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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

年末気分


今年も 明日で終わり
一年経つのは 早いものです

先週末 外出の帰りに 上野のアメ横 を覗き
年末らしさを 少し味わいました

ここは漬物の専門店

20131230 酒悦 年末


ここの漬物では 「 忘れたい 」 思い出があります

数年前の事
からし菜の漬物を買い 精養軒まで歩き
ランチを食べ終わった後 荷物がない事に
はじめて気が付きました

途中 不忍池で鴨をみたりと ベンチでくつろぎ
のんびりとした一時を 過ごしたのです
ベンチに座った時には 持っていたのですが
その後の記憶は ありません
ベンチを立つときに 置き忘れたのに違いありません

急いで戻りましたが 2時間位の時間が経っています
見つかるはずは ありません

この事があってから 上野 不忍池 からし菜 とTVなどで
話題がでると 必ず 「 笑い者 」 にされます
こんな事 早く忘れてくれれば良いのに・・・

今回は 蕪 と 牛蒡 です
からし菜 は季節違いで ありませんでした

20131230 酒悦 2 年末


そしてアメ横へ
人混みはまだまだ これからもっと混雑するのでしょう

20131230 アメ横 1 年末


アメ横に最近多くなった 外国の食べ物屋さんの事を
先日 TVで紹介していました
昔は ありませんでしたね

20131230 アメ横 4 年末


人が多くて 顔を写さない様に撮るのは大変

20131230 アメ横 3 年末

20131230 アメ横 6 年末


まぐろ 蟹 海老 お節のセット には 人だかり

20131230 アメ横 2 年末

20131230 アメ横 5 年末


ここは 西郷さんの銅像直下にある
9月にオープンした UENO3153 ( サイゴウサン )

20131230 3153 年末


この近くの いつも食べる イタリアンのお店へ行ってみると
無くなってしまい ガックリ
風月堂で ランチをとる事になりました

ビーフシチュウ

20131230 ビーフシチュー 年末


ナポリタン

20131230 ナポリタン 年末


可愛らしさに惹かれて 自分用のお土産

20131230 パンダ 年末


アメ横で 年末の気分となりましたが
家の大掃除などは 何も進んでいません
寒い時ですもの 
  「 小掃除で済ませる事にしましょう 」
と 勝手に納得する事に


今年を振り返ると 特別な事はなかった一年でした

昨年末のブログを見ると 
  「 これからは ブログの機能 写真 などについて
    勉強していかなくては ならない事ばかりです 」
と書きましたが 全く進歩どころか お勉強もせずに
時は 過ぎ去ってしまいました

刺し子刺しゅう も 特に12月に入ってからは
所用に追われて チクチクする時間が持てず
なかなか進みませんでした


特別な事は 起きませんでしたが
  「 何事もなく 健康で過ごせる事 」 
が一番大切なこと ですね

来年からは もっと
  「 毎日を大切に過ごしていかなければ 」
と 思っています


皆様も 良い新年をお迎えになります様に

そして この一年 ブログにお越し頂き有難うございました

来年も 宜しくお願いいたします



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文楽・人形遣い その三


早稲田大学 「 日本の伝統文化を学ぼう! 」 で
ボランティアをしている授業で
12月に
   「 文楽の人形遣い 」 がありました
講師は
  文楽人形遣い 三世 桐竹勘十郎さん

普段には なかなか見る事が出来ない内容を
ご紹介しています

場所は 国立劇場の大稽古場
その特別授業の三回目です

人形は 公演で使う度に その都度 
人形遣い自身が 人形を拵 ( こしら ) え
千秋楽が終わったら 人形は またバラバラに
されてしまうそうです

その作る過程 を 説明して下さいました

これは 桐竹勘十郎さんの師匠である
人間国宝 三代目吉田簑助さんの物

20131228 拵え 1 文楽


これに襟を付けていきます

針と糸を 取り出し ( 糸が白く見ずらいですが )

