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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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刺し子刺しゅう グレーの上着に


今回は 薄いグレーの上着に 刺し子刺しゅう しました

長袖で 裏が無く 丈が長め のものです
これは 勿論? 市販品です
  ・・・ 恥ずかしながら 立体的な物を作る事が 出来ないのです

20200628 途中 1   グレーの上着


着るものに 刺し子刺しゅう するのは 初めての事
模様を どうしましょう と 悩みつつ
無難な? 花柄模様に しました

まだ 途中の物ですが
上着の右側に 花を3輪 刺しました

20200628 途中 5   グレーの上着


次に 葉と茎とを つけます

20200628 途中 3   グレーの上着


左側にも 何か模様をいれなくては と 
こちらは 小さな花にしました

20200628 途中 4   グレーの上着


出来上がりです
細長いので 吊るしてみました

20200628 出来上がり 1  グレーの上着


上の方

20200628 出来上がり 9  グレーの上着


下の方

20200628 出来上がり 10  グレーの上着


服のサイズ : M

布 : グレー色  
    ポリエステル  綿  レーヨン

糸 : 刺し子用 刺繍用 を使いました
      紫色・2種類  青色・2種類  黄色 
      緑色・2種類  赤色  桃色  茶色

模様 : 違い十字刺し ( ちがいじゅうじさし )
      米刺し ( こめざし )
      フレンチノットステッチ
           後は ただ チクチクしただけ

刺した模様ですが 

左側から
3輪の小花ですが ブーケ風にまとめました

20200628 出来上がり 3  グレーの上着


右側の全体
花模様は 外側の1段だけを 濃い目の糸にしてあります

20200628 出来上がり 4  グレーの上着


模様を大きくして

下の 葉と茎から
茎は 茶と緑 葉は2色の緑 を 交互に刺しました

20200628 出来上がり 5  グレーの上着


3輪の花のうち
一番下の青い花は 花芯を星型に

20200628 出来上がり 6  グレーの上着


真ん中の桃色の花は
花の向きを正面にして 花芯を違い十字刺しに

20200628 出来上がり 7  グレーの上着


一番上の紫の花は 
花弁の模様を ?の様に

20200628 出来上がり 8  グレーの上着


今まで 洋服類には 刺した事は ないので
良い品物に手を加えても 出来上がりに 自信はありませんでした
オジャンにしても良い様に と 
失敗する事を前提に この上着は お手頃価格のものにしました

20200628 出来上がり 2  グレーの上着


糸を鮮やかな色を使わず 後ろには模様を入れず と
余り派手にならない様にしたツモリです

ボタンを開けて着れば 模様も気にならないかもしれません
この模様なら 年齢には関係なく着る事が できそうかしら?



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中野区・哲学堂公園


自性院を後にして 新青梅街道を先に行きます

哲学堂公園へも むかし昔に 一度行った事があります
その後 桜の季節になると この公園の名が出る事もあって
また訪れたい と思っていました

公園の近くへ来たのですが 入り口がみつかりません
むかし昔 来た時は バス停のすぐ近くにあったかと・・・
記憶など 当てにできないものです

道沿いに 弓道場を見つけました

20200623 川まで  2  哲学堂


左に曲がり 入り口へ向かいます 
左側には 公園の緑が 目に沁みます
中野駅行きのバス停がありますが 
前に来た時に降りたバス停ではありません

20200623 川まで  3  哲学堂


公園の入り口の先には 妙正寺川が 流れていました

20200623 川まで  4  哲学堂


哲学堂公園へ 入ります

哲学堂という公園の名前が 不思議に思っていました 

初めに 哲学堂公園のHPから 抜粋します
   哲学堂公園は 明治37年に哲学者で 東洋大学の創立者、
   故・井上円了博士によって精神修養の場として創設された、
   哲学世界を視覚的に表現し、哲学や社会教育の場として
   整備された全国に例を見ない個性的な公園です。

