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笑子(しょうこ)

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笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

2015年・春学期  落語


ボランティアをしている
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 
先週  
       「 落語にふれてみよう 」 が ありました

講師は    立川こしら 師匠 です

20150531  師匠 1  落語

20150531  師匠 2  落語


教室での高座は 机を二つ繋げたもので 
とても安定したものとはいえません
繋ぎ目もゴツゴツするでしょうし・・・

20150531  高座  落語


師匠の着物は ご自分で縫ったそうです
帯も 洒落て? います 
写真では よく見えませんが 髑髏の絵 なのです 

20150531  師匠 3  落語


ワークショップとして
落語 「 ねずみがちゅう 」 の小噺を
師匠が演じた後 学生が挑戦しました

その時の様子 です
この日も 午前と午後の授業 2コマです 
写真は 二つの授業がごちゃ混ぜ となっています

✱男・A)
  「 おおい ねずみ取りにねずみがかかったよ
    えらい 大きなねずみだ 」

20150531  鼠 A 1  落語


✱男・B)
  「 へぇ そうかい どーれ なんでぇ 
    ちっとも大きくねぇじゃあねぇか こんなの 小せぇよ 」

20150531  B 1  落語


✱男・A)
  「 いいや 大きいよ 」

20150531  鼠 A 2  落語


✱男・B)
  「 小さいよ 」

20150531  B 3  落語


✱男・A)
  「 大きいよ 」

20150531  鼠 A 3  落語


✱男・B)
  「 小さいよ 」

20150531  B 4  落語


✱男・A)
  「 大きいよ 」

20150531  鼠 A 4  落語


✱男・B)
  「 小さいよ 」

20150531  B 5  落語


なんてぇ言っていますと
中で ねずみが ちゅう ( 中 )

学生は 話の合いの手を自分流に 変化させ熱演 
ネズミの持ち方も どこを持っているか など工夫してます
師匠と学生の掛け合いで 更に盛り上がりました

立川こしら師匠は 兎に角 学生を引き付ける技が凄い
若者の関心がある アニメやゲームなどの話題を取り上げ
質問をして 質問させて 話に引き込みます

20150531  学生 1  落語

20150531  学生 2  落語

20150531  学生 3  落語

20150531  学生 4  落語


その話題になると 疎い年寄りはついていけませんが・・・
そのトークと やり取りが 面白いのです

日本語のレベルに差がある学生達ですが
それぞれ 充分に楽しんでいたので ホットしました



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神田川の桜


いつも散歩に行く 神田川

もう木々は 濃い緑になっています

20150529  フェンス 1  桜の下


何故か 何時も同じ道を通っているので
何時も通らない 神田川の反対側の歩道を 
歩いてみました

20150529  フェンス 2  桜の下


歩道と川の間には コンクリートとフェンスがあります
そのコンクリートを覆うように アイビーが植えられています

壁を乗り越え 川に向かって 伸びていきます

20150529  フェンス 3  桜の下


古い株は節くれだち 若い芽の明るい緑と対照的です

20150529  フェンス 4  桜の下


川の方からみると こんなにも 葉が垂れ下がっています

20150529  川側 1  桜の下

20150529  川側 2  桜の下

20150529  川側 3  桜の下


桜の木も 若い芽が出ています

20150529  木の芽 3  桜の下

20150529  木の芽 1  桜の下

20150529  木の芽 2  桜の下


桜の根本をみると 四角いコンクリートで
囲われた土の中で 根が張っていました

「 桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる! 」 という
冒頭文からはじまる 短編小説がある事を 思い出すと
何かのカタチにも 見えて・・・ 
何か埋まっているのかとも 思えてきて・・・

