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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう 紋の様な花・その二


今回は ペアーのランチョンマットの 相方 です
ほぼ同じ模様で 糸の色だけ変えました

生地は 同じ 濃い紺色・ジーンズの様な生地 です

こちらも 刺し子刺しゅうする前 と 途中の写真 を
またもや 撮り忘れました
一枚だけですが

20150730  途中  紋の様な花


布 : 端切れ 
        綿

糸 : 刺し子糸
        緑色・2色  紫色・2色  オード色

模様 : ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
        おおよそ 36cm × 47cm


出来上がり 全体

20150730  出来上がり 1  紋の様な花


模様を 少し大きくして

20150730  出来上がり 2  紋の様な花

20150730  出来上がり 3  紋の様な花


出来上がりの2枚を 並べてみました

花の糸の色は 桃色と紫 で 模様も ほぼ同じですが
他にも 変えてみた所があります

一つ目は
   左側 桃色の花は 濃い桃色を外側 に
   右側 紫色の花は 薄い紫を外側 に

二つ目は 葉の葉脈は 糸色は同じですが
   左側 葉脈が 真っ直ぐ
   右側 葉脈が 少し曲がっています
残念ながら 写真では 違いがハッキリしませんが・・・

20150730  出来上がり 4  紋の様な花


些細な事なのですが こんな事で 楽しみながら
チクチクしております


いつもお越し頂き有難うございます
今回のブログは 予約投稿をしております

皆さまのブログを訪問させて頂くのは 
8月に入ってからとなる予定です
宜しくお願いいたします


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刺し子刺しゅう 紋の様な花


今回の 刺し子刺しゅうは ランチョンマット
濃い紺色・ジーンズの様な生地 です

刺し子刺しゅうする前 と 途中の写真 を撮り忘れましたが
探したら 一枚だけありました

20150728  途中  紋の様な花


初めは葉  その次に花を円に だけを決めました
花の模様は 何時も同じような模様に なってしまいます 

そこで あれこれ考え 何度か刺しては解き
今回の模様に たどり着きました


布 : 端切れ 
         綿

糸 : 刺し子糸
         緑色・2色  桃色・2色  黄色

模様 : ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
        おおよそ 36cm × 47cm


出来上がり 全体

20150728 出来上がり 1  紋の様な花


模様を大きくして

20150728 出来上がり 2  紋の様な花

20150728 出来上がり 3  紋の様な花


何時もなら 5つの花の真ん中に 模様を
入れそうなのですが 
今回は 抵抗? して 外側に 入れました

左右対称になり 何だか 家紋の様な模様に
なってしまいました

この模様 ランチョンマットにしては
少し 派手? 目立ち過ぎ? かも・・・

次は ペアーの模様を 刺し子刺しゅう します

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この一週間程 PCができない為
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2015年・春学期 生け花


ボランティアをしている
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 
7月初旬の授業で
   「 生け花を体験しよう 」  がありました

講師は 
   いけばな雪舟流  ( いけばなせっしゅうりゅう )
の 家元 増野雪舟 先生 です

家元 副家元 次期家元 と 
何時も来て頂いている お弟子さん・講師の方々が
来て下さいました

20150724  講師 1   生け花


この日も 午前と午後の授業 2コマは 同じなので
写真は 二つの授業がごちゃ混ぜ となっています

家元が お手本として 生けて下さいました
学生に分かるように 後ろから生けています

その間に 副家元が 
今日の花材について
    向日葵 ( ひまわり )
    スプレーカーネーション 
    素馨 ( そけい )
花を生ける際の 基本形である
  「 直真型本勝手 ちょくしんがたほんかって 」
を 説明して下さいました