入り口の近くに 公園内の地図は 七十七場名称案内 とあります
 
沢山あり過ぎて その上 難しそうな 名前・名称ばかりです

20200623 川まで  5  哲学堂


門を入ると 木々の緑に癒されます
哲学の庭 という案内板に沿って 行く事にしました

20200623 川まで  6  哲学堂


左手に 川が見えてきました

20200623 川まで  7  哲学堂


次の写真は 青い橋の手前になります 
奥には 茅葺の屋根と テーブルと椅子があり 一休みできます
左側にあるのは 
   石の彫刻 狸燈・りとう  と  唯物園・ゆいぶつえん 
初めから 哲学の言葉と説明書きに ついて行くことが難しそうです 
理解するのは 諦めました

20200623 川まで  8  哲学堂


川の向こう岸に 青い橋を渡ると 哲学の庭
ハンガリーの彫刻家 ワグナー・ナンドール氏の群像彫刻です

20200623 川まで  9  哲学堂

20200623 川まで  10  哲学堂


他にも 幾つもの像が 立ち並んでいます

分かりやすい 園内の図がありました

20200623 川まで  11  哲学堂


中央下の 「現在地」 から 真ん中にある 「管理事務所」の方へ
向かう事にします

橋を戻り 川沿いに歩き 左手の道を上ります

20200623 池まで  1  哲学堂


途中に 筆塚
筆の先のカタチ をしています

20200623 池まで  2  哲学堂


そして 中央の広場の様な所へ出ました
その奥に 門が見えるので行ってみると 正面口でした

20200623 池まで  3  哲学堂


哲理門
別名「妖怪門」と言われているそうです

20200623 池まで  4  哲学堂


木造六角塔
哲学堂が紹介される時には この塔が出てきます
この周りには 幾つかの椅子があり 何組かの熟年のご夫婦が
お弁当を広げているのが 印象的でした

20200623 池まで  5  哲学堂


四聖堂
井上円了が最も影響を受けた 孔子・釈迦・ソクラテス・カントを
哲学者四聖として 祀られたお堂

20200623 池まで  6  哲学堂


階段の上にあるのは 三學亭

20200623 池まで  7  哲学堂


反対側の階段下には 硯塚
こちらは 硯のカタチをしていて 
磨った墨を溜めておく場所・海も あります

20200623 池まで  8  哲学堂


宇宙館

20200623 池まで  9  哲学堂


絶対城の前の石像

20200623 池まで  10  哲学堂


地図でみた 池がある方へ 下に降りて行きます

20200623 池まで  12  哲学堂


石段を下りると 小さな池?がありました
その周りにも 石像が幾つかありますが 難しい言葉ばかり

20200623 池まで  13  哲学堂


一つ 名前と 説明文を書いてみます

これは 鬼燈・きとう 
  唯物園の 狸燈に対した燈籠で、人の心中に宿る鬼にも
  良心の光明は 存することを寓している。

20200623 池まで  14  哲学堂


園内にある
石像や建物は 哲学からの言葉で 説明されていますが
難しすぎて ついて行くことが出来ません

先へ行くと 池に出ました

難しい言葉から 離れて 
緑と菖蒲 池の鯉に ホットしました

20200623 池まで  15  哲学堂


哲学堂通りへ出て 新青梅街道に戻りました

20200623 池まで  16  哲学堂


桜の季節には TVなどで 紹介される公園です
春には さぞかし桜が綺麗かと思います

またまた ですが
むかし昔 哲学堂へ来た時とは 様子が変わっていたのでは?

全く自信は無いのですが
バス亭で降りて 直ぐに 哲学の庭の像があり 
木造六角堂の記憶しか 残っていないのです

困ったものです

猫のお寺 


目白通りを歩きました 
目的地は 哲学堂公園なのですが 
その前に お寺さんの紹介です

目白駅を背にして 目白通りを 南長崎方面へ

前に紹介した トキワ荘通りお休み処 の辺り
南長崎2丁目辺りから 紹介する事にします

大江戸線の落合南長崎駅の所で 新目白通りと 交差します
ここを過ぎると 通りの表示が 新青梅街道 に変わりました

20200618 入り口 1    自性院


地図では 左手に お寺さんがあるので 
先に寄っていく事にしました

20200618 入り口 2    自性院


正面へ行くと 左手に 珍しい像があります
猫ちゃんの像で 小判を抱え 首には 鈴も付けています

20200618 入り口 3    自性院

20200618 入り口 4    自性院


何時もの事ですが 前もって何も調べていないので 
お寺さんに 猫ちゃんとは 謎ばかり??

