プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

07 ≪│2016/08│≫ 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

新宿・諏訪神社


この週末は 雨が降ったり止んだりと 
安定しないお天気でしたが 所用で外出しました

その帰り道 前に見た お祭りの案内を思い出し
新宿区にある 諏訪神社へ 寄ってきました

20160828 チラシ   諏訪神社


場所は 山手線と 明治通りの間を 直角に通る
諏訪通りに 面しています

20160828 通り  1   諏訪神社


明治通り と 諏訪通り の交差点には お神輿が
飾られていました

20160828 通り  2   諏訪神社


諏訪通りを 高田馬場駅方面へ 歩いていくと
近隣の小学生が作った灯篭が 飾られていました
とても綺麗で 上手

20160828 通り  3   諏訪神社

20160828 通り  4   諏訪神社

20160828 通り  5   諏訪神社


この道を曲がると 諏訪神社です

鳥居が迎えてくれました
屋台が並んでいます

20160828 境内  1   諏訪神社


鳥居を潜った左側に 手水

20160828 手水  1   諏訪神社


正面に 諏訪の霊水 の案内がありました
    諏訪神社の境内から 湧いている
    現在は 動力で汲み上げていますが
    お諏訪様は 龍神様・水神としての古い進行があり
    特に眼病に 効があり また 諸病みのご利益がある
    と言い伝えられています
    大事にお使い下さい
都会の中に 湧き水がある・あったなんて 驚きです

20160828 手水  3   諏訪神社


龍の足が 気になって・・・

20160828 手水  2   諏訪神社


先へ行くと もう一つ 鳥居 

20160828 境内  3   諏訪神社


そう広くも無い境内なのに
入り口の鳥居の所 と含めると
石で出来た 灯篭 狛犬が 夫々あります

その中の一対ですが お店番みたい?

20160828 境内  4   諏訪神社

20160828 境内  5   諏訪神社


そもそも 
   名前が 諏訪神社とは 長野県の諏訪の事?
   きっと由緒ある神社なのでは? 
と ネットで見て見ました

歴史が 古い神社で HPから簡単に抜粋
    創建は 弘仁年中 ( 西暦810~820 )
    江戸時代初期に 現在の諏訪神社と改称
    江戸時代に消失 
    社殿は 昭和55年・1980年 建て替えられています

本殿

20160828 本殿  1   諏訪神社

20160828 本殿  4   諏訪神社

20160828 本殿  3   諏訪神社

20160828 本殿  5   諏訪神社

20160828 本殿  2   諏訪神社

20160828 本殿  6   諏訪神社


本殿に向かい右側にも 屋台が出ていました 
ここで 御神楽が 行われるのでしょうか

20160828 境内  7   諏訪神社


この諏訪神社 前の道を通った事はあるのですが
その度に 素通り していました

今回は お祭りでしか 見る事が出来ない 屋台などを
ご紹介しましたが
近いうちに 落ち着いた雰囲気の諏訪神社を
また 訪ねたいと思います


スポンサーサイト

刺し子刺しゅう うろ覚えの模様から  その1


ハギレを消費する事に 戻りました

またですが ペアーのコースターに 刺し子刺しゅう です

片側は 前にも 使った事のある 紺色

20160826 0716  布  雑誌から


紺地に合せて 選びました

20160826 0716  布  2  雑誌から


先日 美容院で 婦人雑誌をみていると
夏の着物特集の中で 織りの着物がありました
模様をみると 刺し子模様に 見えなくもありません

その着物の模様を ジイ―ット見て 頭の中へ入れたけれど
時間が経てば ウロオボエで アヤフヤでした
イメージに 近い模様ができたらと 思ったのですが・・・

下絵を描いたけれど 何だか違う
やはり うろ覚えでは 無理

20160826   布 3  雑誌から


刺してみると まるで違ったイメージの模様が 
出来上りました

途中のものが 無いので 刺し終えた所

20160826   途中  1  雑誌から

20160826   途中  2  雑誌から


反対側
チクチクした3本の線は 模様と同じ数で 合せて

20160826   途中  3  雑誌から


布 : 端切れ 綿

糸 : 刺し子用糸
           青色・2色  黒色  
    縫い糸
           黒色

模様 : ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
           おおよそ 12.5cm × 12・5cm 


