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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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今年も 熊谷 遊書展へ


1月中旬に 毎年 熊谷で開かれている 遊書展へ 行ってきました

書と 縮緬細工など 手掛けている 小渕理子さん と 
欧露羅染め ( おーろらそめ ) きぬのいえ の 作品展です

20180226  会場  1    遊書展


会場入り口

20180226  会場  2    遊書展


会場の左側には 欧露羅染め のスペース

20180226  オーロラ  3    遊書展


綺麗な色に染められた布達が 様々に変わっています

20180226  オーロラ  2    遊書展


1枚の布がスカーフになり 立体的に仕立てると 
また 色が冴えた物に 変わってくるのが不思議です

20180226  オーロラ  1    遊書展


会場の右側に 書などの遊書展のスペースがあります
全部の作品は 難しいので その中から 一部を紹介します

入り口を入っ 直ぐにある作品

20180226  遊書展  1    遊書展

20180226  遊書展  2    遊書展


右手の壁と棚には 作品が並びます

20180226  遊書展  3    遊書展


縮緬で作った中から 今回は この兎さん

20180226  遊書展  4    遊書展


入り口からみて 正面には
葉書の大きさの和紙に 色々な言葉を書いた作品
この額は 息子さんが作られた 手創りの額だそうです

20180226  遊書展  5    遊書展


書を書いた袋

20180226  遊書展  6    遊書展


左手の壁際には ランプシェード

20180226  遊書展  7    遊書展


地元の酒造会社から 日本酒のラベルを依頼されたもの
名前は 地元の和紙に因んだもの

20180226  遊書展  8    遊書展


何時も 小淵さんの 言葉が素敵なのです
その中から 
「 笑うひとには 人が寄る 」

20180226  遊書展  9    遊書展


「 誇りと夢をもって 」

20180226  遊書展  10    遊書展


明るく前を向いて 何時も笑顔でいなくては!!
と 改めて思います

来て頂いた方々は 友人ばかりでは無く
買い物のついでに 立ち寄った方も多くみえました
皆さんに 丁寧に応対されていました

20180226  遊書展  12    遊書展


連れ帰った葉書の中から 
勿論 絵も書も手描きです
勿体なくて ナカナカ使う事ができません

20180226  遊書展  11    遊書展


そして 今日届いた 可愛らしい猫ちゃんの葉書

20180226  遊書展  13    遊書展


本当に お忙しい方なのに 凄い事です
忙しいから という 言い訳は通用しない 事なのですね

爪の垢を煎じて飲む という言葉が浮かびます

今からでは 手遅れかもしれませんが・・・


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2017年・秋学期 肥後細川庭園・椿山荘 見学


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
11月下旬
       「 肥後細川庭園 ・ 椿山荘 見学 」 が ありました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

教室で 出席をとった後 グループになって出かけます
神田川沿いに 歩きます

20180222 細川庭園  1    細川庭園・椿山荘


肥後細川庭園の 壁が見えると 
学生からは オーッ と声があがりました

20180222 細川庭園  15    細川庭園・椿山荘


庭園の中へ入ると 雪吊り をしていました

20180222 細川庭園  2    細川庭園・椿山荘

20180222 細川庭園  3    細川庭園・椿山荘


庭園の中を 一回りします 

20180222 細川庭園  4    細川庭園・椿山荘

20180222 細川庭園  5    細川庭園・椿山荘

20180222 細川庭園  6    細川庭園・椿山荘


途中で 日が暮れてから開かれる 「 肥後あかり 」 のイベントがあり 
クマモンの前で記念撮影

20180222 細川庭園  7    細川庭園・椿山荘


何と クマモンが二人います!!

