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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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2017年 御会式 ・ 色々


前回の御会式は 万灯練供養の様子でしたが
今回は 御会式で 出会った物や人々について
ご紹介したいと思います

行列の先頭を行く 提灯
講の名前が 入っています

20171025  提灯  1   御会式


行列の先頭を行く 講の方々は お揃いの法被姿
勿論 講により 紋 が違います

20171025  法被  1   御会式

20171025  法被  2   御会式

20171025  法被  3   御会式


そして 行列の万灯も 色々です
多くの万灯は 白い和紙で作られています

20171025  灯篭  1   御会式

20171025  灯篭  8   御会式

20171025  灯篭  2   御会式

20171025  灯篭  3   御会式

20171025  灯篭  4   御会式

20171025  灯篭  5   御会式


白の他にも 鮮やかな色の花もあります

20171025  灯篭  9   御会式

20171025  灯篭  10   御会式


万灯の中心は 花飾りで 良く見えないのですが
たまたま写せたものがありました
こちらの様に 仏様などが 描かれた物もあります

20171025  灯篭  11   御会式


提灯に書かれたものは 講の名前

20171025  灯篭  6   御会式


万灯の上に キラキラ光っている物があるのを
写真で気が付きました

20171025  灯篭  7   御会式


こちらは 参道にある 個人のお宅の玄関に 置いてある万灯

20171025  灯篭  17   御会式


本物そっくりです

20171025  灯篭  18   御会式


道を間違えて ウロウロしていると
万灯を組み立てている所に 出会いました
何か不思議な光景に 出会った様で 戸惑いました

蛸の足の様な物を 肩に担いでいます
傍に近寄ると 万灯の花飾りが見えました

20171025  灯篭  12   御会式


真ん中にある紫色は 多分 藤の花の様に見えます

20171025  灯篭  13   御会式

20171025  灯篭  14   御会式


左側で 脚立に建っている人がいます
万灯の先端の様子を見ているのかしら?

20171025  灯篭  15   御会式

20171025  灯篭  16   御会式


もしかしたら お参りの後 解体しているのかもしれません
その時は これから御会式を見る所だったので
組み立てている と 思い込んだ のかもしれません

御会式には 子供も参加しています

20171025  子供  2   御会式


纏は 大人は 勿論ですが 大きな纏を 廻しますが
子供には 小振りの纏 があります 
でも パフォーマンスは 負けていません

20171025  子供  3   御会式

20171025  纏 1   御会式


ひと眠りしたら わかりませんが
眠いのを我慢できず・・・ 

20171025  子供  1   御会式


子供達も 夜遅くまで 3日間に参加しているのかしら?
こんなに幼い頃から 御会式に親しんでいるのですね
毎年 待ちどおしく 楽しいでしょうね 

20171025  子供  4   御会式


今の大人も キット 小さい頃から 馴染んでいるのですね

この様にして 伝統は受け継がれていくのでしょうか

来年も お天気に恵まれますように!!


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2017年 御会式・万灯練供養


例年の通り 御会式が 10月16日からの3日間 ありました
1週間前位には 御会式新聞も 配達されました

20171020  新聞  1   御会式


10月とは思えない寒さと雨の日が続き
お天気が心配されたのですが 3日とも 夜はどうにか
雨にもあわずにすみました
3日目の18日は 雨も小休止してくれたのですが
夜は 冷えてきました

