桜の花弁に


花芯の模様を
   何時もと違う様に と思ったけれど
刺し終えてみると 余り変化はありませんでした

20200807 出来上がり 2  桜の花弁に


5枚の花弁は 同じ模様なので 何処から見ても
余り変わり映えしません

20200807 出来上がり 5  桜の花弁に

20200807 出来上がり 6  桜の花弁に

20200807 出来上がり 3  桜の花弁に


当たり前かもしれませんが 
   四角い布に まあまあの5等分
が できた事に驚きました

性格が大雑把なので 奇跡?に近い かもしれません

これに気をよくして 
またチクチクする励み となりそうです


雑司ヶ谷・七福神巡り その三


前回の 毘沙門天・清立院へ行った後 弦巻通りを進むと
都営荒川線に 突き当たります
線路を渡ると 大鳥神社があります

線路側では無く 横から入ります

20200802 恵比寿神 1  七福神巡り


<恵比寿 大鳥神社>    
この鳥居は二の鳥居で 奥の正面に本殿が見えます

20200802 恵比寿神 2  七福神巡り


本殿の右側に 恵比寿さま

20200802 恵比寿神 3  七福神巡り

20200802 恵比寿神 4  七福神巡り


<恵比寿神・えびすしん>
   七福神の中でも日本古来唯一の神様で伊弉諾・いざなぎ 
   伊邪那美・いざなみ の御子です。
   鯛と釣り竿を持った姿は「釣りして網みせず」ということで、
   暴利を貪らない清い心をしているといわれ、商売繁盛の神
   として愛されています。
   商売繁盛・芸能上達

横からも 失礼しました
大きな鯛を抱いて 足には 本物の編んだ草鞋を
履いていらっしゃいます

20200802 恵比寿神 5  七福神巡り


恵比寿さまの所から 狛犬の先 右側には本殿があります

20200802 恵比寿神 6  七福神巡り


反対側からも写しました 
奥の狛犬の右の方に 恵比寿さまがいらっしゃいます
右側の狛犬さんの足元に 何か置いてあります

20200802 恵比寿神 7  七福神巡り


後にあるプレートの説明を 要約してみると
  「江戸東京野菜 雑司ヶ谷なす」
   江戸時代、雑司ヶ谷清戸村百姓町があり、江戸への
   野菜供給基地として茄子、大根や青菜などを生産。
   多く栽培された品種の中に、
   雑司ヶ谷茄子(ぞうしがやなす)があります。
 
横には 雑司ヶ谷かぼちゃ の鉢もありました

20200802 恵比寿神 8  七福神巡り


苗のナスの上にも メッセージが書いてあります
   これは 「雑司ヶ谷ナス」です。
   育てたい方は、社務所にお声がけください。
   「雑司ヶ谷ナス」の育て方の資料などをお渡しします

手に取ろうか迷いましたが 止めました
お花のお世話さえも 満足に出来ないのですもの
ナスやカボチャが 可哀そうです

正面の大きな鳥居を潜りましたが
全体の写真を撮り忘れ 狛犬さんだけに なりました

20200802 恵比寿神 9  七福神巡り

20200802 恵比寿神 10  七福神巡り


次は 七福神の最後の お一人になります
今回は 池袋駅の方から 探してみました

<福禄寿 仙行寺>  
前回は 七福神の赤い旗を目印として 探しましたが
吉祥天・清土鬼子母神堂では 
道沿いに旗は無かった事 を思い出しました

地図では 工事が行われている辺りで
この先の 左側のハズなのです

20200802 福禄寿  1  七福神


赤い旗は無いけれど お寺が見つかりました  

20200802 福禄寿  2  七福神


入り口の 左には 浄行菩薩像がありました

ネットで見てみると
<浄行菩薩>
   古来心身の汚れを洗い清める菩薩といわれる浄行菩薩様。
   戦火に遭い乍らも何とか形を留め、崩れた箇所をセメントで
   修復された、通称「水洗い浄行様」です。
その為に 
色が違ったり 表面が滑らかでは無い のですね

20200802 福禄寿  3  七福神


暗い中で 殆どが ボケた写真になってしまいました
奥へ行くと 華の福禄壽さんが いらっしゃいました

20200802 福禄寿  4  七福神

20200802 福禄寿  5  七福神


可愛らしい 福禄壽さんです

20200802 福禄寿  6  七福神


<華の福禄壽・はなのふくろくじゅ>
   中国では古くから福禄壽という三つの星の信仰があります。
   このお寺の福禄壽は仏典より勧請されたものです。
   そしてここの福禄壽はとても可愛らしいお姿をしております。
   見ただけで頬ずりしたくなる「花の福禄聚」様です。
   良縁成就・家庭円満

そのお隣には 白い幕がありますが 
中が暗くて良く見る事ができません

20200802 福禄寿  7  七福神


幕の中へ入ると 大仏様がいらっしゃいました

20200802 福禄寿  8  七福神


後から ネットで調べて 要約したものですが
「池袋大仏」
   「池袋大仏」は木曽檜の木彫で、体内に
   八千四百六十一巻の写経が納経された二丈の釈迦如来座像です。
   
20200802 福禄寿  9  七福神


誰一人いない暗い空間で 大仏様と向き合う時が持てました

やっと 雑司ヶ谷・七福神巡りを する事ができました
何年も前からの 思いが叶いました 大袈裟ですが・・・

七福神の方々にお会いするのも 楽しみなのですが
殆どのお寺さんは 
   歴史があり 
   お庭には 木々が繁り
   境内は ひっそりとした佇まい
で この雰囲気が 日常と異なり 落ち着くのかと思います

長々と七福神巡りに お付き合い頂きありがとうございました

雑司ヶ谷だけでは無く 確か 文京区や他にも ある様です

この時期 遠出が憚れるので 近場を巡る事が
ボチボチとでも 出来たらと思います


 | ホーム |  page top