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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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小滝橋・おたきばし へ 


高田馬場を通る殆どのバスは 「 小滝橋・・・ 」 が
表示されています
だいぶ昔の事 小滝橋まで バスで行った事はあるのですが 
運動の為にもと 歩いてみる事にしました

5月中旬 この時は まだ 外出自粛中の時期です

高田馬場駅のJRの高架下を潜ると 多くの人がいます

20200531 小滝橋まで  1  小滝橋


そう 開店待ちしている お店に 行列ができています
あらら 取材のクルーなのかしら? 

20200531 小滝橋まで  2  小滝橋


駅を背にして 兎に角 歩けば 目的地へ着くはず
先へ行くと 駅周辺と違い 人も車も少ないのです

20200531 小滝橋まで  3  小滝橋


左側に見えてきたのが スポーツクラブ シチズン

20200531 小滝橋まで  5  小滝橋


シチズン時計発祥の地 なのですね
創立1930年とは 昭和5年の事 古いのですね

20200531 小滝橋まで  6  小滝橋


ボーリング場 と アイススケート場がある事は 知っていましたが
他にも カルチャースクールが あるようです
このブログの為に ネットをみたら 何と
    来年2021年1月31日(日)をもちまして
    全ての営業を終了し閉館することに相成りました
と出ていました 
あらら この建物が古いからかしら?

周りは 新しく建て替えられた家 ビルが多くなっていました
その中で 古いお店 豆腐屋さんが まだ残っていました

20200531 小滝橋まで  7  小滝橋


この辺りでしょうか 
昔バスの中から見た 心太・トコロテンを作り販売していたお店が
見当たりません
歩きなので 寄ってみたかったのですが 残念です

地図で 前もって見ていた 観音寺へ寄ります
通りから 右へ入り 突き当たりが門です
案内がなければ 見落としそうです

20200531 小滝橋まで  8  小滝橋


門を横から見て
想像していたお寺さんと 雰囲気が違いました

20200531 小滝橋まで  9  小滝橋


門の前にいらっしゃる 石佛さま
綺麗なお花が 供えられています

左には

20200531 小滝橋まで  11  小滝橋


右には

20200531 小滝橋まで  10  小滝橋


中に入って 左側には
手水

20200531 小滝橋まで  12  小滝橋


共同のお墓かしら
この奥には お墓が並んでいます

20200531 小滝橋まで  13  小滝橋


門の右手にある 竹の青が綺麗です

20200531 小滝橋まで  14  小滝橋


門を出て 横へ回ると 駐車場がありました
だいぶ枝を切られている この木
「 手 」 に見えてしまうのですが?