20150724  講師 2   生け花


さあ 学生も 生け花に挑戦です
今回は 二人で協力して 花を活けます

20150724  途中 2   生け花

20150724  途中 1   生け花

20150724  途中 3   生け花


枝を何処に お花の長さは どの位 かな 
と 相談しながら活けていきます

20150724  途中 4   生け花

20150724  途中 5   生け花

20150724  途中 6   生け花

20150724  途中 7   生け花


同じ花材だけれど 皆違っています

20150724  出来上がり 1   生け花

20150724  出来上がり 2   生け花

20150724  出来上がり 3   生け花

20150724  出来上がり 4   生け花

20150724  出来上がり 5   生け花


出来上がりは 勿論 記念撮影

20150724  撮影 1   生け花


優秀賞を決める為に 次期家元が まわります 

20150724  賞 1   生け花


活け方の基本と 枝ぶりなどを 生かしたものが選ばれました
この日に 午前 午後で 決まった作品と学生

20150724  賞 2   生け花

20150724  賞 3   生け花


学生達は 活けた枝や花を 袋に入れて頂き持ち帰ります

ゴミ袋を用意し 切った枝を 入れて貰いましたが
片づける際に ゴミ袋の中を見ると
枝や花が 入っているでは ありませんか
    この後に 授業が続く学生は 荷物になる
    家では行ける花器も無い 
のかとも思いますが 
    日本人だからか? かもしれませんが
    例え 草花でも 生きている物  
    愛おしみ 大切にする心 
という事を 分かって欲しい と思いました 

20150724  講師 3   生け花


翌週 森下先生は 
この事を学生達に お話しして下さいました

そのお蔭というのは変ですが
ボランティア達で 分けて持ち帰りました
この暑い季節にもかかわらず 向日葵もカーネーションも
一週間 綺麗に咲いてくれました

そして この日が
今年の春期 講師の方に来て頂く 最後の授業でした

無事に終わって 
そして 学生の笑顔も 良かった!!


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刺し子刺しゅう 赤と黒の縞模様・その二


前回の 太い縞模様で作った コースターのペアー
もう一枚を 刺し子刺しゅう しました

生地も繋ぎあわせも 前回と同じです

20150721 0714 もと生地  赤黒縞模様


今度の模様は 「 網紋 ・ あみもん 」

20150721  途中 1  赤黒縞模様


模様のサイズが大きかったのか 
何か 間が空きすぎ に思えます

そこで 一手間 
赤と黒の生地には チョコット遊び心
網を打った時 捕れた魚 の ツモリです

20150721  途中 2  赤黒縞模様


布 : 端切れ 
         久留米絣  綿

糸 : 刺し子糸
         茶色  オード色 

模様 : 網紋 ( あみもん ) 
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
          おおよそ 11、0cm × 12,5cm 


コースターに仕立てて

20150721  出来上がり 1  赤黒縞模様

20150721  出来上がり 2  赤黒縞模様


ビールグラスを置いて

20150721  出来上がり 3  赤黒縞模様

20150721  出来上がり 4  赤黒縞模様


ペアーで並べて
写真の撮り方なのでしょうね
出来上ったサイズは 殆ど同じなのに・・・

20150721  出来上がり 5  赤黒縞模様

20150721  出来上がり 6  赤黒縞模様

20150721  出来上がり 7  赤黒縞模様

20150721  出来上がり 8  赤黒縞模様


この生地の色合いが テーブルの上では 目立ち過ぎる
と思っていたのですが
まだまだ 「 端切れの消化 」 は 始まったばかり

コースターに置いた器についた 水滴が 
目立たなくて 良いのでは? 
と 考える事に しました


2015年・春学期  小鼓・こつづみ


ボランティアをしている
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 
7月初旬の授業で
   「 能・小鼓の世界に触れてみよう 」 がありました