出来上り

青系の糸を2種類使いましたが 細い糸は白くみえます

20160826   出来上り  1  雑誌から

20160826   出来上り  2  雑誌から


反対側
模様の線 と 直角に 線を刺しましたました
3本の両端は 縫い糸 で 
真ん中は 少し太い刺し子 を使いました

20160826   出来上り  3  雑誌から

20160826   出来上り  4  雑誌から


コースターなので 何かしらの器を置いて 写していますが
気分を変えて カップにしました
でも 模様が隠れてしまいます

20160826   お猪口  1  雑誌から

20160826   お猪口  2  雑誌から


やはり 何時もの 透けて見えるお猪口が 一番かしら

20160826   お猪口  3  雑誌から

20160826   お猪口  4  雑誌から

20160826   お猪口  5  雑誌から

20160826   お猪口  6  雑誌から


今回は 模様と言えるものは 紺地に刺した 一つだけで
両面とも ただ チクチクしただけです

糸の色も 青系の2色 と 黒色 

テーブルでは お料理や食器がメインですものね

コースターは 模様 も 色 も シンプルでも
良いかもしれません


封筒とテープ


昨年の 古いお話しですが
色が 綺麗で 可愛らしい 和柄の布のテープ 
を 100均で 見つけました

柄は何種類があったのですが 取敢えず この3種類の
幅のものを 一袋ずつ 購入してみました
テープの幅は 太いもので5cm  細い物で1.5cm

裏に糊がついているので カットした後
シールの様に 剥がす事ができます

20160823  テープ 1  白い封筒で


次に これも100均で 見つけた
和紙で作られた 白か淡い色 の封筒です
大きさは 長形4号 
手紙などで 普通に使う大きさのもの です

20160823  封筒 1  白い封筒で


郵便番号が 印刷されていたので カットします

20160823  封筒 2  白い封筒で


端に切込みを入れて 折り 封筒の蓋を作ります
長さは短くなりましたが 無地の封筒ができました

20160823  封筒 3  白い封筒で


この封筒に 和柄のシールを張り付けます

出来上がったもの

20160823  封筒 6  白い封筒で


赤トンボ と キノコ

20160823  封筒 8  白い封筒で


瓢箪 と 花

20160823  封筒 7  白い封筒で


決して 人様にお見せできる程 上手に出来た訳では
無いけれど 取敢えず 自己満足・・・

季節のカタチ・模様を切り抜くのが 楽しい時間でした
少しの事でも満足できる という性格なのが幸いしています

この封筒は 手紙や 立て替えて頂いた時 
お返しする際に 使ってみたいと思っています

気を良くしていた所 
今年になって 封筒を見つけました

これは 和紙のお店などで 見つけたもの
一つは 少しクリーム色で 縦が短い

20160823  新 封筒  1  封筒で


もう一つは ベージュ色に小さな灰色や茶色が 入ったもの

20160823  新 封筒  2  封筒で


テープは 買い足していないので 同じものを使いました

孔雀の羽 のツモリ
     何かは 言われなくては分からないけれど・・・
芯にテープ 他はクレヨンを使いました

20160823  孔雀  2  封筒で

20160823  孔雀  1  封筒で


残ったテープから 花弁を切り抜いて 花

20160823  花弁  2  封筒で

20160823  花弁  1  封筒で


また トンボ 今度は 身と目はクレヨン

20160823  トンボ  2  封筒で

20160823  トンボ  1  封筒で


蝶々 触角と身は クレヨン

20160823  蝶  2  封筒で

20160823  蝶  1  封筒で


モット 違う模様 や 色合いのテープ があれば
他にも 色々な 可愛らしい模様ができる 
と 思うと 他の柄のテープが 欲しくなります

でもでも またまた 
引き出しの中で 眠る事になりそうな気もします

和紙の封筒は そのままでも 使えるのだから
作った封筒が 無くなったら 考える事にしましょう

少しは 
    大人に ? 
    進歩 ? 
    成長 ?
できたかしら・・・ 


2016年春学期  落語


大学の春学期は 7月の最終週で 終わりましたが
ゲストの講師に来て頂いた 最後の授業の紹介です

ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 落語を聴いてみよう 」 がありました

講師は 何と
   古今亭志ん輔 ( ここんていしんすけ ) 師匠

20160820  師匠  1   落語


この曜日は 1日で午前と午後に 計2コマの授業があり
二つの授業は 同じ内容で行う事が多くあります
写真は 二つの授業を ごちゃ混ぜ にしたものです

落語について
   座ったままで 一人で何役も演じる事など
他の演芸との違い などの講義から始まりました

20160820  講義  3   落語


次は 師匠が 小噺・こばなし を
その 小噺を学生が演じます

20160820  講義  2   落語

20160820  小噺  1   落語

20160820  講義  1   落語


そして 寿限無・じゅげむ 
落語を余りご存じなくても 寿限無の名前だけは
知っている方は 多いかと思います

初めに師匠が演じた後
   子供が生まれ お寺に名前をつけて貰いに行く
   成長した子供 友達が学校へ 朝 誘いに来る
   夫婦の会話
と 3つの場面を 学生が演じます