20131228 縫い付け 1 文楽


襟を半分折り 中央を決め

20131228 棒襟 1 文楽

20131228 棒襟 2 文楽

20131228 棒襟 3 文楽


襟 を付けて行きます

20131228 縫い付け 2 文楽

20131228 縫い付け 3 文楽

20131228 縫い付け 4 文楽

20131228 縫い付け 5 文楽

20131228 鋏 文楽


襟は 役柄に合わせ 付け方を変える との事

20131228 縫い付け 6 文楽

20131228 縫い付け 7 文楽


これは 着物

20131228 着物 文楽


そして 帯

20131228 帯 文楽


人形に着物を着せる 「 拵え 」 など 
普通では 見ることなど 難しいかと思います
本当に 珍しい貴重な事を 見せて頂きました

写真の腕が悪く ピンボケも多く 見ずらかったと思いますが
最後まで お付き合い頂き有難うございました

文楽も初心者で 
文楽の大夫が謡う内容は 分からない言葉も 沢山あります

舞台脇の字幕 と パンフレットにある 床本を見ながら
どうにか 内容が分かる程度ですが
「 太夫 三味線 人形遣い 」 で成り立つ
素晴らしい 日本の伝統芸能の一つだと感じます

ユネスコの無形文化遺産に 登録されている
大阪発祥の 人形浄瑠璃文楽 ですが
大阪市の補助金見直しが 検討されているとか

世界に誇る事のできる 日本文化を 絶やさずに
継承 継続して行く事ができる仕組みが 整えられる事を
願っています



文楽の人形遣い その二


今回は 文楽の人形遣いが履く 
「 舞台下駄 」 について

20131227 下駄 1 文楽


場所や 演目で 下駄の高さを選ぶそうです

下駄には 草鞋 ( わらじ ) を履かせています
   音がしない 
   滑り止めになる
として 最適なのだとか
高さが違う下駄が 何と7足もそうです


草鞋の説明をして

20131227 草鞋 1 文楽


草鞋を 足に履いてみて下さいました

20131227 草鞋 2 文楽


「 主遣い おもづかい 」 は 
人形の 首 ( かしら ) と 右手 を遣います
下駄を履いて 人形の位置を高くします

20131227 主遣い 1 文楽


人形は 着物の後ろから 手を入れます

20131227 手 1 文楽


今回は 主遣い だけでなく
横 後ろ から 写した 「 足元 」 をみてださい

「 左遣い ひだりづかい 」 は
右手で 人形の左手を操り 
左手で 小道具 ( 簪など ) の出し入れもします

20131227 左遣い 1 文楽


真ん中にいる 「 足遣い あしづかい 」 は
人形の両足 です 
女性は足を出さない事が 多いのですが 
この写真では 座っている様子が どのようになっているか
着物を開けて みせて下さいました
膝は 両手で作っています