講師は 能楽大倉流・小鼓方十六世宗家の 
   大倉源次郎 ( おおくらげんじろう )  さん

初めに 講義から
鼓のルーツ と 日本での歴史
役行者・えんのぎょうじゃ による 神道と仏教の融合から
生まれた 能の起源などの お話しをして下さいました

20150719 講師 2   小鼓

20150719 講義 1   小鼓


小鼓は 能の舞台に欠かせない 音楽を担当する
囃子方 ( はやしかた )の一つです

小鼓の実演をして下さいました

20150719 講師 1   小鼓


次は 学生が 体験します
譜面を見ながら  打ち方と掛け声 を練習

20150719 体験 6   小鼓


それから 持ち方などを 順番に教えて頂きます

20150719 体験 2   小鼓


この小鼓は400年前のもの と聞いたアメリカからの留学生
「 アメリカより歴史がある!! 」 

20150719 体験 3   小鼓


小鼓を打ちます

20150719 体験 4   小鼓


順番を待つ間 他の学生は 掛け声を合せます

20150719 体験 1   小鼓

20150719 体験 5   小鼓


小鼓は 胴は 材質は桜 綺麗な蒔絵で 模様が違います
皮は馬  紐は麻 です

20150719 小鼓 1   小鼓

20150719 小鼓 2   小鼓

20150719 小鼓 3   小鼓


その小鼓は バラバラで 持ち運ばれます
教室へ来てから組立て 終わってからは解体されます
今回は 組み立てている所を 撮ってみました

20150719 小鼓 4   小鼓

20150719 小鼓 6   小鼓

20150719 小鼓 7   小鼓

20150719 小鼓 8   小鼓

20150719 小鼓 9   小鼓

20150719 小鼓 10   小鼓


授業が終わる 今度は バラバラにされて
可愛らしいカバーと布で包まれ 鞄に納められました

20150719 小鼓 11   小鼓


授業が終わってからも 学生からの質問や記念撮影に
優しい笑顔で応じて下さいました

20150719 講師 3   小鼓


小鼓の音は 一つの音・ね だけでは無いのですね
何か話している様にも 聞こえました

この夏 ギリシャ 韓国 と 海外公演に いらっしゃるとのこと

お忙しい中 本当に有難うございました


ザリガニ捕り


先日 ボランティアをしている早稲田大学で
昼食の後 午前午後の授業の間に 
授業に来て頂いている講師の方と一緒に
蓮の花を見に行きました

池をふさぐ様に 蓮の葉が  
そして白い小さな花が 咲いていました

20150717 蓮 2  ザリガニ

20150717 蓮 1  ザリガニ


池の横には 何の実でしょうか?
花梨のカタチに 似ていますが・・・

20150717 蓮 4  ザリガニ


池の向う側から 子供の声が聞こえます

20150717 蓮 3  ザリガニ


廻ってみると 子供達が集まっていました

20150717 ザリガニ 獲り 1  ザリガニ


池に 糸を垂らしています

20150717 ザリガニ 獲り 3  ザリガニ

20150717 ザリガニ 獲り 6  ザリガニ


池は狭くて 多分浅いと思うけれど 水の傍です
子供だけかと 心配しましたが
大人 学生?も一緒 で安心しました

20150717 ザリガニ 獲り 4  ザリガニ

20150717 ザリガニ 獲り 5  ザリガニ


子供達は もう夢中で 糸を垂らしています

20150717 ザリガニ 獲り 2  ザリガニ

20150717 ザリガニ 獲り 7  ザリガニ

20150717 ザリガニ 獲り 8  ザリガニ


何が獲れるの? と近くへ行くと 
ザリガニ を見せてくれました

20150717 ザリガニ 獲り 10  ザリガニ

20150717 ザリガニ 獲り 11  ザリガニ


真剣に ジーイッと 待っています

20150717 ザリガニ 獲り 9  ザリガニ


写真をPCに落としてから 気が付きました
池の水面に 大隈講堂の上部が 映っていました
 
ここは 何度か 御紹介したことのある 大隈庭園
こんな所に ザリガニがいるのです

子供の頃を思い浮かべると
家の近くに水辺が 無かったからでしょうか
残念ですが ザリガニを捕る事はありませんでした

今の様に豊かでは無い時代だったけれど
蝶や虫などを 捕まえて遊びました

都会でも ザリガニがいて 捕まえる事ができる事が
とても羨ましいと思います

遊びに夢中な子供達の姿を見ていると 
この子達が大人になった時にも
銃を持つような世の中には なって欲しくない と
強く 強く 思いました


刺し子刺しゅう  赤と黒の縞模様


今回 刺し子刺しゅうした 端切れ です

久留米絣のイメージとは 全く違い 大胆な色使いの
太い縞模様 2種類を 組み合わせてみました

20150714 もと生地  赤と黒の縞模様


コースターのサイズにカットして 繋ぎます

20150714 途中 1  赤と黒の縞模様


初めに 黒とグレーの生地に 模様を刺しました
この模様は 「 分銅 ・ ふんどう 」

20150714 途中 2  赤と黒の縞模様


赤と黒の生地には 分銅に使う 重り の ツモリです

20150714 途中 3  赤と黒の縞模様


布 : 端切れ 
         久留米絣  綿

糸 : 刺し子糸
         赤色  黒色 

模様 : 分銅 ( ふんどう ) 
      米刺し ( こめざし )
           後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
       おおよそ 11、0cm × 12,5cm 


