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笑子(しょうこ)

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笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

2017年 染の小道へ


今年も 妙正寺川沿いで開かれた 
染の小道へ 行ってきました
このイベントには 3年連続行く事となりました

20170227  パンフ  1   染の小道


神田川・妙正寺川が流れる この辺り 
落合・中井から 早稲田は 
江戸時代から続いた 手描き友禅・小紋 の染めが発達し
戦後間もない頃は 京都・金沢に続く産地だったそうです

20170227  パンフ  2   染の小道


開催されるのは 新宿区にある 中井駅
西武新宿線 で行きました
昨年まで工事中だったけれど 綺麗な駅に変わっていました

20170227  駅  1   染の小道


染の小道は 年一回のイベントで 今年9回目となります

妙正寺川に 染めた反物を吊るしています
風が強く吹くと 反物がなびいていて綺麗です

20170227  川  1   染の小道

20170227  川  2   染の小道


写真の上にある道路から 人が見ています
上からも 見て見たいと 帰り道に 寄ってみました

そこは 山手通り という大きな道路でした

20170227  川  3   染の小道


下から見上げていた時には 気が付きませんでしたが
道路には 金網があるではないですか!!
   ( と言うより 写真にもチャンと金網は写っております 
     目の中に入っていないのです )
どこに 目が付いているのでしょうかね・・・

西武新宿線の線路がある上から
網が邪魔です

20170227  川  4   染の小道


そこで 網目の間にレンズを入れて 写してみました

20170227  川  5   染の小道


その帰り道 夕方になり 丁度 反物をしまい込む所に
出会いました

反物は長いので 結構な重さになるかと思います
写真は 順番が青と桃色と違いますが 手順をみて頂けたら

20170227  川  6   染の小道

20170227  川  7   染の小道

20170227  川  8   染の小道


反物を架ける 川のギャラリーは 
合せて 長さ約300メートルになるそうです
その一部 昼間に 他の場所からも 何枚か写しました

20170227  川  9   染の小道

20170227  川  10   染の小道

20170227  川  11   染の小道


落合第二小学校 の 文字があります
小学生が描いたのでしょうか 可愛らしい模様です

20170227  川  12   染の小道


商店街を 暖簾で飾る 道のギャラリーは 
今回 116作品も あるそうです
これも 全部を見て回る事は 出来ませんでしたが
何枚かをご紹介します

綺麗な模様と色

20170227  暖簾  1   染の小道


暖簾に 窓を開ける発想が 面白いです

20170227  暖簾  2   染の小道


酉年に因んだのでしょうか
キルトですが 手拭いを使っています

20170227  暖簾  3   染の小道


今が旬の ぶり は 居酒屋さん
この暖簾に誘われてしまうかも しれません

20170227  暖簾  4   染の小道


お天気に左右されるイベントですが 毎回
来街者も 参加するお店も 増えている様です

20170227  パンフ  3   染の小道


まだまだ 暖簾や他の事を 紹介し切れません

次回へ 続きます


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ニードルアート展


渋谷で 開催されている 
DMC GOLDEN HISTORY ~ニードルアート270年の軌跡
へ 行ってきました

この展示会は 刺繍をする方なら ご存じの 「 DMC 」

約270年にわたり 刺繍に使う糸を作ってきた会社が
世界から集め 地元ミュルーズで保管されている中から
18世紀 ~ 20 世紀の アートコレクションを
日本で 今回 約80作品を紹介する 展示会です

