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笑子(しょうこ)

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笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

和太鼓  2015年秋学期


ボランティアをしている 
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
12月中旬
       「 和太鼓をたたこう 」 が ありました
講師は   
   太鼓衆一気主宰
       和太鼓奏者  日野 一輝 ( ひの いっき ) さん
そして 
   太鼓衆一気のメンバー   藤井 絵理香さん
も 一緒に来て下さいました

この日の授業は 何時もの教室では無く
大隈講堂に近い 小野記念講堂 で行いました

20160131  会場  2  和太鼓


写真は 同じ講師の授業が 1日で午前と午後にあり
計2コマを ごちゃ混ぜ にしたものです

初めに 
    太鼓の歴史 
    太鼓は何から作られているか 
などの講義から

20160131  講義  1  和太鼓


説明の後 学生が6人ずつ 順番に 太鼓に挑みます

20160131  最初  2  和太鼓

20160131  最初  4  和太鼓


20160131  最初  3  和太鼓


最初は 皆 バラバラ

20160131  敲く  1  和太鼓


それでも 段々と 揃った音が出る様になりました

20160131  敲く  2  和太鼓


次のステップへ
先生が書いて下さった 楽譜
その通りに 打つのは ナカナカ難しい

20160131  敲く  3  和太鼓

20160131  最初  5  和太鼓


難易度が上がります
何と 撥を手から離して 反対側の柄? を
受け取ります

20160131  投げる  1  和太鼓

20160131  投げる  4  和太鼓

20160131  投げる  5  和太鼓


見ている時は 楽しんでいますが・・・

20160131  投げる  6  和太鼓


簡単に 出来ることでは!!

20160131  投げる  3  和太鼓


段々と撥捌きも 慣れてきて 気合も入ってきました
次は 左右の撥を持ち替えます

20160131  投げる  7  和太鼓


そして 講師の方 お二人のデモンストレーション

20160131  デモ  1 和太鼓

20160131  デモ  3 和太鼓


普通のデジカメなのが幸いして? 
動きの凄さが分かるとは・・・

迫力が違い過ぎます

20160131  デモ  4 和太鼓

20160131  デモ  5 和太鼓


日野先生が 和太鼓をトコトン追求する と決めてから
大変なご苦労があったと お話しをされました
それでも 
   夢を持って 好きな事を 貫けば 夢が叶う こと
その努力と姿勢は 学生達にも伝わりました

20160131  講義  2  和太鼓


まだ紹介していない講義もありますが
2015年秋学期も 1月で終了しました

その道に 長く精進 邁進されている方から
直接 お話しを伺う授業は 「 宝物 」  に違いありません

また 
    日本の伝統文化 と 自国の文化の違い や
    自分の国の文化 を 
少しでも 
    理解して 
    大切にして 
欲しいと願っています


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刺し子刺しゅう  弾けた花


今回は エプロンに 刺し子刺しゅう しました

エプロンの色は グレー色
縁に薄いグレー色  胸の上にアクセント 

20160128  もと  弾けた花


今回の 模様イメージ

20160128  下書き  弾けた花


最初は 花の部分から 刺し始めました

20160128  途中  1  弾けた花

20160128 途中  2  弾けた花


大きく弾けた花粉が 輪になって
輪になった花粉は 大きく弾けて

20160128  途中  3  弾けた花

20160128  途中  4  弾けた花


小さい花粉は そのまま実の様に 飛んで

20160128  途中  5  弾けた花

20160128  途中  6  弾けた花


布 : 綿  グレー色

糸 : 刺し子用糸
          赤色・3色  黄色・2色
          緑色・2色

模様 : 米刺し ( こめざし )
      十字刺し ( じゅうじさし )
      二重刺し ( にじゅうさし )
      フレンチノットステッチ
            後は ただ チクチクしただけ

何時もの様に 頭で考えたイメージとは
出来上りは 違っていました
もっと派手な 鮮やかな糸を使うつもりが
目立ち過ぎかも? と 守りに入ってしまいました

出来上り全体

20160128  出来上り 1  弾けた花


模様の上部 花

20160128 出来上り 3  弾けた花


模様の下部 枝と葉

20160128 出来上り 2  弾けた花


この模様は 基本的に失敗です
エプロン向きでは 無かったのです

模様が 飛び飛びで 離れている為に
裏で回す糸が 長くなります
刺し子で行う 刺し始め と 刺し終わり を 
返し縫い の様にせずに 
今回は 普通の縫いをする時の様に 玉止め をしましたが
それでも 胸元が 糸で ゴワゴワしています