20180222 細川庭園  9    細川庭園・椿山荘


直ぐ近くに 椿山荘があるからでしょうか? 
幸運な事に 袴と打掛姿の撮影に 出会う事ができました
学生達は 大喜びでした

20180222 細川庭園  10    細川庭園・椿山荘


「 秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~ 」 の様子は 
昨年紹介しましたが  
昼間みると 竹のカットした部分が 良くわかります
右側の竹の上に クマモンがいます

20180222 細川庭園  11    細川庭園・椿山荘

20180222 細川庭園  12    細川庭園・椿山荘


次は 直ぐ近くにある 椿山荘へ行きました

20180222 椿山荘  1    細川庭園・椿山荘


神田川沿いの冠木門から入って奥へ行くと 
正面左側に 幽翠池があります
この写真では 右側に瀧 右手に小高い丘があります

20180222 椿山荘  2    細川庭園・椿山荘


瀧の裏側を通る事ができます

20180222 椿山荘  3    細川庭園・椿山荘


奥の小高い所には 三重の塔 

20180222 椿山荘  4    細川庭園・椿山荘


何度か訪れているけれど 下の扉が開いていたのは 初めてで
失礼して 写真を撮らせて頂きました

20180222 椿山荘  5    細川庭園・椿山荘


白玉稲荷神社の前を通り 冠木門の所で 解散です

20180222 椿山荘  6    細川庭園・椿山荘


解散してから 一人 肥後細川庭園へ戻りましたが
「 肥後あかり 」 のイベントで 入る事は出来ませんでした

20180222 細川庭園  13    細川庭園・椿山荘


庭園の入り口横にある 松聲閣 ( しょうせいかく )  の前
竹には 灯が灯っていました

20180222 細川庭園  14    細川庭園・椿山荘


昨年12月上旬にアップした
 「 秋の紅葉ライトアップ ~ ひごあかり 」 は 
     こちらから  →    
ご興味がある方 時間の許す方は どうぞ・・

秋学期の最後授業で 学生が 楽しかった・面白かった授業の一つに 
この課外授業が上げられました

肥後細川庭園では 打掛の花嫁さん
椿山荘では 三重の塔で 仏様
と 出会えた事は 初めて訪れた学生だけではなく
何度も訪れた事のある こちらも嬉しい見学になりました

所で 今回の見学を写した写真を選んでいたら
何か分からない写真が 1枚ありました

20180222 椿山荘  7    細川庭園・椿山荘


赤い物がみえるので お稲荷さんの鳥居だと思うのだけれど
写真を撮ったけれど 何か分からない??

今度行く時は シッカリと確かめなくては・・・


2018年 初詣


2月16日は 旧暦の1月1日でした

こじ付けになりますが 今年の初詣に出かけた お寺を紹介したくて 
アップする事にしました

初詣と言っても 三が日が明けてからのことです
一昨年にも訪れた 西早稲田の 穴八幡宮へ行きました

20180218  穴八幡  1    放生寺

20180218  穴八幡  2    放生寺

20180218  穴八幡  3    放生寺


少し高台にある境内をみて 階段を降りた所
横道へ反れた所へ行くと お隣に お寺さんがありそうです

20180218  穴八幡  4    放生寺

20180218  穴八幡  5    放生寺


行ってみると 放生寺 ・ ほうじょうじ というお寺さんでした

20180218  放生寺  1    放生寺

20180218  放生寺  2    放生寺


右手の坂を上って行くと
     スミマセン 坂の上からの写真しか無くて・・・
正面が 入口です

20180218  放生寺  3    放生寺


入り口から見て左手に 石に刻まれた碑がありました

「 言の葉の碑 」 と 上部に刻まれていて 
    この碑は 当山の永代供養墓
    永久の会墓苑の会員の皆様 お一人お一人が
    生きた証として 生涯の座右の銘を記し
    俗名を刻み 墓標として 建立したものです
    みたまは来世に 言の葉は現世に 永久に生きる
その下に 言葉とお名前が 刻まれています