20170223  会場  2   ニードルアート展


新聞記事を見ただけで 会場の広さもわからず 
約80作品を日本で展示 と書いてあっても 
見当がつきませんが 楽しみに出かけました

場所は 渋谷・松濤にある アツコバルーです
初めて行く場所で 人に訪ねながら辿り着きました
渋谷・Bunkamuraの奥 通りを1本超えた所でした

昼前に着いたのですが 何と 14時から と
あるではないですか

20170223  会場  1   ニードルアート展


仕方なく 近くで ランチをとってから
再び 会場へ行きました
1階のエレベーター乗り場では 多くの人が待っています

エレベーターを降りて 入り口の玄関には 
もう既に 靴が沢山並んでいました

20170223  会場  3   ニードルアート展


平日の昼間だから 尚更と思いますが
会場に来ている方々は すべて女性ばかり
それも 年齢層が高い 
     ( 人の事は言える立場ではありませんが・・・ )

受付をして 写真を撮って良いか 訪ねた所
3カ所だけ OKとの事でした

一つ目は DMCのマークを飾ってある 両サイド
まだお若い二人連れは イッパイに近づけて写していました

20170223  展示  1   ニードルアート展


「 ドイツの椅子の背たれに施された刺繍 」

20170223  展示  2   ニードルアート展

20170223  展示  3   ニードルアート展


「 中国のサテンスッテッチ 」

20170223  展示  4   ニードルアート展

20170223  展示  5   ニードルアート展


次は 
岡田美里さんの刺しゅうスクール作品

20170223  教室  1   ニードルアート展

20170223  教室  2   ニードルアート展


3カ所目は DMCのコーナー

20170223  DMC  1   ニードルアート展


刺繍の枠は 木枠と思い込んでいたら
綺麗な枠 がありました

20170223  DMC  2   ニードルアート展


多分 指にはめて使う 拡大鏡
綺麗だし便利と思い お値段をみたら・・・ 
諦めました

20170223  DMC  3   ニードルアート展


iphonケース

20170223  DMC  4   ニードルアート展


刺繍糸も 色々揃っています

20170223  DMC  5   ニードルアート展


これは ブローチ

20170223  DMC  6   ニードルアート展


綺麗な糸が揃っています 

20170223  DMC  7   ニードルアート展


その糸を使っての 見本とキット

20170223  DMC  8   ニードルアート展

20170223  DMC  9   ニードルアート展


DMCのコーナーの奥をみたら 
この会場は グラスを片手に楽しめる場所なのかもしれません

20170223  会場  4   ニードルアート展


展示してある作品は 中国から ヨーロッパまでがあり
色々な 布 刺しゅう レース編み プチポワンなど
そして 刺繍の下絵と 実際に刺した刺しゅうを
並べて展示してあるのも 興味深く見ました

色が褪せたり 摺り切れている布もありましたが
溜息が出るほど 手が込んでいて
出来上った当時の物を 想像しました

布に 針と糸で こんなにも違う物を 作り出す
素晴らしさに 溜息 溜め息ばかり が出ました


2016年・秋学期 和太鼓


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 和太鼓をたたいてみよう 」 がありました

講師は 
   太鼓衆一気主宰
       和太鼓奏者  日野 一輝 ( ひの いっき ) さん
そして 
   太鼓衆一気のメンバー   藤井 絵理香さん
も 一緒に来て下さいました

20170223  講師  1   和太鼓


この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ紹介してない授業を 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

今回の授業は 何時もの教室では無く
大隈講堂に近い 小野記念講堂 で行いました

20170223  会場  1   和太鼓


初めに 講師のデモンストレーションや
太鼓についての 講義があったのですが
    間違って教室へ来てしまう
    小野記念講堂の入り口が分からず迷っている
学生に 待機していました
残念ながら 午前・午後とも 間に合わず 写真がありません

