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笑子(しょうこ)

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笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

染の小道 2016年


昨年に続き今年も 染の小道へ 行って来ました

写真が多くなりましたが 
お付き合い頂けたら嬉しいです

場所は 
西武新宿線・都営地下鉄大江戸線の 中井駅 
駅から直ぐにある 妙正寺川・周辺一帯の 
染に関係する工房 と 商店街が行う 
年一回のイベントで 今年8回目 となるそうです

20160229  パンフ  染の小道


お昼には まだ時間があるのに 大勢の人
川には 既に 染物が張られていました
「 川のギャラリー 」 は 約300メートル

20160229  川  2  染の小道

20160229  川  1  染の小道

20160229  川  3  染の小道

20160229  川  4  染の小道

20160229  川  5  染の小道


昨年も訪れた 二葉苑
玄関前に掲げている 大きな暖簾
昨年と同じものだと 友人の記憶でした
比べてみると 

20160229 150304 二葉苑 2 染の小道

20160229  二葉苑 3 染の小道


昨年の物に 手を加えて 描いていました
覚えていなかった事が 後から不安になりました 

入り口を入ると 染物が 木のように立並んで 
反物が天井を隠すように 広げてあります

20160229  二葉苑 4 染の小道

20160229  二葉苑 5 染の小道


暖簾は 商店街のお店の軒先に 飾られています
作品は 100点もあるとか
とても全部を 見る・見つける事 はできません

お店の売り物とは 関係無い模様が 殆どですが 
これは お蕎麦屋さん と 八百屋さん

20160229   暖簾 7  染の小道

20160229   暖簾 9  染の小道


色が鮮やかなもの から

20160229   暖簾 10  染の小道

20160229   暖簾 5  染の小道

20160229   暖簾 1  染の小道

20160229   暖簾 2  染の小道

20160229   暖簾 11  染の小道


他にも 色々 見ていて楽しい 

20160229   暖簾 3  染の小道

20160229   暖簾 4  染の小道

20160229   暖簾 6  染の小道

20160229   暖簾 8  染の小道


夕方になり 帰る頃 風も出て来てきました
綺麗な反物も 川の上を ひらひら と舞っています

20160229  川  6  染の小道


小さな工房などが出している 小さなお店も
沢山ありました

20160229 店    染の小道

20160229 店  2  染の小道

20160229 店  3  染の小道

20160229 店  4  染の小道


床に置いてあった 獅子
少し剥げてはいるけれど 姿・模様・色に惹かれました
これも売り物なのかしら? 

20160229 店  5  染の小道


そして 自分へのお土産は 今回 自重しました
一つだけ で すみました

20160229 お土産  2  染の小道


また ハギレ です が 
小さいのが 2枚だけ です

自慢できる程の事では ないのですが・・・


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新江戸川公園 松聲閣


散歩コースの一つ 新江戸川公園の記事が 
1月中旬の新聞に 紹介されていました
建物・松聲閣が 保存・修復が終わった との記事でした

29160226  新聞  新江戸川公園


掲載されてから まもなく 出かけてみたのですが 
新聞記事の影響でしょうか 見学の人が多くいて
どうしても 人影が写ってしまいます
そこで 2月中旬に 再度出かけてみました

写真は 主に2月のものですが 
1月のものも 入っています

公園の門は そのまま 変わりありません

20160226  外観玄関  1 新江戸川公園


ここ数年は 建物を公開していなかったと思うのですが
その前 随分と昔に 一度入った事があります

その時は 1階と庭に面した縁側だけでした
室内の照明も含め 古く暗い感じがしましたが
今回は どの様に変わったのか 楽しみでした

20160226  外観玄関  2 新江戸川公園


この建物について ネットからですが
松聲閣・しょうせいかく 
   明治時代 熊本藩・細川家の下屋敷跡に学問所として建設
   大正時代に改修された 木造2階建の建物
   昭和35年・1960年 東京都が買い取り 
   翌年都立公園として開園
   後に 文京区に移管され 文京区立新江戸川公園となる

