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笑子(しょうこ)

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笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

金彩アート展


渋谷で開かれている 金彩アート展 へ行ってきました

個展を開いたのは
早稲田大学で 友禅染めの授業に来て頂いている
伏見 奈津子さん

今回の作品は 友禅染めの布では無く 
和紙に 金彩アートを描いています

会場入り口
作品が紹介されています

20161031  入り口   金彩アート


会場には 素敵なお花が ありました
今回のテーマは 「 樹脈 」

20161031  入り口 2   金彩アート


会場の様子 

20161031   会場 1   金彩アート

20161031   会場 2   金彩アート

20161031   会場 3   金彩アート

20161031   会場 4   金彩アート


照明で 上手に写せませんでしたが
これは 昨年12月に TVで使われたもの
瓦に 金彩アートが描かれています

20161031  瓦  1   金彩アート

20161031  瓦  2   金彩アート

20161031  瓦  3   金彩アート

20161031  瓦  4   金彩アート


作品を幾つか紹介します
反対側の壁に飾ってある額が 反射していますが

孔雀

20161031   作品 1   金彩アート


火の鳥 

20161031   作品 2   金彩アート


少し斜めにして写したのですが
硝子に 人などが写ってしまっています
今回のテーマ 樹をモチーフにして

20161031   作品 3   金彩アート

20161031   作品 4   金彩アート


頂いてきた案内の葉書を 家で写しました
こちらだと作品の繊細さが 少しは分かって頂ける様です

20161031   写真 1   金彩アート

20161031   写真 2   金彩アート


金彩アートは 友禅染の最終工程である 金彩技法 です
今回の展覧会では 紙や瓦でしたが 
着物に直接描いたりします

昨年春に 伏見奈津子先生に 金彩アート で 
描いて頂いた 「 簪 」 で 模様は 揚羽蝶の紋
絵の部分は 直径3cmの円 に書いてあります

20161031   写真 4   金彩アート


他にも 着物だけでは無く 帯・草履や お三味線の胴にも 
描いてしまいます

20161031   写真 3   金彩アート


お話しを伺った所
この展覧会は 急に決まり 短期間で仕上げたそうです

素晴らしいデザインと そして 凄い集中力ですね 

まだまだ 伏見さんは お若い方です
これから どの様な作品が描かれるのか楽しみです

20161031   会場 6   金彩アート


会場の梁にも 応援メッセージが沢山

20161031   会場 5   金彩アート


最後に 素晴らしい作品なのに 写真の腕が悪く
綺麗に写せなかった事が 残念です

御免なさい!!


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2016年・秋学期 風呂敷


早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
で ボランティアを続けていますが
大学の秋学期は 19月から 始まり
今週
  「 風呂敷でエコライフ 」 がありました

今回の講師は 
      トータルライフ・コーディネーター の
           こもの ちほ 先生  
こもの先生は 
     ギフトコーディネーター
     和風ラッピングコーディネーター
としても 活躍していらっしゃいます 

この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

授業を紹介する前に
こもの先生が 持って来て下さった中に
黒い色の風呂敷が ありました

色が黒のものは 珍しくないかも知れませんが
これは ただの黒では ありません

隈研吾さんが デザインを手掛けたもので 
点字で 童謡の歌詞 「 むすんでひらいて 」 
が 書いてあるのです

20161027  風呂敷  3  風呂敷


最初に 風呂敷について
風呂敷は R3 ( リデュース、リユース、リサイクル )
風呂敷を使う事で このR3が 沢山 反映されるのです

20161027  風呂敷  1  風呂敷


風呂敷の模様や 色・大きさ 慶弔での
使い方などについて お話しがありました

この模様は 唐草ですが 留学生からも クスッと笑いが
アニメや漫画で 泥棒さんの道具 と知っているみたいです  

20161027  風呂敷  4  風呂敷


風呂敷の包み方
平包み

20161027  平  1  風呂敷

20161027  平  2  風呂敷

20161027  平  3  風呂敷


基本の結び方
何度結んでも 縦結びになってしまう学生も多くいました

20161027  結ぶ  3  風呂敷

20161027  結ぶ  5  風呂敷

20161027  結ぶ  2  風呂敷

20161027  結ぶ  4  風呂敷


バックパック
2枚の風呂敷を使うので 二人で1組になります

20161027  バックパック  1  風呂敷


この2人の学生 結んだりするのが ホントに苦手の様です
その二人が 力を合わせて 出来上り

20161027  バックパック  2  風呂敷

20161027  バックパック  3  風呂敷


ボランティアが持ってきた風呂敷だと 
2枚使った事が 分かり易い?

