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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

今年は間に合った 牡丹の花


先週末 桜が終わったこの時期に満開になる
牡丹の花を 見に出掛けました

場所は 毎年の様に行っている 
新宿区・下落合にある 「 瑠璃山医王寺薬王院 」
奈良長谷寺の末寺で 鎌倉時代に開山した お寺です

総本山の奈良長谷寺から 移植された 牡丹の花が
40種類 1,000株にまで増えて それは見事です
牡丹寺・東長谷寺 とも 呼ばれていています

20170427  門     牡丹薬王院


昨年は 5月の連休の中頃に行って 大失敗
もう 牡丹は 咲き終わっていました
その失敗から? 今年は早めに出かけました

門を入る前に 牡丹のお出迎え
この時期に訪れて ピッタリでした
良かった!! 

20170427  門  2   牡丹薬王院


門を潜ると 右手には 社務所などがあり
左手には 簾の屋根をつけた牡丹の花が続きます

牡丹の花と 一口に言っても 数多くの種類が有る事でしょう
でも 全く知識は ゼロ です
何時もの様に 花の色 や花びら を楽しむ事にしました

20170427  牡丹 下  1   牡丹薬王院

20170427  牡丹 下  2   牡丹薬王院


後ろには 陽に当たる木の緑に 白い花
ほんのりと 薄い桃色が透けて見える様な・・・

20170427  牡丹 下  3   牡丹薬王院


下の方に咲いた白い花も 葉の緑と暗い土に映えます

20170427  牡丹 下  4   牡丹薬王院


桃色も 薄い色や 色が斑のもの

20170427  牡丹 下 5   牡丹薬王院

20170427  牡丹 下 6   牡丹薬王院


濃い色の花も 見事です

20170427  牡丹 下 7   牡丹薬王院


下に目をやると 牡丹と歩道の堺には
遠慮したかの様に スミレ?
牡丹の艶やかさ に比べると 
小さな花は 慎ましやか に咲いている様です

20170427  牡丹 下 8   牡丹薬王院


門から入りますが 突当りには 小さな池があり
その左手斜面には 花段の様に 牡丹が咲いています

20170427  牡丹 うえ  1   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  3   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  4   牡丹薬王院


ここにも 大輪の花が 幾つも咲いていて
同じ桃色の花でも 花びらの 色 カタチ など 本当に色々
薄い色から 濃い色の花を並べてみました

20170427  牡丹 うえ  5   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  6   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  7   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  8   牡丹薬王院

20170427  牡丹 うえ  9   牡丹薬王院


階段の上から見ると 皆 カメラマンになっています

20170427  牡丹 うえ  10   牡丹薬王院


まだ蕾の株もあり 今週末も 充分に楽しむ事ができそうです

20170427  牡丹 うえ  11   牡丹薬王院


美しさ 華やかさは
やはり 「 座れば牡丹 」 です

牡丹の花ばかり の写真となってしまいました

都会の中だという事を スッカリ忘れた時間でした


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刺し子刺しゅう 最後の1枚 硬い生地


生地が 明るい綺麗な色のグレーに 惹かれたのですが
イザ 針を通すと 硬すぎる生地でした
今回は3枚目で 最後の1枚に 刺し子刺しゅう しました

初めに 六角形の カタ から 紹介します
春先に 古い端切れを整理していて 見つかったもの
若かりし頃 パッチワークをしていた時に 作ったカタ
よくぞ 今までとってあったと 我ながら感心しました
  ・・・これだから 物が溜まるのです!!

20170424  カタ    硬い生地


折角だから と 今回の模様に使う事にしました

六角形を少し重ねて 1列に8ツ
刺繍糸を 使っています

20170424  途中 1   硬い生地


2列にしました

20170424  途中 2   硬い生地


六角形の模様が 重なった所に 
バッテンの様な模様を 入れました

20170424  途中 3   硬い生地


布 : たぶん 木綿 麻 

糸 : 刺繍糸   25番・緑色
    刺し子糸  緑色

模様 : 特にないのですが 六角形 
             後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 18.5cm × 30.5cm 


出来上り
中の模様は 刺し子糸で刺しています

20170424  出来上り 1   硬い生地


中の模様を全部に入れるか 迷いましたが 
模様も映えるかも と思い
1列目と2列 の 2列の交互にしました

20170424  出来上り 2   硬い生地


今回 上に置いた物は 蓋つきの小鉢

20170424  出来上り 3   硬い生地

20170424  出来上り 4   硬い生地

20170424  出来上り 5   硬い生地


苦労した 硬い生地3枚の揃い踏み?

