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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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護国寺で 富士山に登山?


3月の中旬 護国寺へ散歩した続きです
2年ほど前にアップした時と なるべく違った所を入れたいと
キョロキョロ ウロウロしてみました

護国寺の 仁王門から 不老門へ向かう時に
右手に 見えた鳥居の近くへ行くと
鳥居の左手に 幾つかの碑がありました

20200426 碑 1  護国寺富士


民謡碑 
「江差追分」の研究を続けた民謡家・青木好月を顕彰したもの

20200426 碑 2  護国寺富士


童謡作曲家 音羽ゆりかご会 を創設した 
     海沼 實・かいぬま みのる 
護国寺との関係は 良く分からないけれど
確か 護国寺のお隣に 音羽ゆりかご会が あった様な覚えがあります
口ずさんだ懐かしい童謡が 幾つもあります
   からすの赤ちゃん  お猿のかごや  みかんの花咲く丘
   みどりのそよ風  里の秋 など

20200426 碑 3  護国寺富士


石の鳥居の左には 「私立獣醫學校發祥之地」
1881年・明治14年に 日本最初の獣医養成機関として
開設されたそうです

20200426 碑 4  護国寺富士


鳥居の手前には 「富士道」 と刻まれた石
その奥には 橋が架かっています 

20200426 富士塚 1  護国寺富士


鳥居を潜り 富士登山? を始めます

20200426 富士登山 1  護国寺富士


石垣の上には 文字が彫られた講の名前でしょうか
幾つもの石が 並んでいます

20200426 富士登山 2  護国寺富士

20200426 富士登山 3  護国寺富士


一合目から 上ります

20200426 富士登山 4  護国寺富士


道の横に 小さな祠の様なもの
中には 何もなさそうですが・・・ 

20200426 富士登山 5  護国寺富士


二合目まで 来ました

20200426 富士登山 6  護国寺富士


歩きやすい様に 道には石が置かれていますが
上を見ると まだまだ

20200426 富士登山 7  護国寺富士


奥に見えるのが 山頂かしら?

20200426 富士登山 8  護国寺富士


下を見下ろすと 奥には 護国寺の山門と石の鳥居がみえます

20200426 富士登山 9  護国寺富士


七合目まで来ました 
奥には 九合目と刻まれた石が見えます

20200426 富士登山 10  護国寺富士


八合目

20200426 富士登山 10-1  護国寺富士


ゴツゴツした石が 続きます

20200426 富士登山 11  護国寺富士


頂上に到達
石の本殿 その手前に「富士浅間神社」と書かれ
右にあるのは「大天狗光明尊位」と刻まれています

20200426 富士登山 12  護国寺富士


多分 一合目から十号目までの石碑 があると思うけれど
目に入りませんでした

頂上で もう一本分かれている道があります 
途中で合流するかと思いますが 今来た道と違う方から 
降る事にします

20200426 富士登山 14  護国寺富士


丘としか言えない高さですが 一応 富士山へ登りました

脇の道路から

20200426 富士登山 15  護国寺富士


様々な石を積み上げた 富士塚

ウイキペディアでみると
   ・江戸市中の有名な富士塚は特に「江戸八富士」と呼ばれた
その中に 音羽富士・護国寺もありました

そして
   ・現在でも江戸七富士と呼ばれる七つの富士塚があり
    「江戸七富士巡り」が実施されている
と書いてあるのです

思い切って 富士山へ登って良かった

今は無理な状況だけれど 富士巡りをしてみたい


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護国寺 お地蔵様


3月の中旬 護国寺まで 散歩した続きです。
2年ほど前にアップした時と なるべく違った所を入れたいと
キョロキョロ ウロウロしてみました

護国寺での続き 一言地蔵尊・ひとことじぞうそん の案内の所には
地蔵菩薩の6分身と言われる お地蔵様・六地蔵が 
いらっしゃいます

20200422 本堂まで 1  護国寺


本堂があるとの案内もあるので 行く事にします

六地蔵の先に 針供養の碑

20200422 本堂まで 3  護国寺


隣に 筆塚の碑

20200422 本堂まで 4  護国寺


正面に本堂

20200422 本堂まで 5  護国寺


と思ったら 「 大師堂 」とあります
    元禄14年(1701)に再営された旧薬師堂を、大正15年以降に
    大修理し現在の位置に移築して大師堂にしたものである。