3日目の 万灯練供養の順路は 
池袋駅・東口から 明治通りを通り 目白通りに出て
鬼子母神参道から 鬼子母神を通り 法明寺へ入ります

20171020  新聞  2   御会式


実際に 廻った順番とは 異なりますが 
お練りの様子を 順番にご紹介します

講によって 多少の違いはありますが
講の先頭は 講の文字が入った札を掲げ

20171020  明治通り  1   御会式


次には 纏 ・ まとい が続きます

20171020  明治通り  3   御会式

20171020  明治通り  4   御会式

20171020  明治通り  11   御会式


笛などが 続きます

20171020  明治通り  6   御会式


その次には 掛け声をかけ 団扇太鼓を叩きながら 
ホイッスルを吹きながら 踊る人々が続きます

20171020  明治通り  7   御会式

20171020  明治通り  8   御会式


この日だけは 夜遅くまでも 子供も 参加
どこから こんなにも多くの人が出てくるのかしら?
と思えるほどの人が 参加しています
そして そのエネルギッシュな事

その後に 万灯が続きます

20171020  明治通り  10   御会式


行列内では 飲酒 タバコは禁止です
途中 明治通り沿いのお店に 吸い込まれる人も

20171020  明治通り  12   御会式


万灯の灯りは 電気です
万灯の後ろに 太鼓が続く事もあります

20171020  明治通り  13   御会式

20171020  明治通り  14   御会式


この日は 明治通りにかかる 歩道橋は封鎖されて
渡る事ができません

千歳橋から 目白通りに入ります

20171020  目白通り  1   御会式


目白通りから 鬼子母神参道へ 入ります

20171020  目白通り  2   御会式


ここは特等席 自宅の脇で 

20171020  参道  1   御会式


都営荒川線の踏切
左奥に チンチン電車が通ります

20171020  参道  2   御会式


狭い道に人が溢れて 歩くのも大変

鬼子母神の入り口は 人で溢れています

20171020  参道  3   御会式

20171020  参道  5   御会式


両脇には 隙間の無い程に屋台が 並んでいます

20171020  参道  6   御会式


右奥に」ある本殿には 近づく事は無理でした

20171020  参道  7   御会式


お参りが終わったら 法明寺へ向かいます

20171020  法明寺  1   御会式

20171020  法明寺  2   御会式


法明寺では 先に 日蓮聖人をお祀りする安国堂 にお参り

20171020  法明寺  3   御会式


山門を入り

20171020  法明寺  4   御会式


本殿にも お参りをします
一緒に行くには 憚れるので 脇の道から

20171020  法明寺  5   御会式


18日は 遠方からの講社が 参加しているので
24の講が 練り歩きに参加しました

御会式新聞に 御会式連合会21講社の 所在地がありました

鬼子母神と法明寺を中心に 幾つもあるのが分かります
丸で囲っている数字が その場所です

20171020  新聞  3   御会式


新しい講も有る様ですが
講は 昔から おそらく 江戸時代から続くかと 思います
数が多い事に 驚きますが 信仰だけでは無く 
共同体として 暮らしの支えの一つだったのかもしれません

昔とは カタチが変わっているのではと思いますが
今も続き受け継がれている事は 素晴らしいですね


塀の上の陶器


幾つかある散歩コースに
謎めいた? 焼き物 を飾ってある所があります 

20171015  陶器  1   壁の上


1階は会社の様ですが 
2階への階段の脇の壁の上に 並んでいます

20171015  陶器  2   壁の上


こちらを向いているのは 般若?
このお顔 大きな口と目を 小さくしたら
身の回りにもいるのでは? と
思える顔に 見えてしまいます
でも 夜 薄暗い光の中で 浮かび上がっていたら
怖いです!!

20171015  陶器  3   壁の上


横道とはいえ 道行く人が途絶えた時しか 
カメラを向ける事が出来ず
また 道からだと 手を伸ばしても 横からしか写せません

奥の方は 壺や鉢 そして猫かしら?

20171015  陶器  4   壁の上


手前は 水差し かしら?

20171015  陶器  5   壁の上


何で置いてあるのかしら?
1階の会社の方に お聞きするのも憚られて・・・

もう1軒 陶器の数が 倍ほど置いてある塀が あるのです

20171015  陶器 B  1   壁の上


右側のは 何かしら?
左側は 男性と わかるけれど 
左右の掌の向きも 違うし
目が 白目の上に 黒目をつけてあるので 
生き生きしている様に 見えるのでしょうか

20171015  陶器 B  2   壁の上


これも 何かわかりません

20171015  陶器 B  3   壁の上


右側は 林檎ですが

20171015  陶器 B  4   壁の上


果物は 綺麗に色付けされて
真ん中にあるのは 鉢だと思うけれど

20171015  陶器 B  5   壁の上


寝転んで 本を読む人
身近に モデルがいるのかしら

20171015  陶器 B  6   壁の上


横に回ると まだあります

20171015  陶器 B  7   壁の上


建物はアパートの様で ポストが並んでいる上にも

20171015  陶器 C  4   壁の上

20171015  陶器 B  8   壁の上

20171015  陶器 B  9   壁の上


道路際にある 建物と柵の狭い所にも ありました
万歳をしているのかしら?