20170424  3枚並べて 1   硬い生地


20170424  3枚並べて 2   硬い生地

20170424  3枚並べて 3   硬い生地


この教訓を糧にして 布を見ても 冷静になる事を 
思い出せば良いのですが・・・

余り自信がありません・・・

難しいかも???


豊洲にて


先週の事になりますが 初めて 豊洲へ行きました
今 築地市場移転で 名前が出ている 豊洲です

夕刻の中途半端な時間のせいか 人通りが少なく
大通りからは ビルと工事中の機械が目について
駅の傍は 緑が少ない新しい街 という印象でした

20170422  豊洲  1    豊洲

20170422  豊洲  2    豊洲


待ち合わせて 
「 餃子酒場 」 で 早目の夕食をとりました

20170422  餃子酒場  1    豊洲

20170422  餃子酒場  7    豊洲


予約をして下さったのが コース料理でしたが
何と お料理の品数が10品 も ありました
写真は 全部ではありませんが 
どれも 優しい味がして美味しかった

点心の包子 などは
   ・中華ピロシキ ・焼売 ・ショウロンポウ
   ・蒸しエビ餃子 ・春巻き ・ニラエビ入りUFO餃子

20170422  餃子酒場  3    豊洲

20170422  餃子酒場  2    豊洲


炒め物 と ご飯もの
   ・牛肉とピーマンの細切り炒め
   ・チャーハン

20170422  餃子酒場  4    豊洲

20170422  餃子酒場  9    豊洲


デザート
   ・胡麻団子 ・杏仁豆腐

20170422  餃子酒場  5    豊洲

20170422  餃子酒場  6    豊洲


お店は 2階もありますが 
TVで 小栗旬と古田新太が 食べていたのが 
1階のこの席とか・・・

20170422  餃子酒場  8    豊洲


次に 豊洲から ゆりかもめに乗って
3月末にオープンした ステージアラウンド劇場へ
向かいました

20170422  豊洲  3    豊洲


こけら落とし公演の
劇団☆新感線 「 髑髏城の七人 」 Season 花 に
連れて行って頂きました

20170422  劇場  1    豊洲


劇場の中は とてもカメラを構えられる雰囲気では無く
写真はありません

劇場は 円形の客席の周りに 舞台がある設計です
舞台が 客席の周りを囲んでいて 多分 繋がっています
セットは 区切られており 場面に応じて 
セットの前に 客席が回り移動します

今迄の劇場だと 幕の間に セットを裏表に動かしたり
新しいセットと交換したりしますが 
あらかじめ作ってある方へ 座席が移動する事で 
場面転換にかかる時間が必要ありません

20170422  劇場  2    豊洲


座席が動き セットが変わる時は 
巨大なスクリーンの映像と 音楽で
全く異なったセットに 転換されます

映像は セットの左右 セットの中までも 
巨大なスクリーンで 場面やイメージを映し出します
舞台の横からは 勿論ですが 座席の中央の天井からも 
映像が映し出されて ダイナミックな映像と音楽でした