20200422 本堂まで 6  護国寺


あら 良く理解できていないけれど 
矢印が 一言地蔵尊と 指しています

一言地蔵尊のお堂は閉まっていて 
残念な事に お顔を拝観できませんでした
奥に見えるのは 鐘楼の裏側になります

20200422 本堂まで 7  護国寺


そのお隣に 納札塚などの碑

20200422 本堂まで 8  護国寺


その奥へ行くと 
コブが幾つもある 土から出た根が面白い木の前に行くと 
小さな石仏様

20200422 本堂まで 9  護国寺


横には 紫陽花の芽が 出はじめていました

20200422 本堂まで 10  護国寺


一言地蔵尊の方へ戻ります
後回しにしていた 本殿の横にある 
身代地蔵尊・身代りじぞうそん に ご挨拶します

20200422 本堂まで 11  護国寺


後に 何体もの お地蔵様?が いらっしゃいます

20200422 本堂まで 12  護国寺


素朴なお地蔵様は お顔も カタチも 大きさも 様々ですが
全てのお地蔵様 とても魅力を感じます

20200422 本堂まで 13  護国寺


お地蔵様は 一つとして同じお顔 姿はありません
奉納した人 そして 多分名を残していない 石に刻んだ人
どんな思いで どんな願いを 込めていたのかしら

20200422 本堂まで 14  護国寺


素朴なお地蔵様を見ていると 自然と
素直に 静かな落ち着いた気持になる事 ができます

横の方には 四国八十八カ所・・・

20200422 本堂まで 15  護国寺


下の大きな石には 修行記念と彫られた横には
富士登山 四国西国 秩父阪東 御嶽山 羽黒山月山 などが
彫られています
護国寺が 札所巡りと 何か関係があるのかしら?

