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プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

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目白・食べ物? 案内


先週の事
ボランティア仲間の方々と 目白散歩をしました
案内人という設定なのですが 目白通りを 連れ歩いただけ
に なりました

幸いに 北風が強くはあったけれど お天気になりました
昼前に JR目白駅に集合

甘味処 小苦楽・こくらく へ 向かいました
予約はしたものの 初めてのお店です

目白通りから 路地を入ると 看板が見えます

20190227 小苦楽 1  目白散歩


反対側から撮ると 奥に見えるのは 目白通り

20190227 小苦楽 2  目白散歩


古い日本家屋を 改装したのかと思います
お店の入り口に 暖簾が出ています

20190227 小苦楽 3  目白散歩


中へ入ると 何だか懐かしい玄関
昔の玄関は この様な作りが 多かったのでは?
幼い頃に住んでいた家を 思いだします
右奥は 茶室の様です

20190227 小苦楽 4  目白散歩


反対側 玄関の右手には お雛様が飾ってありました
着物は古い物を使っている 創作人形かしら? 
楽しいお顔 をしています

20190227 小苦楽 5  目白散歩


玄関の正面にある 仏像
何処のものかしら? 尋ねてみれば良かった
右は2階への階段 
左側 襖の奥に 通されました

20190227 小苦楽 6  目白散歩


和室ですが 変形のテーブルで 7人までが座れます
右手の硝子越しに 廊下 お庭が見えます

20190227 小苦楽 7  目白散歩


奥には お座敷があります
廊下から写したのですが 左側の硝子越しには 綺麗な方
多分 女将さんかと思います

20190227 小苦楽 8  目白散歩


廊下から お庭が見えます
お座敷の南側に廊下があり お庭に続く
今 集合住宅に住んでいると これも懐かしい

20190227 小苦楽 9  目白散歩


ランチセットを 予約しました
初めに オードブル三点
    炙り明太子  出汁巻き卵 ポテトサラダ 
どれも美味しかったのですが
ポテトサラダは ワサビの風味と辛味が 絶妙なお味でした

20190227 ランチ 1  目白散歩


親子丼 か カレーうどん をチョイスします

20190227 ランチ 2  目白散歩

20190227 ランチ 3  目白散歩


親子丼を頂き 美味しかったです
でも 男性には 量が物足りないかもしれません

デザートは お汁粉
二口・ふたくち 程頂き 気が付き 慌ててパチリ
甘みを控えた味で 美味しかったです

20190227 ランチ 4  目白散歩


帰りがけに お店の前の写真を撮っていている時に 周りを見回すと
門の前に 狛犬が控えているお家が お隣にありました
大きなお宅ですが 神社などに関係がある方の お宅なのかしら?

20190227 ランチ 5  目白散歩

20190227 ランチ 6  目白散歩


目白通りに戻ります 
目的地の一つは 直ぐ近くにある エーグルドゥース の ケーキです

20190227 帰り道 1  目白散歩


店舗の奥にある喫茶室は 大きなテーブルが一つ
予約はできず 席が空いていたら との事でした
他にお客様がいらしたけれど 座る事ができました

テーブルの上には 写真はダメとありましたが
ケーキだけなら 良いとの事

ショートケーキ

20190227 帰り道 3  目白散歩


生クリームでは無く カスタードのケーキ

20190227 帰り道 2  目白散歩


どちらも イチゴがゴロゴロ入っていて クリームも美味しい
2個頂いた訳では ありません
ランチの後ですもの 一つでも満腹状態でした

お隣の若い女性3人組は 一人2ツ 計6個をシェアしてました
若いって 凄い 羨ましい

目白は 小さな専門店が 多くある街です
この後 ブティック 紅茶専門店 レストランなど お店の紹介をしながら 
駅へ向かいました

その中で 立ち寄ったのは チョコレート屋さん
99Rout Du Chocolate で 随分古くからある お店です
色々な種類のチョコレートと ケーキがありますが
最近は 何時も選ぶものが 決まってきました