お寺さんは 自性院・じしょういん (西光山自性院無量寺)

右手には 
室町時代のものと推定される 板碑・いたひ(新宿区指定文化財)
がありました
自性院の 私年号板碑・しねんごういたひ の説明版には
写真も載っていました

20200618 入り口 5    自性院

20200618 入り口 6    自性院


恥ずかしながら 私年号とは 初めての言葉です 

そこで ウイキペディアから 抜粋しました
   私年号(しねんごう)は、紀年法として元号を用いた東アジアに
   おいて、安定した統治能力を確立した王朝が定めた元号(公年号)
   以外の年号を指す。
   日本では、正史には記載されていないものの、天皇が定めたもの
   として 後世の史書に記載があったり、考古資料に使用例が
   見られたりする古代の年号を逸年号(いつねんごう)と呼び、
   これに含める場合がある。

その横には 石の碑
猫 の文字が入っているけれど・・・

20200618 入り口 7    自性院


門から見ると 紫陽花の青が綺麗 
道は 奥に続きます

20200618 入り口 8    自性院


突き当りの会館は 法事の準備中の様なので
静かに 迷惑にならないように 周ります

右手奥に 本堂があります

20200618 境内 1    自性院


その右手に 観音像
優しい お姿です

20200618 境内 2    自性院

20200618 境内 3    自性院


本堂とは反対側に 行くと
石が並んでいますが 彫った字が良くみえません
近寄ってみると 中央の石には 猫塚 とあります 

20200618 境内 4    自性院


緑の木々の間から 赤い鳥居が見えます

20200618 境内 7    自性院

20200618 境内 8    自性院


そのお隣には 弘法大師像 

20200618 境内 9    自性院


横にある緑の屋根は 猫地蔵堂 
祀られているのは 秘仏の猫地蔵で 
御開帳は 2月3日の節分会だそうです

20200618 境内 5    自性院


その前には 猫地蔵詠歌の碑

20200618 境内 6    自性院


猫地蔵堂の脇に 赤い門があるので 出てみると 
こちらが山門で 正式な入り口でした

20200618 境内 11    自性院


正面に見えるのが 本堂です

20200618 境内 10    自性院


字ばかりで 少し読みにくいかと思いますが
東京都寺社案内 自性院の縁起から 抜粋すると

   猫地蔵の縁起は、文明9年(1477)に豊島左衛門尉と太田道灌が
   江古田ヶ原で合戦した折に、道に迷った道灌の前に一匹の黒猫が
   現れ、自性院に導き危難を救ったため、猫の死後に地蔵像を造り
   奉納したのが起こりという話が伝えられている。

   また、江戸時代の明和4年(1767)に貞女として名高かった
   金坂八郎治の妻(覧操院孝室守心大姉)のために、牛込神楽坂の
   鮱屋弥平が猫面の地蔵像を石に刻んで奉納しており、猫面地蔵と
   呼ばれている。
   二体とも秘仏となっており、毎年二月の節分の日だけ
   開帳されている