今度は この模様を参考に もう少し改良して
    派手な目立つ糸色で 
    裏地を付けるモノに 
刺してみたいと思います


冬に色を探して


冬の枯れた枝 艶の無い葉 を見ると
色が 恋しくなります

ここ数日 散歩がてら 「 色 」 を探してみました

圧倒的に多いのが
万両 と 千両の 赤い実

20160125  赤い実  1  色を探して


玄関先の狭い所 に
暖色系の赤色は 風が冷たくでも 暖かく感じます

20160125  赤い実  2  色を探して


マンション横の上垣の横  に

20160125  赤い実  3  色を探して


道沿いに 置かれた植木鉢にも

20160125  赤い実  4  色を探して

20160125  赤い実  5  色を探して


枝ぶりや 実の付き方も違いますが どれも綺麗です 

神田川沿いにも

20160125  神田川  1  色を探して

20160125  神田川  3  色を探して

20160125  神田川  2  色を探して


神田川の斜面にある 鉄の梯子?
ここには 語彙鷺・ごいさぎ が いるはず
が あら? 白鷲でした
白い色 も綺麗ですね

20160125  他  6  色を探して


赤い葉も 目につきました

20160125  葉  1  色を探して

20160125  葉  2  色を探して


キョロキョロして 歩いていると 
赤い色の他にも ありました

20160125  他  3  色を探して

20160125  他  4  色を探して

20160125  他  5  色を探して


ここは 陽が当たる斜面の空き地
花は 陽に向かって咲いています

20160125  他  2  色を探して


紫陽花も チョコットだけれど
芽を 出していました

20160125  他  1  色を探して


寒波もやってきていますが
後2か月余りすれば 春の兆しを感じるはず

何があっても 人間界の諍い や 辛い事があっても 
季節は 必ず廻ってきます

もう少し 半分冬眠生活 をしながら
春の暖かな日差しを 待ちたいと思います


サムライの覚悟


ボランティアをしている 
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
12月中旬
         「 サムライの覚悟 」 が ありました

講師は   
      一般社団法人 国際侍協会 の 
          理事  海老沢 藍 ( えびさわ らん ) さん

20160123 講師 1  サムライ


この日の授業は 合気道道場で行いました

初めに 講師 学生 そして道場に ご挨拶

20160123  挨拶 サムライ


薙刀・なぎなた 「 一心流薙刀術 」 を遣っての授業です

20160123 薙刀 9  サムライ

20160123 薙刀 10  サムライ


順番に 薙刀を使い 相手・先生を 打ち込み 挑みます

学生は 初めは
    恥ずかしい のか
    照れ笑いの様な表情 でしたが
海老沢先生は
    もっと真剣に
    優しくしていたら 
         戦っている相手に踏み込まれてしまう
と 言葉をかけます