20190227 帰り道 4  目白散歩


帰りに 目白庭園へ寄る予定でしたが
時間の都合もあり 駅へ向かいました

そして 行きがけに 帰りに寄るからと 説明しておいて
スッカリ忘れていたのが 目白聖公会教会です
ここのステンドグラスが とても綺麗なのです

イギリスから 送られたもので 
今では イギリス国外への持ち出しは難しいと 伺った事があります

20190227 帰り道 5  目白散歩


次の機会があったら 
目白聖公会教会 目白庭園 佐伯祐三記念館 など
案内したいと思います

目白を案内のはずが ランチとデザートの食べ物だけの 目白 
になりました 

でも 久々にお会いした方々との お喋りができたので
「 これで良し 」 でしょうか・・・


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手芸体験講座 押し花


手芸体験講座へ 申し込みをしたのですが
経験上 くじ運が 殆ど無いので 他に所用を入れた所
後から 当選? のお知らせが来ました

申し訳ないかと思いつつ 30分遅れで 参加しました
当たり前ですが もう既に講座は始まっていました

1回目は 「 押し花 」 です

テーブルをつけたシマが 4ツ
5名から6名で 一つのグループになっています

テーブルの中央に 押し花が置かれたお皿
席には 絵が描かれている葉書が2枚 ありました
他の方々は 殆ど終わっているので 教えて頂きながら作りました

絵に合わせて ピンセットで摘まんだ押し花を
葉書の大きさから はみ出ない様に置きます

押し花で飾った葉書を ラミネートで 抑えます
余分なラミネートを 葉書の大きさに切りとります

20190223 押し花 1  押し花


もう一つは ハート・円・神社の絵馬などが 印刷されたもので
何色かある中から選び 絵に沿って切り取ります

選んだのは 桃色の象さん
大きさは
    お鼻からしっぽ迄が 約8cm
    背中から足までが  約5.5cm

20190223 押し花 2  押し花


象さんを 花で飾ります

20190223 押し花 3  押し花


ラミネートしますが
こちらは 絵から押し花がはみ出しても 大丈夫です

象さんの方は 
直接 穴をあけても良いし 
ラミネートを残した所に 穴を明けて 吊るせる様にします

他の方々のものを 何枚か写してみました

葉書は
   ・ 文字だけのもの
        元気の花 夢いっぱい 力いっぱい  こころに咲き 歌っている
   ・ 富士山の絵が 描かれているもの
の2種類です

同じ絵柄の葉書ですが 
皆さん 綺麗な富士山 花束が出来ていてます

20190223 押し花 4  押し花

20190223 押し花 5  押し花

20190223 押し花 6  押し花

20190223 押し花 7  押し花


恥ずかしながら 作ったものを

20190223 押し花 8  押し花


一筆書ける場所を残して と 押し花を右に寄せましたが
    ・ 花を減らした方が 良かったかも

20190223 押し花 9  押し花


富士山に花輪を掛けた様に したくて
   ・ 花弁が大きすぎました

20190223 押し花 10  押し花


象の絵柄から 少しはみ出ていますが 
何に使うか決まっていないので 大きめにカットしました
   ・ トートバッグに 吊るす
   ・ 本の栞
とか 用途が決まったら 穴をあけて 紐を通します
   ( ラミネート部分の色が変わっているのは 
     空気が入っているのでは無く 写した時のもの )

20190223 押し花 11  押し花


葉書は ラミネートした方も 油性で書ける との事で
郵便として出せるそうです

自分で試してはいないのですが 
家でもできる 押し花の作り方を 教えて頂きました
     段ボールを二重にして 
     その上に ティッシュペーパー
     そして 花や葉を置き 
     その上に 同じように ティッシュペーパー 段ボールを置き
     重しの代わりにもなる 大きめの洗濯ばさみで 四隅を挟む
     大きさは ティッシュペーパーの半分くらいが手軽とか

特別な材料を使わずに 簡単に出来るそうです
花や葉の種類で 色々なコツがあるのでしょう
何回か実際にしてみなくては 分からない事が あるかと思います

今まで ラミネートをするとは ラミネートで挟み 機械で圧縮?する
と思っていたら 紙を剥がすだけて 手軽に出来る事に驚きました

2時間の講座で 多くの事を教えて頂きました

一度は 作ってみなくては・・・


出来上がり 受け取りました


昨年9月に 山梨のアトリエで 挑戦した
古代文字 と 陶器が 出来上がり 受け取る事ができました

場所は 八芳園
入り口の木々も お庭も 冬の表情をしています

20190219 八芳園 1  出来上がった

20190219 八芳園 2  出来上がった


1階 スラッシュカフェで
まずは ランチを頂きました

北海道 森浦農場のじゃがいもを使ったスープ
BLUETREEのパン

20190219 八芳園 3  出来上がった


カリフラワーのクスクス仕立て柑橘とヨーグルト

20190219 八芳園 4  出来上がった


鰆のポワレ 寒玉キャベツのソース

20190219 八芳園 5  出来上がった


岩中豚の低温ロースト オリーブとバジル

20190219 八芳園 6  出来上がった


長野県産ふじリンゴのパブロヴァ

20190219 八芳園 7  出来上がった


何時もは コースのメインを何方かにするのを 
珍しく お魚・お肉とも 両方 頂いてしまいました
素材と料理法が良いのか 後から 後悔する事もなく
美味しかったです