入り口  
松聲閣の看板が 新しい

20160226  外観玄関  3 新江戸川公園


中に入ると 広く明るい玄関

20160226  外観玄関  4 新江戸川公園

20160226  外観玄関  5 新江戸川公園


玄関の右手にある事務所の奥に 椿の間 があります
ここでは お茶も頂けるとか

20160226  椿の間  新江戸川公園

20160226  椿の間  2 新江戸川公園

20160226  椿の間  3 新江戸川公園


天井にある灯りは レトロなデザイン

20160226  椿の間  5 新江戸川公園


お庭に向かって ガラス戸越しに 明るい陽の光
椅子と机も揃えてあり ゆったりとできそうです

20160226  椿の間  4 新江戸川公園


奥へと廊下を歩くと 

20160226  1階  5 新江戸川公園


右手にお庭がみえます

20160226  1階  1 新江戸川公園


左側には 集会所の洋間が2部屋
ここの照明ランプシェードは 改修する前の物を
綺麗に磨き 使っているものだそうです

20160226  1階  2 新江戸川公園

20160226  1階  4 新江戸川公園


洋間から 廊下を隔てて お庭をみると

20160226  1階  3 新江戸川公園


奥には 和室の集会所が2部屋ありましたが 
使用中で 覗けませんでした
奥へ進むと 1階へ上がる階段
年季 歴史が入っている 既存のまま

20160226  2階  1 新江戸川公園


2階は 回遊式の展望所 となっていて
消防法で 2階は見学しか できないとのこと

広い和室が 何部屋かありますが 
襖を取り外すと 大部屋になりそうです

20160226  2階  3 新江戸川公園

20160226  2階  2 新江戸川公園


まだ整備中ですが 窓から お庭をみると 

20160226  2階  4 新江戸川公園

20160226  2階  5 新江戸川公園


珍しい 懐かしい物 を発見!!
綺麗なので 新しいか物と思いますが
この鍵 幼い頃住んだ家の鍵 と同じです

20160226  2階  6 新江戸川公園


館内は すっかりと 明るく綺麗になりました 
エアコンなども 設置され 利用しやすくなった様です

玄関やお部屋に飾られていた 熊本の民芸品や
書など 今回は 紹介できませんでしたが

散歩コースなので 何度も登場するかと思います

また お庭の様子も 近いうちに 
アップしたいと思います


春 間近


この1週間ほどの散歩中に 小さな春 を見つけました

春の訪れの印 梅の花が 
青い空に向かって伸びています

20160224  空と 1  春

20160224  空と 2  春

20160224  空と 3  春


木の芽も 膨らんできました

20160224  空と 4  春


目白通りを歩くと 沈丁花
道路沿いの日の当たる側だけ 咲いています

20160224  沈丁花  1  春

20160224  沈丁花  2  春


椿山荘の玄関前には 今年も 河津桜が満開

20160224  桜  春


お隣にある お花屋さん
チューリップが お客様をお出迎えしています

20160224  下に目を  1  春


お花屋さんの先にある 野間記念館の入り口を覗いてみると 
木々に春の光が 差し込んでいます

20160224  光  1  春


そのまま 目白駅方面へ行くと 日本女子大学・新泉山館
脇には 小さな白と桃色が 可愛らしく咲いていました

20160224  下に目を  2  春

20160224  下に目を  3  春


下も見なくては と 歩いていくと 
家々の周りにも お花が咲いています

水仙の黄色が綺麗です

20160224  下に目を  4  春


ここにも 春の光が 差し込んでいました
紫陽花の芽も 出てきてます

20160224  光  2  春


もう 木瓜の花が綻んで・・・ とみていると
逃げもせずに メジロが一羽  お食事です

20160224  目白  1  春

20160224  目白  2  春

20160224  目白  3  春


都心でも 冬から春への 季節の移り変わり
が感じられました

空き地にも 水仙が ヒッソリと

20160224  下に目を  5  春


あらら こちらも・・・
カメラを向けても 身動きしません
日向ぼっこ が気持ちよさそう

20160224  下に目を  6  春


毎年の様に書いてしまいますが 寒いのが苦手ですが
この季節 小さな春の兆しを見つけながら 
散歩するのも 楽しいものです

厚い上着を脱ぎ棄てて 北風が暖かくなる季節が
早く来ないかしら

もう直ぐですね


刺し子刺しゅう  瓢箪模様 その一


端切れから コースターを作りました

2種類の生地に 
   片側は 昔からある 刺し子模様
   もう片方は 瓢箪
を 刺し子刺しゅう しました

使った生地は 2種類

オード色の生地で 手触りがシャキッとしています

20160222  黄色  1  瓢箪


灰色が少し入った様な紺色で 小さな点が
直線で入っています

20160222  縞地  1  瓢箪


この生地に刺したのは 青海波をアレンジしたもの

途中ですが

20160222  縞地  3  瓢箪


刺し終わったもの

20160222  縞地  4  瓢箪


布 : 端切れ 2種類

糸 : 刺し子用糸
        赤色  紫色  白色
        黄色のグラデーション

模様 :  十字刺し ( じゅうじさし )
       フレンチノットステッチ
       変わり青海波 ( かわりせいがいは )
              後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
       おおよそ 11、5cm × 11,5cm 