夫々の思いが詰まった 素敵な碑 ですね

20180218  放生寺  4    放生寺


坂を上って 右手に見えてきたのは 供養碑

20180218  放生寺  5    放生寺


その奥に 拝殿

20180218  放生寺  7    放生寺


左には 弘法大師さまがいらっしゃいます

20180218  放生寺  6    放生寺

20180218  放生寺  8    放生寺


そのお向かいには 「 恵方 茅の輪くぐり 」 がありました
年が明けてからは 本年の恵方に向いている そうです

20180218  放生寺  9    放生寺


その横にいらっしゃる お地蔵さまは 水掛け地蔵 
後ろ姿も 写してしまいました

20180218  放生寺  10    放生寺

20180218  放生寺  11    放生寺


お地蔵さまの前の手水 飾られている花が 綺麗です

20180218  放生寺  12    放生寺


お地蔵様のお隣には 神変大菩薩さまのお堂

20180218  放生寺  13    放生寺

20180218  放生寺  14    放生寺


菩薩さまの横には 沢山の絵馬が奉納されています
その絵馬は 草履のカタチ なのです
特に足腰の弱い方をお救い下さると と言われているそうです

20180218  放生寺  15    放生寺


順番が逆になりましたが 最後は手水

20180218  放生寺  16    放生寺


横からの姿は 龍が背伸びをしている様で楽しい

20180218  放生寺  17    放生寺


穴八幡宮へは 何度も訪れているのに 
お隣にあるにも拘らず 放生寺は 行った事がありませんでした

まだまだ 近くでも 知らない所がある事に ワクワクしました

インフルエンザの後遺症か まだ体力は元に戻っていませんが
暖かくなったら ウロウロと 散歩するのが楽しみです


刺し子刺しゅう  三角模様・その2


前回刺し子刺しゅうした ペアー コースターの相方です

生地は 前回と同じ ハギレの山から引っ張り出したもの

20180215 0128  生地  2   三角模様 (2)

20180215 0128  生地  2   三角模様 (1)


両面とも 生地だけではなく 前回と同じ色の糸を使いましたが
模様を少し変化させました

今回は 白い三角模様の端に こげ茶色で
白色を小さく見える?様に 刺してみました

20180215   途中  1   三角模様

20180215   途中  2   三角模様


反対側は やはり同じように 三角形ですが
オード色の三角形の位置を 少し変えました

20180215   途中  3   三角模様

20180215   途中  4   三角模様


布 : 木綿   

出来上がり寸法
      縦 : 約13cm
      横 : 約13.5cm

糸 : 刺し子用糸
      オード色  赤色  茶色  青色

模様 : フレンチノットステッチ
            後は ただ チクチクしただけ

出来上り

20180215   出来上り  1   三角模様

20180215   出来上り  2   三角模様

20180215   出来上り  3   三角模様

20180215   出来上り  4   三角模様


コップを置いて

20180215   コップ  1   三角模様

20180215   コップ  2   三角模様


ペアーの2枚を並べて

紺地に 赤 ・ 黄 ・ 白 を 組み合わせると
色がくっきりとして しかも 可愛らしいさが出て来る事に
助けられました

20180215   出来上り  5   三角模様


模様の変化を考える時に 三角が単純なカタチなので
これも助かりました

20180215   出来上り  6   三角模様

20180215   コップ  3   三角模様

20180215   コップ  4   三角模様


ペアーを作る時 模様は 基本的に同じ物 にして
色やカタチを 少し変えています

今回の模様は 複雑な模様では無く
   紺色の生地の方は 
           白い三角形に対して 刺し方の方向を変え
   赤色の生地の方は 
           三角形の方向を 変化させただけ
と 違いは少しだけですが 単純なだけに 難しくて
思っていたよりも 頭? を使う事になった様に 感じました

錆びかけた 頭の体操 ・ 訓練 と思い 
   ブログにアップする事 も 
   刺し子刺しゅうをする事 も
これからも 余り焦らずに 続けていければ と思っています


神田川へ リハビリ?


週末 リハビリと思い 神田川を 短い時間だけれど 
散歩に出かけました

神田川のお隣に 新しいビルが 建っています

以前あったビルの取り壊しが始まったのは 2015年5月頃でした
茶色と奥の白いビルの3棟です

20180212  ビル  1    神田川で


昨年の秋には ほぼ外観が完成していましたが
玄関前には まだ 名前のプレートもありません
大きな5階建てのビルですが 細かく仕切られているので
1ルームにでもなるのかしら? と思っていました

20180212  ビル  2    神田川で

20180212  ビル  6    神田川で

20180212  ビル  7    神田川で


今回 ビルの前を通った所 こんな張り紙が出ていました

20180212  ビル  5    神田川で


近くのお店の方に伺うと 
留学生の寮で 1階に食堂と寮母さん? の部屋があるとの事でした

裏口へ回ってみると 建物が重なっていて 良く分かりませんが
5階建てなので 部屋の数は 200室位は あるかと思います

文学部 理工学部は 少し遠いけれど
ここなら 大学まで近くて便利に違いありません

20180212  ビル  4    神田川で


神田川の桜並木も 見る事ができる1階は 多分食堂なのかしら?