20161027  バックパック  4  風呂敷


手提げお弁当包み
持ち手がつきます

20161027  手提げ  2  風呂敷

20161027  手提げ  3  風呂敷

20161027  手提げ  4  風呂敷


瓶の包み方

20161027  瓶  1  風呂敷


学生が 前でチャレンジします

20161027  瓶  2  風呂敷

20161027  瓶  3  風呂敷

20161027  瓶  4  風呂敷


風呂敷で包んだ物を手に持って 集合記念写真

20161027  集合写真  1  風呂敷


素敵な笑顔の学生が 右端に座っています!!

20161027  集合写真  2  風呂敷


風呂敷にも 伝統文化を切り離す事が出来ないと
実感しました
例えば 
    唐草模様は 蔦で子孫繁栄の願い を
    麻の葉模様は 子供の魔除け を
と 模様で 意味 願いが込められています

残念な事に
留学生だけで無く 若い学生のボランティアも 
縦結び と言う 言葉と意味が 分からなかったのです

20161027  集合写真  3  風呂敷


買い物袋は有料 というスーパーが 多くなりましたが
コンビニなど チョット立ち寄った時には 
ついつい 便利を優先しています

今回の授業で 改めて 見直さなければ と思いました


刺し子刺しゅう 風にそよいで


ブログのテーマが 大袈裟過ぎてしまいました

今回 刺し子刺しゅう したのは 
薄いベージュ色の ランチョンマットです

20161024  布   風にそよいで


今回の イメージは
細く連なった 小さな花が 風でなびいている
の ツモリで 刺し始めました

20161024  イメージ   風にそよいで


左側の蕾は まだ途中ですが
両側の蕾が 大きすぎた かしら?

20161024  途中  1   風にそよいで


出来上り

20161024  途中  2   風にそよいで


と 思ったのですが
横から見ても 何か物足りない のです

20161024  途中  3   風にそよいで

20161024  途中  4   風にそよいで


少し手を加えました
今度こそ 出来上りです

20161024  出来上り  1   風にそよいで


布 : 綿 

糸 : 刺し子用糸
      緑糸・2色  黄色  オレンジ色

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし ) 
      フレンチノットステッチ
            後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
            おおよそ  33cm × 45cm 


手を加えた所は
黄色の小さな花に 赤い花粉を飛ばしました

20161024  出来上り  2   風にそよいで


下の方にある 葉は 最初のイメージと違います
蕾が大きくなってしまい バランスが取れなくなり
大きさを小さくしました

20161024  出来上り  3   風にそよいで


黄色い花と花粉に 十字刺し をしましたが
十字刺し と言っても 十字の向きは違いますが
クロスステッチと同じ事ですね

20161024  出来上り  4   風にそよいで


模様を 少し刺しては 眺め 考えてしまいの繰り返しで
眺める時間が 針を動かす事より 多くなってしまいました

もう一枚 ペアーのランチョンマット を刺します

今度は すんなりと出来るのでは? と思いますが・・・


2016年 御会式 未来の担い手


雑司ヶ谷・鬼子母神の 御会式に行った続きです

御会式の3日目
18日は 池袋西武百貨店前から ・ 明治通りコース
明治通りから 目白通りへ 入ります
この日 万灯練り供養は 午後7時に出発です

法明寺を出て 鬼子母神の裏手に戻りました
鬼子母神に 向かっている子供達 駆け出しています
早く行きたいのでしょうか 

20161022  鬼子母神  1   御会式

20161022  鬼子母神  2   御会式


その後 明治通りに出る道を通ると
手前で待機している万灯が ありました
纏・まとい 万灯 そして 太鼓 鐘 笛を持った人達が 
一つの 「 講 」 として 練り歩きます