20170422  劇場  2    豊洲


最後に 出演者のカーテンコールの時には
役者さんが メインのセットの前で 挨拶するので 
見てきたストーリを思い出させてくれました

主役の 小栗旬はカッコ良く 古田新太は面白く 
内容も とても面白かったです

終わって 後ろをみると 
一番後ろには モニターに小さなミキサーの様な机が5・6卓 
ここから 映像と音楽の指示が出ていたのかも と思いました

見終わってから 劇場の外の様子を 写しました
周りには 建物が無く 真っ暗

20170422  劇場  3    豊洲

20170422  劇場  4    豊洲

20170422  劇場  5    豊洲


駅までの道 空き地の暗い空間に 
小さく 東京タワー と ビルの灯りが 見えるだけ
何時も見慣れた風景とは チョット違う景色・・・

20170422  劇場  6    豊洲

20170422  劇場  7    豊洲


劇場も街も新しく 見慣れない空間が とても新鮮でした

美味しい物を頂き 楽しい観劇で とても充実した日でした

連れて行って下さった方に 感謝です


ゆったりして・・・


先週末 久しぶりに会った友人達と お喋りをしました

待ち合わせは 早稲田大学・大隈講堂前
木には 小さな緑の葉が 出始めています

20170418  大隈庭園  4  ゆっくりと


ここから 少し歩いた所で ランチです

日替わり御膳を 頂きました
美味しくて 完食です

20170418  汐見  1  ゆっくりと


お喋りに夢中になって お店の外観も
お料理も 写真を撮り忘れたのです

前に 写した写真を 引っ張りだしました

行ったお店は お蕎麦と和食のお店  「 汐見 」

20170418  汐見  8  ゆっくりと

20170418  汐見  7  ゆっくりと


ご飯・お総菜・漬物は 中身が違いますが 
お蕎麦 と お豆腐は 同じです
その お蕎麦とお豆腐が 美味しいのです

20170418  汐見  2  ゆっくりと


お蕎麦は 暖かい 冷たい を選ぶ事ができます

20170418  汐見  3  ゆっくりと

20170418  汐見  4  ゆっくりと


デザートもつきます 
この日は 白玉黒蜜かけ
横にあるのは お豆腐につける 高知県産の天然塩

20170418  汐見  5  ゆっくりと


お腹が満たされた後は 大隈庭園へ
お天気が良く 暖かく 皆寛いでいます

20170418  大隈庭園  1  ゆっくりと


大隈庭園を奥へ行くと 1952年に 寄贈された建物
「 完之荘 」 が あります

20170418  大隈庭園  3  ゆっくりと


ここから リーガロイヤルホテルへ 繋がっています

入口から 撮るのを またもや忘れてしまい
ガーデンラウンジから ホテルの入口の方をみたところ

20170418  リーガロイヤル  1  ゆっくりと


ガーデンラウンジに入ると 
お庭に面した方には 大きな硝子で 外が見えます

お客さんが 少ないのを良いことに 
写真を撮る事ができました

20170418  リーガロイヤル  3  ゆっくりと

20170418  リーガロイヤル  2  ゆっくりと

20170418  リーガロイヤル  4  ゆっくりと


角の方には こんなコーナーも

20170418  リーガロイヤル  5  ゆっくりと


お庭に面したお席に 案内されました
窓が大きいので 明るく 天井画高く 
とても気持ちが良いのです

20170418  リーガロイヤル  6  ゆっくりと


硝子越しですが お庭を写しました

20170418  リーガロイヤル  7  ゆっくりと


ガーデンラウンジでは 勿論 珈琲にケーキ
「 あまおうフェア 」 開催中に 心を奪われて

あまおうのザクザクミルフィーユ
   カスタードクリームに パイ生地とあまおう
   ソフトクリーム
ミルフィーユより 食べやすく ペロリ

20170418  ケーキ  1  ゆっくりと


あまおうの3種デザートプレート
   あまおうなどを 求肥に包んだ洋風大福
あまおう大福 ( 右 ) を 美味しく 味見させて頂きました

20170418  ケーキ  2  ゆっくりと


タルト・フィン・オ・ポム
   パイ生地・林檎とも 薄いケーキ これも美味しい