余りにも拙い絵ですが
オード色の生地に刺した 瓢箪の模様のイメージ

20160222  下図   瓢箪


オード色の生地には 瓢箪の模様にしたのですが
こちらは 刺している途中を 撮り忘れました
瓢箪の模様は 瓢箪の丸味を考えて カーブをつけました

ミシンを掛けて 出来上ったもの

20160222 黄色  2  瓢箪


青海波の模様を 刺し終わった物

模様の通常の青海波は 円の丸い所が 3本入っていますが
上に1本のものと 下に2本 の2種類にしました

20160222  縞地  5  瓢箪


今回は マグカップを 置いてみました

20160222  カップ  1  瓢箪

20160222  カップ  2  瓢箪


裏表?の模様が 余りにも違い過ぎるかと
思ったのですが
1枚で 二通りの使い方が できるのです

テーブルクロス や ランチョンマットに 合せたり
気分転換 にも なります

便利?かと 思うのですが・・・



修了発表会


先週末のこと

早稲田大学で ボランティアをしている仲間が出演する 
俳優養成スクール・UPSアカデミー 第18期生の 
修了発表会がありました 

20160220  会場  1  修了公演


沢山の人が 廊下で 開場を待っています

20160220  会場  2  修了公演


開演前の案内

20160220  会場  4  修了公演


UPSアカデミーのスタジオなので 決して広くは ありません
一番前の席は 椅子では無く お座布団の上に直接座ります
舞台が 直ぐ間近です

20160220  会場  3  修了公演


今回の演目は 「 風の中の人々 」 

20160220  パンフ  1  修了公演


風の強い日 長距離バスが 休憩の為に止まる 
お店での出来事
同じバスに乗車した人達の 人間模様
今までの人生と と これから希望を 描いたもの

一人 又はカップルで 個々の生い立ち や 経験が語られます
主役が 固定されていないので 
出演者の全員が 主人公になります

皆さん 素晴らしかった です

20160220  パンフ  2  修了公演


終わってから 出演者と話す時間を持てました

役名ですが 純一郎さん と 妻役の 恵子さん

20160220  出演者  1  修了公演


終わった後 全員ではありませんが
軽い食事とお茶をしました

20160220  集まり  2  修了公演

20160220  集まり  1  修了公演


2回ある公演の 2日目
この日だけで 
    血縁でも無い オバサン と オジサン
    年齢の幅は20代から ??代 と広く
    現役の学生から 卒業して会社員になった元学生
    国籍も様々 
と  20名近くもの応援団が 
この公演の為にだけに 駆けつけました

20160220  出演者  2  修了公演


彼は 5月から アメリカへ留学の旅に 出掛ける予定とか

まだまだ 若いのです
夢を限定せず 大きく持って欲しい と願っています

そして オバサン・オジサン達は 応援しています!!


花の展覧会


先週末 開かれていた 「 関東東海花の展覧会 」 
へ 行って来ました

階段で2階へ上がると 会場へ入る前から
爽やかな空気 を感じました

場所は 池袋サンシャイン・文化会館です
この花の展覧会は 日本で最大規模 と聞きました
何と65回目! 年1回の開催かしら? 

20160218  会場  1  花の展覧会


入り口正面には 白い花が展示されていました
見事に咲き誇っていますが
これは 花まゆ ・ 繭から生まれた花 で
「 生成り桜 」 と名付けられていました
材料は 
   繭から生糸を生産する時に出来る 
   繭 ( 糸を引いた後の残り ) などを
使った ものだとか

20160218  会場  2  花の展覧会


会場へ入ると 特別展示・群馬県がありました
テーマは 「 絹の道から花の道へ 」

群馬県の
絹の歴史・富岡製糸場 から 桐生織など と
花との コラボレーションが 艶やかで美しい

20160218  ぐんま  2  花の展覧会

20160218  ぐんま  1  花の展覧会


花の品評会場 へ行くと
想像していたより 広い 広い のです
カーネーション 百合 薔薇 蘭 など
花の種類毎に 纏めて展示されています

20160218  会場  3  花の展覧会

20160218  会場  4  花の展覧会

20160218  会場  6  花の展覧会

20160218  会場  7  花の展覧会

20160218  会場  5  花の展覧会


出口に近い 奥の方には
白い花の 雪柳 や 小手鞠 の白い色が綺麗

20160218  会場  10  花の展覧会


紫色の 柳の芽? 