この中には 今も地名などで残る
豊島 江古田 牛込神楽坂 などの名前が出てきます

この自性院では 初めて 知らない事が 幾つもありました

何時も 殆ど何の知識もなく 街をウロウロしてしまいます

訪ねた先で 思いがけない 景色 木々 花々 等の自然
それに 歴史がある 仏像 建物 石垣 織物 絵 など
謎?に満ちたもの に触れるのが楽しいのです

後から 伝承 謂れ などを 知る事になるのですが
良いのやら 悪いのやら

これは言い訳で 
面倒だと言う事に なるのでしょうけれど・・・


文京区・播磨坂へ


5月中旬過ぎ 文京区にある播磨坂へ 行きました

むかし昔の事ですが 
近くにある 小石川植物園の帰りに 訪れた事がありました
今回は 地下鉄の茗荷谷駅から 播磨坂へ向かいます

道沿いに 「環三通り桜並木の由来」 の案内がありましたが
余り内容を見る事無く パチリだけ

春日通りから 入ると 
中央分離帯があり 公園のように整備されています
こんな立派なものがあったかしら?
記憶の中には 無いのです

20200610 ランチまで  2  播磨坂

20200610 ランチまで  3  播磨坂


先へ行くと 佐藤忠良作の「風韻・ふういん」 彫刻がありました

20200610 ランチまで  4  播磨坂


中央分離帯の公園は まだ続きますが 
先に ランチをとる事にしました
この公園の両脇には 通りがあり その道を渡ります
播磨坂の横にある 「Tanta Roba」へ 行きました
丁度 ランチの開店時に入る事ができ 一番乗りで
窓際の席に 座る事ができました

20200610 ランチまで  5  播磨坂


ランチセットを頼みました 
前菜の盛り合わせ
今の時期 折角ですもの 家では食べる事が出来ない
何種類もの盛り合わせに満足 美味しかった

20200610 ランチまで  6  播磨坂


パスタは 小柱・レタス・トマトのオリーブオイルソース

20200610 ランチまで  7  播磨坂


デザートの盛り合わせ
久しぶりのティラミスも 美味しかった

20200610 ランチまで  8  播磨坂


満足して 播磨坂へ戻り 中央分離帯の反対側に 
石川啄木の終焉の地がある との事で訪ねました

道を入ると 住宅街 
ビルの間に 終焉の地の説明を記したプレートと
最後に創作した2首の歌碑が ありました

20200610 公園まで  1  播磨坂


また 播磨坂の公園へ戻ります

幾つもの彫刻と 木々やベンチも あります
桜で有名な播磨坂です 見事な桜でしょうね

20200610 公園まで  2  播磨坂

20200610 公園まで  3  播磨坂


小さな流れと橋も 整えられていました

20200610 公園まで  4  播磨坂


元の場所へ戻ると この先で 公園が終わります

20200610 公園まで  5  播磨坂

20200610 公園まで  6  播磨坂


記憶にある 播磨坂とは マアー まるで違った場所です
それとも 記憶があてにならないのでしょうか?
自信が無くなりました

横道に入ると 小さなパン屋さんを見つけました
お店の雰囲気も素敵だったたので 食パン風のものを買い
家で頂きました 美味しかったです 

20200610 駅まで  1  播磨坂


駅へ向かいます
右手に見えるのは 消防署
門を見ると 昔の面影を残しているかの様です
この奥に 小石川植物園がありますが この時は閉園のはず

消防署の門も この通り・春日通りも 
余り変わって無い様な記憶なのですが・・・

20200610 駅まで  2  播磨坂


窪町東公園を通り 

20200610 駅まで  3  播磨坂

20200610 駅まで  4  播磨坂


占春園・せんしゅんえん へ
陸奥守山藩松平家の 上・中屋敷の地で
屋敷内の庭園の名残で 林・池など 当時の江戸三名園の一つ
だそうです
緑が綺麗ですが ここも中へ入ることが出来なかった 
残念です

20200610 駅まで  5  播磨坂

20200610 駅まで  6  播磨坂


その先 文京スポーツセンター 教育の森公園 を通り抜けます

20200610 駅まで  7  播磨坂


椅子に座っている お嬢さん方
ソーシャルディスタンスを キチンと守っています

20200610 駅まで  8  播磨坂


播磨坂へ行ったのは むかし昔の事だけれど 
記憶と違っている事に 自信がなくなりました

写しておいた写真 「環三通り桜並木の由来」
を 見てみました

20200610 ランチまで  1  播磨坂


抜粋すると
「環三通り桜並木の由来」
       文京区小石川4・5丁目の堺 播磨坂
   かつて、このあたりは 常陸府中藩主松平播磨守の上屋敷で、
   坂下には千川(小石川)が流れ、「播磨田圃」へ下る坂
   という事で、「播磨坂」とよぶようになった。
   坂の桜並木は、戦後間もない昭和22年、地元の人たちが
   植えたのがはじまりである。 
   昭和28年には、小針平三氏他、有志からの苗木寄贈に
   より桜並木が生まれた。その後、並木植木帯の整備がすすみ、
   平成7年には、装いを新たにした桜並木が完成した。

平成7年とは 1995年になります
という事は 昔訪れたのは その頃になります

あらら もうそんな 25年も昔の事だったとは!!
年月の経つのは早いもの です

むかし昔 とは思っていましたが
大雑把すぎて 何ともいい加減な事なのでしょう


突然 ネットが繋がらない!!