20200531 小滝橋まで  15  小滝橋


先へ進むと 交差点の右手に 神田川が流れ 小滝橋があります

20200531 小滝橋まで  17  小滝橋

20200531 小滝橋まで  19  小滝橋


小滝橋の交差点まできました
この辺りの地名は 北新宿になります

小滝橋通りを渡り 交差点をパチリ
左側に見える道が 今回歩いた 早稲田通り
右側が 諏訪通り かと思います

20200531 小滝橋まで  16  小滝橋


帰りは 来た道を 高田馬場方面へ戻ります

前にアップした事もありますが
駅の近くに アトムとウランちゃんのお饅頭に 目がとまります
迷いましたが 食べるのが可哀そうで やめました

20200531 小滝橋まで  20  小滝橋

20200531 小滝橋まで  21  小滝橋


この日は バス通りを歩きましたが 
思っていた程 遠くはありませんでした

小滝橋でみた神田川は 川沿いに歩く道もありました
自宅の近くにある神田川から 川沿いに歩いて来る事もできる事に
後から 気が付きました

20200531 小滝橋まで  18  小滝橋


この時期 交通機関に余り頼らずに 歩いてみたいと思うのですが
近場でも 行きたい所ばかり です

いつか何時かには と思うのですが 何時になるやら・・・


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夏目坂をブラリと


少し前の 桜の咲いた時期 
運動不足解消の為に と 
早稲田にある 夏目坂・なつめざか へ行きました

その前に 通りがかった神田川は 桜が散り始めていました

20200523 桜  3  夏目坂

20200523 桜  1  夏目坂

20200523 桜  2  夏目坂


この時は 早稲田大学は まだ閉鎖せず 通り抜けはできました
構内では 桜とツツジの競演を見る事ができました

20200523 桜  4  夏目坂


夏目坂に向かいます
早稲田通りを越し 夏目坂に入った直ぐ左に 
「夏目漱石誕生之地」 の碑があります

20200523 夏目坂  1  夏目坂


20200523 夏目坂  2  夏目坂


漱石の句 
   影参差・かげしんし  松三本の月夜かな

20200523 夏目坂  3  夏目坂


写真は 左から
幼少時代の漱石  母・千枝  父・直克

20200523 夏目坂  4  夏目坂


見えるかしら? 参考に 夏目坂の案内地図
右側が 東西線の早稲田駅になります

20200523 夏目坂  5  夏目坂


夏目坂の通りには 幾つものお寺さんがあります
お寺さん巡りのツモリで 行く事にしましたが
表に 関係者以外はお断り や 門を閉じている
お寺さんもあるので 入る事が出来る所だけになります

夏目坂には 案内の標識?が 幾つか立てられています
  ・ 夏目漱石の随筆 「硝子戸の中」・大正4年によると
   漱石の父で このあたりの名主であった夏目小兵衛直克が、
   自分の姓を付けて呼んでいたものが人々に広がり、
   やがてこう呼ばれ、地図にものるようになったという

20200523 夏目坂  6  夏目坂


夏目坂通りにある 来迎寺・らいごうじ です
通りから 少し奥に入った所に 門があります 

20200523 夏目坂  7  夏目坂

20200523 夏目坂  10  夏目坂


中には 新宿区指定有形民族文化財の庚申塔

20200523 夏目坂  8  夏目坂


その横にも 石仏さま 

20200523 夏目坂  11  夏目坂


右側には 本堂

20200523 夏目坂  9  夏目坂


近くにある 妙泉寺
一見 普通のお宅かと思いますが 入り口から 石像が見えます
日蓮さんの像かと思いますが どなたかしら?

20200523 夏目坂  12  夏目坂


この先で 夏目通りは 少し右手に曲がっています 
右手に 感通寺があります
4年前の春にも このお庭を紹介しているのですが 
今回も 訪ねてみました

20200523 夏目坂  14  夏目坂


前回は 3月下旬の事
右手にある 池には オタマジャクシがいたけれど
姿が見えません
奥には 喜久井観音像 
この辺りの町名 喜久井町に因んだのでは と思います

20200523 夏目坂  15  夏目坂


門から 左手には 何体の石仏さま

20200523 夏目坂  16  夏目坂


何軒かのお寺さん 門は開いていても 入ってパチリとは
できない雰囲気 
仕方ありません お寺さんの檀家でも無いのですから

夏目坂を 外れてみました
この辺りは 新宿区原町という住所になります
坂に立てられた 地図では見つけられなかったけれど 
桜の花が目につき 行ってみると 常立寺・じょうりゅうじ

余り お寺さんという感じはしません
ご近所の方でしょうか 数人が立ち話をしていて
中へ入り写真を撮るのが憚れ 外からパチリ

20200523 夏目坂  19  夏目坂

20200523 夏目坂  20  夏目坂


夏目坂へ戻り 大久保通りへ出ると 
夏目坂は 入口? 出口? になります
大江戸線の 若松河田駅と牛込柳町駅の中間あたりかしら?