20150529  木の根 1  桜の下

20150529  木の根 2  桜の下

20150529  木の根 3  桜の下

20150529  木の根 4  桜の下

20150529  木の根 5  桜の下


下ばかりを見ながら行くと 突然 お花が

20150529  花 1  桜の下


自然に生えて来るものでは 無いと思うけれど
良く花がつくものです
ここにも ありました

20150529  花 2  桜の下


ドクダミなら 納得

20150529  花 3  桜の下


そして 歩道の石の割れ目から 蛇苺

20150529  花 5  桜の下


桜の木といい 植物は逞しいですね

多分 40年以上も前 の事
学生時代に この近くに住んでいた 人の話を聞くと
この神流川は 護岸整備がされていなかった そうで
川の両側は土のまま
コンクリートで 固められてはいなかった とのこと

そこで
    今の様に 桜は咲いていたの? 
と訪ねても
    興味なかったから 覚えていない
と 隣に座っている人は 言います

貧乏学生だったようなので 
きっと 花より団子 だったのでしょうか?

今も 同じ所がある様な気がしますが?・・・



刺し子刺しゅう  円を三つ刺したけれど


今回も 在庫の布を使い 刺し子刺しゅうをしました

シボのある生地で ランチョンマットに
丁度良い大きさなのですが 薄いので 
他にも使える様にと 模様を考えました

どの様な模様にするか 頭の中が 纏まりません
そこで 中心に 円を三つ 兎も角 刺し終えました

20150527  途中 1  円三つ 


刺し終える頃には 
何か ヒョッコリと 模様が浮かぶのでは?
と 思ったのですが 甘い考えでした

ここからは ただ時間が経ち・・・ 大袈裟です!

円の中をどうするか 決め兼ね 周りから攻める事に

20150527  途中 2  円三つ 


出来上がり 全体
結局 真ん中の円一つを 解きました 

20150527  出来上がり 1  円三つ 


布 : 木綿 白色

糸 : 刺し子用糸
           桃色・2種類  茶色  緑色

模様 : 縦横ぐし刺し ( たてよこぐしさし )
      横ぐし刺し  ( よこぐしさし )
            後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
       おおよそ 34cm × 45cm 


大きくして

20150527  出来上がり 2  円三つ 

20150527  出来上がり 3  円三つ 

20150527  出来上がり 4  円三つ 


一つ解いた円の後に 繋げた葉のモチーフを
入れてみました
苦し紛れに 繋げた葉も 良いのでは・・・?
多分 何時もでは 思いつかない模様の入れ方かと
思います

20150527  出来上がり 5  円三つ 


失敗しても 新しい事が できましたので
これで良い事に・・・

ここには 写っていませんが
この生地 今回の白を入れ 色は4色ありました

20150527 140619 生地 円三つ


本当に大雑把な性格に 我ながら呆れていますが 
何枚ずつあったか 覚えていないのです
少なくても 合計10枚は あったかと思いますが?

それが それが なんと 何と 
残すところ 薄紫色が 1枚 となりました

一人 自己満足に浸っております
一瞬でしたが・・・

この位では 「 甘い 」 と 直ぐに 我に返りました
生地1枚や2枚では 在庫は少なくならない 
と いう現実は 分かっております


街の階段 そして紫陽花


散歩をしていると 何の事は無く 何時もある物なのに
何かの折に 「 アラっ 」 と 思う時があります

今回も 街の中の普通の階段なのですが 
とても綺麗に 見えたのです

先日 明治通りから 早稲田通り へ抜ける裏道の一つを
通った時のことです
細い道の両際には 家が建て込み その一角に 
小さな公園があります

この間まで 緑の蕾 と思っていた紫陽花が 公園の脇に
咲いていました

20150525 紫陽花 1  階段と紫陽花


紫陽花の写真を撮り 横にある これも小さな階段の下から
上を見ると 何故だか 何時もと違ってみえました
紅い花のせいでしょうか?

20150525 階段 1  階段と紫陽花


この道は 何度も通っている道 で
この階段も 初めてではありませんが
この日は 何か何時もと違い 素敵にみえたのです

20150525 階段 2  階段と紫陽花


階段の途中 咲いているのは ドクダミの花  

20150525 階段 3  階段と紫陽花

20150525 階段 4  階段と紫陽花


階段の上には フクロウがいました
何故か 今まで気が付かなかった のです

20150525 階段 6  階段と紫陽花

20150525 階段 5  階段と紫陽花


多分 夏の様な強い日差し と 日蔭 そして木漏れ日 が
丁度良い具合に 階段に射していたいたからかもしれません

普段は 目にも留まらずに 見過ごしているのに
お天気や 自分の気持ちの持ち方 もあるのでしょうか?