20160820  寿限無  6   落語

20160820  学生  1   落語


学生は日本語では無く 母国語で 話をします
ただし 子供の名前・寿限無 だけは 日本語です

20160820  寿限無  1   落語

20160820  寿限無  2   落語

20160820  寿限無  3   落語


名前の寿限無 を書いた紙
子供の名前の所へくると この紙を読み上げます

20160820  寿限無  紙  落語


2回の授業で 
     中国   フランス   イタリア  
     ブルガリア  チェコ  台湾 
の言葉が 落語になりました
母国語・日本語や英語 以外の外国語を
理解できる学生は 少ないと思います

殆どの日本人のボランティアも 寿限無の名前だけで
他は まるで分かるはずもありません
が 兎に角 面白く 楽しいのです

二人が話をする場面では 師匠が話をして下さった様に
45度の角度を ちゃんと守っています

20160820  寿限無  4   落語

20160820  寿限無  5   落語

20160820  学生  3   落語


寿限無の名前を繰り返しいう事で 言葉がわからなくても
笑いを誘う事 になるそうです

20160820  寿限無  7   落語

20160820  寿限無  8   落語

20160820  学生  2   落語


最後に 師匠が 「 試し酒 」 を 話して下さいました

この時には 授業時間が 押せ押せに なっていました
森下先生が 20分でと お願いすると時間通りに
終わりました
お話の内容は 繋がっていて分かるし 纏まっています
どこで 時間を調整したのか 全くわかりません 

これが ご自分の物にした落語 と 経験 から
出来る事なのでしょうね

お酒を飲むほどに 酔っていく 師匠

20160820  お酒  1   落語

20160820  お酒  2   落語

20160820  お酒  3   落語

20160820  お酒  4   落語


本当のお酒を 飲んでいるかのようです

20160820  お酒  5   落語

20160820  お酒  6   落語

20160820  お酒  7   落語

20160820  お酒  8   落語


TVなどで 落語を聴いた事がある学生もいましたが
殆どの学生は 初めてのようでした

師匠から 授業の初めにお話しのあった
   録音は 全てでは無い事 

ライブで聴くこと は
   空気が共有できない
   カタチ・所作がわからない
話しが 悪くても 良くても 素晴らしい事を 
今回の授業で 理解する事ができました

殆どの留学生は 落語は難しいもの と思っていた様ですが 
この授業で 落語の魅力が 伝わったかと思います

本当に 楽しい授業でした


刺し子刺しゅう 紫の花3輪


久し振りに エプロンに 刺し子刺しゅう しました
エプロンは2月以来で 半年ぶりでした 

今回の模様は 花が三輪

20160817  下絵  紫の花3輪


刺す前のエプロンの写真は 撮り忘れました
慌てて 途中のものを撮った所  
斜めに写ったのに 気が付かず・・・

20160817  途中  1  紫の花3輪


少し大きくして

20160817  途中  2  紫の花3輪


花弁の輪郭を刺し終えて
左の大きな花の中の線を 途中まで刺した所

20160817  途中  3  紫の花3輪


花弁を刺し終えて

20160817  途中  4  紫の花3輪


斜めから

20160817  途中  5  紫の花3輪


出来上り

20160817  出来上り  1  紫の花3輪


布 : 綿 ポリエステル  紺色

糸 : 刺し子用糸
         紫色・3色  黄色  水色  
         アイボリー色  桃色

模様 : 米刺し ( こめざし )
         後は ただ チクチクしただけ


3輪の花の後ろ・下には 升目状にして 
小さな花の蕾を イメージして入れてみました

20160817  出来上り  3  紫の花3輪


エプロンの紐 と ポケットに使われた布
花の色は この色合いから考えて 3色にしてみました

20160817  出来上り  2  紫の花3輪


花の中心は 紐にある黄色 を入れました

20160817  出来上り  4  紫の花3輪

20160817  出来上り  9  紫の花3輪

20160817  出来上り  6  紫の花3輪


エプロンを着てから 下を見ると こんな感じかしら?