20171015  陶器 C  1   壁の上


怖いお顔をしています

20171015  陶器 C  2   壁の上


柵の上にカメラを入れて 写してみました
力強さが 伝わってきます

20171015  陶器 C  3   壁の上


素人から見てですが 今回の 2か所とも
個性溢れていると思います
どんな方が 作られたのでしょうね

外で 雨風に晒されているけれど 
制作する時の思いなどが 詰まったものではないのかと
思います

模様が気に入らない たかが 布巾1枚でも
模様を考え 糸色を選び そしてチクチクした事が 
思い出され 簡単には 捨てる事はできません

作られた時の 制作過程や思いなどの お話しを伺うと
楽しいでしょうね


刺し子刺しゅう 糸の様な花びら


エプロンへ 刺し子刺しゅう しました
久し振りのエプロン と思ったら  
何と 昨年の11月以来 約1年振りでした

エプロンの生地は  紺色で
ポケットの縁に レースが付いています
     写真を撮り忘れました

今回の模様は

20171012  模様    糸の様な花


刺している途中の写真も 次の1枚だけでした

この花は 先端が少し丸まっている 細い花びら です
同じ糸を使っているのですが
針目は 2種類にして
   一つは   小さく 
   もう一つは 大きく 刺して 
変化をつけてみました

20171012  途中  1   糸の様な花


布 : 綿 ポリエステル 
    紺色  ポケットにレース

糸 : 刺し子用糸
        緑色・2色  オード色
    こぎん糸
        桃色  エンジ色

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      フレンチノットステッチ
             後は ただ チクチクしただけ

出来上り 全体
     写真を見たら シワクチャでした
     布を延ばせば良いものを・・・・ 

20171012  出来上り  1   糸の様な花


少し大きくして

20171012  出来上り  2   糸の様な花


葉の部分を 少し大きく
刺し子らしい 模様になりました

20171012  出来上り  3  糸の様な花


花の部分を 大きくして

20171012  出来上り  5   糸の様な花


花弁は こぎん糸 を 使っています
こぎん糸は 細い糸が6本で 1本になっています
細かい目は 1本の糸を半分にして 3本でさしました

エンジ色の花びらは 先端の中を 
   太めの針目には 十字 
   細めの針目には 結び( フレンチノットステッチ)
と 変えてみました

花芯は 円 と 渦巻き 模様です

20171012  出来上り  6   糸の様な花


単純な模様を 線だけで刺すと 単純なものになって
難しいと感じます

最後に 全体を斜めから

20171012  出来上り  4   糸の様な花


ただの コダワリ なのですが
今回は 簡単な模様で 糸色も少ないので 
少し変化を付けたくて 糸や刺し方を変えて
幾つか試してみました


今年の夏は


この1カ月程の 散歩の様子や 花木などを紹介します

夏と言えば この花 余り見かけなかった

20171008 花  1   夏秋の散歩


毎年 曼珠沙華を見たくて ウロルロするのですが
今年は ご近所に咲いていた この花だけになりました

20171008 花  2   夏秋の散歩


神田川へ
この日は 珍しい事に 鵜が4羽 も集っていました

20171008 神田川  1   夏秋の散歩

20171008 神田川  2   夏秋の散歩


今度は 蝶々の登場です
近づくと 飛んで行ってしまう蝶々ですが
この花が 気に入った様子です
お食事に専念しているのか カメラを向けても驚きません

20171008 花  5   夏秋の散歩

20171008 花  6   夏秋の散歩

20171008 花  7   夏秋の散歩

20171008 花  13   夏秋の散歩


小さな蝶達は 遠慮しているのかしら?