階段を上って 少し行くと 色が付き始めた 紫陽花が
咲いていました 

20150525 紫陽花 3  階段と紫陽花

20150525 紫陽花 2  階段と紫陽花

20150525 紫陽花 4  階段と紫陽花


もう5月の下旬 
今年の5月は 気温が高く 雨が少ない とか・・・

平年ですと 6月上旬には 梅雨に入ります

蒸し暑い 鬱陶しい梅雨は 歓迎出来ないけれど
雨が降ってくれなければ と思うと仕方ありませんね

紫陽花の綺麗な季節 と思い 楽しみにしましょう



明治座の周辺  水天宮


先日 歌舞伎を見にいったのは 明治座でした
一番近い最寄り駅は 地下鉄・都営新宿線 浜町駅で
徒歩で数分の所にあります

明治座方面の地下鉄の出口から 階段を上り地上へ出ると
道の両脇にベンチがある 遊歩道? が続いています

20150523 通り 1  明治座周辺


先日 甥に 待ちに待った 赤ちゃんが誕生し
一緒に 水天宮へ 姉が訪れた と話を聞いたばかりでした
早目に着いたので 近くにある 「 水天宮 」 へ
行ってみる事にしました

この遊歩道を真っ直ぐに行くと 清洲橋通りに突当り
その右手が 明治座が入っているビル

20150523 通り 3  明治座周辺


そして 左手に 水天宮があります

この日は とても良いお天気
ベンチでは 
   読書をする人 
   お喋りをする人 
   オヤツを摘まんでいる人 
と 様々に 寛いでいて
ゆったりとした時間が 流れている様に感じます

20150523 通り 2  明治座周辺


直ぐ近くなのですが 水天宮へ行く途中のこと
手を合わせている姿を みかけました

20150523 観音堂 1  明治座周辺


立札には 明治観音堂 とあります
昭和20年3月10日の戦災で亡くなった方々の
冥福を祈る為に 建てられた様です

20150523 観音堂 2  明治座周辺

20150523 観音堂 3  明治座周辺


そして近くには 片手を上げた 噴水も

20150523 浜町公園 1  明治座周辺


遊歩道の端から 今来た地下鉄の出入り口の方をみると
本当に リラックスした雰囲気が漂います

20150523 浜町公園 2  明治座周辺


水天宮は 水天宮駅と言う名もついている駅の近くですが 
平成30年に 江戸遷座200周年を迎える 記念事業で
社殿と社務所を 建て替えています

来年 平成28年に 新社殿が竣工予定とかで 
今は 日本橋・浜町で 仮宮となっています

20150523 水天宮 1  明治座周辺


この日は 夕方のせいか 人影もマバラ でした
ここが 水天宮
仮宮なので コジンマリとしています

20150523 水天宮 2  明治座周辺


甥のお嫁さんは 妹さんの為に ドナーになりました
赤ちゃんを授かる事が 普通より難しい事があるらしい
との話を 姉から聞いていました

その中で この春無事に 赤ちゃんが 誕生したのでした

左には 「 安産子育て河童 」

20150523 水天宮 4  明治座周辺

20150523 水天宮 5  明治座周辺


このカップルにも 元気な赤ちゃんが誕生します様に!!

