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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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刺し子刺しゅう  四角に決めなくても・・・


今回 刺し子刺しゅう したのは コースター

ハギレの中から 渋い縞模様の生地 を選びました

20180828  生地  1   こげ茶色の糸


前に 両側とも 地味な色にした反省から
反対側は 黄色というよりも 
ウコン色の様な 綺麗な黄色にしました

20180828  生地  2   こげ茶色の糸


縞模様の生地は ただチクチクしただけ
なのですが 途中の写真が見つからない
ではなくて 写さなかったのですね

黄色の生地には こげ茶色の糸で
縦横にさして升を作り 互い違いに米刺しをしました

20180828  途中  1   こげ茶色の糸


升が大きく 空間があり過ぎたので 
米刺しを斜めに繋いでみました

20180828  途中  2   こげ茶色の糸


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
       茶色

模様 : 米刺し ( こめざし )
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 10、5cm × 14cm 

出来上り
縞模様とは直角に こげ茶色の糸で ただチクチク

20180828  出来上り  1   こげ茶色の糸

20180828  出来上り  2   こげ茶色の糸


反対側

20180828  出来上り  3   こげ茶色の糸

20180828  出来上り  4   こげ茶色の糸


今回は マグカップを置いてみました

20180828  出来上り  5   こげ茶色の糸

20180828  出来上り  6   こげ茶色の糸


コースターは 四角いカタチ と思っていたのですが
今回は 生地が小さく 長方形になりました

ハギレなら 山ほどあるのに 
   何も 小さな生地を選ぶ事も無いか と 思いつつ 
また 
   コースターは四角 と思い込んでいる必要もなかった
と 小さな事からでも 色々学ぶ事も 有るものですね



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神楽坂にて・・・


8月上旬の事 所用で 神楽坂へ向かいました
この日は 飯田橋から歩きました

飯田橋の歩道橋は 本当に 大きい
昨年9月に 飯田橋の歩道橋を紹介しましたが
今回も 歩道橋の上から パチリ

20180824  飯田橋から  1    神楽坂にて


外堀通りを進みます

20180824  飯田橋から  2    神楽坂にて


途中 道路脇に咲いている花を写そうと思ったけれど
木の傍から離れてくれず 一緒に撮ってしまいました
こちらの都合ですものね 失礼しました

20180824  飯田橋から  3    神楽坂にて


神楽坂下へ 着きました
この手前が 神楽坂通り 

20180824  飯田橋から  4    神楽坂にて


初めに 変わらない明るい笑顔から
神楽坂通りを進んで直ぐにある お馴染みの顔
ここにしかない ペコちゃん焼き があります

20180824  神楽坂通り  1    神楽坂にて


神楽坂通りには また 戻りますが
横道 大久保通りにそれた時の事を先に

坂の上に 小さな赤い鳥居が見えて寄ってみました

20180824  大久保通り  1    神楽坂にて


後から ネットで調べてみたら
「 繁栄稲荷神社・はんえいいなりじんじゃ 」  でした
京都の伏見稲荷を総本社 としているようです
奥にあるのが 本殿かと思っていたのですが
浄土宗のお寺さん 法正寺のようです

20180824  大久保通り  2    神楽坂にて

20180824  大久保通り  3    神楽坂にて


もう一つは 「 袖摺坂・そですりざか 」
今は 階段 になっていますが

20180824  大久保通り  6    神楽坂にて


「 俗に袖摺坂とよばれ 両脇が高台と垣根の狭い坂道で
  すれ違う人がお互いの袖を摺り合わしたという 」

20180824  大久保通り  7    神楽坂にて


一度 階段を上ってみた事はあるのですが
どんなだったか 思い出せなくて・・・
次の機会に 上ってみましょう

途中で見かけた花々 
夏ですね

20180824  大久保通り  4    神楽坂にて

20180824  大久保通り  5    神楽坂にて


所用をすませ 神楽坂通りに戻りました

20180824  神楽坂通り  4    神楽坂にて


立て替えている お店が多い中
何時もは 見ていても 通り過ぎている
昔からある商店が 何故か 気になりました

20180824  神楽坂通り  10    神楽坂にて

20180824  神楽坂通り  11    神楽坂にて


20180824  神楽坂通り  5    神楽坂にて

20180824  神楽坂通り  6    神楽坂にて


毘沙門天さまは 修復中??