学生は 7人ずつ 舞台に上がり 和太鼓を打ちます
撥の持ち方から始め 恐る恐る 打ちます

20170223  敲く  1   和太鼓

20170223  会場  2   和太鼓

20170223  敲く  2   和太鼓


左右交互に打つだけなのに 難しいそう
全員の音・タイミングが揃いません

20170223  敲く  3   和太鼓


漸くして 揃ってくると 

20170223  敲く  4   和太鼓


次の課題です
今迄 握っていた撥の反対側 太鼓を打っていた方を
掴み また 打ちます
利き手の方は どうにかなりそうだけれど・・・

20170223  片手落とし 1   和太鼓

20170223  片手落とし 2   和太鼓


段々に 高度なテクニックを 教えて頂きます
両手で叩いていた 撥を左右同時に交換します
難しいけれど 決まった時は 達成感がありそう

20170223  両手 交換 1   和太鼓

20170223  両手 交換 2   和太鼓

20170223  両手 交換 3   和太鼓


今度は 撥を上に放り上げ 落ちて来た撥を
シッカリと掴みます

20170223  片手 上げ 1   和太鼓

20170223  片手 上げ 2   和太鼓

20170223  片手 上げ 3   和太鼓

20170223  片手 上げ 4   和太鼓


撥は 上がったけれど 手元に戻ってくるとは
限りません

20170223  片手 上げ 5   和太鼓


もっと高く

20170223  高く 1   和太鼓


写真では 撥の数が足りません
何処へ 行ったのやら・・・

20170223  高く 2   和太鼓


一輝さんは 関西弁で お話しをされます
学生は どこまで理解できているのか と思いますが
余計な心配は 無用でした
教えて下さる熱意と迫力は 充分に伝わっています

午前と午後 2コマの授業が終わると 
一輝先生の声は 枯れてガラガラになっていました
傍から見ていても ホントに エネルギッシュな授業でした

20170223  講師  2   和太鼓


和太鼓の事は アニメの影響もあってか
殆どの学生は 知っていましたが
実際に 太鼓を叩いた経験のある学生は 殆どいませんでした

次の週に 学生の感想を聞くと
筋肉痛になったと言う 多くの声を聞きました
きっと夢中で 撥を打っていたのでしょうね


刺し子刺しゅう 桜の花弁・二輪


布巾として 四角い晒に 刺し子刺しゅう しました

今回は 春が早く来ること を願って 
桜の花弁模様 に 決めました

桜の花弁は 二つですが
少し カタチ を変えてみました

20170217  下図    桜二輪


花弁の輪郭を 刺し終えて
糸は桃色ですが 
   手前を濃い色 奥が少し薄い色 で刺しました
輪郭の花弁は
   手前は切込み? を入れました

20170217  途中  1   桜二輪


花弁が 出来上りました

20170217  途中  2   桜二輪


空いている所に 葉をいれました
出来上り全体

20170217  出来上り  1  桜二輪


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
         桃色・2色  黄色・2色  緑色

模様 : 分銅 ( ふんどう ) 
      フレンチノットステッチ
           後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
           おおよそ 34cm × 34.5cm 


花の中・しべ を 刺そうと思い 調べたら
   桜・ソメイヨシノは めしべが1本なのですね
   おしべは 30から40本 あるそうです
雄しべ だけになりました

手前の花弁を 大きくして

20170217  出来上り  2   桜二輪


奥の花弁を 大きくして
分銅・ふんどう 模様なのですが 
余り良いカタチに 出来上りませんでした

20170217  出来上り  3   桜二輪


桜の模様は 何枚も 刺し子刺しゅう した覚えがあります

今回の桜が 出来上ってから 
同じ模様が あるのでは? と 不安になって
前に 布巾に刺した 桜の模様をみてみました

検索をしてみたら
良かった 同じ模様はありませんでした

全体を斜めから 写して

20170217  出来上り  4   桜二輪


布巾に 桜の花びらを 刺したのは 久しぶりの事
以前に 布巾で 桜を刺したのは 2013年の春で
もう 4年も前になります
たかが 布巾ですが 懐かしくなりました

桜模様の布巾は 全て 手元には 残っていません
お嫁に行ったお宅で お役にたったかしら?