さて 出来上がったもの
古代文字は 裏打ちをしてくださいました

「 恵 」  の 字は 
   : 穀物を入れ紐で縛った袋 その下には 心臓の四心房

心臓の入った袋を 両手で大事に掲げている様になったかと・・・

20190219 作品 3  出来上がった


「 遊 」 の 字は 
   : 氏族の守護神のついた旗を掲げ持ち その後を一族が続きます  

字が 半紙の上の方になってしまいましたが
旗と人の躍動感が 偶然にも現れていました

20190219 作品 4  出来上がった


一昨年 篆刻した 「 笑 」 の字を押すと 立派にみえるのが不思議
まだまだ先は遠いけれど 
書道では無く 半歩位は 古代文字に近づいたかも・・・?

陶芸は ここでしか写せないので 他の方が作ったものを先に

大きな器
模様には色が入り 角度を変えると 色々に変わります
雑炊 お饂飩 おでん でも 暖かく頂けそうです

20190219 作品 1  出来上がった


小さなお皿
三点の 大きさカタチが それぞれ微妙に違い 
模様も綺麗に出て 使いやすそうです

20190219 作品 2  出来上がった


自分ので作ったお皿三点は 家で写しました

大きさは 14/15cm位でしょうか
模様は アトリエにあった 針金を押し付けました
少し力を入れ過ぎたか 片方の溝が深くなり過ぎました

20190219 作品 5  出来上がった


こちらの模様は 作る時に使った タオルなのです
タオルの織模様が 綺麗な模様になるなんて!!

こちらも 大きさは 14/15cm位でしょうか
この一枚だけ 色が少し違います

20190219 作品 6  出来上がった


細長いカタチにして 端を 多めに持ち上げてみました
大きさは 14/17cm位でしょうか

20190219 作品 7  出来上がった


アトリエでの写真を 新しいPCに落とす際 削除してしまい
古代文字は 
    描いている所や 出来上がりの物
陶芸も 
    作っている所や 焼く前の物
の 写真がありません