20150523 水天宮 6  明治座周辺


この横に 写真が飾ってありました

20150523 動物 1  明治座周辺


ワンちゃん 猫チャンの里親募集 でした
この子達にも 家族となる親と めぐり会えます様に・・・

20150523 動物 2  明治座周辺

20150523 動物 3  明治座周辺


これから生まれて来る 小さな命 そして子供達が
戦争などに 巻き込まれ無い様に・・・

また 動物をいたわる優しい心に育って欲しい
と 願い祈りました



刺し子刺しゅう  模様は何処に


引き出しに仕舞い込んでいる
在庫の山から 取り出した布
今回は  左端の桃色の生地に 刺し子刺しゅう しました

20150521 140619 生地 円模様から


3段の枠を刺し終えたところ
生地と糸が同じで 見づらいのですが

20150521 途中 1  円模様から


出来上がり なのです が 
もう少し見えるかと 思っていたのですが・・・
一体 模様は何処に??
全く何処に刺してあるのか 何だかわかりません

20150521 途中 2   円模様から


布 : 木綿 桃色

糸 : 刺し子用糸
          桃色

模様 : 米刺し ( こめざし )
          後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
          おおよそ 34cm × 47cm 


斜めから写せば? と思い
写真の色調整も してみたけれど・・・

20150521 出来上がり 1  円模様から


もっと近づき 写してみました

20150521 出来上がり 2  円模様から

20150521 出来上がり 3  円模様から


刺し子刺しゅう した模様ですが
三段に刺した枠の間 二つの空間に 円の三分の一位を
刺して 外と中側で 円の向き を変えています

円の中は 何も刺さずに 円と円を ただチクチクと繋げ
線が交わった所には 花模様の様に 米刺し をしました

20150521 出来上がり 4  円模様から


桃色の生地に 糸も桃色 と 殆ど というより
全く目立ちません 見えません
もう少し 糸は濃い色の方が 良かったのです

言い訳すれば 実物は もう少しハッキリと見えるのですが・・・

意気込んで考えた この模様
ああでもない こうでもない この方が良いかしら? と
無いアイデアを 苦心して 絞り出したのに・・・

20150521 出来上がり 5  円模様から


生地と糸の色を決める時 の見極め と 
写真を撮る腕の無さ を考えもせず
考えが甘かったのです

と 悔やんでいると 隣から 覗き込んで
    「 何も見えない!! 」  と 一言

慰めて欲しいとは言いませんが・・・

まあまあ これも お勉強!! ですね

メゲズに 次に 取りかかるとします!!