出来上がり

20150714 出来上がり 1  赤と黒の縞模様

20150714 出来上がり 2  赤と黒の縞模様


強い配色の生地なので お猪口では負けそう なので
今回は ビールグラスを置きました

20150714 出来上がり 3 赤と黒の縞模様

20150714 出来上がり 4 赤と黒の縞模様


という事は 食卓に置いても 目立ち過ぎてしまい
食器を選ぶ事に なるかもしれません

普段なら 選びそうも生地です

端切れの山を崩したい一心 勿体ない と 
使ってみたのですが
上に置く食器の事まで 考えが及びませんでした

コースターなので 対にする様にと 
生地も裁ってしまいました

でも 端切れの消化 です

深く考えずに もう一枚にも 刺し子刺しゅう を
セッセと  チクチクする事にしましょう


2015年・春学期  紋切形


ボランティアをしている
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 
先週の授業で
   「 紋で遊ぶ・学ぶ 」 がありました

講師は 紋章上繪師 ( もんしょううわえし ) の   
         波戸場承龍 ( はとば しょうりゅう ) さん
         波戸場耀次 ( はとば ようじ ) さん

20150712 講師 1  紋


紋切の授業は 今回で3回・3年目になりますが
何時も アットいう着物で 楽しませて頂いています
今回の着物は 何と サザエさん

この日も 午前と午後の授業 2コマは 同じ授業です
写真は 二つの授業がごちゃ混ぜ となっています

初めに 家紋の歴史 と 種類などについての講義から

20150712 講義 2  紋

20150712 講義 3  紋

20150712 講義 4  紋


そして 今回 体験する 「 紋切形 」 について

紋切形とは 江戸時代に生まれた遊び で
女の子のたしなみ の一つだったようです
戦前には 学校の授業でも教えられていたとか

20150712 講義 5  紋

20150712 講義 6  紋


さて 紋切型 を作ります
四角い折り紙を 5つおり や 3つ折り にします

20150712 紋切 1  紋

20150712 紋切 2  紋


「 かたがみ 」 から 選んだ物を切り取り

20150712 紋切 5  紋


折った折り紙に貼り付けて 切り抜きます

20150712 紋切 6  紋

20150712 紋切 7  紋


色紙に貼り付けて 完成です

20150712 紋切 8  紋

20150712 紋切 9  紋

20150712 紋切 10  紋


作った作品は 小さくて見えませんが 集合写真で 紹介
同じ 「 かたがみ 」 を使っても 
折り紙の色や模様で 雰囲気が違ってきます

20150712 紋切 11  紋

20150712 紋切 12  紋


余談ですが・・・
先生方が 腕にはめていらした 不思議な物
腕抜・うでぬき と言うそうです
籐で作られていて 袖を汗で濡らさず 涼しいそうです

20150712 講師 2  紋


最後になりましたが
「 紋章上繪師 」 とは
   日本の伝統衣装である 着物に墨と筆を使い
   手描きで家紋をかく 職人のこと
   江戸時代には 家紋のデザイナーの役割もしていた
   現在 紋章上繪師の職人は激減し この技術は
   失われつつある
と お話しがありました