20161022  明治通り  1   御会式

20161022  明治通り  2   御会式


明治通りに出ると 隣の車線では 車が走っていますが
灯が点いた万灯が 何基も通ります

20161022  明治通り  3   御会式


バッテリーを積んで 万灯の後ろに続きます

20161022  明治通り  6   御会式


赤ちゃんも 乳母車に乗って 参加しています

20161022  明治通り  4   御会式


明治通り沿いのお店では 臨時にオープンカフェに

20161022  明治通り  5   御会式


纏・まとい は 大人だけのものでは ありません

20161022  纏  1   御会式

20161022  纏  2   御会式


昔は 見なかったけれど 女の子も披露しています

20161022  纏  3   御会式


万灯が 綺麗です
外側に紙で作った花が 飾られていますが
中心にある万灯は 一つ一つ違っています

20161022  明治通り  8   御会式


大きくして 中をみると 文字がみえます
御経でしょうか 

20161022  明治通り  9   御会式


カメラを構えている人が何人もいて 近づいてみると
万灯の後ろを着いて行く ワンちゃん達

20161022  纏  4   御会式


提灯 纏 万灯を持っています
ちゃんと 灯が点いています!!

20161022  纏  5   御会式


目白通りの出発点へ戻ってきました
参道商店街の入り口は 人で混雑しています

24基の万灯が出ますが 13番目の講が入る所です
時刻は 夜の9時過ぎ

目白通りには まだまだ 万灯が続いています
太鼓 鐘 笛 と 人の掛け声が 大きく響きます

20161022  明治通り  11   御会式

20161022  明治通り  10   御会式


あらら 交差点で 腰が引けている仔がいます
音が大きく 人も多くて 驚きますよね

20161022  明治通り  13   御会式

20161022  明治通り  12   御会式


今年の御会式は 参道に飾られている
四角の灯篭 と 子供達を 写してみました

20161022  明治通り  7   御会式


御会式 万灯練り供養は 宗教行事ですが 
江戸時代から 永く受け継がれています

御会式では 「 講 」 単位で活動します
お祭りでも 残っているかと思いますが
町名ごとでは無く 区や町を跨っているので
人との繋がりが出来て 保たれる場所でもあるのでしょうか

灯篭や万灯 そして 子供達
地域に根差した行事として 受け継いで欲しいと思います

丁度 夏から秋へ変わる季節ですが 
今年は 暖かく 見物する方は 楽でした

御会式が終わると 季節は 秋から冬へ向かいます


2016年 御会式 鬼子母神から法明寺


先週 雑司ヶ谷・鬼子母神へ 御会式前 を書きましたが 
1週間は 直ぐにやってきました

御会式は 日蓮聖人の入滅を偲び 万灯練り供養を行う
宗教行事です
毎年 10月16日から18日までの 3日間行われます

20161020  新聞 1  御会式


毎年 ブログで紹介していますが
雑司ヶ谷界隈では 一番盛り上がる行事なのです

言葉が適切ではない かもしれませんが
16日は 行事が始まるよ と 町内を練り歩く
      前夜祭 といったら 分かり易いかもしれません

17日は 「 お穴の鬼子母神 ・ 護国寺コース 」
      この日の予報は雨 夕方には雨も上がりました

18日は 「 池袋西武百貨店前から ・ 明治通りコース 」
      明治通りから 目白通りへ 入ります
      この日は 池袋を 午後7時に出発です

参道商店街の近くで 楽しそうに話しながら歩く
家族連れがいました
   前にいるお母さんに抱かれた子供
   後ろから お父さんと男の子
お父さんもですが 子供もお祭りの装いです