20131227 足遣い 文楽


人形遣いの 「 足 」 と 動きも 大変な姿勢

20131227 足 1 文楽


20131227 足 2 文楽


20131227 足 3 文楽


20131227 足 4 文楽


人形遣いは 足遣い から 左遣い 主遣い の順序で
修行します
昔から 「 足十年 左十年 」 といわれるほど
長い修練が 必要とされている世界


「 伝統を守り 伝える事 」 の大変さ 難しさ 
だからこそ 途絶える事が ないように 守らなくては
ならないのですね


次回は 人形に着物を 着せて拵える ( こしらえる )
様子を ご紹介させ て頂きたいと思います



文楽・人形遣い その一


12月中旬 文楽鑑賞教室 で 国利劇場へ 行きました

ボランティアをしている
早稲田大学 「 日本の伝統文化を学ぼう! 」 の授業で
学生達と一緒です

20131226 観賞教室 1 文楽


内容は

20131226 観賞教室 内容 文楽


最初は 「 団子売 だんごうり 」
団子を搗いたり 丸めたり と 江戸時代の風俗を描いた
舞踊劇で 明るく楽しい演目でした

20131226 観賞教室 2 文楽


次は 解説 「 文楽の魅力 」 では
「 大夫 三味線 人形 」 の説明がありました

その時に 次の演目 
「 菅原伝授手習鑑 すがわらでんじゅてならいかがみ 」
の 登場人物の紹介 物語の背景などを 解説があり
解り易く観る事ができました

この演目で 「 松王丸 」 の人形の
主遣い ( おもづかい )は 桐竹勘十郎さんでした

桐竹勘十郎さんには その前の週に 特別授業を
して頂きました
その中で 普段には なかなか見る事が出来ない
内容を ご紹介したいと思います


ここは 国立劇場の裏手
大稽古場に 行く廊下

20131226 稽古場 1 文楽


正面は 靴箱で 左手に 大稽古場

20131226 稽古場 2 文楽


大きな部屋でした

20131226 稽古場 3 文楽


講義が 始まりました

文楽の人形は 三人で操りますが 初期の頃は 
一人で操っていた時が あったそうです 

この人形は 曾根崎心中の 「 お初 」 で 
一人遣いの人形で これは復元したもの

20131226 一人遣い 4 文楽


これは 三人遣いの 首 ( かしら ) ですが 
この様な造りになっています

20131226 首 1 文楽


この様な部分も 図面も何もない所から 胴の部分から
衣装まで 試行錯誤で復元したそうです

20131226 首 2 文楽


秋のヨーロッパ公演でも披露した この人形の来ている着物は
エルメスのスカーフを 二枚使って仕立てたとか

20131226 一人遣い 2 文楽


この模様が お初の情念を表した様な 火の玉 に
見えると 選んだそうです

20131226 一人遣い 文楽

20131226 一人遣い 3 文楽


人形の大きさも 違います
左の2点は 三人遣いのもの

20131226 人形比較 文楽


文楽が発展し 台本の指定が細かく それに伴い
人形の構造も複雑になり 大きさ等も 変わったようです

本やネットで 読んでみるのも大切な事と思いますが
実際に 実物をみながら 説明して頂くと 解り易く
頭に残っているものですね


次回は 舞台下駄 と 人形遣いの動きについて
ご紹介させて頂きたいと思います




クリスマス気分?


今日は 所用で外出 
クリスマスの飾りが 可愛らしいお店を見つけました

20131224 店 1 クリスマス飾り


こんな場所にお店があるとは思わず 通り過ぎた後 
何か気になり 戻ってみました
お店は閉まっていましたが 飾りが綺麗でした


サンタクロースの様な 赤い色が 目に残っていたのです

20131224 犬 2 クリスマス飾り

20131224 犬 1 クリスマス飾り


外も 可愛らしい飾り

20131224 外 1 クリスマス飾り

20131224 外 2 クリスマス飾り


お店のショーウィンドー?の中も 楽しい物ばかり

20131224 中 1 クリスマス飾り

20131224 中 2 クリスマス飾り

20131224 中 3 クリスマス飾り

20131224 中 4 クリスマス飾り

20131224 中 5 クリスマス飾り


今年のクリスマスは これで満足する事になりました 

雑用が多く ゆったりした気分になれずに
年に一度の事なのに ツリーもオーナメントも
何の飾りも出していません

出したのは このオルゴール一つ
ジングルベル の曲が流れます

20131224 前オルゴ クリスマス

20131224 後ろオルゴ クリスマス

20131224 中オルゴ クリスマス


毎年12月に入ると 狭い家ですが 玄関 トイレ 居間と
楽しみながら 飾り付けをするのですが
用事が溜まっている 腰が痛いなどと 理由をつけて
何もしていません
たんなる怠慢ですね・・・

出して飾れば 元気も貰えるし
ツリー達も せっかく年に一度を 楽しみにしている
かもしれないのに・・・

来年は 出して飾ります!!



雑司ヶ谷で お蕎麦


寒くなり 暖かな布団から 出るのが 辛くなってきました

今朝は すっかりお寝坊をしてしまい 遅い朝食でした
昼食は軽め で お蕎麦が食べたい とリクエスト
家の近くのお蕎麦屋さんは 最近味が変わったのか 
気が進みません

そこで本を頼りに 雑司ヶ谷まで 散歩がてら
行く事になりました

本の地図は イラストなので 半分は 「 感 」 が頼り 
ウロウロしましたが やっと見つけました
お蕎麦屋さんのイメージ 紺色の暖簾 があると
思い込んでいたのが 間違いでした

20131222 店外 1 蕎麦


先客が一足早く お店の中へ

20131222 店外 2 蕎麦


客席は 机が2脚 畳で和机が2脚 と大勢は入れません
少し待つ事に

20131222 店内 蕎麦


お店の中には 蕎麦打ち の部屋がありました

20131222 打ち部屋 蕎麦


注文したのは
せいろ ( 十割 )

20131222 十割 蕎麦


しらゆき ( 芯 )

20131222 しらゆき 蕎麦


二つ並べると 蕎麦の色が 違うのがわかります

20131222 二色 蕎麦


国内産の蕎麦粉を 石臼で挽いたもの だとか
どちらも 美味しく頂きました
( 勿論 一つは味見程度ですが )