20171008 花  14   夏秋の散歩

20171008 花  15   夏秋の散歩


これは 9月下旬の目白駅前
金木犀の 良い香りがしているのに・・・

20171008 花  8   夏秋の散歩


何時もの散歩コースにある 金木犀の花は 
なかなか開きません
やっと 今日になって 香りが漂ってきました

20171008 花  9   夏秋の散歩

20171008 花  10   夏秋の散歩


その帰り道 十数羽の雀が 一斉に飛び立ち 
この木の中へ 潜りこみました

20171008 花  11   夏秋の散歩


皆 隠れてしまったのかしら?
と 待っていると 数羽だけ姿がみえました
小さな実を 頬張っています
左右にい羽づつ 2羽見えますか?

20171008 花  12   夏秋の散歩


7月下旬から 8月初旬までの暑さ
8月中旬の長雨などが 影響しているのかしら?
この夏 8月・9月は 例年より 散歩が少なかった様です

それでも 先日 鬼子母神を通りました

20171008 鬼子母神  1   夏秋の散歩


何時来ても 参道は気持ちが良い のです

20171008 鬼子母神  2   夏秋の散歩


本堂で ご挨拶し 通り過ぎただけですが

20171008 鬼子母神  3   夏秋の散歩


参道で 御会式のポスターが目につきました

20171008 鬼子母神  4   夏秋の散歩

20171008 鬼子母神  5   夏秋の散歩


御会式まで 10日余り となりました

御会式が終わると 着る物が1枚多くなり 
秋も深まり 師走が直ぐに 来てしまいます

1年の経つのが早い事!!

毎年の事ですが 年末が近づくにつれ 
やり残した事ばかり が 浮かびます


漱石山房記念館へ


新宿区に この9月24日に オープンした  
漱石山房記念館 へ 行ってきました

地下鉄・東西線の早稲田駅から 徒歩10分
駅から 早稲田通りを 神楽坂方面へ行きます

20171005  記念館まで  2   漱石山房記念館


右側にある八百屋さんの小道を入ります

20171005  記念館まで  3   漱石山房記念館


細い道ですが ただ 真直ぐに歩きます

20171005  記念館まで  4   漱石山房記念館


到着しました
建物全体を写したかったのですが 
このお二人 話が長くて・・・帰りに写しましょう

20171005  記念館まで  5   漱石山房記念館


先に 隣にある 漱石公園へ
公園入口の左側 漱石山房記念館の間に 
漱石さんの銅像

20171005  公園  2   漱石山房記念館


公園は 漱石山房記念館を コの字型 に囲んでいます

20171005  公園  1   漱石山房記念館


奥に見える建物は 道草庵
  漱石山房 や 漱石山房に集まった人々
  牛込に住んだ文学者たち の写真や説明
  出版された本
などが 展示されていました

20171005  公園  3   漱石山房記念館


公園は 丁度 漱石山房記念館の裏手にあたり
建物を裏から 見る事になります
出窓の様なのですが 家のカタチかしら

20171005  公園  4   漱石山房記念館


建物の中程には 地下への階段があり 
綺麗な花が 植えられています

20171005  公園  5   漱石山房記念館


公園を出ると右側に 漱石山房記念館があります
入り口まで 少し傾斜になっています
道路側の窓は 大きな硝子で 中は明るそうです

20171005  記念館  1   漱石山房記念館


建物の前には 樹木が植えられ 1階には カフェがあります

20171005  記念館  2   漱石山房記念館


20171005  記念館  3   漱石山房記念館


この黒猫ちゃんが 記念館の道案内 をしてくれます

1階には カフェの他に 再現された書斎があります
ここに 漱石さんが座っていたのかしら?

20171005  記念館  4   漱石山房記念館


この書斎は 建物の中に 再現されています

20171005  記念館  5   漱石山房記念館


2階からは 屋根が見えます

20171005  記念館  6   漱石山房記念館


2階への順路は 黒猫ちゃんの 案内で
何匹もいますが その中から

20171005  黒猫  1   漱石山房記念館

20171005  黒猫  2   漱石山房記念館

20171005  黒猫  3   漱石山房記念館

20171005  黒猫  6   漱石山房記念館

20171005  黒猫  7   漱石山房記念館


2階の展示室は 撮影できません
漱石の自筆の手紙 書籍などの 資料が展示されています

次は 地下へ行ってみました
片側は 図書室 と 事務室など
図書室には 漱石とその当時の作家の本が 
収蔵してあるそうです
貸し出しは出来ないけれど ここで読む事は出来るそうです

20171005  地下  1   漱石山房記念館


反対側は 大きな硝子が 気持ち良く
漱石公園から見た 花壇が見えます

20171005  地下  2   漱石山房記念館


奥にある講座室の 壁にある表示は 漱石さん?