20160123 薙刀  1  サムライ

20160123 薙刀  2  サムライ

20160123 薙刀  3  サムライ


またもや 薙刀を振り下ろす学生に向かって
    真剣に 
    もっと力を入れて 手加減しなくて良いから
と 容赦ない言葉が 響き渡りました

20160123 薙刀 4  サムライ

20160123 薙刀 5  サムライ


先生が 胴・面などを 着けました

20160123 講師 2  サムライ

20160123 講師 3  サムライ


今度は 先生の面に向かって 
直接 薙刀を 振り下ろします

20160123 薙刀 6  サムライ

20160123 薙刀 7  サムライ


段々と学生も 雰囲気が 呑み込めてきた様です
顔つきが 引き締まってきた様に 変わってきました

20160123 薙刀 8  サムライ


先生の伝えたかった事の 一つ
武道には 生活で生かす事のできるものがあり
「 呼吸を整える 」 について お話しをして下さいました

20160123 講師 4  サムライ


どんな時にも 
    緊張した時 
    ストレスに押しのめされそうな時
「 息を吐く 」 事を意識して 深呼吸 する

    最初に 胸に溜まった古い息を 吐き出し切ることで
    新たな空気を 取り込める 

呼吸を整えてみると きっと心が落ち着く事

この心構えは 日々の暮らしの中でも 
何処の土地でも 生かすことができそうです

サムライの 意識・覚悟 の一つを
教えて頂きました


熊谷へ 後篇


展示会を訪ねた後 熊谷駅まで 街並みを見ながら
ゆっくりと 散策しました

展示会の会場横に 歴史がありそうな建物がありましたが
傍まで行くと
   「 参拝・観光など 一切不可 」 と表示があります

後からネットで調べると
「 熊谷寺・ゆうこくじ 」
    熊谷次郎直実生誕地 に建てられたのらしい?です

20160121 熊谷寺  1  熊谷へ


残念ながら と諦め 隣にある お稲荷さんへ

20160121 熊谷寺  3  熊谷へ


ここも 熊谷次郎直実の守護神として 創建されたものが
何回かの遷座の後 この地になったようです
「 奴伊奈利神社 」 と言うそうです

20160121 熊谷寺  2  熊谷へ


駅に向かって歩きますが
人通りも 開いている商店も 少なく感じます

20160121 通り  1  熊谷へ


お茶をしたくて キョロキョロして 見つけた喫茶店
薄暗いけれど 店内は 落ち着けました
奥の席には 何人かのお客さんがいました

20160121 お茶  1  熊谷へ


さて 熊谷駅へと 歩き始めると
大里用水 と 星川通り の案内がありました
   「 熊谷シンボルロード 
            水と鯉と祭りと彫刻のあるみち 」 

20160121 用水 1  熊谷へ


用水路の上には イルミネーションの飾り 

20160121 用水 2  熊谷へ

20160121 用水 3  熊谷へ


橋やモニュメントも色々あり 楽しみました 

20160121 用水 4  熊谷へ

20160121 用水 5  熊谷へ

20160121 用水 6  熊谷へ


不思議な事に 人とすれ違う事は 殆どないのです
平日だからか 駅から少し離れているから なのでしょうか?

雑多なビルが立ち並ぶ 都会の大きな通りには
途切れなく車が走り
駅の近くへ行くと 人が行き交う事に慣れてしまった者に
とっては 不思議な街並み? に映りました

20160121 通り  3  熊谷へ


チョット 近場へ旅行した気分 といえるでしょうか
そう言えば 
熊谷は 秩父線への乗り換え と 新幹線にも
乗り換えが出来るようです

20160121 通り  2  熊谷へ


20160121 駅  熊谷へ


知らない 行った事の無い所 へ行くのは 
気ばかり使い 疲れてしまうものですが
今回は お喋りをしながらの小旅行?
列車での移動で 時間が経つのを早く感じました

家へ戻り この日連れて帰ったもの を確認しました

またまた 恥ずかしながら ハギレ

20160121 ハギレ  熊谷へ (1)


そして 季節の葉書

20160121 書  2 熊谷へ (2)


可愛らしい 「 地蔵うさぎ 」
我儘を言って 可愛らしい着物柄を選んでしまいました

20160121 地蔵うさぎ  2  熊谷へ (1)


後ろ姿も 見て下さい

20160121 地蔵うさぎ  1  熊谷へ (1)


毎日 幸せを祈ります

20160121 地蔵うさぎ  3  熊谷へ (1)


そして 小渕さんが 持たせて下さったもの
この様に 日々暮らしていけたら

20160121 書  熊谷へ (2)


朝晩 見ていたら 出来ると言う訳ではない事は
分かっているツモリ 
難しい事だけれど
この言葉を これから目標の一つ に加えます

そして 
    ご縁のあった方 
    付き添って下さった 友人達に
感謝です!!