東京染めものがたり博物館


少し前の事ですが 神田川沿いを歩いていた時のこと

ここは何かしら? と立ち止まり見ていると
「 どうぞ どうぞ 」 と声をかけられました

突然の事で あたりを見回しても 誰もいません
躊躇していると 建物の中に 「 どうぞ 」 と
言いながら入っていくではありませんか

特別急ぐ用事もないので 敷地の中へ入りました

声を掛けて下さった方は 
「 向うが入口ですから 遠慮なく入って下さい 」 と 
事務所でしょうか? この中へ入っていきました

20150519 入り口 1  染ものがたり


入ったのは 「 東京染めものがたり博物館 」 で
大正3年から 東京小紋と江戸更紗 を中心とした
染の工房活動をしている 富田染工芸 です

20150519 入り口 2  染ものがたり


中は 人の声も聞こえず 音も聞こえず静か
恐る恐る 少し空いた入口から 入りました

20150519 入り口 3  染ものがたり


裸電球の灯りの中で 手を動かしている男性に
声をかけました

20150519 工房 1  染ものがたり


「 自由に勝手にみて下さい 」 と言われて
壁際にある展示物などを みて廻りました

20150519 展示 2  染ものがたり


もその中に TVの取材など 沢山の色紙  

20150519 展示 3  染ものがたり

20150519 展示 1  染ものがたり


そして この左側の写真 何処かで見た事が・・・

20150519 写真 1  染ものがたり


2月末に行った 「 染の小道 」
西武新宿線・中井駅 に掲げられていました
尋ねると この工房で 作ったそうです
何かの御縁かも? と心の中で・・・

20150519 写真 2  染ものがたり


工房の奥へ 行くと
天井には 型摺り の ハケが並んでいました

20150519 工房 2  染ものがたり


お仕事中で 申し訳ないと思いながら 
折角来たのだからと 色々質問をしていくと 
手を休めて 今作っている物の説明をして下さいました

20150519 工房 3  染ものがたり


着物で考えると 白い生地の表に 模様を置きますが
反物の裏と表 夫々に違った模様の型染 をしているそうです

型染の型 と 模様を置いた生地

20150519 染 1  染ものがたり


それが 両面に 模様があります
模様も まるで色も違っているものもあるのです

20150519 染 2  染ものがたり

20150519 染 3  染ものがたり

20150519 染 4  染ものがたり


両面に染を施すには 勿論 反対側に染が染み出無い様に
染の時間などの技術が必要で 他では 無いそうです

この生地を ストールサイズにしたものが ありましたが
たまたま立ち寄り 直ぐに手が出る物 でも無く
もう一度 御縁があったら と諦めました

街の中では 余り目立たない工房ですが 
凄い技術があるものです
後まで この伝統技術を 伝えて欲しいと思いました


水かぶり特等席


先週 明治座の五月花型歌舞伎へ 行きました 

満席の様で 混雑していました
2階から ロビーを写して

20150516 ロビー  水かぶり


まずは この写真から
休憩が終わり 席の戻ると 配られたもの

20150516 水 3  水かぶり


見たのは 夜の部
演目は
   ・あんまと泥棒
   ・鯉つかみ

「 あんまと泥棒 」 は 猿之助 と 中車
あんまの家へ泥棒に入ったお話し で
二人の滑稽なやりとり と 結末が面白く
香川照之の演技力が 存分に発揮されていました

20150516 パンフ  水かぶり


「 鯉つかみ 」 は 愛之助
俵藤太・たわらのとうた のムカデ退治から 
お家滅亡を謀る 鯉の精の退治までを上演

見どころは 
  愛之助の早変わり と 
  3階席まで上がる宙乗り
がありますが なんと言っても 後半 大詰めです
舞台の上の水槽?の中で 鯉の精と格闘します
その水しぶきが かかってくるのです 

今回は とても良いお席を とって頂きました 
前から2列目 それも真ん中の席

20150516 席  水かぶり


その結果が これです

20150516 水 1  水かぶり


会場は冷房が効いて寒いので お借りしたひざ掛けも
びしょ濡れ となりました

20150516 水 2  水かぶり


上演のあと
幕も 床も 濡れています 

20150516 水 5  水かぶり


愛之助は ヤンチャナ子供の目をして 客席に水を飛ばし
鯉の口からは ホースが見え 客席めがけて水を出し
と 前から2列目 それ真ん中の席辺りをめがけて 
水をかけているみたい に思われました
配られたビニールの風呂敷では 頭からお腹当たり迄しか
隠せません ビショビショ です

20150516 水 4  水かぶり


恥ずかしながら キャーと声をあげておりました
   年甲斐もなく・・・  
   歳を忘れて・・・
童心に帰りました

でも 楽しかった!!

歌舞伎が 江戸時代から 庶民の楽しみ 娯楽として
続いているのが 実感できた 一日でした


今度も 端切れを使い


今度も 久留米絣の端切れに 刺し子刺しゅう しました

「 端切れ 」 ばかりですが お付き合い頂ければ
嬉しいです

作ったのは 何時ものように ペアーのコースターです

もとの生地は 小豆色 
縦に白色で 5ミリ間隔 と 横に白黒の色で 7ミリ間隔
の 線が入っています

20150514  もと生地   端切れ


この線を利用した模様を 考えました

1枚目は 
縦は 2本置きに 横は 1本置きに 
線の模様の上を 黒糸でチクチク

20150514  途中 1   端切れ


2枚目は 
完全に 失敗 となりました
階段様な模様 を 黒糸で刺した後 針目と針目の間を
黒 と オード色で埋め込んでみたのですが・・・
オード色だけが 目立って・・・