今回の布巾も 何枚か出来上ったら 
いずれ お嫁に出すツモリです
それまで 仕舞い込まずに 時折 眺めたいと思います


神楽坂で お炬燵


1カ月ほど前の事になりますが 神楽坂へ行きました

ランチは 毘沙門天の近くにある 「 め乃惣 」
美味しいお店を知っている 食いしん坊の方が 
予約して下さいました

路地を入った所に ありました

20170215  ランチ  1   神楽坂


準備中の立札がありましたが お店は開いていました

20170215  ランチ  2   神楽坂


銀鱈の西京焼き と 海老しんじょ が美味しい
と 聞いていましたが ホント 美味しかった!!

20170215  ランチ  3   神楽坂


デザートも頂き お腹がイッパイになりました

20170215  ランチ  4   神楽坂


次は お茶を頂く事になりました

今度は 違う方の案内で 着いたのは
蔦が生い茂る 古い民家? 

20170215  建物  3   神楽坂


どんな建物か知りたくなって 裏へ回ってみました

20170215  建物  2   神楽坂


もとの正面に戻ると 
入口の横にある 不思議な物が目に着きました

20170215  建物  1   神楽坂

20170215  建物  4   神楽坂


このお店の名物らしい マンヂウ ??

20170215  建物  5   神楽坂


何だか 分からない物も

20170215  建物  6   神楽坂


お店の看板 もありました
ここにも マンヂウ??

20170215  建物  7   神楽坂


入り口の扉は 何処に? と 蔦の間を入ります

20170215  建物  8   神楽坂


奥に 2階に上る階段がある所から 1階を写すと
右奥が 入口の扉

20170215  室内  1   神楽坂


狭く細い階段を 2階に上がると 
薄暗い中に テーブルが二つ

20170215  室内  2   神楽坂


開店して間もないのか 他にはお客さんは いませんでした
掘り炬燵のあるテーブルに 8人が座り 
脚を出す事になりました
若い頃なら キュウキュウに詰めて と 楽しく騒ぐけれど
この歳で でも それなりに楽しいものでした

寒くてコートは 着たままで 脱ぐことが出来ません
体が温まる チャイ と 蒸しマンデウ を注文しました 

20170215  室内  6   神楽坂


室内を見回すと 

20170215  室内  3   神楽坂


窓には緑があり 外の蔦と繋がっている様に思えます

20170215  室内  4   神楽坂


天井には 懐かし気がする 電気の傘
   でも 電球がついて無い事に 
   そして 壁紙もこんなに破れていたとは・・・
薄暗くて 気が付かなかった

20170215  室内  5   神楽坂


隠家と言える とても 不思議な空間 を体験しました

寒いので 窓をみてみると
写真の 左側は 外の蔦が 硝子でボンヤリとみえますが
右側は 緑が ハッキリと見えます
硝子が無いのか 窓を開けてあるのか?
寒いはずです

20170215  建物  9   神楽坂


チャイ も 蒸しマンヂウ も 美味しく
お炬燵も ホンワカ暖かったのですが
寒いのが苦手なので 冬だけは 遠慮したい場所です

不思議なお店なので このお店を知らない友人を
連れて行くには 良いかもしれませんが
方向音痴なので 場所を詳しく説明でず 難しそうですが・・・


2016年・秋学期 ちぎり絵


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 ちぎり絵 」 がありました

講師は  日本ちぎり絵文化協会 の
           西村 由美 先生

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ授業を紹介してないものを 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