20180212  ビル  3    神田川で


古いビルには 幾つかの会社が 入っていました
何店舗かあったドラッグストアの本部は 買収されました
あるブランドを扱っていた商社は 数回ですが
ここで開かれた セールに行きました 
今はどうなっているのかしら?

住んでいる街の近くでも 何年もすると変わるものだ と
街の変化を思いながら 神田川へ出ました

桜の木が 何か所かで 枝が折れています
神田川の桜の木は もう老木に近いと思います

20180212  桜  1    神田川で

20180212  桜  2    神田川で

20180212  桜  3    神田川で


1月中旬の 雪の影響だったのかしら?
まだ 折れている細い枝が 下に落ちたままです

20180212  桜  4    神田川で


先を行くと
あら! 鳩が桜の木で 日向ぼっこ しています
左下に 1羽見えます

20180212  鳩  1    神田川で


こちらの木でも 

20180212  鳩  2    神田川で


少し大きく写して

20180212  鳩  3    神田川で

20180212  鳩  4    神田川で


こちらでは もっと鳩が 並んでいます

20180212  鳩  5    神田川で

20180212  鳩  6    神田川で


神田川を覗き込むと 桜の枝の先が ほんのチョッピリと
膨らんでいる様な? 気がしますが・・・

20180212  桜  5    神田川で


毎年 この寒い時期に 桜の木を眺めて
もう少し もう少し と 春を待ち望んでいます

20180212  桜  6    神田川で


神田川の護岸は 人口のものだけれど
神田川沿いにある桜並木 お庭や公園 社寺など
都会にしては 緑が多く残っているのでは と思います

ビルなどの建物は 新しく建て替えられ 
道路も 拡張される事もありますが
この小さな自然は 残して欲しいと願っています


2017年・秋学期 鬼子母神・法明寺 見学


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
11月下旬
       「 鬼子母神 ・ 法明寺 見学 」 が ありました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

教室で 出席をとった後 グループになって
都営荒川線 : 終点・始発の 早稲田駅から 乗車します

都営荒川線 今は 「 東京さくらトラム 」 に なっているのですが
まだ 新しい名前に 馴染めません

20180201  鬼子母神まで  1   鬼子母神


鬼子母神前で降りて 参道を進みます
両側の木々も 黄色に色づいています

20180201  鬼子母神まで  2   鬼子母神


11月下旬ですが 「 七 五 三 」 の立札

20180201  鬼子母神まで  3   鬼子母神


正面の 鬼子母神堂に入ります
   本殿は 寛文4年 ( 1664年 )
   前田利常の息女で 安芸藩主浅野家に嫁した
   自昌院殿の寄進により建立され 豊島区内最古の建造物
だそうです

お堂の中で 上を見上げると 何枚もの 絵馬が掲げられています

20180201  堂内  3   鬼子母神


これは 二代目鳥居清満画 「 三人静白拍子図 」の絵馬で
東京都有形文化財に 指定されています

20180201  堂内  2   鬼子母神


副住職さんから 
鬼子母神 や このお堂 について お話しを伺います
右奥には 鬼子母神像が納められていますが 写真は NGです

20180201  堂内  1   鬼子母神


お祀りしてある鬼子母神像を模したもの

20180201  堂内  5   鬼子母神


お堂に入った所に戻り ここでもお話しを伺いました

20180201  堂内  10   鬼子母神

20180201  堂内  8   鬼子母神


中から 奉納された絵馬 や お参りに見えた方が見えたり

20180201  堂内  9   鬼子母神


ここから外を見たらどうかしら? と入口へ戻ると
学生達が脱いだ靴が 綺麗に並んでいました

20180201  堂内  4   鬼子母神


お堂の前で 記念撮影

20180201  堂内  12   鬼子母神


鬼子母神から 歩いて数分の 法明寺へ

20180201  法明寺  1   鬼子母神

20180201  法明寺  2   鬼子母神


寺務所では 副住職さんから 
   11月15日に行われる 「 七 五 三 」 について
   歴史 や 謂れ 夫々の歳にする お祝い事
などの お話しを伺いました