20200523 夏目坂  21  夏目坂


当たり前かもしれませんが 
久しぶりの夏目坂は 4年前と余り変わっていない様です

夏目坂は 余り 急な坂道ではないけれど 

   夏目坂について  (ウィキペディアの中から) 
    ・夏目坂通り(なつめざかどおり)は、東京都新宿区の
     やや北東部に位置する市町村道の一つである。
     距離は約690mで北の馬場下町交差点と
     南の若松町交差点を結ぶ坂道となっている。
とあるように 短いのですが
早稲田通りから 自転車で上がると 
緩く ゆったりとした なだらかな坂道が続くのです

20200523 夏目坂  22  夏目坂


もう少し若かりし頃 自転車で上ってみた事がありますが 
結構大変な思いをし 最後まで行きつけず 諦めて
自転車を押して 歩く事になりました
歳という事もあるかもしれませんが・・・

当たり前かもしれませんが 
久しぶりの夏目坂は 4年前と余り変わっていない様です

でも 今回の様に 道を1本外れてみると 常立寺の様な 
また違った街の様子が あるかもしれません
この辺りは 昔からの町名
   ・馬場下町 ・喜久井町 ・若松町 などが 残っています

その街を 探検するのも 楽しそうです


リュックの紐


両手が空くリュックサックは 便利なもので
買物や散歩へ行く時に 使っています

幾つかあるのですが その中で お気に入りの物が
壊れてしまいました
それも 2か月位の間に 二つのリュック がです 

壊れると言っても 留める部分だけなので まだ使えます

最初の一つ目は 色は黒く大きく 荷物が沢山入るので
買物にお供として 連れていきます
小さなポケットの留める部分のヒモが落ちて
無くなってしまったのです

20200522  黒 2   リュック


こちらが もう片方の同じポケット

20200522  黒 1   リュック


100均のお店へ行き 黒い物が無いかと探しましたが
色・材質・紐の幅など 同じ様な物が見つかりません

そこで目についたのが 髪の毛を纏める ヘアゴム
これで 誤魔化せないかしら?

20200522  黒 3   リュック


ヘアゴムだけでは 留められないので 
ピンなどを探し 色々留めてみましたが 無理でした

20200522  黒 4   リュック


そこで家に残っていた黒のレース糸で 紐を編んでみました

20200522  黒 8   リュック


片方に ヘアゴムを留め
もう片方に レースの紐を結び付けます

20200522  黒 5   リュック


紐を ヘアゴムに通します

20200522  黒 6   リュック


どうには 留める事はできましたが 今一つ・・・
使っているうちに ヘアゴムが傾いてしまいました

二つ目のリュックは 
年甲斐もなく 可愛いピンク色のもの

20200522  桃色 1   リュック


こちらは 荷物を入れるジッパー部分の紐の片方が 切れてしまい
開け閉めするのに チョコッと不便なのです

20200522  桃色 2   リュック


一つ残っている紐と同じ様な茶色の物が 
家では見つかりません

20200522  桃色 9   リュック


二つとも替えれば よいのです
そこで ピンクと茶色が混ざった端切れ を思い出しました

20200522  桃色 3   リュック


細く切って 生地が伸びないように チクチクしました

20200522  桃色 4   リュック

20200522  桃色 5   リュック


使いやすいように 長さを少し変えました

20200522  桃色 6   リュック


こちらは 使い勝手が良く出来ました

20200522  桃色 7   リュック

20200522  桃色 8   リュック


黒いリュックは ヘアゴムがズレてしまい 
余り見栄えも 良くありませんでした
また考えなくては・・・ 何時になるやら??