20161020  参道 1   御会式


参道の入り口は 人が少ない様にみえますが
一方通行になっていました

20161020  参道 2   御会式


時刻は 夜の8時を少し回っていましたが
丁度 先頭の灯篭が 参道に差し掛かる所でした
普通に歩いて 30分程で歩ける距離かと思いますが
池袋から 約1時間もかけて 練り歩いてきた訳です

道は 車がすれ違うのが 精一杯の狭い道幅です
右奥に 万灯・まんとう
左に霞んでいるは 纏・まとい を回しています

20161020  参道 6   御会式


参道入り口は 賑わっています 

20161020  参道 7   御会式


参道には 夜店が並んでいます
空いている所には 何時もは無い 椅子もあって 
万灯の到着を待っています

20161020  参道 8   御会式


先日 ご紹介した 玄関先にある四角い灯篭
全部は見つけられなく ボケたり していますが
灯りが灯ると また一段と綺麗
昼間より 立体的に見える様な気がします

20161020  灯篭 1   御会式

20161020  灯篭 2   御会式

20161020  灯篭 3   御会式

20161020  灯篭 4   御会式

20161020  灯篭 5   御会式

20161020  灯篭 6   御会式

20161020  灯篭 7   御会式


鬼子母神の前は 人混みで混雑していました

20161020  鬼子母神 1   御会式

20161020  鬼子母神 2   御会式


屋台の後ろには 机と椅子が置かれて 満席状態

20161020  鬼子母神 3   御会式


漸く 本殿前まで 辿り着きました
ここは 立ち止まり禁止 です

20161020  鬼子母神 4   御会式


先頭の万灯が到着しました とマイクでアナウンス
今夜は 警備が 厳重です
混雑する前に 横門? から 外に出ました

20161020  鬼子母神 5   御会式


すぐ先にある 法明寺・ほうみょうじ へ 向かいます
法明寺は 提灯の灯りが並んでいますが 人影はマバラです

20161020  法明寺 1   御会式

20161020  法明寺 2   御会式

20161020  法明寺 3   御会式


本殿から 門の方を振り返ると
暗い静寂の中で 提灯の灯りが 遠くまで続きます

20161020  法明寺 4   御会式

20161020  法明寺 5   御会式


万灯は この法明寺へ 戻ってきます 
それまでの 静かさ です

途中で すれ違った お婆ちゃんとお孫さんかしら?
家族連れも 多く参加しています

20161020  法明寺 6   御会式


これもまた 言葉が適切では無いかもしれませんが
御会式は 江戸時代から続く行事です
世代や年齢に関係なく この地域住民にとっては 
夏から秋へ変わる季節 秋の大きな行事なのです

次は 明治通りに出て 万灯や行列の様子を
見て頂きたいと思っています


原宿で


久々に 原宿へ やって来ました

余り 縁がなかったのか むかし 昔の若い時期にも
原宿は 馴染みがある所では ありませんでした

この交差点へ立つのは 何年振りのことかしら?

20161016  交差点  1   原宿


回りを見回しても 見かけないビルばかり

20161016  交差点  2   原宿


懐かしい ラ・フォーレ

20161016  交差点  3   原宿


表参道方面に 少し歩いて みました
表参道ヒルズの手前にある 横断歩道を渡り
反対側へ 渡ります

20161016  交差点  4   原宿


表参道から 原宿までは 散歩がてら歩いたものです
今は 再開したけれど 冬のイルミネーションを
昔 むかし 復活前に 見に来ました

20161016  交差点  5   原宿


閉まっていたけれど この建物はありました
薄暗くなりかけ 写真がブレテしまいました

20161016  交差点  6   原宿


そうそう このお店も健在でした
海外からの観光客でしょうか
店内は 混み合っていました

20161016  交差点  7   原宿


色々思い出しながら 原宿の方へ 歩いていくと

20161016  交差点  10   原宿


明るい可愛らしいお店の外観に 釣られて
入ってみました

20161016  キャンディ  1   原宿


入ったばかりに こんな物を
可愛らしい物に ツイツイ手が伸びてしまいます

20161016  キャンディ  2   原宿


右側の 原宿ミックスは 原宿限定かも?
と 思うと嬉しくなります

20161016  キャンディ  4   原宿


その先にある 待ち合わせ場所です

20161016  南国主家  1   原宿


時間が早めだったからか まだ人が少なく
広くて 仕切りのある所もあり ゆったりと食事ができました

20161016  南国主家  5   原宿


簡単な食事をしました

20161016  南国主家  2   原宿

20161016  南国主家  3   原宿

20161016  南国主家  4   原宿


美味しかった!!