熊谷へ  前篇


先週 埼玉県の熊谷へ 行ってきました

「 熊谷 」 で降りるのは初めてで 
一人では心もとない と 友人たちが付き添いとして
お付き合いして下さいました

池袋から 熊谷まで 湘南スカイライン・特別快速に
乗りました

乗る事が余り無い列車の中で 見つけたモノ
思わず写真を 撮ってしまいました
注意書き には
   「 ランプ点灯中 ボタンを押せば ドアが開閉します 」
山手線では 見かけません

20160119  JR   熊谷へ


熊谷までは 約1時間で着きました

改札から 降りて来た階段を振り返ると
綺麗な絵が・・・

20160119  JR 2  熊谷へ


駅前に 大きな大きな ラグビーボール
「 ラグビータウン熊谷 」 とありました
熊谷ラグビー場があり 2019年に行われる
ワールドカップの招致運動 が 行われているそうです

20160119  JR 3  熊谷へ


駅から 約1.2km 目的地へ着きました
この百貨店です

20160119  百貨店 1  熊谷へ


1階には 「 中山道・熊谷宿 」  と 熊谷らしいものが

20160119  百貨店 2  熊谷へ


昨夏に 台湾旅行で お会いした方・小渕さん から
1月に展示会がある事を教えて頂き 出かけてきました
5階のアートサロンで 開催されています

20160119  百貨店 3  熊谷へ


展示会場 全体の様子から

20160119  展示 2  熊谷へ

20160119  展示 3  熊谷へ

20160119  展示 4  熊谷へ


作品を少し大きくして

「 秩父銘仙 」 を使った小物

20160119  展示 5  熊谷へ


染は 「 欧露羅染・オーロラ染 」 という
複数の色を 一度に染め上げる 染色技法だそうです
グラデーションが とても綺麗です

20160119  展示 1  熊谷へ

20160119  展示 6  熊谷へ


この中で
    書
    絵
    着物地から作った兎 など
を作った方が 小渕理子さん 

留袖に 書を書いて

20160119  作品 1 熊谷へ


葉書に 絵と書 を描いたもの

20160119  展示 10  熊谷へ

20160119  展示 11  熊谷へ

20160119  展示 7  熊谷へ


着物から作った 兎 と 敷物には 書を書き入れて

20160119  展示 8  熊谷へ


「 地蔵うさぎ 」 は 4カ月かけて40体を作ったそうです
どれも 可愛らしい!!

20160119  展示 9  熊谷へ


旅行では 
食事や列車などで 
     いつも座席が隣 という訳でも無く
お互いに連れがいて 
     長くお話をした訳でもないのですが
素敵な香り? がして 連絡先を交換しました
これが 御縁なのでしょうか

お客様が沢山見えて ゆっくりと お話しできませんでしたが
半年ぶりでも 夏と変わらず とても素敵な方でした

帰りは 徒歩で駅まで 熊谷の街を散策しました
その様子は 次回に紹介したいと思います


刺し子刺しゅう  簡単な花模様にしたくて その二


前回アップした 同じ生地と模様です

生地は 残った生地を半分に切ったもので
2枚出来上がりました
ランチョンマットには 少し小さくなり
花瓶などを置くマット にしてもと思っています

今回も 同じ花模様ですが
糸の色 を変えてみました

紫に濃淡をつけたい と糸を探したのですが
刺繍糸にも 見つからず 
薄い・淡い 色は こぎん刺し用の糸 を 
半分・3本にして 刺してみました

20160117  途中 全体  簡単な花

20160117  途中 1  簡単な花

20160117  途中 2  簡単な花

20160117  途中 3  簡単な花


布 : 綿 紺色

糸 : 刺し子用糸
          紫色  オード色
    こぎん刺し糸
          紫色

模様 : ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
          おおよそ 28cm × 44cm 


紫は 予想以上に 余り目立たない色でした

20160117  出来上り 1  簡単な花


もう一つ変えた箇所は 花芯の模様

20160117  出来上り 2  簡単な花

20160117  出来上り 3  簡単な花


出来上がりを 2枚並べてみました

20160117  比較並べ 2  簡単な花

20160117  比較並べ 3  簡単な花

20160117  比較並べ 1  簡単な花


今回は 
     模様は簡単  に
     糸の色は目立たない様 に
と思い作ってみたのですが
     派手な? 模様 
     綺麗な? 鮮やかな色遣い の方が
刺していて 楽しい事に気が付きました

きっと 性格が地味なせいかしら?
と 自分では納得しています


能・後編  2015年秋学期


ボランティアをしている 
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
11月下旬
       「 伝統を再発見! 能の魅力 」 が ありました
講師は 
      喜多流能楽師 の 大島 輝久 さん

この日は 1日で午前と午後に 計2コマの授業があり
写真は 二つの授業を ごちゃ混ぜ にしたものです

2回に分けた後半では
     「 羽衣 」 の装束と紙芝居
     大島先生の 仕舞 「 羽衣 」
を 紹介したいと思います

羽衣の能装束 
授業前に 大島先生が準備をされていました

20160114 装束準備  2  能

20160114 装束準備 1  能


希望した学生に 着付けて下さいました
初めてみました 
腰に付けた物 何でしょう?