20160218  会場  9  花の展覧会


人の背丈よりも高くした
こんな展示の仕方 も 新鮮に感じました

20160218  会場  8  花の展覧会


金賞を初めとして 色々な賞の札が掛かっていましたが
沢山あり過ぎて どれも素敵で わかりません

素人目の 独断と偏見で
気になったもの 好きな色 や カタチで 選んでみました

20160218  花  1  花の展覧会

20160218  花  2  花の展覧会

20160218  花  3  花の展覧会

20160218  花  5  花の展覧会


この鉢の 裏もみせてね と 声を掛けてパチリ

20160218  花  4  花の展覧会


フラワーデザインコンテスト部門 もあります

20160218  デザイン  2  花の展覧会

20160218  デザイン  3  花の展覧会


花のプロが出品しているそうですが
創造性は勿論ですが この細かな細工?に 
溜め息が 出てしまいます

一枚の花弁の模様の一つ一つが 花弁だそうです
どんな技術なのでしょう!?

20160218  デザイン  4  花の展覧会

20160218  デザイン  5  花の展覧会


この展覧会は 関東東海地域1都11県の
花の生産者さんが 出品されているそうです
この日に合わせ 丁度 良いタイミングで
開花させる技術は 流石に プロですね

出品点数は 約2000点 で 切り花 から 枝物 苗 など
全部で 10部門 あるそうです

3日間の最終日には 品評会に出品された 
切花や鉢物等が 販売されるとか

この日にも 鉢植のお花も 販売していましたが 
この後に行く所があり 断念しました

生の植物から出る 「 パワー 気 」 を 浴びるほど
沢山 貰いました


封筒など


最近は すっかりと メールで 用が足りる事 が 
多くなりました

年賀状や クリスマスカードなど を除くと 
切手を貼り ポストへ投函する機会が
メッキリと 少なくなりました

それでも レターセット や ポチ袋 を頂くと
嬉しくなります
自分では 選ばない模様などがあると
ドキッとするのです

昨年 頂いた物から
レターセット
サイズが小さくて 可愛らしいのです

20160216 手紙セット  1  封筒など


この絵も可愛らしくて 冬に使わなくては

20160216 手紙セット  2  封筒など


先日 頂いたポチ袋
今年の干支 これも可愛らしい絵柄ですね

20160216 ポチ袋  1  封筒など


ポチ袋は 何時も 100均の物で 間に合わせております

20160216 ポチ袋  2  封筒など


でも 少しは何か手を加えたら 良いのに 
と思いつつ・・・のままでした

以前に 100均ショップで見つけた封筒は
和紙で 良かったのですが 
郵便番号を書く 赤い線の四角が入っています

これで ポチ袋を 何枚か作ってみたのですが  
もう一つ 出来具合が 何かピントきません

赤い四角の印刷のせい にして
それ以上 作る気がおきませんでした

20160216 封筒  1  封筒など


先週 神楽坂を歩いていたら 
探していた封筒 が ありました
欲しかった 印刷が何も入っていないもの 
が あったのです

20160216 封筒  2  封筒など


それも お手頃価格なのです
余り高価では 貧乏性という病気のせいか
勿体なくて使えません のです・・・

これを使って 時間のある時に 
ポチ袋らしきものを 作ってみようかと思っています


雑司ヶ谷巡りで


先週の事 
早稲田大学の森下先生の授業 
日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 を
昨年 受講した スロヴァキアの学生が来日し
雑司ヶ谷界隈を散歩する との事で ご一緒しました