勿体ない が 身についている年代
人が見ても 気になるとはと思いませんが
使う事が出来れば良し と したいと思います


牡丹のお寺への 行き帰り


前回アップした
新宿区下落合にある 「 東長谷寺 薬王院 」 への
往復の道は 今年も同じ道を通りました

昨年と同様で これも余り変わり映えしないかと思いますが
お付き合い頂ければ 嬉しいです

空き地になっていた所に 大きなマンションが建ち始めていました
写真の上と左手は 前にアップした おとめ山公園に なります

20200518 行き 1  牡丹


その おとめ山公園の端を通ります

20200518 行き 2  牡丹


この上り坂から おとめ山通りになります
右側の緑は おとめ山公園 

20200518 行き 3  牡丹


何時も 顔を合わせる男の子
今年もまた会えました 元気でした

20200518 行き 4  牡丹


2階から蔓が伸び 余り見た事がない 紫の花が咲いています
今年は 花の名前の説明を書いた紙ありました
「 アイラトビカズラ 」 というのだそうです

20200518 行き 5  牡丹

20200518 行き 6  牡丹


途中の休憩地は 氷川神社

20200518 行き 7  牡丹


境内には 消防記念碑が ありました
後から 調べてみたけれど 良く分かりませんでした

20200518 行き 8  牡丹


境内の桜には 可愛い実がついて

20200518 行き  12  牡丹

20200518 行き  11  牡丹


本堂の前には 梅の木があり
この時期 実が大きくなっているかを 確かめるのが
楽しみの一つ になっています

20200518 行き 9  牡丹

20200518 行き  10  牡丹


この氷川神社で 一休みした後 牡丹寺・薬王院へ向かいました

牡丹を楽しんだ後は 来た道では無く 
新目白通りを帰ります

20200518 帰り  3  牡丹


丁度 氷川神社の辺りから 
西武新宿線が 目白通りと並行して走っています

線路と通りの間の歩道には ハナミズキとツツジが咲いています

20200518 帰り  1  牡丹

20200518 帰り  2  牡丹


昨年 見かけた 西武新宿線と道の間にある 不思議な垣根
まだ ありました

20200518 帰り  4  牡丹


金網に 枯れ木になった枝が そのままになっているのです
良~く見ていると 様々なカタチなのです

独断と偏見ですが 
・ お馬さん

20200518 帰り  5  牡丹


・ 竜 / 龍

20200518 帰り  7  牡丹

20200518 帰り  6  牡丹


・ ワンちゃん

20200518 帰り  8  牡丹


少しばかり 無理過ぎるかしら?

毎年毎回 何時もと同じ というのは ツマラナク感じる事もあります
   ・今の世の中だから なのか 
   ・歳を重ねたせい なのか 
分からないけれど
それを確かめる事も 
   ・楽しみ となり 
   ・安心する事 にも
繋がる様な気がします



2020年 牡丹の花は?


今年も 牡丹の花を見に行きました
毎年 同じ様な写真となってしまいますが
お付き合い頂ければ 嬉しいです

新宿区・下落合にある 鎌倉時代に開山した 
奈良長谷寺の末寺 「 東長谷寺 薬王院 」

奈良の長谷寺から移植された 牡丹の花は 40種類 1,000株とか
そこで ボタン寺・東長谷寺 と 呼ばれています

今年は 花の咲くのが早そう と 
4月末からの連休前に 出かけました

20200511 お地蔵さんまで 1  牡丹  


門から中を見ると 人も 花の咲き方も 少なそうです

20200511 お地蔵さんまで 2  牡丹  


それでも 牡丹の花は 艶やかで綺麗

20200511 お地蔵さんまで 3  牡丹  

20200511 お地蔵さんまで 4  牡丹  


右手に 弘法大師さんの像がありました
記憶では 昨年には無かったと思うのだけれど??  

20200511 お地蔵さんまで 5  牡丹  


近くまで行く事ができず ハッキリと分からないけれど
正面手前にある木の足元を見ると 不思議
石から 芽が出ている様に見えるのですが・・・

20200511 お地蔵さんまで 7  牡丹  


門から正面にある池では 網を持った人たちがいました
オタマジャクシかしら?