20160114 装束  1  能


膨らみが 普通の袴 と違っていますね

20160114 装束  2  能

20160114 装束  3  能

20160114 装束  4  能


能面も着けて 完成
とても綺麗

20160114 装束  5  能

20160114 装束  6  能

20160114 装束  7  能


もう一つ
「 羽衣 」 のストーリーを 紙芝居にしたものを
用意して下さいました
絵が入ると とても分かり易くなりました

森下先生が 紙芝居 を
大島先生が ストーリーにあわせ 謡を

20160114 紙芝居  1  能

20160114 紙芝居  2  能

20160114 紙芝居  3  能


最後に 大島先生が 
「 羽衣 」 を披露して下さいました

20160114 舞い  1  能

20160114 舞い  2  能

20160114 舞い  3  能

20160114 舞い  4  能


今回の授業は 「 羽衣 」 を中心にした
謡い 装束 ストーリー があったので
理解し易く そして 楽しい授業になり
時間の経つのが とても早く感じました

前回 御紹介した 
NHK WORLD TV ( TOKYO EYE 2020 ) の取材ですが

「 BS1 」 でも 視聴ができますが 
22日・金曜日の25時 ( 午前3時 )  と真夜中の放映です

「 PC 」 では
NHK WORLD TV (TOKYO EYE 2020) のHP の

      「   On Demand   」 

から 見る事ができます

番組28分間の 9:45から13:10 の 約3分30秒間 で
内容は 
   伝統文化・実践編 の 能の授業
   伝統文化・知識編 の 武道グループ発表
   マリレナさんが森下先生へのインタビュー
です

武道グループの発表内容 と
学生ボランティアも一緒に記念撮影

20160114 発表  1  能

20160114 発表  2  能


最後に 取材の記念写真
   森下先生
   NHK WORLD TV ( TOKYO EYE 2020 )のクルーと
   早稲田大学広報課・アダムスさん

20160114 取材  1  能


午後の授業で使う教室を 授業前に 準備しようを
ボランティアで 机と椅子を移動し 空間を作っていると
ボランティアの女性が カヨワク見えたのか?
撮影クルーの方々も 一緒に動かして下さいました。
有難うございました

20160114 取材  2  能


取材に3回 日にちに置き換えて マル2日間もかけて 
放映が4分弱 とは・・・
取材 編集と 本当に大変なお仕事なのですね

仕事ばかりでは無く 勉強でも同じ事かと思いますが
何事にも 地道にコツコツ とする事から
物を創る・生まれる と改めて教わった気がします


能  2015年秋学期


ボランティアをしている 
早稲田大学 の授業
      日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
11月下旬
      「 伝統を再発見! 能の魅力 」 が ありました