詳しく思い出す事ができず ぼんやりとした記憶の中でした
漸く 自分の作品との御対面となりました
カタチになって見てみると やはり嬉しいものです

古代文字 陶芸とも 前年よりも 良かったのでは? 
と 自己満足しています

古代文字の福島美生先生 と 陶芸家のT先生の
丁寧なご指導で 全くの素人が ここまでできたのです
感謝です

大事に飾り 丁寧に使います

20190219 作品 8  出来上がった


今年も またご一緒できる事できると 嬉しいのですが
皆さん お忙しい方々ばかりです 

日程の調整ができる事を祈っています


刺し子刺しゅう 茶色に茶色


久しぶりの 刺し子刺しゅう になりました

使った生地は 2種類

こちらは 赤茶気味の茶色
端切れなので 布の種類は わからないけれど
多分 綿 かと思います

20190215 途中 1   茶色に茶色


こちらは ポリエステルが混ざっている様な手触り です
カットする前に 写真を撮ったのですが どこかへ・・・

20190215 途中 2   茶色に茶色


刺している途中の物を写した写真
茶色の生地の方も 写したのですが これも何処かへ・・・

模様がある方は ただ チクチクしただけ ですが
刺した後から 気が付きました
布の裏側 に刺していたのです

20190215 途中 3   茶色に茶色


こちらが 生地の表側

20190215 途中 4   茶色に茶色


表裏を気にせず 裏側を利用する事にしました

何を作っているか もう お分かりですね

またまた コースターです

   布 : 多分 綿・ポリエステル

   糸 : 刺し子糸
           茶色  オード色  

   模様 : 米刺し ( こめさし )
             後は ただ チクチクしただけ

20190215 出来上がり 3  茶色に茶色


ここで使った糸を 花模様にも 使いました


出来上がり

20190215 出来上がり 1  茶色に茶色

20190215 出来上がり 2  茶色に茶色


鉛筆が薄くて 見ずらいのですが
初めに考えた模様 

20190215 途中 5   茶色に茶色


恒例のカップを置いて

20190215 出来上がり 4  茶色に茶色

20190215 出来上がり 5  茶色に茶色


今回のコースター
   撮った写真は 削除したのでしょうが 行方不明
   生地の表裏を間違えるし 
と 散々になりました

茶系の生地で 茶色の糸で 刺したら? と 考えていたのですが
両面とも 思ったものより アッサリとした模様になってしまい
何だか 少し気が抜けてしまいました

ペアーのもう一枚の方は どうしましょう


2019年 花の展覧会 後編


関東東海 花の展覧会 へ行った 後編です

関東東海地域1都11県の 花の生産者が育てた作品で
部門毎に 審査が行われています

その部門で 金賞・銀賞など 賞の札がかかっているのに関係なく
気になった 色やカタチなど 
何時もの 独断と偏見で 紹介したいと思います

ここにアップしていない部門や
どの部門を写したか 憶えてなく 確認できないもの等があります
多めに見て頂けたらと思います

< 花壇苗 >

20190210 コーナー  1  花の展覧会


この色合いが 甘酸っぱいキャンディーを思い出して・・・

20190210 コーナー  2  花の展覧会


濃い紫色が 目に残ります

20190210 コーナー  3  花の展覧会


< 鉢もの >

この優しい桃色が 気持ちも フンワリとさせてくれます

20190210 コーナー  5  花の展覧会


遠くから見ると 臙脂色に浮かび上がる 白ぽいガク?だけが
目立ちます 

20190210 コーナー  6  花の展覧会


< 切り花 >

20190210 コーナー  8  花の展覧会


周りのヒラヒラした 素敵なフリル
その中にあるのが 蕾の様に見えますが・・・

20190210 コーナー  9  花の展覧会


色が変わるトルコキキョウの花
蕾の間は 黄緑色で 咲いてくると 青くなる様です

20190210 コーナー  10  花の展覧会


< きく >

この緑色の花も 珍しいのでは?
3種類とも 夫々の咲き方で 競っている様です

20190210 コーナー  11  花の展覧会


ガーベラ
この色の実物は ‘とろん‘ とした クリーム色が優しい

20190210 コーナー  12  花の展覧会


< 球根切花 >

20190210 コーナー  13  花の展覧会


面白い花のカタチ です
クネッタ様な花 「 LAユリ 」 と 書かれています

20190210 コーナー  14  花の展覧会


< 観葉植物 >

サボテン と 初めて知った ユーフォルビア
何か 生き物に 見えてしまって・・・

20190210 コーナー  15  花の展覧会


次は フラワーデザインのコーナーです

< アクセサリー >

20190210 アレンジ  11  花の展覧会


花 葉 木などで作られているとは 思えません
素敵なものでも 数日の事 と思うと 贅沢なアクセサリー
勿体なくて 身に着けられません

20190210 アレンジ  12  花の展覧会

20190210 アレンジ  13  花の展覧会


< アレンジメント >

20190210 アレンジ  1  花の展覧会


幾つもの素敵な作品が 並んでいます
作品を作った方々には 申し訳ないのかもしれませんが
チョット 変わった見方をしてみました

その中から 幾つか

周りを囲ってあるので 薄暗く中の様子がわからない・・・

20190210 アレンジ  9  花の展覧会


顔を近づけるにも 限度があるので カメラで 接写
殆どが 緑色で 統一してありました

20190210 アレンジ  10  花の展覧会


台の上に飾ってあるので 上部がみえません
どうなっているのかしら? と 手を伸ばしパチリ

20190210 アレンジ  2  花の展覧会


これが見えないなんて 勿体ない

20190210 アレンジ  3  花の展覧会


半分が 簾の様になっています

20190210 アレンジ  4  花の展覧会


これは 目線でも 花の様子がわかります

20190210 アレンジ  5  花の展覧会


でも 簾の中は どんなになっているのかしら?
見る事は出来ないけれど カメラを中に入れ パチリ

薄茶の丸い所が 花の部分
そこから 硝子の管の様な物が 出ています
キット 花を持たせる為の 水 が入っているのかと

20190210 アレンジ  6  花の展覧会


何種類もの花が 散りばめてある作品

20190210 アレンジ  7  花の展覧会


近寄って よ~く よ~く みると
小さな試験管の様な菅が 何本もあるのが 見えますか?
この写真で分かりやすいのは
   左下 ・ 中央上の黄色の花の下 ・ その下にも
中に 水が入っているのがわかります