20170418  ケーキ  3  ゆっくりと


贅沢な空間で 美味しい物を頂き
のんびり 友人たちの話を ただ聞いているだけ

何も話さなくても 気を遣わずにいる 空間が
とても心地よく 時間を忘れさせてくれます

心に エネルーギを溜める事 ができました


花は散って・・・ 


雨が降ったけれど 寒さがぶり返す事が何度かあって と 
今年の春先は 寒暖の差が激しい気候です

数日前の事になりますが 
桜の花の散るのが 遅れているのでは と 
自然と 神田川へ足が向いていました

花びらの薄い桃色よりも 
若葉の緑が 目に入りました

20170415  川の上  1   散りゆく桜


川には 沢山の花びらが 浮かんでいます

20170415  川の上  2   散りゆく桜


川沿いの道には 白っぽい淡い桃色に

20170415  川の上  3   散りゆく桜


橋の上での パフォーマンスです
何をしている と思いますか?
余りにも 楽しく思えて コッソリ写してしまいました

20170415  川の上  4   散りゆく桜


奥では カメラを構えていますが 
下から拾った花びらを カメラの向うへ 投げているのです
ハラハラと 風が吹くたびに 花びらは落ちるのですが
カメラの前へと そう都合よく落ちるものでは ありませんものね

川沿いに沿って 散歩する姿も多く見かけます
同じように 花の見納め 花散る所を 楽しんでいるのですね

20170415  川の上  5   散りゆく桜


木漏れ日が 下に落ちた花びらに 陰影をつけています

20170415  川の上  6   散りゆく桜

20170415  川の上  7   散りゆく桜

20170415  川の上  8   散りゆく桜


花びらが落ちるのは 路だけではありません
木の又に生えた 苔の上にも

20170415  川の上  9   散りゆく桜


柵がある塀? の苔の上にも

20170415  川の上  10   散りゆく桜


道横にある鉢植にも

20170415  川の上  11   散りゆく桜


川面にも 桜が散ります
持っていったカメラでは これが精いっぱい

20170415  川の上  12   散りゆく桜

20170415  川の上  13   散りゆく桜


花びらで 何時もは見えない 川の流れの様子がわかります

20170415  川の上  15   散りゆく桜


この辺りの石に 亀が日向ぼっこを しているはず
花びらで 大波に洗われている様な錯覚になります

20170415  川の上  16   散りゆく桜


亀の姿を追って 川の中をみると
大きなゴミが3個も右上 左上 下の中央横と 
転がっていました
溜息が出ます

20170415  川の上  17   散りゆく桜


橋の反対側を見上げると 青い空に 飛行機雲のあと
ホットします

20170415  川の上  14   散りゆく桜


何故 こうも桜に魅せられるのでしょうね
木々の緑が出て来る前に 
日差しが 少し暖かくなり 春を実感できるからかしら?

今年は 開花して 散るまでの期間が 長く
桜を 何時になく 楽しむ事ができたました

20170415  川の上  18   散りゆく桜


来年も 元気で お花見ができます様に!!


刺し子刺しゅう  再度 硬い生地に


生地が 明るいグレーの綺麗な色に 惹かれたのですが
イザ 針を通すと 硬すぎる生地でした

20170412 0328  生地     硬い生地


その硬い生地に 刺し子刺しゅう しました

出来上りから

20170412  出来上り  1   硬い生地

20170412  出来上り  2   硬い生地


布 : たぶん 木綿 麻 

糸 : レース糸  赤とこげ茶のグラデーション
    刺繍糸   25番・黒色

模様 : 立三枡 ( たてみます ) を アレンジ
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
         おおよそ 18.5cm × 30.5cm 


真ん中の模様は 立三枡 
本来の模様は この四角が 連続したものです  
今回は その模様が 一つだけですが 
真ん中の四角だけ 三重刺し 後は 二重刺し にと
少しだけ アレンジしました