20180824  神楽坂通り  7    神楽坂にて


横には お花屋さんが出ています
何時もでは無いと思うので 
曜日か日にちが決まっているのでしょうか


20180824  神楽坂通り  8    神楽坂にて


夏ならではの 鬼灯・ ほおずき  を 
軒下に吊り下げているお店

20180824  神楽坂通り  9    神楽坂にて


神楽坂へは 半年振りでしょうか

何度か行く事はあっても 
   目的の場所へ行く事を考えていたり
   友人とお喋りに夢中になっていたりと
行った事はあっても 一部しか思い出せない事や
まだまだ 知らない事だらけ
これは 神楽坂に限った事ではないのです

昔 行った所
そう ブログを始める前に 訪ねた所など
行った事はあっても 記憶も写真も バラバラです

再度訪ねて ブログに 記録しておくのも 
良い方法 かもしれません


2017年・春学期  紋


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「  紋で遊ぶ ・ 学ぶ  」 がありました

講師は 紋章上繪師 ( もんしょううわえし ) の   
       波戸場承龍 ( はとば しょうりゅう ) さん
       波戸場耀次 ( はとば ようじ ) さん

20170820  講師  1    紋


講師に来て頂いている 講師のお二人は
毎回 素敵な着物です 
今回も 楽しみにしていました

息子さんの 波戸場耀次さんは 絹の生地に 網目模様

お父様さまの 波戸場承龍さんは
八重山上布を 黄色に染めて 穴が開いている所に 
「 蟻 」  の刺繍をしてあります

20170820  講師  3    紋


お仕事柄と言う事もあるのでしょうが
本当に  「 粋 」 と言う事を
実践していらっしゃる とても素敵な方々です

この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

大学の授業は 7月最後の週で 終わっています
講師の方に来て頂いく この学期最後の授業です

初めに 講義から
紋を描く所を ビデオを見ながら説明して頂き

20170820  講義  1    紋


その後に 実際に実演をして下さいました

20170820  講義  2    紋

20170820  講義  3    紋

20170820  講義  4    紋


教壇の上は狭く 何回かのグループに分けても
学生は 覗き込んでいます

20170820  講義  5    紋


そして 日本の紋 家紋の歴史や 特徴などの講義

海外では 特権階級で使われている紋ですが
日本では 家毎にある 紋で
それぞれの家に伝わる 「 家の印 」 となっているのです
また 家紋の種類は 沢山ありますが
植物を扱った紋が 多いそうです