20190210 アレンジ  8  花の展覧会


このことは 一緒に行った 友人が教えてくれました
この様にして 花の命を大事にしているのですね

この花の展覧会に 何度か来ているのに
他でも 花のアレンジメントを 何度も見ているのに 
今迄 知りませんでした

出口の方へ 行くと
花の産地・生産者による 産地直送の花の販売がありました
ヒヤシンスは 何色の花が咲くか 楽しみと思い
小さいですが 一つ 家へ連れ帰りました

20190210 アレンジ  14  花の展覧会


今は ムスカリが伸びて 綺麗な青紫の花が咲いています
楽しみにしていたヒヤシンスは 白い花が咲き 
良い香りを 部屋にまき散らしています

枯れてしまうと 分かっているのに 
花の持つ魅力に 抗う事ができません

毎日 どの位大きくなったか 
    蕾が膨らむのを 心待ちにして
    花が咲けば 綺麗な花を愛で 
と 楽しみが 増えるのですもの

お花の持つ力は 偉大なものですね


2019年 花の展覧会 前編


関東東海 花の展覧会 へ 行ってきました
ここ数年行っているのですが 
昨年は インフルエンザで 行く事が出来ませんでした

今年のテーマは 
    「 埼玉の花 日々の暮らしに彩を 」

20190205 コーナー 1  花の展覧会


名前が付けられている 各コーナーから ご紹介します
マァー 人が多くて お花に近づくのに 時間がかかります

< 生活の癒し : 茶室 盆栽 日本庭園 > 
日本庭園が 造られています

20190205 コーナー 4  花の展覧会


反対側から見ると 

20190205 コーナー 2  花の展覧会


池には 綺麗な色の魚が 泳いでいます 
小さいけれど 錦鯉なのかしら?

20190205 コーナー 3  花の展覧会


< フラワーウォール >
綺麗な本棚で 眺めているだけでも 本を探すのも 楽しくなりそう
  ・・・ 家の本棚とは 大違い!!

20190205 コーナー 5  花の展覧会

20190205 コーナー 6  花の展覧会


そのお向かいには

< 誕生日を花で祝う : フラワーアレンジメント >
全体を撮ることが出来ませんでしたが 部屋中に花が溢れています

20190205 コーナー 7  花の展覧会

20190205 コーナー 11  花の展覧会

20190205 コーナー 12  花の展覧会

20190205 コーナー 8  花の展覧会


< 記念日は豪華絢爛な花で >
通路の両脇に 高く飾られた 胡蝶蘭 と カトレア 
見事です

20190205 コーナー 9  花の展覧会

20190205 コーナー 10  花の展覧会


通路を抜けると 人だかりで 混雑しています

< ステージ >
津軽三味線と尺八の音に合わせての パフォーマンスの様です
背を向けて 何かと格闘?しているかの様に見えます
カメラを頭の上に上げ シャッターを切りましたが
何をしているのか??

20190205 盆栽 1  花の展覧会


少し隙間のある横へ 移動しました
土を払い 根を切っているらしい?

20190205 盆栽 2  花の展覧会


その後 中央の台に移動して 根を切り揃えている様です
左の器に 活けるのではないかと思いますが

20190205 盆栽 3  花の展覧会


まだまだ時間がかかりそうなのと 人の頭しか見えないので
諦めて先に進みました
会場を一回りした後 どうなっているのか 再度見に行きました

20190205 盆栽 4  花の展覧会

20190205 盆栽 5  花の展覧会

20190205 盆栽 6  花の展覧会


他のコーナーのご紹介です

< 大和の心で もてなす 彩の花 >
和室に行けた 大きな花

20190205 コーナー 13  花の展覧会


< 個の融合 >
こちらは 大きな花束の様です

20190205 コーナー 14  花の展覧会


3日間の開催ですが 早めに来た方が 
お花が新鮮? と思うのは 誰でも同じ様です
人が多く 花より人を写す方が楽

20190205 コーナー 15  花の展覧会


お目当ての花を写そうかと カメラを構えても
考える事は同じなのか 先人がいれば じぃっと待つことに 
待つ身は 長く感じます

花の持つ 華やかさ 香 に 
心が癒されます

花別のコーナーは 次回へと続きます


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