20170412  出来上り  3   硬い生地


前回 刺し子糸を 1本使い終わる前に 切れてしまったので
レース糸なら 強いに違いない!!
と 赤と黒のグラデーションの糸 を選び

20170412  糸  1   硬い生地


四角い模様の 一番外側を 目立つ様に
刺繍糸の黒で 刺してみました

20170412  糸  2   硬い生地


所が 翌日 窓の近くの日の光で 見て見ると
明らかに 色が違います
赤と黒 では無く 赤と茶 なのでした・・・

左側は グラデーションの茶色
真ん中は 黒の刺繍糸

20170412  糸  3   硬い生地


ハッキリした模様には こんなものが合うのでは?
と 何時もの お猪口にかえて
ゴッツイかたちのグラスを 置いてみました

20170412  出来上り  4   硬い生地

20170412  出来上り  5   硬い生地


実は 同じ生地が もう一枚あります

手を抜くことに 目が奪われた結果
   思うような模様が 出来ない 
   針の運びが 上手く出来ない 
など 出来ない事だらけに思えて 余り気がすすみません

でも このままにしておくと 箪笥の肥しが 
またまた増えるだけ に違い無いのです

身が招いた結果なのです
頑張って もう一枚 刺してみる事にします


向島・街歩き 歴史・伝統文化編


3月の末のこと 浅草から向島を巡るコースで
街歩きをした 2回目です
今回は 主に 歴史4と伝統文化のご紹介です

浅草から 隅田川を渡り 最初に訪れたのは
黄檗宗の総本山 「 牛頭山弘福禅寺 」 です

20170408  向島  1   向島散歩


立派な 屋根の鬼瓦 鯱 

20170408  向島  2   向島散歩


門を入り 右手にある 祠のようなもの
奥にあるのは 風邪や喉や咳の病に ご利益がある石像
お礼参りでは お茶と豆を供えるそうです

20170408  向島  3   向島散歩


お隣には 「 長命寺 」 があります
将軍家光が腹痛をおこした時に飲んだ という
長命水の井戸が あります

20170408  向島  4   向島散歩


日本一きびだんご のお店の通り一つ隔てた所に
子育て地蔵の旗がたっています

20170408  子育て地蔵  1   向島散歩


お堂にあるお地蔵さまは 
1800年の初めに 隅田川の堤防工事中に 
発見された石造りの御地蔵さま と伝えられています

20170408  子育て地蔵  2   向島散歩


広くは無い所ですが お堂前にも 
お地蔵さまが 沢山いらっしゃいます

20170408  子育て地蔵  3   向島散歩

20170408  子育て地蔵  4   向島散歩


昼食をとった後は 
「 向島の七職人 人と技の縁結び 」 マップから
近くにある 「 押絵羽子板 鴻月 」 を訪れました

20170408  羽子板  1   向島散歩


2代目の西山鴻月さんが いらっしゃって
押し絵と羽子板の 歴史や作り方を 教えて下さいました

明治から昭和の羽子板が 飾られています
古いものは 歌舞伎役者の物が 殆どでした

20170408  羽子板  2   向島散歩


新しい羽子板は 西山鴻月さんの作品
分業では無く 全工程を作っていらっしゃるとの事
お顔が綺麗で 華やかです
着物の模様は 何と 手描き だそうです
勿論 簪のつまみ細工も 手作りです

20170408  羽子板  3   向島散歩


押し絵の作り方を 説明して下さいました

20170408  羽子板  4   向島散歩


何枚も布を重ねていきますが
パッチワークでは布を 縫いますが 
押し絵では 熱したコテで 押さえる との事

20170408  羽子板  5   向島散歩


多分 明治期に作られた 押し絵のお裁縫箱 
素敵ですね どんな方が使われていたのかしら?

20170408  羽子板  6   向島散歩


次は 「 江戸木箸・大黒屋 」 へ行きました
手作りのお箸 ここで作られて 販売されています

20170408  お箸  1   向島散歩


一桁多くて とても手が出ない 高級なものから
家庭で 安心して使えるもの などが 並んでいます
また 
    材質 ( 黒檀 紫檀 つげ 楓 など)
    カタチ ( 丸くない角が5角や8角形など )
など 何種類もありました

20170408  お箸  2   向島散歩


ラーメン お蕎麦 豆腐 納豆 など 
こんな用途別にも あるのです

20170408  お箸  3   向島散歩


帰り道 押上方面へ 向かう途中にある
「 江戸木目込人形・塚田工房 」 へ

20170408  木目込人形  1   向島散歩


主に お雛様を制作している 6代続く工房です

20170408  木目込人形  2   向島散歩


他にも 制作工程の途中のものなどがありました

20170408  木目込人形  3   向島散歩


出来上った 可愛らしい ワンちゃんに

20170408  木目込人形  4   向島散歩


最後に一服したいと 立ち寄ったのは
ふる本や雑貨が置いてある 喫茶店 「 IKKA ] 