20160817  出来上り  10  紫の花3輪


小さな雑貨を中心に 作っているので
何時も いつも 同じ様な模様ばかり に なってしまいます

初めは 花と葉の模様を 考えていたのですが
何時も同じ様になってしまう と思い
花模様のバックに 
余り目立たず 刺し子らしい物をと 刺してみました

今回は 少し変化を付ける事ができたかしら・・・


夏の花と・・・ 2016年・夏


前回の続きです

この2週間ばかりの間に 買い物や散歩で出会った 
夏の花などを 紹介します

玄関にお花の鉢を 置いてあるお宅が多くあって
楽しく 路を歩く事ができます

これは 昔 金魚鉢などに入れていた植物 
    ( 名前を思い出せません )
玄関前の道端に 花器に入れて 涼やかな演出
素敵なアイデア ですね

20160814  玄関  1  夏の花と


玄関前に 置かれている鉢の中から 幾つか

20160814  玄関  2  夏の花と

20160814  玄関  3  夏の花と


2階に延びる花を見つけ 路地を入りました

20160814  玄関  4  夏の花と


玄関へ回ってみると 幾つもの花などの鉢 
綺麗ですね

20160814  玄関  5  夏の花と


これは 実用的な パセリ と 大葉
並べて植えられていました
使いたい時 玄関前まで 便利ですね

20160814  玄関  6  夏の花と

20160814  玄関  7  夏の花と


次に 水色の花を見つけましたが 蝶が先客です

20160814  蝶々  1  夏の花と


直ぐに 飛んで行ってしまいました 
模様を見たかったので 蝶を追いかけました 
羽の模様も色も 綺麗でした

20160814  蝶々  2  夏の花と


多分 同じ種類?の花かと思うのですが 色は様々
植える時には 好きな色を選ぶのでしょうか

20160814  色々  1  夏の花と

20160814  色々  2  夏の花と

20160814  色々  3  夏の花と

20160814  色々  4  夏の花と


少し高台にある 空き地
空き地の原っぱは 草で 青々・緑みどり しています

20160814  原っぱ  1  夏の花と


タンポポは 次の世代へ 引き継いでいます

20160814  原っぱ  3  夏の花と


片隅では 夕顔が咲いています

20160814  原っぱ  2  夏の花と


こちらも 色々

20160814  色々  5  夏の花と

20160814  色々  6  夏の花と


一輪だけ 遅くなって咲いた薔薇
あらら この暑い日差しの中
一生懸命 潜りこんでいる 働き者 がいます

20160814  蜂  1  夏の花と


反対側へ 移動しました

20160814  蜂  3  夏の花と


20160814  蜂  2  夏の花と


お忙しそうです
これ以上 お邪魔しません

綺麗な色の花や緑 虫たちも
ただ 見ているだけで 癒されます

玄関前に植えられた花々は 
家族だけでなく 道行く人にも 素敵なおすそ分けです 
何時も 楽しませて頂いています
有り難いものです

夏の日 少しの間ですが
自分らしく ゆったりとした時間を 持つ事ができました


夏の実 2016年・夏


30度を超すと暑く 真夏日 と言っていたのが
最近の夏は 30度は当然で 35度を超す 猛暑 が
続く様になってきた様に感じます

空は青く綺麗ですが 暑い日が続きます

20160812  空  1  夏の花と実


この2週間ばかりの間に 買い物や散歩で出会った 
夏の実 を紹介します

近くのお宅の横道を通ると 何かいます
一瞬 ドキッとしたけれど 蝉の抜け殻でした

20160812  原っぱ  4  夏の花と実

20160812  原っぱ  5  夏の花と実


ここは 小さな空き地なのですが
手が入っていないのか 草が伸びています
奥の方に 数本の木があるので回ってみました

20160812  空き地  1  夏の花と実


沢山の蔦などが 纏わりついて 
木が 暑くて大変そう

20160812  空き地  2  夏の花と実


見上げてみると 柑橘類がなっています
何でしょう?