落ち着いた雰囲気のお店です
店内から 出入り口を 写して

20131222 出入り口 蕎麦


お客さんは 年配より 若者が多く来ていました
休日だからでしょうか

近くだから と 雑司ヶ谷・鬼子母神へ 立ち寄ると
こちら裏門に 立札があります

20131222 鬼子母神 1 蕎麦


ここは 妙見堂 ( みょうけんどう ) 
と言うのだそうです
拝観しましたが 写真は 遠慮しました
小さな 綺麗な色の若い仏様?のお像でした

20131222 鬼子母神 2 蕎麦


銀杏が陽を浴びて 綺麗に輝いていました 

風が強く 寒かったのですが
立札に 書いてあるように
   悪い星を 退けて 
   良い星が 来ます様に 

そして 
  いつでも 心は温かくなければ 
と思いました



イルミネーション WIP


WIP? 何の略だか? 
初めて聞いた と思うのでは・・・
その説明は 後からにして

夜 近くを通った時に 綺麗なイルミネーションを
見つけ 写真に撮りました
場所は 早稲田のグランド坂下に近い
早稲田大学22号館の入口付近

夜も更けていて 急いでいたため その時は 全体の
写真だけ撮りました

20131220 夜 1 早稲田イルミネーション


その前に 昼間の明るい時間に みた時には 木に
クリスマス用の飾りが下がっている 程度だったのです
昼間に写したもの

20131220 昼 1 早稲田イルミネーション


20131220 昼 2 早稲田イルミネーション


大学の4時限目授業の片づけが終わると 5時近くに
なる事もあり 日没が早い今の時期は 外は暗くなって
います

そこで夜の様子は どんなかと 改めて写真を撮りに
行きました
大規模な物では無いけれど 明かりが点くと 全く
違った世界 になるのですね

20131220 夜 3 早稲田イルミネーション


20131220 夜 5 早稲田イルミネーション


20131220 夜 6 早稲田イルミネーション


20131220 夜 7 早稲田イルミネーション


20131220 夜 4 早稲田イルミネーション


20131220 夜 2 早稲田イルミネーション


その後 近くの飲食店で このパンフレットを見つけ
このイルミネーションの事が 紹介されていました
頭文字から 「 WIP 」 だったのです

20131220 パンフ 早稲田イルミネーション


早稲田商店街は 大学と連携して イベントなどを行って
いるという事を 聴いた事があります

このイルミネーションは 大学生が 商店街と連携して
企画したものだった様です

22号館のある北門の反対側 南門から早稲田駅の方でも
行われているようですが まだ行っていません
きっと綺麗なのでしょうね

クリスマスまで あと数日
綺麗な輝きを見ていると サンタさんが 本当に
やって来る様な気がして 子供の頃 クリスマスが
待ち遠しく 楽しみだった頃が 懐かしくなります

東京の初雪は まだお預けだけれど
橇に乗ったサンタさん
お茶くらいしか おもてなし 出来ませんが
是非とも 我が家にも お立ち寄り下さい
お待ちしています!!



刺し子刺しゅう  輪郭を強調してみて


花模様をエプロンに 刺し子刺しゅう しました

エプロンは 少し茶色が入った様なグレー色
地味な色です
模様を刺す前の物を 写真撮り忘れました

大きな花の中の模様を 刺し子刺しゅうして 途中でみると
中の模様の間隔の大きさが 思い描いていた物より広い事が
分かり解き直しました

解き直す前の物 
他の模様も途中です

20131218 途中 輪郭花


布 : 市販のもの
       綿
       グレー色

糸 : 刺し子用糸
       こげ茶色  桃色・2色  黄色
       緑色・3色

模様 :  二重刺し ( にじゅうさし)
       十字刺し ( じゅうじさし )
       横ぐし刺し ( よこぐしさし )
       雄印   ( おすじるし ) 十字刺しのアレンジ
           後は ただ チクチク 


出来上がった模様 大きな花

20131218 大きな花 輪郭花


模様の左側

20131218 左 輪郭花


模様の右側

20131218 右 輪郭花


葉の茎は こげ茶色で両脇を刺し 中を緑色の
三重にして 刺そうかと 思っていたのですが
他の模様と比べて 強調しすぎるのではと 
真ん中をこげ茶 両脇を緑色にしました