この授業の為に 用意して下さった
 「 ちぎり絵の材料のセット 」

写真では見づらいですが 漢字には ふりがな 
感謝です

20170211 講義  1   ちぎり絵

20170211 講義  2   ちぎり絵


先生が作られた 作品の一つ
油絵かと 間違えてしまいます

20170211 講義  6   ちぎり絵


初めに講義から
和紙の種類 や 使い方 

20170211 講義  3   ちぎり絵


和紙の 繊維 と とちぎり方 について
丁寧に説明して下さいました

20170211 講義  4   ちぎり絵

20170211 講義  5   ちぎり絵


早速 練習を始めます

和紙を ちぎります
見ると 実際にするのとは大違い 苦戦しています

20170211 途中  4   ちぎり絵

20170211 途中  2   ちぎり絵

20170211 途中  3   ちぎり絵


今度は本番 色紙に ちぎり絵 を作ります
題材の絵は自由 好きな物など 自分で考えます

20170211 途中  10   ちぎり絵


少しづつ 進んでいます
どんな絵が 完成するのでしょう
見ているだけでも 楽しみです

20170211 途中  5   ちぎり絵

20170211 途中  6   ちぎり絵


同じパンダでも 違います

20170211 途中  7   ちぎり絵

20170211 途中  8   ちぎり絵


出来上りました

20170211 出来上り  8   ちぎり絵


どこかでみかけた あおむし ですが
思い出があるようです

20170211 出来上り  5   ちぎり絵


同じ緑を使っても 出来上るものが違います

20170211 出来上り  6   ちぎり絵


世界で一つの ちぎり絵 同じものはありません

20170211 出来上り  7   ちぎり絵


授業中という 短い時間の中で 
とても 綺麗に素敵な作品 になりました

20170211 出来上り  4   ちぎり絵

20170211 出来上り  3   ちぎり絵

20170211 出来上り  2   ちぎり絵


もし 数年後 見返す事があったら
     初めて異文化の作品を 作った事
     短い時間で 一生懸命に向き合った事
を思い出してくれたら 

そして 留学中の良い記念になると良いのですが・・・



花の展覧会 後編


前回の続き
池袋・サンシャインで開かれていた
「 関東東海 花の展覧会 」 へ 行って来た 後編です

20170208  会場  1   花の展覧会


「 ばら 」 の コーナー
チョット変わった色の花を 集めました

20170208  バラ  1   花の展覧会

20170208  バラ  2   花の展覧会

20170208  バラ  3   花の展覧会


勿論 綺麗な色もあります

20170208  バラ  4   花の展覧会


「 きく 」 の コーナーから
鮮やかな緑色の花は 珍しく思えます
そして 花のカタチは 三者三様 

20170208  きく  1   花の展覧会


花弁が ツンツンしています

20170208  きく  3   花の展覧会


ツイツイ 裏側も 覗いてみました

20170208  きく  4   花の展覧会


「 特別賞 」 の コーナーから
またもやですが 何だと思いますか?
マンサク の 花と枝 です

20170208  枝もの  1   花の展覧会


こちらは 「 枝物 」 の コーナー

20170208  枝もの  3   花の展覧会


はなもも は 近くでみると 
本当に 一輪一輪の花が綺麗です

20170208  枝もの  2   花の展覧会


「 フラワーデザイン 」 のコーナーへ来ました
本当に 色々なアレンジが 出来るのですね

羽の様にみえますが 
多分 木の葉を漂白したものでは・・・?

20170208  アレンジ  1   花の展覧会


遠くからみた時 宙に浮いている 帽子にみえました

20170208  アレンジ  2   花の展覧会


綺麗な円盤型を保っているのかしら?
透明のアクリル板の様な物も 無さそうだし
失礼します!!  
また 下から覗きます

20170208  アレンジ  3   花の展覧会


葉を巻きつけた器は 
倒れそうで 微妙なバランスです

20170208  アレンジ  5   花の展覧会


開催されている期間は 3日間
といっても この花の水揚げは どうしているのかしら

20170208  アレンジ  6   花の展覧会


「 アクセサリー 」 のコーナーは 
細かい材料で作られた 繊細な作品でした

イヤリング と ブレスレット
材料の中で 両方に書かれているのは ほうずき
白い葉脈だけ になったもが ほうずきかしら?