食事の前ですが
明治通りとの交差点近くを 歩いていて見つけた
大きな かぼちゃ

20161016  交差点  8   原宿

20161016  交差点  9   原宿


見ているだけで 楽しくなります

出掛ける気になれば 遠くはないのに
用事がないと ナカナカ 行く時が訪れないのです
無意識に 行きやすい場所を 選んでいるのかもしれません

原宿の様に 何年もご無沙汰していると 
本当に 
   浦島太郎 では無く 
   浦島花子 になってしまうかも・・・


刺し子刺しゅう 菊 一枝


先週まで 30度を超える日があったけれど
もう スッカリと秋の空気に 入れ替わっています

そこで 秋の花 「 菊 」 を 刺し子刺しゅう してみました

4年ほど前に 
     ランチョンマットに 光琳菊 
     布巾に デザイン化した 菊 を 刺したのですが
本格的な? 菊は 初めてです

何時もの イメージから

20161013  イメージ   菊


エプロンの色は 少しベージュ色が入った白 なのですが
写真に写すと グレーに見えてしまいました

初めに 刺したのは 花弁の輪郭

菊は 白 桃 黄 えんじ と 何色もの花がありますが
何故か 初めに浮かぶのは 黄色の花

糸は オード色 を使いました

20161013  途中  1   菊

20161013  途中  2   菊


その後 写真が撮れなくて・・・
蕾と葉を入れて 全体の輪郭と 菊の花弁の中心を 
刺し終えた所です

20161013  途中  4   菊

20161013  途中  5   菊


出来上り全体

20161013  出来上り  1   菊


布 : 綿 ポリエステル  薄いベージュ色

糸 : 刺し子用糸
          黄色・2色  緑色・2色  オード色

模様 : ただ チクチクしただけ


20161013  出来上り  2   菊


蕾から
   蕾の小さな花弁4枚の輪郭を オード色
   その中を 黄色で埋めました
枝は 
   緑色2色を 布の地が見えない様に刺しました

20161013  出来上り  3   菊


開いた花弁は 
   輪郭の内側に 黄色をいれました
   黄色は 2色で分けてみました

20161013  出来上り  4   菊


葉は 
   葉脈は 濃い色で1色
   緑色を2色
茎は 
    明るい色を中心に刺して その針目の空いた両側に
    濃い目の色で 刺してあります

20161013  出来上り  5   菊


今回は 菊の一枝を刺したのですが
模様が 一つでは 淋しいのでは? と
空いている所に もう一輪をと 何度も考えたのですが
どうしても 上手に配置できません

20161013  出来上り  6   菊


最後には 諦めて 1枝にしましたが 
何と どうするか考えている時間の長かった事
思いきり 踏ん切り が ナカナカつきませんでした

シッカリした生地なので
殆どの模様を 2重に刺してみましたが
模様を多くすると 胸当てが ゴワゴワしてしまい 
扱いづらいかもしれない と 刺し終わってから 思いました

良かったのか どうなのかしら・・・


御会式前の鬼子母神


先週後半 外出時に 雑司ヶ谷・鬼子母神
を 通り抜けました

早くも 表参道の入り口には 
「 御会式 」 の立札がありました

20161010  参道  1  御会式前


並木道の入り口にある木に 白い紙が貼られています

20161010  参道  2  御会式前


近くへ寄って見てみると
    鬼子母神堂 国文化財指定
         三丁目 欅並木保存会
と 熨斗が付いた紙に 書いてありました

20161010  参道  3  御会式前


先へ行くと ほかの木にも 熨斗の紙

20161010  参道  5  御会式前


そして 御会式のポスター がありました

20161010  参道  6  御会式前


その横にも 何か貼られています
練供養の順番表 でした

オレンジ色にマーカーしてあるのは 
この地域の講の名前 かと思います
18日には 24基の万灯が練り歩く のです

20161010  参道  7  御会式前


万灯を飾る 花作り手の募集 もありました
毎年 華やかな 万灯行列を 見ていましたが
万灯に飾っている 紙の花は 
こんなカタチで 作っていたのですね
伝統を守る為 陰で支えている方達 がいるのですね