葉にも ポケットに向かって枝を入れようかと 思いましたが
これも取りやめました
浮いた葉の方が バランスが良い感じがしました

チクチクだけで 模様を表す場合には 輪郭を強調する事で
模様の糸の色が 映えるようです

出来上がり 全体

20131218 全体・横 輪郭花


生地が 黒や紺色以外の暗い色に 赤 ピンク 黄色を
刺しても 余り映えない事は 何枚も 刺し子刺しゅうして
学習しました ( 気が付くのが遅いですが・・・ )

そこで 輪郭を ハッキリと強調 してみては?
と 思い当ったのです ( 大袈裟ですね )
目的は まあまあ でしょうか?
思ったら 試してみる事ですね


実は エプロンが欲しいと言われ 何枚も持って行ったのですが
友人が選んだのは 生地が明るい色で 綺麗な模様ばかり
「 差し上げるには 華やかな方が良いでしょう? 」 と
言われてしまいました 

そう言えば 自分で使うエプロンは 汚れやミが目立たない
濃い色のものばかり でした
これではいけない! と考えた結果なのです

それこそ これではいけない! のです!!
自分こそ 綺麗で可愛らしい エプロンを使わなければ!!

少しは 家事も楽しくなるかも・・・? 



早稲田界隈 フレンチトースト


早稲田にある フレンチトーストの専門店 
   「 Foru Café フォルカフェ 」
に 行きました

確か 夏頃までは 無かったと思い 
聞いてみると 9月10日オープンの 新しいお店

20131215 店外 1 フレンチョトースト


日本初の ブリュレフレンチトースト専門店 だそうです
ブリュレフレンチトースト とは 何の事?
初めて 聞きました

調べてみると
  フレンチトーストの表面に カソナードという
  フランスのブラウンシュガーをまぶし バーナーで
  焦がしたもの
  外はサクっと 中はフワっとした食感の フレンチトースト
  「ブリュレ」とは フランス語で焦がすという意味
      ( Wikipediaから抜粋 )

こんな事とは知らずに 新しいお店 という事で
行ってみたのです

20131215 店外 2 フレンチョトースト


店内は 1階だけ コジンマリとしています

綺麗な壁と カウンター

20131215 壁 フレンチョトースト


客席から キッチンをみて

20131215 キッチン フレンチョトースト


フレンチトースト と言うと甘い物と 思っていたのですが
嬉しい事に 食事用のメニューもありました

お砂糖を一切使っていない 食事系フレンチトーストで
2種類の中から 生ハムとポテトサラダ を選びました
野菜で トーストは見えませんが・・・

飲み物は 数種類から選べます
この日は アールグレー

20131215 お茶と フレンチョトースト


見た目も とても綺麗で 崩すのが勿体ない!!
でも 頂きました 美味しかったです
飾ってある 花も食用です
バルサミコソースが ポイントでしょうか

20131215 上から フレンチョトースト


行ったのは 午後2時頃でしたが 席を譲っていただき
どうにか 入る事ができました
お客さんは 殆ど女性でした
席数が少なく 大人数で行っても 入るのが難しいかも
しれません

次は デザートのフルーツの乗った フレンチトーストを
食べてみたい!!



銀杏 2013


この数日 東京でも 寒さが増してきました
紅葉も 終わりに近づいています
既に 葉が散ってしまった木もありますが
黄金色に染まっている 銀杏も まだ残っています

この一週間 外出先で 見かけた 銀杏です

早稲田大学の構内
黄金色に 輝いています

20131214 早稲田 1 銀杏


20131214 早稲田 3 銀杏


ここは だいぶ葉が落ちています
お掃除するのも大変です

20131214 早稲田 2 銀杏


受講している講習会会場近く
明治通りと 目白通りの 交差点付近
剪定が済み 枝も短くなっていますが
道路を清掃している学生
胸には 学習院 の文字がありました

20131214 明治通り 銀杏


外出先で 小さなお堂の傍を通りました
余りにも 綺麗な 銀杏
丁度 綺麗な時期に 出会う事ができました

20131214 お堂 1 銀杏


20131214 お堂 2 銀杏


20131214 お堂 3 銀杏


お参りに訪れた人が
近くに住んでいるのでしょうか?

20131214 お堂 4 銀杏


私も 今年の残り あと半月余り

何事も無く 過ごせますように とお願いしました



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