20170208  アレンジ  7   花の展覧会


蝶のブローチ

20170208  アレンジ  8   花の展覧会


チョーカーの一部です
ペンダントを止めている物は 金具に見えますが 
これも 植物を使っているかと思います

20170208  アレンジ  9   花の展覧会


残念ながら 全部は 紹介し切れませんでした

この展覧会が催される期間は 3日間です
その日に合わせて 綺麗に咲くように
花の生産者の方が 出品されていたのには驚きました

20170208  会場  2   花の展覧会


植物達の 偉大なチカラ は
    1本の花や枝でも 心が和むこと

そして 外へ出て 散歩をしていると 多くの植物に出会い
目にした 木々や草花から
    季節の移り変わり や
    心を癒してくれる 事
また
    緑色一つでも 多くの緑があり 夫々に素晴らしい事
などを 教えて貰っているのでは

今回 自然と植物のチカラ に 改めて感謝しました


花の展覧会 前篇


昨年に続き 池袋・サンシャインで開かれていた
「 関東東海 花の展覧会 」  へ 行って来ました

この展覧会に 出品されているのは
関東東海地域1都11県の花の生産者さんです
今年 66回目で 3日間開かれています

20170205  入口  1   花の展覧会


入り口に入ると 直ぐに
植物達から出ている 「 気のパワー 」 を感じます

入り口を入った所には 栃木県の特別展示
テーマは 「 笑顔咲く VERY GOOD LOCAL 」

20170205  入口  2   花の展覧会


綺麗なお花の前で 写真を撮り合っています

20170205  入口  3   花の展覧会


奥の建物は 写真ですが
ここは もう春真っ盛り

20170205  入口  4   花の展覧会


豪華で大きなアレンジメントが 幾つかありました

20170205  入口  5   花の展覧会


細長く 広い会場ですが
それでも 多くの人 人 です

20170205  会場  2   花の展覧会


そこに 種類別に 並んでいます
   観葉植物
   鉢物
   花の種類別に ばら 洋らん カーネーション きく
             球根切花 一般切花

20170205  会場  1   花の展覧会


沢山あり過ぎて・・・

素人の独断と偏見で 気になったものを 集めてみました

観葉植物のコーナーで 

20170207  多肉  2   花の展覧会


苔 がありました
カプセルに入っていて 中の様子はわかりませんが
黒っぽい ものと 緑色のもの

20170207  多肉  1   花の展覧会


多肉植物でも 綺麗な色があるのですね

20170207  多肉  4   花の展覧会

20170207  多肉  5   花の展覧会

20170207  多肉  6   花の展覧会


このサボテン 緑で縁に小花を散らした
帽子の様に 見えるのですが

20170207  多肉  3   花の展覧会


一つ 部屋にあると 楽しくなりそう

20170207  多肉  8   花の展覧会


どうしても 何故か
チョコレートパフェに 見えてしまうのですが・・・

20170207  多肉  7   花の展覧会


華やかな蘭は 色も種類も 色々ありましたが
この色が目につきました

20170205  他  2   花の展覧会


蕾が開くと 中には 繊維の様な白いものが見えます
この赤い花 名札も写したけれど 反射して読めなくて

20170205  他  3   花の展覧会


シクラメン ですが
花が 可愛らしい

20170206  シクラメン  1   花の展覧会

20170206  シクラメン  2   花の展覧会


この紫の花 緑色が混ざっています
何の花だと思いますか?
トルコキキョウ だそうです
八重で 縮れている上に 幾つかの花は 緑色をしています
途中で色が 変化するのかしら?

20170205  他  1   花の展覧会


お花の種類や名前を 余り知らないせいでしょうか
珍しく思える 色や カタチなど に 
ついつい 目がいってしまいます

そんなこんなで 他にも まだまだ 
きく ばら フラワーアレンジメント など
ご紹介したい花々 があるのです

次回へ 続きます


刺し子刺しゅう 花弁模様?