20200511 お地蔵さんまで 8  牡丹  


池の横にある階段を上ります
右手は 斜面に広がる牡丹

20200511 お地蔵さんまで 9  牡丹  

20200511 お地蔵さんまで 11  牡丹  


階段の途中にある 駐車場に繋がる横道があります
横道に入った所から 階段越しに牡丹が見えます 

20200511 お地蔵さんまで 13  牡丹  


そこに 石に彫られた像
素朴ですが 願いが込められている様に 思えるのです

20200511 お地蔵さんまで 12  牡丹  


階段の突き当りには 6体のお地蔵様

20200511 お地蔵さんまで 10  牡丹  

20200511 お地蔵さんまで 14  牡丹  


お地蔵様の横にある 階段を上ります

20200511 お地蔵さんまで 15  牡丹  


階段の上には 石仏さん達

20200511 お地蔵さんまで 16  牡丹  

20200511 お地蔵さんまで 17  牡丹  


お墓の手前には 今年も 藤が満開 

20200511 お地蔵さんまで 18  牡丹  


階段を下りて 戻ります

20200511 お地蔵さんまで 19  牡丹  


お地蔵さまの背中を 見たかったのですが

20200511 お地蔵さんまで 20  牡丹  


日除けの為か? 上に掛けた簾の斑な影が
日差しが強くなった光を 和らげてくれます

20200511 お地蔵さんまで 21  牡丹  


写真1枚に 蕾 少し開いて 開いた花の3種類を入れたくて
探してみました

20200511 お地蔵さんまで 22  牡丹  


弘法大師さんに ご挨拶して 門を潜りました

20200511 お地蔵さんまで 24  牡丹  


門を出た所
奥に写っている木の向こうには ビルが見えるけれど 
門の中は別世界でした
   右に見えるのが 薬王院 と 刻まれた石
   左下には 蕾の牡丹

20200511 お地蔵さんまで 25  牡丹  


外出の自粛中ですが 
平日の午前中で 人も少ないと思い出かけました

牡丹の華 と 緑のコントラストのお陰で
ゆっくりと 静かな世界に 浸る事ができました

来年は 人混みを気にしないで 外出できる様になっている事を
願っています


刺し子刺しゅう 籠に花を活けて


今回の 刺し子刺しゅうは テーブルマット? です

ペアーのランチョンマットに したかったのですが
1枚しかなかったので 何かのマットにでもなるかと思い
兎に角 刺し始めました

何時も撮っている 刺し子刺しゅうをする前の生地を
写し忘れました

今回の 型紙?
これを 籠に見立てます

20200507 途中 1  籠に花を


初めに 籠の輪郭から 刺していきます

20200507 途中 2  籠に花を


次に 篭目の模様を刺して 籠 にします

20200507 途中 3  籠に花を


花を散らして

20200507 途中 4  籠に花を


枝をつけて 出来上がり

20200507 出来上がり 1  籠に花を


糸 : 刺し子用糸
        茶色  桃色・3種類  赤色
        オード色  緑色

出来上がり寸法
       横 : 約 32、5cm
       縦 : 約 41、0cm

模様 :  十字刺し ( じゅうじさし )
      米刺し  ( こめざし )
      篭目  ( かごめ )
          後は ただ チクチクしただけ

20200507 出来上がり 5  籠に花を


右側の半分
籠の 上と下の部分を この方が 籠らしく見えるのでは 
と 後から 追加して刺しました

20200507 出来上がり 3  籠に花を


左側の半分

20200507 出来上がり 4  籠に花を


花は6輪 
少しづつですが 違った模様に してみました

20200507 出来上がり 2  籠に花を


久しぶりに 刺してみたかった 篭目模様
名前の通り 編んだ籠 に仕上がります

目的も無く 刺したけれど・・・

お花の代わりに
    玄関の棚に 何も飾る物が無い時 
    御トイレの壁に 
使い道が この位しか 浮かびません

何処に 使えるかしら?