次は 紋切形・もんきりがた について
江戸時代に 庶民が家紋を持つようになり
紙切り遊び として生まれたのが 紋切形

明治時代には 教科書にあったそうです

20170820  紋切形  1    紋


昔 むかし 見かけた様な気がします

20170820  紋切形  2    紋


さて 紋切形の基本の 五つ折 三つ折 を 教えて頂き
折り紙で 実際に折ってみます

20170820  紋切形  3    紋

20170820  紋切形  4    紋

20170820  紋切形  5    紋


折った折り紙を 型紙に合せて 切り抜きます

20170820  紋切形  6    紋

20170820  紋切形  7    紋

20170820  紋切形  8    紋

20170820  紋切形  9    紋


切った後 折りたたんだ折り紙を開く時は 慎重しないと 
細かい所もあるので 破れてしまいます

20170820  紋切形  10    紋


出来上った物は 色紙に貼り付けます

20170820  紋切形  11    紋


貼り付け方も 夫々違います
1枚だけでは無く 何枚も貼ったり

20170820  紋切形  12    紋

20170820  紋切形  14    紋


切り抜いた元の方だったり

20170820  紋切形  13    紋


同じ模様を切り抜いても 折り紙の色や模様
色紙への 貼り付けた方など 個性が溢れています

20170820  紋切形  17    紋

20170820  紋切形  18    紋

20170820  紋切形  19   紋

20170820  紋切形  20    紋


記念写真を 少し大きくして アップしましたが
全部の作品を 大きく紹介する事は出来ません

でも 見て下さい 
作品を持った 学生の笑顔が なんて素敵なのでしょう


猛暑日に


この夏 初めて 37度台を記録した日
歌舞伎座へ行ってきました

20170816  歌舞伎  3   猛暑日に


早めに着いたので 地下の木挽町広場へ

20170816  木挽町  1   猛暑日に


季節ならではの物が 目につきます

20170816  木挽町  2   猛暑日に

20170816  木挽町  3   猛暑日に


この日は 8月納涼歌舞伎の初日です
空は青く お日様も元気です

20170816  歌舞伎  2   猛暑日に


観劇したのは 第1部

20170816  歌舞伎  4   猛暑日に


「 刺青奇偶 ・ いれずみちょうはん 」
綺麗な衣装も 派手な立ち回りも 無かったけれど
舞台の照明が薄暗くて 良く見えなかったのが残念でした

20170816  歌舞伎  5   猛暑日に


「 玉兎 ・ たまうさぎ 」
勘太郎ちゃんの踊りが可愛らしかった

「 団子売 ・ だんごうり 」
仲の良い団子売りの夫婦の踊りで 猿之助の綺麗だったこと
勘九郎との踊りも とても良かった

20170816  歌舞伎  6   猛暑日に


開演前の歌舞伎座2階から

20170816  歌舞伎  7   猛暑日に


2階客席の座敷席?を見ると ボケでいますが
殆ど外国の方々 海外からなのかしら? 嬉しいですね 

20170816  歌舞伎  8   猛暑日に


歌舞伎を見た後は お茶となるのですが 外は猛暑
歌舞伎座の横にある 漬物屋 ・ やまう へ行きました

20170816  漬物屋  1   猛暑日に


漬物だけでは無く ランチも甘いものもあります
頂いたのは クリームみつまめ
嬉しい事に 口直しのお漬物もついています

20170816  漬物屋  2   猛暑日に


エレベーターの横に 漬物に因んだ物がありました

野菜の漬け込みに使われていた 大樽の側板です
ホントに大きい

20170816  漬物屋  4   猛暑日に

20170816  漬物屋  5   猛暑日に


お店の案内に 載っていた大樽
この樽の側板 なのですね

20170816  漬物屋  3   猛暑日に


3階の窓から外を覗いたら 格子?で 良く見えません

20170816  漬物屋  12   猛暑日に


お客さんも お店の方の人影も 無かったので
横にあるドアを見つけ ベランダへ出てみました

20170816  漬物屋  6   猛暑日に


格子?の間から 写しました
お向かいには 歌舞伎座が見えます

20170816  漬物屋  7   猛暑日に

20170816  漬物屋  8   猛暑日に


本当は お店の方に断った方が良かったのですね
反省!!