20161010  参道  8  御会式前


欅並木を歩いて行くと 

20161010  参道  4  御会式前


お宅の玄関や出窓の様な所に 灯篭のような物が 
取り付けてありました
昨年は 夜 灯りが入った所をみたのですが
昼間みるのは 初めてです

硝子越しのもの や 表面に被せてあるものが
反射して 見ずらいのですが
迫力のあるもの や 綺麗なものまで 色々な絵があります
夫々に 意味があるのかもしれません

20161010  参道  9  御会式前

20161010  参道  10  御会式前

20161010  参道  11  御会式前

20161010  参道  12  御会式前

20161010  参道  13  御会式前

20161010  参道  14  御会式前


ここに 何か 掲げるのでしょうか

20161010  鬼子母神  1  御会式前


中へ入ると 灯篭にも 
これは養生の為なのかしら?

20161010  鬼子母神  2  御会式前


本堂の手前にある空き地には 組立途中のもの

20161010  鬼子母神  3  御会式前

20161010  鬼子母神  4  御会式前


反対側の空き地には 掲示板があります
昨年の 御会式写真コンテスト の作品が
張り出してありました

20161010  鬼子母神  6  御会式前


本堂前 狛犬の所にも これはテントかしら?

20161010  鬼子母神  5  御会式前


横門? を出て 振り返りましたが 何時もと変わらない
静かさです
所が 御会式なると 多くの人で混雑します

20161010  鬼子母神  7  御会式前


次の日曜日 16日から 御会式が始まります

鐘  と太鼓の音 掛け声 を聞くと ワクワクして来ます

お天気に恵まれますように


ガード下 大久保編


久々の ガード下 のお話しです

2年前の春 ガード下の様子を 大塚編  目白編 と
紹介したのですが 
今回は 9月初めに訪れた 大久保です

大久保通りには 2つのガードが あります

明治通りから近い  
    山手線  の 「 新大久保駅 」
       新大久保には 停車しませんが 
       埼京線・湘南新宿ラインも 走っています

20161008  新大久保  2  ガード下大久保


もう一つは
   中央本線 の 「 大久保駅 」 改札口は 右奥です

20161008  新大久保  21  ガード下大久保


数年前に大久保へ来た時は ガード下の絵 など
気にも留めていませんでしたが
ブログのお蔭で 変わるものです

電車が上を走るのを見た途端に ブログの事を
思い出しました

20161008  新大久保  1  ガード下大久保


「 新大久保駅 」 の 絵は
通りの両サイドに 描かれています

駅に近いので 人通りが絶えず 絵が見ずらいのですが

20161008  新大久保  3  ガード下大久保

20161008  新大久保  4  ガード下大久保

20161008  新大久保  6  ガード下大久保

20161008  新大久保  7  ガード下大久保

20161008  新大久保  8  ガード下大久保


何か テーマがあるのかしら?
絵の横には 新大久保壁画制作委員会 とありましたが
他にも あったのかもしれません
見逃したのかしら?