今週月曜日・8日の午後から 突然ネットが繋がらなくなりました

一時は 電話も繋がらない状態でした 
電話は 数時間で復旧しましたが 
ネット回線の方は そのまま翌日へと 持ち越しとなりました

原因は マンション大修繕の影響か と思われますが 
工事関係者 プロバイダー NTTなど
皆さん 色々他のせいになるので 振り回されました

10日の午後 再度NTTに問い合わせ 要領が分かる方?に当たり
どうにか夕方になって 復旧する事ができました

今の時代 何か分からない事を調べるにも 紙の辞書ではなく
ネットに頼ってしまい この便利さと有難みが身に沁みました
そして 慣れない言葉などに、3日間疲れました
ヤレヤレです

この3日間 訪問して下さった方 有難うございます

皆様のブログを拝見して
    今まで 行ってみたかった場所 や 景色
    知らなかった事 や 興味がなく避けていた事
など 皆様から教えて頂くことばかりで 
何時も楽しみに 拝見しております

徐々になるかと思いますが また お邪魔させて頂きますので
今後とも 宜しくお願いいたします


刺し子刺しゅう  黒い生地に花を


今回は 端切れの黒い生地に 刺し子刺しゅう しました

生地が細長いので 畳んでありますが
地は黒く 両脇に 生成りと黒の線が 入っています

この大きさのままで 使うとすれば 
棚の上に置くか テーブルセンターしか無いのでは
と思いました

20200605 途中まで  1   紺地で


どちらにするにしても 模様が余り目立ち過ぎると  
この上に置くものが 引き立たなくなってしまうのでは?
と アッサリとして 色も抑えた模様に してみました

まず 中央に大きく その両脇に 小さめの四角を 配置しました

20200605 途中まで  2   紺地で


2重の四角の中には 花模様を入れました

20200605 途中まで  3   紺地で


二重になっている四角の間 間・ま が開きすぎるのでは と  
模様を 間に入れました

20200605 途中まで  4   紺地で


出来上がり

20200605 出来上がり  1   紺地で


糸 : 刺し子用糸
        茶色・2種類  紫色  緑色
        オード色 

出来上がり寸法
       横 : 約  46、0cm
       縦 : 約 123、0cm

模様 :  花文 ( かもん )
      三重刺し ( さんじゅうざし )
          後は ただ チクチクしただけ


三つの四角の間には 葉を入れました

20200605 出来上がり  4   紺地で


四角模様の 外と内側の線は 3重に刺し
糸色を 変えてあります

20200605 出来上がり  2   紺地で


二つの四角の間に 何か入れないと 空きすぎる思い
枝の様な物? になりました

20200605 出来上がり  3   紺地で


生地が長いので 斜めに写しても収まり難いです

模様の花文・かもん は 花が咲いた様な模様です
伝統的な刺し子模様の中で 花模様は数少ないかと思います

20200605 出来上がり  5   紺地で


小さな方の花文の花びら?は 数を少なくしました

20200605 出来上がり  6   紺地で


花文模様は 写真では解り難いのですが
薄い紫色の糸を使ってあります

20200605 出来上がり  7   紺地で


途中で 丈夫な生地なので トートバッグにすれば良かった
などと思いながら 刺していました

出来た物を広げ 眺めていると 
   ・左右の端にある 織の縞模様を畳めば 
    小さくもなり 使いやすい事
   ・中央の花文模様の上に 大きめの物を置けば 
    模様はさほど 煩わしくない事

そう気が付いたら これで良かった と思えました

我ながら ゲンキンな事です


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