20170408  IKKA  1   向島散歩


紅茶のポットには  違う絵柄の 可愛らしいカバー 
ケーキの盛り合わせを 頂きました

20170408  IKKA  2   向島散歩


元気を取り戻し 押上駅へ向かうと 
夕暮れ時になっていました

20170408  IKKA  3   向島散歩


良く歩き 美味しい物を頂き 楽しい街歩きとなりました

お会いした方々からは 
   この街の素晴らしさ を伺い
   分業や大量生産では無く 一つ一つ手作りをする大切さ
   職人としての誇り 
を 感じる事ができました

向島の七職人の中で 
まだ 屏風・籐工芸・足袋 が残っています

また 訪ね歩きたい街が 増えてしまいました


向島・街歩き 花より団子・食べ物編


3月の末のこと 街歩きをしました
浅草から向島を 巡るコースです

この日は風も無く 日差しがたっぷりの 良いお天気でした

お花見のツモリで 集まったのですが
開花宣言の後 ぶり返した寒さの為 桜・ソメイヨシノは
足踏みしていて 1から2分咲でした

街を巡った順番に と思ったのですが
テーマ別に2 回に分けて ご紹介したいと思います
最初は 食べ物編です

集合場所は 浅草 
時間より早めに着いたので 回りをウロウロすると
雷門前は 海外からの観光客が 多かったのに驚きました

20170404  雷門  1   向島散歩

20170404  雷門  2   向島散歩

20170404  雷門  3   向島散歩


隅田川沿いに 北・上流 へ歩きます
気候が良いからか 平日の午前中でも 人出はあります

20170404  隅田川  1   向島散歩


桜はあるのですが まだまだ 殆どが固い蕾

20170404  隅田川  2   向島散歩

20170404  隅田川  3   向島散歩


こんな遊覧船もあるのですね
数日たてば 向う岸は 桜色に染まるはず

20170404  隅田川  4   向島散歩

20170404  隅田川  5   向島散歩


桜橋を渡り 隅田川の向う岸は 向島です

最初に向かったのは 桜餅で有名な 「 長命寺 」
ここの桜餅は 桜の葉が 2・3枚使われています
残念ながら 午後からの販売で お店は閉まっていました
一番忙しい時期で 予約が多くて と御断りの紙がありました

20170404  お団子  1   向島散歩


次は 「 言問団子 」 へ
ここのお団子は 原点を守って 串に刺してないのです
こちらは 無事に購入できました

20170404  お団子  2   向島散歩


その次は 「 志”満ん草餅 」 へ 向かいます
創業は百十余年 生の蓬・よもぎ だけを使用しているそうです
あんこ無しの 草餅も販売されていましたが
勿論 餡子・あんこ 入りです 
ここでも 包んで頂きました

20170404  お団子  3   向島散歩


次は 「 日本一きびだんご 」 です
岡山のきび団子を イメージしていたのですが
違ったものでした

20170404  お団子  4   向島散歩


ここのきび団子は 串に刺したビー玉位の団子に 
きな粉がたっぷりと かかっています
出来立ては 温かくフワフワして その場で ペロリ
慌てていたら写真を忘れたので お店の中にある写真

20170404  お団子  5   向島散歩


その後 お団子を持って 「 向島百花園 」 で
早速 包みを開けて 皆で頬張りました 

言問団子

20170404  お団子  6   向島散歩


志”満ん草餅

20170404  お団子  7   向島散歩


街歩きでの 特別な味です
美味しかった!!