まずは 雑司ヶ谷の 「 酉松 」 でランチ

20162015 ランチ 1  小さな物

20162015 ランチ 3  小さな物

20162015 ランチ 2  小さな物


この日は 雑司ヶ谷を巡ったのですが 
幾つかの 素敵な小さな物 に出会いました 

ランチの後 雑司ヶ谷霊園へ行く道すがらのお宅で

20162015 玩具 1  小さな物


道沿いの簾の下に 可愛らしい物が 並べてありました

20162015 玩具 2  小さな物

20162015 玩具 4  小さな物


チョット強面の面々もいますが

20162015 玩具 3  小さな物


枝にも釣り下がっています

20162015 玩具 5  小さな物

20162015 玩具 6  小さな物


色々 幾つもの飾ってありましたが
みな 埃も無く 綺麗です

不思議な事に 飾り物や置き物の動物達は 
自分の居場所に 気持良く並んでいる様に見えるのです

この道は 雑司ヶ谷巡りの道順になっているので
この置き物達は 
道行く人を 楽しませ 和ませてくれているのでは と
思ってしまいました

雑司ヶ谷霊園へ行く途中 宣教師会館へ立ち寄ったのですが 
3月末まで 文化財保存工事による休館中でした
残念です

20162015 宣教師会館 2  小さな物

20162015 宣教師会館 1  小さな物


雑司ヶ谷霊園では 何人もの文化人が眠っていますが 
海外でも 知られているのは やはり 夏目漱石さん

20162015 雑司ヶ谷霊園 1  小さな物

20162015 雑司ヶ谷霊園 2  小さな物


その後は 何時も紹介している 雑司ヶ谷鬼子母神へ

20162015 豆  1  小さな物


ミミズくと記念写真

20162015 豆  2  小さな物


その後 近くにある法明寺さんへ 行きました
昨年 早稲田大学の授業で お世話になったお礼に
学生からの感謝・感想のレポート や 皆で写した写真を
森下先生が 住職の方へ お渡しするのに 
ご一緒させていただいたのです

門の前で カメラを構えた途端 走り込んで来たのが
可愛らしい小さな子供でした 
着ぶくれている姿が 可愛らしくて・・・

20162015 豆  3  小さな物


法明寺のお庭では 梅の花が 見頃を迎えていました

20162015 豆  4  小さな物


ご住職のお話しの中で 「 節分 」 の話題が出て
節分で蒔く 「 豆 」 を頂きました

20162015 豆  5  小さな物


その中に 「 二福神 」 が 入っていました

20162015 豆  6  小さな物


一緒に入っていた 大豆の大きさと比べると
本当に小さい神様です

20162015 豆  7  小さな物


今年は 豆まきへは 行けませんでしたが
昨年 豆まきへ行った時 頂いた中には
入っていなかったので 知りませんでした
昨年の中身は キャラメルでした

20162015 20 1502 豆  小さな物


この日は 
    尋ねて来てくれた学生
    小さな 置き物 や 飾り物
    可愛らしい子供
    節分の 「 二福神 」
と 思いがけずに出会った小さな物が 
心を和ませ 明るくしてくれました

色々な出会いに 感謝です


刺し子刺しゅう 三色の円模様


今回は エプロンに 刺し子刺しゅう しました

スーパーで とてもお手頃価格に目が眩み
買い物籠に 押し込んでしまった エプロンです

円がビッシリと入った模様 と 
円の色が三色 では
模様を入れようにも 手が付けられなく無くて
暫くの間 引き出しの中で 眠っていた物です

20160212  もと  円模様


そう言えば あのエプロンが・・・ と思い出し
頭の中で 模様を考えてから 引っ張り出してみると
思っていたものとは 違うものでした
   柄の 円は大きく 間に隙間が無く
   三色とも ハッキリした色 でした
記憶とは 当てにならないものです

取敢えず 胸にあたる円を 
写真では 分かりずらいかと思いますが
   上は ボタンの間 
   左右は ボタンの下
   下は ポケットの位置 あたり
までを 茶色の糸で 円の一つ一つを囲みました