講義の中で 着物に紋を描く所を 実演して下さいました

20150712 講師 5  紋

20150712 講師 3  紋

20150712 講師 4  紋


この素晴らしい技術を こんなにも間近で見る事が
出来る事に 感謝です


新宿・中村屋でランチ


昨日は 新宿にある中村屋で ランチをとりました
友人と新宿で待ち合わせ お喋り大会 です

2月に 中村屋ビルへ行ったレストランは 
経営が違っていた様です
今回は 中村屋の経営レストラン 
8階にある  Granna / グランナ です

20150710 看板  中村屋


地下鉄の出入り口から 地上へ出ると
直ぐに 1階エレベーターがあります

20150710 入口 1  中村屋


8階で 降りると
写真の左奥は店内で 大きな窓がみえます

20150710 入口 2  中村屋


反対側に 受付

20150710 入口 3  中村屋


受付から中に入ると ワインの瓶がズラリ
ここを中心に 店内は 奥と窓の方と 
二つに分かれて?います

20150710 店内 1  中村屋


写真右にある窓の方は 既にお客さんがいて 
撮る事が出来ませんでした

20150710 店内 2  中村屋


メニューは コースのみ です

20150710 食事 1  中村屋


二人とも食が細く コースは食べ切れそうもないので
平日限定の 多国籍料理?のランチプレートにしました

スープは 香草 牛 パイナップル
酸味も効いて美味しかった

20150710 食事 2  中村屋


ランチプレート
魚 肉 野菜 も シッカリとあります 
ランチなので これで充分に満足です

20150710 食事 3  中村屋


これに珈琲などの 飲み物がつきます

帰りがけ エレベーターを待つ間
気になっていた 右の硝子のある扉 を覗きました

20150710 入口 4  中村屋


喫煙ルーム でした
窓があるのに 勿体ない? 様な気がします

20150710 店内 3  中村屋


建て替える前のレストランは 
床は絨毯 壁もシックな造りでした
新しくなった店内は 今風のデザインで 
天井が高く 明るく開放感がありました

コースメニューだけ という事もあるのでしょうか
お客さんは 中高年以上ばかりでしたが
周りに気遣いをせずに ゆったりできました

友人に急用が入り お喋り大会は いつもより
時間が短くなりました が 
お互いに 少しスッキリ しました

こんな時間が 必要なのです 
たぶん他の女性も と思っていますが どうなのでしょうか?

殿方には 理解できないかもしれませんが・・・



刺し子刺しゅう 最後の一枚


何時の頃からは 記憶が抜けていますが
確か昨年の今頃 
何枚もお願いして手元にきた シボのある生地
在庫の最後の一枚に ( 棚の奥になければ ですが )
やっと 刺し子刺しゅうする 事ができました

この生地の色は 桃 紫 緑 白の4色で 
たぶん 9枚目?になるかと思います
最後に残った色は 紫色です

20150708 0521 140619 生地 最後の一枚


途中のもの といっても 
コマメに 写真を撮る事ができませんでした

20150708 途中 1 最後の一枚


少し大きくして

20150708 途中 2 最後の一枚


最初は この写真の右上のように 
ただ 「 輪 」 を繋げた模様でした
緑色の糸は3色で 下から上へ薄い色になります

その次に 緑の輪の中に 桃色でまた輪を刺しました
が 次が 何も思い浮かびません
葉を付けようか と思いながら 「 蕾 」 にしました


布 : 木綿 紫色

糸 : 刺し子用糸
         緑色・3種類  桃色のぼかし

模様 : 米刺し ( こめざし )
         後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
         おおよそ 34cm × 47cm 


出来上がり

20150708 出来上がり 1 最後の一枚


大きくして

20150708 出来上がり 2 最後の一枚

20150708 出来上がり 3 最後の一枚


何時もの事ですが 全体の模様を決めずに 
取敢えず 刺し始めるのは 無理があるようです
満足した模様ではありませんが 刺し終えました

そして この生地も漸く 全部に手をつける事ができましたが
たった9枚の在庫でも 心の負担が大きく感じます

もうこれからは 
    新しい生地を見たり
    手芸やさんへ近寄らなければ 
良いのですが 足りなくなった糸などを補充する時
お店へ行くと 気が付くと 生地売場にいるのです

大人 ならば 我慢できる と思うのですが
見れば欲しくなるのが 人の業? です

もう少し 成長しなければ・・・
と 昨日の 「 七夕 」 では お願いをしました

雨でも 願い事は叶うのでしょうか?・・・


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