お団子巡りをしていたら
昼食の時間が 過ぎてしまいました

「 鳩の街通り商店街 」 へ向かいました
この商店街は 90年近くの歴史があり 戦災を免れた為に
通りの道幅は戦前のままで 昭和初期の面影が残っている街 

20170404  こぐま  8  向島散歩

20170404  こぐま  9  向島散歩


その中で 足が止まったのは
昭和2年築の 元薬屋を改築した古民家 「 カフェこぐま 」
木造の建物に 暖簾と小熊のプレートも ゆれています

20170404  こぐま  2  向島散歩

20170404  こぐま  1   向島散歩


暖簾をくぐると 改造前の薬屋さんが 残っています

20170404  こぐま  3  向島散歩


何時もの事ですが 何にするか 迷って選んだのは
すみだモダン認証のオリジナルフード 「 焼きオムライス 」
かかっている赤いソースが辛くて アクセントになっています
お団子2個は とっくに 何処かへ消えてしまっていました

20170404  こぐま  6  向島散歩


コーヒーカップには こぐまの絵 

20170404  こぐま  7  向島散歩


カップなどの陶器や 本などの他に
お店の片隅には こんな物が 置かれていました
懐かしいですね 足踏みミシン

20170404  こぐま  5  向島散歩


落ち着いた雰囲気で お喋りにも 花が咲いて
ゆっくりと過ごす事ができました

20170404  こぐま  4  向島散歩


次回は 向島の後編 歴史・伝統文化編 の予定です


2017年 神田川のお花見


東京では 桜の満開宣言が出ました
神田川の桜が気になり 出掛けてみました

20170402  神田川  4   お花見

20170402  神田川  5   お花見


お母さんが 綺麗な花びらを 集めています
幼い子が 花びらを詰めたバッグを持って
あっちにイッパイ落ちているよ と先に歩き出しました

20170402  神田川  1   お花見


この木は 下に花が散っています

20170402  神田川  2   お花見


満開だからだけでは ありません
この子達が 花の蜜を吸っているのです

20170402  神田川  3   お花見


先に行くと 何時もは無い 臨時のお店が出ていました

20170402  神田川  6   お花見

20170402  神田川  7   お花見


桜は 皆を カメラマンにするようです

20170402  カメラ  2   お花見

20170402  カメラ  1   お花見


1輪だけ 川に向いて咲いていました
この花も 桜を愛でているかの様です

20170402  カメラ  3   お花見


川では この日も 亀は 甲羅干し 

20170402  カメラ  4   お花見


橋の上は 何時にも無く 賑わっています

20170402  カメラ  5   お花見


そんな橋の上を通り抜ける これ何でしょう? 
大きな鳥の巣みたい

20170402  カメラ  6   お花見


桜は 満開の一歩手前と言うところでしょうか
川にかかる蔦も 緑が濃くなってきて
枝から伸びる花との 色合いが とても綺麗

20170402  カメラ  7   お花見

20170402  カメラ  8   お花見


鳥達も 嬉しそうに活発になってきていると感じます
この木に 何かいます
雀かと思いきや

20170402  鳩  1   お花見


逆光で 見難いのですが 鳩なのです
何羽もの鳩が 数本の木に とまっています 
お花見をしているのかしら?

20170402  鳩  2   お花見


こちらでは 子供も民族衣装を着て 記念写真を撮っていました 
どこの国の民族衣装でしょうか

20170402  鳩  3   お花見


こちらの橋でも 桜の撮影会

20170402  鳩  4   お花見


カメラのレンズは どこを?
桜では無く 綺麗な和服姿の花かしら??

20170402  鳩  5   お花見


桜だけでは無く 
お花見に来ている人達の笑顔も 素敵ですね
体の不自由な方も 幼い子供と一緒でも

20170402  鳩  6   お花見


何と言っても 桜は綺麗
満開よりは 7・8分咲の木が 多かった様です

20170402  鳩  7   お花見

20170402  鳩  8   お花見


根元で 小さく咲いている桜
上ばかり見ないで こちらも・・・
と 言っている様な気がしました

20170402  鳩  9   お花見


桜が咲くと 春 が来た と思えます
浮かれてばかりいては・・・ と 
どこからか 声 が聞こえてきました

寒いからと言い訳をして 見えなかった事にしていた
家の中の事に そろそろ 手を付けなければ・・・


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