若い頃 一度は巡ってみたい と憧れた事を思い出しました

20200422 本堂まで 16  護国寺


また 六地蔵さんの前をとおります
左手奥には 仁王様の様な方が見えます

20200422 本堂まで 2  護国寺


もう帰ります 不老門を潜ります

20200422 本堂まで 17  護国寺


階段の途中で 思い出しました
護国寺に来て 仁王門から 不老門へ向かう時
右手に 鳥居が見えたのです

20200422 本堂まで 18  護国寺


そう言えば 行った事がありませんでした

長くなるので また次回へ 続きます


散歩 護国寺へ


人と拘わらずに運動出来る事は 散歩が一番と思い
3月の中旬 護国寺まで 散歩する事にしました

護国寺へ行くのは 2016年11月に行った時以来の事です
2年ほど前とは なるべく違った所を入れたいと
キョロキョロ ウロウロしてみました

仁王門の手前は 工事中でした

20200416 観音堂・本堂まで 1 護国寺


仁王門から 正面の奥に見えるのは 不老門への階段

20200416 観音堂・本堂まで 3 護国寺


仁王門に安置されているのは
高い所で 金網があるので見えずらいのですが
金剛力士像 右側には 「 阿形・あぎょう 」像

20200416 観音堂・本堂まで 5 護国寺


左側には 「 吽形・うんぎょう 」像

20200416 観音堂・本堂まで 4 護国寺


仁王門の反対側にも 
右側には 増長天

20200416 観音堂・本堂まで 6 護国寺


左側には 広目天

20200416 観音堂・本堂まで 7 護国寺


仁王門を進み 次の門 不老門へ

20200416 観音堂・本堂まで 8 護国寺


階段の両脇には 唐胴蓮葉形手水盤が 左右1対2基あります
水を溜める部分は 大きい蓮の花の形になっています

20200416 観音堂・本堂まで 10 護国寺


不老門への階段では 木の剪定をしていました

20200416 観音堂・本堂まで 11 護国寺


不老門の下から先を見ると 本堂の上部が見えます

20200416 観音堂・本堂まで 12 護国寺


門の所で 後を振り返ると 
上ってきた階段と仁王門 そして桜とワンちゃんも

20200416 観音堂・本堂まで 13 護国寺


不老門を潜り 右手には 静かなお顔の方
お地蔵様でしょうか お名前がわかりません

20200416 観音堂・本堂まで 14 護国寺


左手には 仁王様の様な怖いお顔

20200416 観音堂・本堂まで 15 護国寺


階段を数段上がった所には 大仏様

20200416 観音堂・本堂まで 16 護国寺


正面の本堂・観音堂を 左手に回ると 薬師堂があります

20200416 本堂から 1  護国寺


境内の地図には載っていないものが ありました
「 像供養 」の文字と 象さんの絵
東京象牙・・・と書いてあります 

20200416 本堂から 2  護国寺


裏の方には 庚申と書かれたもの
説明の立て札には 「 音羽講中 更新塔 」とありました
良く目にする更新塔とは違い 大きく立派なものです

20200416 本堂から 3  護国寺


後から見ると 左側に石があります 
お申さんの代わりに置かれているのかと思ったのですが 
説明では 「 三猿に支えられている 」 とあります

20200416 本堂から 5  護国寺


本堂へ向かいます
桜が綺麗です

20200416 本堂から 6  護国寺

20200416 本堂から 7  護国寺


本堂の上から不老門を見ると 下の方にみえています
仁王門から本堂まで 思っていた以上に 高低差がありました

20200416 本堂から 8  護国寺


本堂屋根の内側 目で見るとここまで綺麗にハッキリ見えません
写真の良い所ですね

20200416 本堂から 9  護国寺


来た道を戻りますが 仁王様の様な方の後ろ姿
桃色の椿が 何故か 不思議な取り合わせの様に見えてしまいます

20200416 本堂から 10  護国寺


途中で こんな案内がありました
「 一言地蔵尊 」 どのようなお地蔵様かしら?
これは 行かなくてはなりません

20200416 本堂から 11  護国寺


次回に 続きます


刺し子刺しゅう お出かけ着 2枚目


今回の 刺し子刺しゅう は
前回に紹介した お出かけ着の2着目を作ってみました

今度の 型紙?

20200411 途中まで 1  お出かけ着


初めは 輪郭から チクチク
今回も 淡いピンク色のワンピースで
袖は ドルマンスリーブ風 にしました

20200411 途中まで 2  お出かけ着


襟・袖・裾には フリルを付けて

20200411 途中まで 3  お出かけ着


布 : 晒 木綿  

糸 : 刺し子用糸
        桃色・3種類 

出来上がり寸法
      横 : 約 33、5cm
      縦 : 約 33、5cm

模様 : 米刺し ( こめざし )
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり

20200411 出来上がり 1  お出かけ着


斜めから

20200411 出来上がり 3  お出かけ着


少し大きくして 上側

20200411 出来上がり 4  お出かけ着


下側

20200411 出来上がり 5  お出かけ着


粗が見えて お恥ずかしいのですが
模様が見える様に 大きくして

襟・袖・裾を 二重にしたのは レース風に したかったのです
けれども 難しい!!

20200411 出来上がり 7  お出かけ着


身ごろの模様は カットワーク風のツモリなのですが

20200411 出来上がり 6  お出かけ着


前回のものと 並べて

20200411 0320 出来上がり 6  お出かけ着

20200411 出来上がり 2  お出かけ着


もっと違う 色違い や カタチ そして 普段に着るもの など
まだまだ 洋服の種類は 沢山あるのですもの

また 散歩でもしながら 考える事にしましょう


今年の桜 見納め


桜も終わり となりました
今年は 友人とのお花見も出来ず 寂しい年となりました

雨が降った後で もう花は散ったかと思いながら
余り期待せずに 神田川沿いを 散歩に出かけました

何時も同じ場所ですが お付き合い頂ければ嬉しいです

花弁は散り始めていますが まだまだ お花見ができます

20200409 桜 1  桜散る


早くも 咲いているツツジが ありました

20200409 桜 2  桜散る


散った花弁は 花筏と言うほど迄には なっていません

20200409 桜 3  桜散る

20200409 桜 4  桜散る

20200409 桜 5  桜散る

20200409 桜 6  桜散る

20200409 桜 7  桜散る


毎年 この時期だと 人混みとなり 桜より人を見る状態ですが
今年は すれ違う人も少なく 静かです
川を覗き込んだり 写真を撮ったりするにも
気を遣わなくてすみます

20200409 桜 8  桜散る


若い葉が出てきている木は 新芽の緑が綺麗

20200409 桜 9  桜散る

20200409 桜 10  桜散る


鳩さんも お花見ですね

20200409 桜 11  桜散る


桜の花の色より 新しい緑が 目立ってきています

20200409 桜 12  桜散る

20200409 桜 13  桜散る


江戸川橋に近い所で また新しいお店を見つけました
クラフトビールのお店です

20200409 桜 14  桜散る


風があれば 花吹雪になるのでしょう

20200409 桜 15  桜散る


前に書いた事があるかもしれませんが
この季節 母親の言葉が思い出されます
  ・新緑の季節に 緑が本当に綺麗ね 

幼かった頃なので
  ・緑色より お花の色の方が綺麗なのに・・・
と 思っていたのです 

それから 数十年 緑色の濃淡が 心に沁みます
生きてきた年月・積み重ねが 
   ・ 鮮やかで綺麗な色だけではなく 
   ・ 色の濃淡や深み なども
理解できる様になったのかしら?