お漬物をお土産にして 帰りました

写真を見ていて 気が付きました
お店の壁とベランダの格子?は 麻の葉の文様

20170816  漬物屋  9   猛暑日に

20170816  漬物屋  10   猛暑日に


この日は 猛暑となりましが
今週いっぱいは 曇りと傘マークの予報です
この夏の猛暑日は この日限りとなるのでしょうか

20170816  歌舞伎  9   猛暑日に


8月に入ってから 毎日 雨が連続して降っているとか
天気予報では 戻り梅雨ではなく 
秋雨前線という言葉に 変わってきています

蒸し暑いのは 苦手だけれど このまま秋に入るのかしら
やはり 8月は 暑い日が無いと
チョット寂しい気がします


刺し子刺しゅう 小さなドット・・・その2


前回の ランチョンマットのペアーです
同じ生地で 紺地に 小さなん白いドット模様
離れると 縞模様に見えます

20170812 0727  布  2   ドット柄の生地 (1)


基本的には 前回と同じ模様にしたのですが
何か所か 細かい所を少し変えて 
刺し子刺しゅう してみました

この写真では 分かりずらいかと思いますが
前と同じように 大きさの違う円の3カ所を残し
円のバックだけ 刺しています

20170812  途中  2   ドット模様

20170812  途中  1   ドット模様


円の中の花は 今度は 5枚の花弁

20170812  途中  3   ドット模様

20170812  途中  4   ドット模様


出来上り

20170812  出来上り  1   ドット模様


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
       桃色  緑色  茶色  オード色

模様 : 横ぐし刺し ( よこぐしざし )
           後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 30cm × 40.5cm 


花を大きくして

20170812  出来上り  2   ドット模様

20170812  出来上り  3   ドット模様


光の加減で 逆さから見た方が 良く見えそうです

20170812  出来上り  4   ドット模様

20170812  出来上り  5   ドット模様


出来上った ペアーの二つを並べて

20170812  並べて  1   ドット模様

20170812  並べて  2   ドット模様

20170812  並べて  3   ドット模様


こげ茶色と緑色で刺した 円のバックは
高さを変えてあります

20170812  並べて  4   ドット模様


前回は 緑色を二重にしましたが 
今回は 緑色を下 ( このお写真では右 ) から 
3本 ・ 2本 ・ 1本として
何も刺さずに 白いドットを残した所もあります

20170812  並べて  5   ドット模様


今回は 花の芯も 少しだけ 変えてみました
円と花の周りの縁取りも しませんでした

幾つか 刺し方や 糸の色を変えて 試して見たけれど 
何方もどちら です

そう簡単に 思い通りに 出来上るものでは ない事
これが 今回の収穫でしょうか

これからの次に 繋がります様に・・・


肥後細川庭園で


神田川へ 散歩に行った帰り道
神田川沿いにある 肥後細川庭園の横を通ったので
南門から 庭園の中を通り抜ける事にしましました

20170807  門  1    肥後細川庭園


今の時期の庭園や 植物などを 紹介します

南門から入ると 左右に道があります

右手に行く道には 庭の正面から続いている 
池の端にあたります
池の水は 濁っているけれど

20170807  庭  1    肥後細川庭園


お花が 彩りを

20170807  庭  2    肥後細川庭園


左手には 池が続きます

20170807  庭  3    肥後細川庭園


正面には 松聲閣・しょうせいかく

20170807  庭  4    肥後細川庭園

20170807  庭  5    肥後細川庭園


ここのお庭は 回遊式泉水庭園なので
池の向う側に見える丘を 行く事ができますが
今回は 時間も無く 
この季節 蚊の対策をしていないので止めました

池の周りも だいぶ整備されていました

切り株に キノコ

20170807  池周り  10    肥後細川庭園


こちらには 新しい芽が

20170807  池周り  5    肥後細川庭園


池の周りで 見かけた 植物

20170807  池周り  2    肥後細川庭園

20170807  池周り  1    肥後細川庭園

20170807  池周り  12    肥後細川庭園


これは 菖蒲の種類の立札?
春に来なければ!!