20180201  法明寺  3   鬼子母神

20180201  法明寺  4   鬼子母神


旧暦の15日は 鬼宿日 ( 鬼が出歩かない日 ) に当たり
何事をするにも吉 とされたそうです

   数え年3歳 : 「 髪置きの儀 」
              江戸時代 3歳迄は髪を剃る習慣を 終了する
   数え年5歳 : 「 袴儀 」 袴を履く事を始める
   数え年7歳 : 「 帯解きの儀 」と 女の子が幅の広い大人と同じ
              帯を結び始める

何の不思議も無く 習慣として 行われていますが
夫々 意味のある事だったのです

何時も用意して下さる お茶 と お団子と最中
今回も ボランティアの分まで 用意して下さいました

20180201  法明寺  5   鬼子母神

20180201  法明寺  6   鬼子母神


廊下から見える中庭です 

20180201  法明寺  7   鬼子母神


帰りに 再度立ち寄った 鬼子母神の境内にある 大銀杏の木 
葉が落ち始めていました
この銀杏な樹齢は 600年以上と言われています

「 七 五 三 」 は ウイキペディアによると
   天和元年11月15日 ( 1681年12月24日 ) に
   江戸幕府・第5代将軍である 徳川綱吉の長男の
   健康を祈って 始まったとされる説が有力 とあります

20180201  堂内  11   鬼子母神


この大銀杏は それよりも 200年以上前から 生きている事になります
時の長さが けた外れに 凄い物だと思いました

日本の歴史 庶民の文化 願いをも 長年見続けているのでしょうね

これからも 元気で 鬼子母神に来る人々に
勇気と元気を 与え続けて欲しい と思いました


回復してきました


皆さまからの 暖かな励ましのコメント 拍手を頂き
本当に有難うございました

大病を経験したことが無いものですから 
今回のインフルエンザで 病気の辛さが 身に沁みました

ブログを続けていた事で 皆さまからの暖かさが
こんなにも 自分へのご褒美となって 返ってくるとは 
思いもよりませんでした
感謝 感謝の気持ちで 一杯です

お陰様で インフルエンザから 回復してきました
熱は 徐々に 下がってきていたのですが 
先日までは 1日の中で 少し微熱が? と思う時もありました
今朝の体温は 平熱の35度前半 と 完全に平熱に戻っています

これからも 
    何時も 元気に 
    何事にも 明るく前向きに
生活して行きたいと思います

皆様のブログへの訪問 と ブログの更新も
徐々に 再開して参ります

これからも 宜しくお願いいたします


捕まりました


何と インフルエンザ に捕まりました

今週月曜日の夕方あたりから 体調が?? と 感じて
風邪薬を飲んだのですが 翌日になると 熱も上がってきました

病院へ行った所 熱があったので 直ぐに隔離部屋へ行き 
検査をする事になりました
他の患者さんと会わない様に 診察 治療 会計も 
別室の部屋で行うと 徹底していました

看護婦さんが 判定に10分位かかる事もありますよ と
部屋を出て行ったのですが 直ぐに戻ってきて 
    早くも出ました インフルエンザA型 です 
と告げられました

大した病気をした事も無く 体だけは丈夫 なのが取り柄です
普段は 36度前後しかない 低体温症の身にとって 
ここ数日間 39度近い熱が続くと 体力がなくなります
インフルエンザに罹るのは 初めての事ですが
こんなにも シンドイものかと思いました

ブログの更新 や 皆様のブログへの訪問も 滞ることになりそうです
来週には 元気に復活して 通常な日常に戻る事ができるかと思います

皆さまも 気がつかないうちに 罹ってしまう
インフルエンザに 充分に お気を付け下さい


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