20160212  途中 1  円模様


次に 「 七宝つなぎ 」 の模様になるように
新しく円を加えます

20160212  途中 2  円模様

20160212  途中 3  円模様


次に 円が重なった部分の間? に 
花をイメージした模様を 試しに入れてみました

20160212  途中 4  円模様


糸 : 刺し子用糸
           茶色  緑色
     こぎん刺し用糸
           桃色

模様 : 米刺し ( こめざし )
      十字刺し ( じゅうじさし )
            後は ただ チクチクしただけ

出来上り全体

20160212  出来上り 1  円模様


模様を少し大きくして

20160212  出来上り 2  円模様


円の色がある柄の部分に 色模様の色を刺すと
目立ち過ぎるかと思い 簡単な模様にしました

20160212  出来上り 3  円模様

20160212  出来上り 4  円模様

20160212  出来上り   円模様


柄のある物に 模様を入れる事は 
難しい事 と 改めて思いました

模様を入れた事を知らない方に 見て頂いて
違和感が無ければ 良いのですが・・・


ちいさい桶


先週 豊島区役所で 開かれていた
「 蔵出し! としまコレクション 」 へ行って来ました

201602010  会場  1  ちいさな桶


このイベントは 豊島区にかかわりのある
  美術 : 池袋モンパルナスで活躍した作家の作品
  文学・マンガ : 坪田譲治と童話雑誌 版画家・山高登
  郷土資料 : 子供の暮らし 暮らしの移り変わり
が 展示されています

紙芝居が始まるまで 展示をみて廻りました

懐かしい物
子供の頃を思い出す 玩具

201602010  展示  1  ちいさな桶

201602010  展示  2  ちいさな桶


郷土資料の展示室に 紙芝居の会場が作られました

201602010  展示  3  ちいさな桶


この日のイベントに 早稲田大学の授業に
来て頂いている 小林さん 柳川さんが 
紙芝居を 上演されるとの事で 伺ったのです

この紙芝居を ブログに掲載する事は
幸いにも 豊島区資料館の方 小林さん 梁川さんに
了承をして頂く事ができました

201602010  会場  2  ちいさな桶

201602010  紙芝居  1  ちいさな桶


今回上演される紙芝居 「 ちいさい桶 」 は
初めは 今は絶版になっている 本の中で
紹介されたそうです

物語 を 田島五郎さん
版画 を 平岡望見さん が 描いていらっしゃいます

田島五郎さんは 1911年・明治44年 
豊島区長崎で 生まれ育った方で
幼い頃 聞かされた話を 書き残されたそうです

絵は 版画家の平岡望見さんが 本より絵の枚数を増やして
紙芝居用にと 制作されたとの事

紙芝居は 小林さん 柳川さんのお二人が 語りを担当されて
一回ずつ 上演されました

大凡の粗筋だけですが 

201602010  紙芝居  0  ちいさな桶


紙芝居の始まりには
オカリナの暖かい音色が流れます

201602010  紙芝居  2  ちいさな桶


長崎村の 桶屋の半五郎さんが 
村に流れる 千川沿いの土手を歩いていると

201602010  紙芝居  3  ちいさな桶


バシャと水の音が 聞こえました
みると カワウソが ムジナの子供を捕まえています

201602010  紙芝居  4  ちいさな桶


ムジナの子を 助けてやりました

201602010  紙芝居  5  ちいさな桶


その後 暫く経ってからの事 
名主さんから 桶の注文を受けた 半五郎さんは 
夜遅くまで 仕事をしていると 戸を叩く音が 聞こえました
何度か様子を見に行きましたが 誰もいません

201602010  紙芝居  6  ちいさな桶


また音が聞こえたので 戸を開けると
転がり込んできたものが ありました
いつぞや助けた ムジナの子供でした

201602010  紙芝居  7  ちいさな桶


ムジナの子供は 助けて頂いたお礼に と 
桶を作るお手伝いをします

201602010  紙芝居  8  ちいさな桶


無事に仕事が済んだ後 半五郎さんは 
ちいさな桶 を作りました

201602010  紙芝居  9  ちいさな桶


その後 千川では ちいさな桶に乗った ムジナの子供を
度々見かけた と言うことです
おしまい

201602010  紙芝居  10  ちいさな桶


この紙芝居の箱・舞台 と言うそうですが
版画家・平岡望見さん の手作りだそうです
鞄? の把手は木の枝 ボタンは胡桃 です

201602010  紙芝居  11  ちいさな桶


この物語を 紙芝居で 受け継いで欲しいと 複製版を作り
貸し出しも 行っているそうです

人と動物のかかわり
   半五郎さんの優しさと ムジナの子供の可愛らしさ
そして 一昔 いいえ100年 一世紀も昔の
   豊島区・長崎の身近な自然 が 描かれています

見終わってからも 暖かな気持ちに包まれていました

この様な物語は 何処にでも あるのかもしれませんが
是非 語り継いで欲しい と思います



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