20160812  空き地  3  夏の花と実


他にも 蔦の種類でしょうか
緑色の実が 何色に変わるのかしら
赤色? それとも 黄色?
楽しみにして 見に来なくては

20160812  空き地  4  夏の花と実

20160812  空き地  5  夏の花と実


上を向いたり 下をみたりと キョロキョロしながら
道を歩くと 実がなっているのに気が付きます

20160812  実  1  夏の花と実

20160812  実  2  夏の花と実

20160812  実  3  夏の花と実

20160812 実  5   夏の花と実


薄紫色の綺麗な花を 見せてくれた後も

20160812  実  4  夏の花と実

20160812  実  42  夏の花と実


柿の実も 何本か見かけたのですが
今年は 裏作なのかしら 
実の付き具合が少なく 淋しい・・・

20160812 実  6   夏の花と実


買い物へ行く 近道の細い路地
ここにも 柿の木があるはず

20160812  実  5  夏の花と実


沢山の実がついていて 何故だか ホットしました

20160812  実  6  夏の花と実


3年前の夏に紹介した カポック
植木鉢の置かれている所は 奥が空き地に
なってしまいました
まだあるかしら? と寄ってみました

20160812  カポック  1  夏の花と実


実の時期には 遅かったようです

20160812  カポック  2  夏の花と実

20160812  カポック  3  夏の花と実


夏の実については 2年前にもアップしました
その時の写真を 見直してみました

今回の中で その時と同じ実もあります
写した時期は 殆ど変わらないのに 
実の 大きさ 熟れ方 や つき方 が違います

同じ木でも 毎年 同じものが出来る訳でもなく
木が成長したり 好き嫌いに拘らず 枝を掃われたり
その上 天候にも 影響されるのでしょうね

植物達も 自然に順応しながら 
一生懸命に 生きているのでしょう

暑さで 気が緩んでいたけれど
少し シャッキ とした様な気がします

家の中を 整理しなければ・・・


2016年春学期  和のだし


大学の春学期は 7月の最終週で 終わりましたが
まだ 紹介出来ていない授業が 幾つかあります
もう少し お付き合い頂けると 嬉しいです

ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 和食のだし・関東と関西のうどんの食べ比べ 」 がありました

講師は 食業人 食農連携コーディネーター  
             久保田 淳  さん

この曜日は 1日で午前と午後に 計2コマの授業があり
二つの授業は 同じ内容で行う事が多くあります
写真は 二つの授業を ごちゃ混ぜ にしたものです

授業タイトルの 関東と関西のうどんの食べ比べ は
詳しく説明すると  東西の出汁 の食べ比べです

講義から 始まりました
和食とは・・・

20160809  講義  1  和食

20160809  講義  2  和食


出汁の基本
出汁をとる 食材も説明

20160809  講義  3  和食


鰹節の作り方 なども 

20160809  講義  4  和食

20160809  講義  5  和食


そして 一番 硬い食材の鰹節
実際に 鰹節を削ってみます

20160809  鰹節  1  和食


触ったり 叩いたり して 恐る恐る削ってみます

20160809  鰹節  5  和食

20160809  鰹節  2  和食

20160809  鰹節  3  和食


削り節器の引き出しを開けると 不思議?

20160809  鰹節  4  和食


ここで 味付けをしていない ただの出汁 を
試飲してみます

20160809  出汁  1  和食

20160809  出汁  2  和食


「 旨み 」 が わかるかしら?
微妙な表情 です

20160809  出汁  3  和食


関東 関西 の味の違い を
さあ うどんで 確認してみます
2種類の出汁は 準備できています

20160809  試食  1  和食


うどん と 好きな薬味 をとって
出汁をかけ 食べ比べてみます

20160809  講義  6  和食

20160809  薬味  1  和食

20160809  薬味  3  和食


食べる前に 記念写真を撮らなくては!!

20160809  試食  3  和食


皆で いただきます!!

20160809  試食  2  和食


日本の麺は 音をたてて食べます と言っても 
簡単に出来るものでは ないようです

20160809  試食  6  和食

20160809  試食  4  和食


食べました!!