新宿・落合 おとめ山公園


この日は 目白・落合を 散歩しました

その前に お腹を満たしてから

目白駅の目の前にある トラッド目白の2階
ロイヤルガーデンカフェ目白

20200430 ランチ 1  おとめ山公園


下には JRの線路が見渡せる テラス席なので 安心です

20200430 ランチ 2  おとめ山公園


頂いたのは
シチューには スープとパン

20200430 ランチ 3  おとめ山公園


グラタンには サラダがついて

20200430 ランチ 4  おとめ山公園


美味しく頂いた後 目白散歩に出かけました

目白通りから横に入ると 大きなケヤキが目印の様にたっています
「旧近衛邸のケヤキ」で 新宿区の地域文化財に指定されています
   ・樹齢100年を超えるケヤキの大木で
    近衛屋敷の車廻しにあったと伝えられる
    地域の要望により残された

20200430 公園まで 1  おとめ山公園


道の先にある建物は かつては 近衛公爵所有の敷地に建てられた 
学習院の昭和寮でしたが 今は日立目白クラブとなっています
昔 通りがかった時に 結婚式のお二人が 
門の前で写真を撮っている時に 出会いました

20200430 公園まで 2  おとめ山公園


横道を行くと おとめ山公園へと続きます
おとめ山の 「おとめ」は 「乙女」では無く
    ・ウイキペディアから   
   御留山 または 御禁止山 と書き、江戸時代にこの一帯が
   徳川家の狩猟地で 一般人の立ち入りが禁止されていたことから
   この名前がある

園内の途中で 写したものなので現在地ではありませんが
園内にある地図を 大きくして

20200430 公園 1  おとめ山公園


地図の右 縦に走っている道は おとめ山通り
左下の 見晴台へ 行きます

初めに 下の池から 
緑が陽に映え 亀さんがノンビリ

20200430 公園 2  おとめ山公園

20200430 公園 3  おとめ山公園

20200430 公園 4  おとめ山公園


池を通り過ぎ 丘を登っていきます

20200430 公園 5  おとめ山公園

20200430 公園 6  おとめ山公園


見晴台から 公園の外側を見ると ビルばかりが見え 別世界でした 


20200430 公園 7  おとめ山公園


見晴台の横を行くと 四阿・あずまや がありました

20200430 公園 8  おとめ山公園


四阿の前にある 林間広場 
ここも緑が綺麗です

20200430 公園 9  おとめ山公園


帰り道 今度は下りになります

20200430 公園 10  おとめ山公園


下には 中の池 上の池が 見えてきます

20200430 公園 11  おとめ山公園


何か捕っています ザリガニでしょうか

20200430 公園 12  おとめ山公園


池の周りには 多くの家族連れがいましたが
公園は 人も少なく 緑が綺麗で 気持ちが良かった!!

公園を出ると 相馬坂・そうまざか  
坂にある標識から
    この一帯を明治時代末に相馬家が買い取って屋敷を建てた
    この坂は新井薬師道から相馬邸に向け新たに通された坂道で
    あるため こう呼ばれた

道を挟んだ右側は 新宿区立・落合中学校

20200430 公園 13  おとめ山公園


目白駅方面へ戻ります

藤 モッコウバラ ハナミズキ など
春の花が 目を楽しませてくれます

20200430 公園 14  おとめ山公園

20200430 公園 15  おとめ山公園

20200430 公園 16  おとめ山公園


今回 駅からの短い距離でしたが 
落合地区を 久しぶりに歩きました

この辺りは 高級住宅街で 大きな住宅が立ち並んでいて
道沿いからですが 門があるお屋敷や 
垣根越しに お庭や植木を見たりして 歩くのが楽しみでした

昔に比べると お屋敷が建て替えられ 
低層ですがマンションも建ち 新しい家が目立つような気がします

月日が経っている証 なのでしょうか
やはり寂しく感じます


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