外出の自粛 と言われていますが 
足腰の運動 と ストレス解消 を兼ねて
人様にご迷惑をおかけしない散歩は 
これからも楽しみたい と 思っています


箱根山 登山?


箱根山と言っても 標高は44.6mで 山では無く 「丘」 です

道に沿って 登っていきます

20200404 頂上まで 1 箱根山


桜の木は 木の全体が ぼやけた薄っすらとしたピンク色 
まだ 満開までは もう少しです

下に見える 円いものは 何なのでしょう?
説明の掲示などは 見つかりませんでした

20200404 頂上まで 2 箱根山


道沿いに 「箱根山 陸軍戸山学校址」 の碑がありました

20200404 頂上まで 3 箱根山


先に行った所に
「箱根山地区の歴史」 と 「政年間・戸山尾州邸園池全図」
が 掲示されています

20200404 頂上まで 5 箱根山


ウイキペディアから(抜粋)によると
   箱根山(はこねやま)は、
   山手線内にて 一番標高が高い 人造の山(築山)である。
   山頂にある水準点の標高は44.6mである。
   戸山公園内にあり、元々は、江戸時代の尾張藩徳川家の
   下屋敷時代に 回遊式庭園「戸山荘」として整備された際に、
   池を掘った残土を積み上げ固めて造成された。
   築山「玉円峰(ぎょくえんぽう)」と伝えられている。
   この地が陸軍戸山学校用地となった頃から「函根山」「箱根山」と
   俗称されるようになった。


でも 山では無く低い丘と 馬鹿に出来ないのです
何と 「登頂証明書」が 発行されるのです

20200404 頂上まで 6 箱根山


この地区 箱根山の案内図

20200404 頂上まで 7 箱根山


登山道?には 3カ所の 階段があります
最初に 下から来て 右手に回った階段から登りました

20200404 頂上まで 8 箱根山

20200404 頂上まで 9 箱根山


頂上には 椅子があるのですが 何人も座っていて写せませんでした
お隣にある 戸山幼稚園の建物が 下に見えます

20200404 頂上 1 箱根山

20200404 頂上 2 箱根山


二カ所目になる 登ってきた別の階段を降ります

20200404 頂上 4 箱根山

20200404 頂上 3 箱根山

20200404 頂上 5 箱根山


時計回りに 山を周ります
桜の木々の間から 頂上がみえます

20200404 頂上 6 箱根山


家族連れや子供達も 来ていましたが 
この時期 普通はもっと多くの人達で 賑わうかと思います

20200404 頂上 7 箱根山


三カ所目の階段です

20200404 頂上 8 箱根山


下を見ると 木々の若芽の緑が 陽に映えます

20200404 頂上 9 箱根山

20200404 頂上 10 箱根山


最初の階段の所まで 戻りました

さあ 下山しなければ

20200404 下山 1 箱根山

20200404 下山 2 箱根山


登る時に 見落としたのかしら?
「この辺り 尾張徳川家 戸山荘 茯苓坂跡 」 と書いてありますが
読み方が分からない?      ( ふく・りょう かしら? )
幾つか検索したけれど 分かりませんでした

20200404 下山 3 箱根山


後を振り返ると 強くなってきた日差し そして緑が綺麗でした
写っている方の物か分かりませんが 自転車で登ってきたのかしら?  

20200404 下山 4 箱根山


早稲田方面へ 戻ります
箱根山通りを下ると 都立戸山公園の早稲田口へ 出ます
道を間違えないで 帰る事が出来ました

20200404 下山 8 箱根山

20200404 下山 9 箱根山


残念ながら 桜の満開には 少し早く
箱根山も 小さな山だけれど 色々な表情も楽しめました

そうそう 山の斜面では 各地のツツジが
植えられえている様です

20200404 下山 5 箱根山

20200404 下山 6 箱根山

20200404 下山 7 箱根山


ツツジの咲く頃は 5月頃?
この頃までには 新型コロナは 収束して欲しいものです

自由に外出できる環境に なっています様に!!


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