20150514  途中 2   端切れ


コースターに仕立て

20150514  出来上がり 1   端切れ

20150514  出来上がり 2   端切れ


ペアーのはずが 大きさが違い過ぎました

20150514  出来上がり 3   端切れ


布 : 端切れ 
          久留米絣  綿

糸 : 刺し子糸
          黒色  オード色

模様 : 段つなぎ ( だんつなぎ ) をもとに
          後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
          おおよそ 10cm × 10cm 
          おおよそ 10.5cm × 12cm


恒例の お猪口をのせて

20150514  お猪口 1   端切れ

20150514  お猪口 2   端切れ

20150514  お猪口 3   端切れ

20150514  お猪口 4   端切れ


今回 刺し子刺しゅうは 表だけにしました

裏は 生地選びに 失敗です
他で使った残り切れ を利用したのですが
この生地が かたくて 硬くて 
針が思うように刺せませんでした

20150514  お猪口 5   端切れ


幾つも失敗が重なってしまいました

刺したものを解いて やり直しする気力も失せて・・・
それでも 恥ずかしながら アップする事にしました

このコースター2枚は 自宅で使う事にしました

失敗から学べば良い のでは? と 
自分の都合が良いように解釈 することにしました



2015年・春学期  いなり寿司


ボランティアをしている
早稲田大学 の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」 
4月下旬に  
「 和食・その美味しさの秘密 」 が ありました

講師は 食業人 食農連携コーディネーター  
             久保田 淳  さん

この日も 午前と午後の授業 2コマです 
写真は 二つの授業がごちゃ混ぜ となっています

初めに 2013年12月 
ユネスコの世界無形文化遺産に 登録された
「 和食の出汁 」 について 講義

20150511 出汁 1 お稲荷さん

20150511 出汁 2  お稲荷さん


世界で一番硬い食材 「 鰹節 」 を
見て 触って 匂いを嗅いで

20150511 出汁 5  お稲荷さん


挽いて

20150511 出汁 7  お稲荷さん


味わって 

20150511 出汁 6  お稲荷さん


関西と関東の出汁の違い
出汁をとる食材の種類で 異なります
実際に飲んで 今度は舌で体験

20150511 出汁 3  お稲荷さん

20150511 出汁 4  お稲荷さん


ワークショップは 「 お稲荷さん 」 を作る体験です

関西風 と 関東風 の二つを作ります
違いは
    お揚げ の味付け
    中に詰めるご飯の味付け 合わせ酢
    寿司めし の具

酢飯を作り 具をいれます

20150511 作る 2 お稲荷さん


お揚げを広げて

20150511 作る 3 お稲荷さん

20150511 作る 5 お稲荷さん


寿司めしを詰めます

20150511 作る 4 お稲荷さん


直接手を使わずに お箸やスプーンを使う
学生が多いのです
最近は 人の握った 「 おにぎり 」 を食べたくない
と言う若者もいるとか・・・?

20150511 作る 6 お稲荷さん

20150511 作る 7 お稲荷さん


久保田先生が 作り用意して下さった食材を
授業の始まる前に グループ毎に 小分けにします
ボランティア軍団の 見せ所 です
前に授業が無く 早めに来た学生も 手伝ってくれました

20150511 ボランティア お稲荷さん

20150511 ボランティア 2 お稲荷さん


今回は 2コマの授業の為に 100人分
お稲荷さん 240個分を 用意して下さいました
    お稲荷さんに使う いなり揚げの油抜き
    関西風 と 関東風に 味を煮付ける
    寿司酢 を 作り合わせる
    酢飯に混ぜる 具材の準備
と 大変な準備をして下さいました

20150511 先生  お稲荷さん


お稲荷さんが出来たら 試食タイム

20150511 出来上がり 1 お稲荷さん


皆 素敵な笑顔 です

20150511 出来上がり 2 お稲荷さん

20150511 出来上がり 3 お稲荷さん


ボランティアも 味見をしました
とても美味しかった!!

数人の学生に尋ねてみると 関西風の方に
人気があった様です

20150511 出来上がり 4 お稲荷さん


この笑顔には 何事にも変えられません

この日も 元気のパワー を沢山もらいました



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