四角い晒に 刺し子刺しゅう しました
これは 晒の布巾 になります

一番先に 二つの円から 刺し始めました

20170203  途中  1  花の模様か


今回の模様のイメージ
外枠が歪んでいて 恥ずかしい限りですが・・・

20170203  イメージ    花の模様か


二つの円の間に 最初の模様を入れて

20170203  途中  2  花の模様か


大きくアップすると 糸色を3色使っているのが 
微かにわかります
見えないかもしれませんが 細い黄色の糸は 仕付け糸です

20170203  途中  3  花の模様か


次は 円の中間を刺し終えて 外側の模様を刺し始めた所

20170203  途中  4  花の模様か


出来上り

20170203  出来上り  1  花の模様か


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
        黄色・2色  オード色  赤色・2種

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし ) 
      米刺し  ( こめざし ) のアレンジ
          後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 34cm × 34.5cm 


写真では 分かり難いのですが 
赤い色の糸を 2種類使っています

20170203  出来上り  2  花の模様か


斜めから写して
外側から内側に 糸目も変えています
    一番外側は 太い糸で 糸目を大きめに
    その内側の二つは 細い糸で 糸目を小さ目に
花弁の中心は 少し込み入った模様にしました

20170203  出来上り  3  花の模様か


出来上った模様は ハッキリしたものは 無く
タイトルが決まりませんでした

そこで 花弁の模様に見えるのでは?
と 花弁模様? にしてみました
             ・・・いい加減です


冬の暖かな日和に


一番寒いと思われる この時期
暖かな日を選んで 1月の中旬から 散歩した時の写真です

山茶花は もう終わりの季節でしょうか

20170131  花  1   暖かな日


椿の花は 綺麗に咲いています

20170131  花  2   暖かな日

20170131  花  3   暖かな日


今は 梅の花が咲き始めているのですね
ここのお宅は 路より見上げる所に 咲いています
青い空に 白い花が映えます

20170131  梅  1   暖かな日


小さな神社の片隅では 梅の花が 満開でした

20170131  梅  2   暖かな日


梅の花には 目白が 数羽来ていましたが 
顔を写そうと思ったら 逆さでした

20170131  梅  3   暖かな日


早くも 木瓜・ぼけ の先が 赤く開いていました

20170131  花  5   暖かな日


こちらでは 沈丁花の蕾が 膨らんでいました
春が 直ぐそこに来ているかと 嬉しくなります

20170131  花  7   暖かな日

20170131  花  8   暖かな日


冬の花が少ない中 これはアロエの花?
スクッと上を向いて 綺麗です

20170131  花  4   暖かな日


赤い実も まだ残っています

20170131  実  1   暖かな日

20170131  実  2   暖かな日

20170131  実  3   暖かな日


黄色の柑橘類も 実っていました

20170131  実  4   暖かな日

20170131  実  5   暖かな日


神田川にかかる 高戸橋
ここには 何時も 鳩が遊びに来ています
この日は 日差しが温かく 向ぼっこ していました

柵の上に 一列になったり

20170131  鳩  1   暖かな日


首をすくめて 木にとまったり

20170131  鳩  2   暖かな日


地面に降りて 食べ物を探しているのでしょうか
石のベンチにも
鳩が座る為の椅子ではない かと思うのだけれど・・・

20170131  鳩  3   暖かな日


神田川を覗くと 反対側に 何か見えます

20170131  鳩  4   暖かな日


白鷺 と アオサギ が 仲良く並んで 日向ぼっこ
手前に 飛んでいる鳩が 写っていました

20170131  鳩  5   暖かな日


暖かな日は 春を思いますが まだまだ 寒い日が続きます

今週月曜日の東京は 最高気温が20度近くになりましたが
その後は 冬に戻った気候です

毎日の気温と 1日の朝晩との差が激しすぎます

寒いのが苦手なので 暖かな春が待ち遠しい限りです
   春よ来い 
   早く来い

2月4日の立春まで もう数日です
体調管理をキチンとして 春を迎えたいと思います


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