反対側の絵
2つとも 楽しい絵ですね 

20161008  新大久保  9  ガード下大久保

20161008  新大久保  10  ガード下大久保

20161008  新大久保  12  ガード下大久保

20161008  新大久保  13  ガード下大久保

20161008  新大久保  14  ガード下大久保


もう一つのガード下は 「 大久保駅 」 

下の写真で 左にある絵の手前には 喫茶店があり
来るたびに 休憩していたのですが・・・
お店が 変わっていました

20161008  新大久保  26  ガード下大久保


絵は 改札口のお向かいに 描かれています

20161008  新大久保  22  ガード下大久保

20161008  新大久保  23  ガード下大久保

20161008  新大久保  24  ガード下大久保


この辺りの町名は 「 百人町・ひゃくにんちょう 」 
その謂れを 書いたものがありました

20161008  新大久保  25  ガード下大久保


町名の由来 ( 案内板とウィキペディアから抜粋 )
     内藤清成が率いていた伊賀組などの鉄砲同心は、
     江戸の西の警備を担当する為に駐屯し定住する。 
     鉄砲組は、同心百人が配属され、百人組と呼ばれ
     たのが由来。
     大久保付近は、つつじの自生地で、鉄砲組が定住後、
     屋敷内でつつじの栽培を行った。
     明治時代には、一万株も栽培されたが、日比谷公園が
     できると移される事になる。

これで 絵に つづじが描かれていた理由が わかりました

この先 隣の町名は 北新宿 ですが
昔は 何という町名だったのでしょう

街を管理するには 
簡素・簡潔で 分かり易くする必要があるのでしょうが 
区画整理された後の 町名は 味気なく感じます

街は変わっていくものとは 分かっていますが
歴史が詰まっている町名 
大切に 受け継がれて欲しい と願っています


秋の香りの一週間 金木犀


金木犀のお話しですが
アップするのが 遅くなってしまいました

9月下旬頃からでしょうか
街を歩くと 良い香りが漂っています 

これは 9月下旬
道沿いに面した 大きなマンション
丁度 真ん中あたりで 写したのですが
垣根には 金木犀が並んでいます
満開ではなかったけれど 道中に良い香りです

20161005  木 C 1   秋の香り

20161005  木 C 2   秋の香り


場所が違う所にある木ですが
最初は 9月最後の日曜日に 写したもの
まだ かすかに香る程度 で 花も目立ちません

20161005  木 A 1   秋の香り

20161005  木 B 1   秋の香り


所が 1週間後の日曜日 同じ木に行ってみると
気候や温度によるのでしょうが 
1週間で満開になりました

20161005  木 A 2   秋の香り

20161005  木 A 3   秋の香り

20161005  木 B 2   秋の香り


この時期は あちこちから 香りが漂い 匂いを追って 
辿って行くと ドンドンと横道にそれて行きます 
散歩の時間が 長くなってしまいました

マンションの庭にも

20161005  木 C 5   秋の香り

20161005  木 C 6   秋の香り


木は小さいけれど 香りは充分

20161005  木 C 4   秋の香り


公園や 小さな空き地にも 

20161005  木 C 7   秋の香り

20161005  木 C 8   秋の香り

20161005  木 C 10   秋の香り


金木犀を追っかけていた 1週間
その中で 見かけた 水引草・みずひきそう

家と家の細い隙間に ヒッソリと 咲いています
一つ一つは小さく地味だけれど 綺麗です

20161005  水引草  1     秋の香り

20161005  水引草  2     秋の香り

20161005  水引草  3     秋の香り


近くの道沿いにも ありました
白い花と 葉の緑が混ざって 赤い色が映えています

20161005  水引草  4     秋の香り


そして
お寺の門前に 赤い彼岸花が 咲いていました

20161005  彼岸花  1   秋の香り


ここにも 週間後に また訪ねてみると 花は枯れていました

20161005  彼岸花  2   秋の香り


けれども 土からは 葉の芽が出てきています

20161005  彼岸花  3   秋の香り


金木犀の他にも 良い香りのする 銀木犀があったのを
思い出し 行ってみると
木は 刈り込まれて サッパリとしていました

今年は 花と香り は 難しそう
来年は 大丈夫かしら?

20161005  木 C 11   秋の香り


ウロウロと散歩して 
小さな花や緑 景色を 眺めるだけでも 
心が洗われる ・ 晴れる様な 気がします

そんな時 お礼と言う訳では無いけれど
   綺麗
   有難う  
と 心の中で 時には声を出しています

来年も 楽しみにしています


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