20170807  池周り  3    肥後細川庭園

20170807  池周り  4    肥後細川庭園


20170807  池周り  7    肥後細川庭園


他にも 小さな生き物たち

20170807  池周り  11    肥後細川庭園

20170807  池周り  6    肥後細川庭園

20170807  池周り  8    肥後細川庭園


芝生に入らないで と言われても・・・

20170807  池周り  9    肥後細川庭園


緑が 綺麗でした

20170807  庭  7    肥後細川庭園

20170807  庭  6    肥後細川庭園


庭園の入り口
塀の外 右側が 松聲閣

20170807  門  5    肥後細川庭園


松聲閣

20170807  門  3    肥後細川庭園


松聲閣の2階から お庭を写しました
右手奥が 南門になります

20170807  門  4    肥後細川庭園


こちらが 正面の入口です

20170807  門  2    肥後細川庭園


ここまで書いて 前にアップしたハズの
松聲閣の事をアップした記事を 確認しようと
記事の管理で 検索したのですが 無いのです

今年の3月に 新江戸川公園 から
肥後細川庭園に 名前が変わった後に
改装された 松聲閣の事を 詳しくアップした 
と 思っていたのですが 無いのです

アップしたツモリなのですが・・・?? 
色々な意味で ガッカリ ショック です

気を取り直して 写真を探してみます
その時には 
肥後細川庭園の歴史 と 松聲閣やお庭について
少し詳しく 書いてみたいと思います

もし 見つからなければ 
また 訪ねる事にしましょう!!


夏の神田川


戻り梅雨の様なお天気が続き 夏の青い空は ありません

久し振りに 神田川へ 散歩に行きました
緑の中に 蝉の声が響いています

川の両岸には 桜の葉や蔦の 緑色が濃くなって 
川面も緑色になっています
中央左に 川に白い物が 1点

20170803  川  1   夏の神田川


水の中で 涼しそう

20170803  川  2   夏の神田川


川面に 桜や蔦の緑が映えて 
川底の石には 苔が緑になっているかでしょうか
濃淡の色々な緑が見えます

20170803  川  4   夏の神田川

20170803  川  5   夏の神田川


苔のマットで 休憩中かしら

20170803  川  6   夏の神田川


川沿いの道も 緑に覆われて
柵には 蔦が茂っています

20170803  川  7   夏の神田川

20170803  川  8   夏の神田川


神田川と反対側にある ビルとの間に 白粉花・オシロイバナ
黒い種を潰すと 白い粉になるとか・・・

この花を見ると 小学校のプールを思い出します
プールの横に咲いていたのです

20170803  花  1   夏の神田川

20170803  花  2   夏の神田川


夏は 花が少ないのですが
川端を歩きながら 幾つか 目にする事ができました

20170803  花  3   夏の神田川

20170803  花  4   夏の神田川

20170803  花  5   夏の神田川

20170803  花  6   夏の神田川

20170803  花  7   夏の神田川


この辺りでは 枝払われている枝が 何本かありました

20170803  枝  1   夏の神田川

20170803  枝  2   夏の神田川


新しい枝が 伸びている木もあります

20170803  枝  3   夏の神田川

20170803  枝  4   夏の神田川


川面に 大きく緑を 垂れている 蔦
頑張って シッカリと根を張って 支えています

20170803  枝  6   夏の神田川

20170803  枝  5   夏の神田川


いつ見ても ノンビリとお昼寝している集団
羨ましい・・・

20170803  川  9   夏の神田川


肥後細川庭園の横を通ると いつの間にか
道路の表面が 新しくなっていました

20170803  花  8   夏の神田川


塀の上を見ると 赤い実

20170803  花  9   夏の神田川


桜の花は 毎年 同じように咲いて見えますが
   桜の木も 古い枝と 新しい枝の 交代があり
   ノンビリとしている と思える亀さん達も
   冷房も無い 暑い夏を過ごして
少しづつ 新旧の世代交代が あるのですね

自然は 厳しいけれど
綺麗な 緑や花は ご褒美なのかもしれません

夏空は 続かないけれど 充分に蒸し暑い毎日で
もう 夏バテ気味かと 思うような怠さを感じます

頑張って食べて 睡眠を十分にとり
乗り切らなければ!!


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