20171005  地下  3   漱石山房記念館


訪れた時間は開館から 1時間程の時で 
来場者も少なかったのですが
お昼を過ぎると 展示室もカフェも 混雑してきました

外に出て 会館の全体を写したかったけれど
今度は 団体の方々が・・・

20171005  公園  6   漱石山房記念館


漱石山房記念館への 駅からの途中
趣のある建物がありました
新宿区立早稲田小学校 とありました
この建物 歴史がありそうなので 後から HPで見た所
開校が 明治33年5月22日 だそうです   

20171005  記念館まで  6   漱石山房記念館


建物の中は どうなのでしょう
大学が始まったら 
その当時の建物か 尋ねてみたいと思います
多分 ボランティアのお一人が
卒業しているのでは ないかと思うのです

明治時代の事までは知らないかと思いますが・・・


池袋駅 東口で


3週間ほど前 9月の初旬の事 
健康診断に 池袋へ出かけました

2年ぶりでしょうか 池袋駅の東口から 
普段 余り通る事の無い 線路沿いの道を行きます

ここは 池袋駅前公園 
線路に沿った 細長い小さな公園です

20171001  公園  4    健康診断

20171001  公園  5    健康診断


柵に囲まれた 建物がありました

20171001  公園  1    健康診断


立札などを見ると 池袋四面塔稲荷大明神 でした
四面塔の由来が 書かれていました
    昔 当地では 追いはぎや辻斬りが横行し
    享保6年( 1721年 ) の夏 
    一晩で17名が辻斬で亡くなり
    石塔を建立して 無縁仏の霊冥福を供養した


20171001  公園  2    健康診断

20171001  公園  3    健康診断

20171001  公園  9    健康診断


何度も この道を通っているのに 気が付きませんでした

先へ行くと 水天宮 があります

20171001  公園  6    健康診断


ここにも 立札があり 由来が載っています
   昭和3年 ( 1928年 ) 池袋の有志の方々が 
   池袋の繁栄を願い
   日本橋の水天宮のお札を頂き お祀りをしたのが
   池袋水天宮の始まりとされる
   数回移転を繰り返し 戦後 現在地に 
   平成12年 公園の改築工事に伴い 全面改築が行われた
             ( 一部 神社人さんのサイトから ) 

20171001  公園  7    健康診断


このお地蔵さま? は 女性なのかしら?
優しいお顔で 
お杓文字と お茶碗を持っているかに見えます

20171001  公園  8    健康診断


この先に 大きな歩道橋があります

20171001  歩道橋  1    健康診断


歩道橋の上からは 何本もの線路
    東武東上線 埼京線 山手線
を 真上から 見る事ができます

20171001  歩道橋  2    健康診断

20171001  歩道橋  3    健康診断


帰りに 明治通りに出ると 工事中の場所
ここは 古い豊島区役所が あった場所
豊島区民センターなどを含めた 再開発が行われています

20171001  歩道橋  4    健康診断


2020年に 32階建てのオフィスビルが建ち
低層階には シネコンや店舗が入り
隣には 豊島区新ホールが 出来る予定とか
池袋の東口は 生まれ変わるそうで 楽しみです

朝食は抜きだったので 帰りにシッカリと

20171001  歩道橋  5    健康診断


毎年 健康診断は 年1回受信しましょう 
と 案内が送付されてきますが
2年に1度で良いのでは? と 勝手に思い込んでいます

その健康診断の結果 なのですが 
3週間も過ぎている のに まだ 届かないのです
気にはなるのですが 仕方ありません

今回は 胃と肺なので 心配ない と思っています
健康だけが 取り柄なのです

そして オッチョコチョイは 検査の対象外なので・・・


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