20160809  試食  5  和食


どうでしょう 
東西の味の違い 分かったかしら

学生は どちらかと言うと 関西の味に
人気があったようです

うどんの 量は多くは無いのですが
学生の食べっぷり と 笑顔で 無事終わり ホットしました

食べる事は 幸せにしてくれますね


刺し子刺しゅう  オレンジ色の生地


買い溜めしてある ハギレの山から
オレンジ色の ハギレを処分しなくては と 手にしました
どの様な経緯で 手元にあるのか 
全く覚えていないのですが 
生地の色が目立つので 生地を探す度に目につきます

色が鮮やか過ぎ 手に負えない
と 見えても 見えない事 にしていた生地 です

20160806  生地  2  オレンジ色の


裏は 綺麗なオレンジ色 で 
    滑らかな手触り
表は 少し光沢がある生地 で 
    オレンジ色に黄色をプラスした 蜜柑色です

生地の大きさは 
    縦: 約23cm  横: 約82cm と 細長く 
何が出来るか もで 扱いに困っていました

20160806  生地  1  オレンジ色の


テーブルセンター か 棚に置けるのでは?
と 思い切って 刺し子刺しゅう する事にしました

それでも 刺し子刺しゅうの 模様が浮かびません
手を付ければ 何とかなると 模様の全体を 
決めないまま 丸・円を 刺し始めました

長いので 2枚に分けて

20160806  途中  1  オレンジ色の

20160806  途中  2  オレンジ色の


模様は
真ん中に 3つの円 

20160806  途中  4  オレンジ色の


その左右に 2つの円

20160806  途中  3  オレンジ色の

20160806  途中  5  オレンジ色の


気が乗らない物は やはりダメですね
嫌な予想は 的中 
この段階で諦めて ホッタラカシ していました

布 : 端切れ

糸 : 刺し子用糸
        桃色・2色  緑色  黄色  茶色

模様 : 米刺し ( こめさし )
      笹刺し ( さささし ) 
              後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
      おおよそ 19.5cm × 77cm 


久し振りに 引っ張り出してみても ナカナカ進みません
が もう少し手を加えてみました

20160806  出来上り  2  オレンジ色の

20160806  出来上り  5  オレンジ色の

20160806  出来上り  4  オレンジ色の

20160806  出来上り  1  オレンジ色の


両脇の模様は 手抜きとも言えそうですが
これ以上 模様を入れても? と これで完了 としました

どうにか 仕上げたものなので 
玄関へ置くことに しようかと思います
薄暗い玄関に置けば 明るくなるかもしれません

同じものが もう一枚あるのですが
   端切れの山に 戻すべきか・・・?
   使うのを 諦めるか ・・・?

こんな事で またまた 悩む事になりそうです


2016年春学期  水墨画


大学の春学期は 7月の最終週で 終わりましたが
まだ 紹介出来ていない授業が 幾つかあります
もう少し お付き合い頂けると 嬉しいです

ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
        「 水墨画を描いてみよう 」 がありました

講師は 国画水墨院の
         北澤一京先生   鶴岡先生
         黒田先生      石関真壽先生

20160803  講師  1  水墨画


この春 上野のにある京都美術館の 国画水墨院展へ行き
そこで体験教室でも お世話になった先生方が 
来て下さいました

初めに 北澤先生の講義から
水墨画は 塗るのではなく描く事が大切 とのお話し
そこで 水墨画の筆の基本 
   墨の付け方 や 筆の運び方 
などを 竹を描きながら 教えて下さいました

20160803  講義  2  水墨画

20160803  講義  4  水墨画


学生も お手本を見ながら 描いていきます

20160803  竹  1  水墨画

20160803  竹  3  水墨画

20160803  竹  2  水墨画


次のお手本
何でしょう?

20160803  講義  3  水墨画


教室の前で 描いている所を OHPで写しながら
説明して頂けるので 分かり易いのです

20160803  講義  7  水墨画

20160803  講義  6  水墨画

20160803  講義  1  水墨画


学生の描く鯉は どの様になるのでしょうか

20160803  鯉  1  水墨画

20160803  鯉  2  水墨画

20160803  鯉  6  水墨画


心配ありませんでした
チャンと 泳いでいます

20160803  鯉  3  水墨画

20160803  鯉  4  水墨画

20160803  鯉  5  水墨画


最後に 色紙に 好きな題材で描きます

20160803  色紙  1  水墨画

20160803  色紙  4  水墨画


講師の方々が選んだ作品

20160803  賞  1  水墨画

20160803  賞  2  水墨画

20160803  賞  3  水墨画

20160803  賞  4  水墨画


皆 伸び伸びと描いて 
個性がある作品と 笑顔が 素晴らしく思えます

20160803  色紙  3  水墨画

20160803  色紙  2  水墨画


留学の良い記念になったかしら?

見ているこちら側も 充分に楽しませて頂きました


 | ホーム |  » page top