講師は   
     喜多流能楽師 の  
           大島 輝久 さん

この日は 1日で午前と午後に 計2コマの授業があり
写真は 二つの授業を ごちゃ混ぜ にしたものです

授業内容が盛り沢山なので 2回に分ける事にしました
今回は 能の歴史から謡い までを 紹介したいと思います

能の起源 歴史のお話しの後
大島先生は 能面を紹介して下さいました

これは 三つとも 女性の面・おもて です
若い時から 母親になり 鬼になって・・・
アー 怖い 

20160112 能面 1  能

20160112 能面 2  能

20160112 能面 3   能


通常 見る事が無い 能面の裏側
額が当たる所には 当て布がつけてあります
演じる人の顔のカタチで 布を付け替えるそうです
ボヤケテしまいましたが

20160112 能面 4   能

20160112 能面 5   能


希望した学生に この面・おもて を着けてもらいました

20160112 能面体験 1 能

20160112 能面 2  能


指で作った四角 
面の小さな穴から見える視界は この位だそうです

20160112 能面 3  能


立ちあがって

20160112 能面 4  能


椅子の場所へ戻るのも 座るのも 心もとなく

20160112 能面 5  能


次は 能の 「 構え・かまえ 」 
体を前へ傾けますが 軸は中心にあります

20160112 構え 1  能

20160112 構え 2  能

20160112 構え 3  能


両手をかまえて 
歩く時も この姿勢を保つ事は 大変なこと

20160112 構え 4  能

20160112 構え 5  能


次は 「 羽衣 」 を謡います

20160112 謡い 1  能


腹式呼吸から 練習して

20160112 謡い 2  能


伝統文化の授業では 能 を何度か取り上げているのに
参加していますが 毎回 新たな知識 発見があります

これこそが 伝統の奥深さ なのでしょうね

次回は 能の2回目 「 羽衣 」 の装束と紙芝居 を
紹介したいと思います

今回 アップした写真に 撮影の様子が写っていますが
これは NHKの番組の取材でした

20160112  取材 1 能


お手伝いをしている 伝統文化の授業では
   実践編では 能の授業
   知識編では 学生達・武道グループの発表
を取材していましたが
放送される回は 早稲田大学の留学生に焦点を当てたもので
伝統文化の授業だけではありません

放送日は 
   海外向け放送 1月13日・水曜日 
         ( 日本では見る事ができません )
   国内ではPCで 1月14日・木曜日から
見る事ができますが 英語です

NHK WOLD TV (TOKYO EYE 2020)  の HP

今は 予告編? の写真が 掲載されています

どの様な内容になっているかは 全くわかりませんが
興味のある方は ご覧いただければと思います


小さな芽


散歩の途中で 小さな芽を見つけました

20160109  外 1  葉から芽


暖冬なので 冬でも外で目を出すのか
それとも 寒さに強いのでしょうか

20160109  外 2  葉から芽

20160109  外 3  葉から芽


我が家にも 頂いた多肉植物があります
円の直径3cm位の小さな器に 植えられています
残念な事に 植えてある土?が硬く 水を与えても
2か月位しか持たないそうです

20160109  小さな器 1  葉から芽


そんな! と思い 下に綿を敷いて 小さな葉を 
水につけておきました

20160109  小さな器 2  葉から芽


最初は 小さな葉から 小さな芽が出て来たのですが
段々と茶色に変色してしまいました

他のものも 硬い土から 移してみたのですが
3か月をむかえる事は できませんでした
残念です

20160109  小さな器 3  葉から芽


こちらは 10月中旬に 頂いた 2枚の葉っぱ
その時に 聞いた名前は 「 はからめ 」 
この名前は 「 葉から芽が出る 」 からとの事です

初めての植物だったので 半信半疑でしたが
平たいお皿が思いつかず 取敢えず 
お総菜などに使われているトレーを洗い 
葉を水につけました

20160109  芽 1  葉から芽


11月下旬 本当に 可愛らしい小さな芽が
葉から出てきました
裏側には 細い根が出ています

20160109  芽 3  葉から芽

20160109  芽 4  葉から芽


窮屈そうなので 2枚の葉を別々のトレーに移しました

12月中旬になりました
芽が大きくなっています

20160109  芽 2  葉から芽

20160109  芽 5  葉から芽

20160109  芽 6  葉から芽


1枚の方を 芽が出て来た所を残して
葉を切り取り 小さくしてみました

20160109  芽 7  葉から芽


そして 昨日 芽が大きくなって来ています

20160109  芽 8  葉から芽


葉を頂いてから 3か月余り
水を変えているだけなので 
葉もだいぶ弱って来て 栄養もなくなっているのでは?
そろそろ 土に植え替える時期でしょうか

20160109  芽 9  葉から芽


ネットで チョコット調べました
名前の  「 はからめ 」 は
「 葉から芽 」 出るのが 由来とか
納得です

葉から 沢山の芽が出る事から
「 マザーリーフ 」 とも呼ばれているとか

20160109  芽 10  葉から芽


もとは 亜熱帯の観葉植物で 
成長すると 木になり 
上手に育てれば 花もつけるそうです

今は 家の中に置いていますが
冬を乗り切れば 外に出してもよさそうです

植物を育てるのは 全くの素人 と同じです
どこまで成長してくれるか 分かりませんが
「 葉っぱ 」 と言えども 縁があって頂いたもの

木に育って 花が咲くようになれば 良いのですが
数年かかりそうです


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