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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう  縁レースのあるエプロン


綺麗な緑色のエプロン 
縁とポケットに レースが付いています

綺麗な緑色 と 白いレース を 邪魔しない模様 と
白糸の一色 の模様を考えました

模様が 目立たないのですが 全体から

20130929 全体 緑にレースエプロン


布 : 緑色に白いレースつき
        材質・綿 ポリエスエル?

糸 : 刺し子用糸
       白色
  
模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      米刺し  ( こめざし )
      横ぐし刺し ( よこぐしざし )
      縦横ぐし刺し ( たてよこぐしさし )
      菱模様 ( ひしもよう ) のアレンジ
      フレンチノットステッチ
          後は ただ チクチク

模様の種類は 沢山かきましたが 刺したのは 少しだけ


糸が白いので 見にくいですが 模様全体を 
少し大きくして

20130929 模様全体 緑にレースエプロン


模様を 大きく見るために 三分割して みました

右の大きな花模様

20130929 右上 緑にレースエプロン


左上の模様

20130929 左上 緑にレースエプロン


下の模様

20130929 下 緑にレースエプロン


もう少し レース編みの 感じが出れば と思いましたが
これも またの 「 課題 」 になりました

それよりも なによりも 模様を大きくアップにすると
   針目をみると バラバラ
   円は 丸くなく 歪んで
   フレンチノットの向きは バラバラ
と 恥ずかしい 限りです

見に来て下さる方に 本当に申し訳なく 思っております

素人の作った物 拙い文章に お付き合い頂き 
いつも 感謝しております

牛の歩み と言うより カタツムリの歩み かとも思いますが
少しづつでも 進歩を目指して おりますので
今後とも 宜しくお願いいたします



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25階展望台から


昨日は 文京シビックセンター へ行く事が
10日程前から 決まっていました

約束の日が 近づくにつれ 台風20号の進路が
気になり出しました 

前後の日に 変更しようかと 思いましたが
あくまでも 天気予報は 予報

台風の行く方向は 「 神様ぞ知る由 」 と開き直り
約束はそのままで 当日となりました

朝 強い雨が 降りましたが その後は 曇り となり
キット 「 心がけが良いに違いない! 」 と思う事に


文京シビックセンターは 文京区役所と コンサートホールが
入っています

その25階に 誰でも自由に 行く事ができる
無料の展望台 があります
エレベーターを 降りると 直ぐに 視野が開けます
眺めは 抜群 です
晴れていなかったのが 残念でしたが・・・


足元には 後楽園

20130927 後楽園 25階展望台


スカイツリーのテッペンは 雲の中

20130927 スカイツリー 25階展望台


左奥は池袋方面 右の緑は小石川植物園

20130927 池袋方面 25階展望台


左奥が 新宿の高層ビル群

20130927 新宿方面 25階展望台


晴れていると 秩父の山 も見えるそうです
眺めているだけで 気持ちが スッキリします


同じ階にある 椿山荘のレストランで ランチ
景色を眺めるより お喋りに夢中に

20130927 ランチ 25階展望台


お喋りの続きは 近くにある 喫茶店へ
ケーキが 懐かしいレトロ調 

20130927 ケーキ 1 25階展望台


洋ナシのクリームチーズパイ

20130927 梨 25階展望台


チェリーパイ

20130927 チェリー 25階展望台


机の上には お花では無く 可愛らしい野菜の細工物

20130927 ミニ野菜 25階展望台


今時 25階は 決して高くないのでしょうが
ビルの看板 車など ハッキリと見え 
天空とは違い 人の営みの匂いが 感じられます

窓の外を眺めていると 嫌な事でも 小さく感じられます

何処にも行く当てが無く 一人になりたい時 行き詰った時に 
来るには 良い場所かもしれません

まあ その様な心配は ありませんが・・・

お喋りをして 美味しい物を食べれば 
何事もスッキリ してしまい
その上 楽天家で ノー天気な性格では 
その様な時が 来るはずが ありません

でも また晴れた時に 景色を見に来たい所です



今年の 彼岸花


秋分日の連休に 久しぶりの散歩
彼岸花を探しに 神田川へ向かいました

神田川に沿ってある 遊歩道の脇に 咲いていました
昨年より 多く見かけた様な気がします


20130925 川沿い 1 彼岸花


桜の木の下にも

20130925 川沿い 2 彼岸花


アイビーの間から 1本 顔を出して

20130925 川沿い 3 彼岸花


昨年9月末には 満開だったのに

20130925 20120930 2赤 彼岸花


ここの花 小今年は まだ蕾

20130925 201209 比べ 彼岸花


それから 新江戸川公園へ 
お庭の あちこちに 赤い花を 見つける事ができました

20130925 新江戸川公園 1 彼岸花


20130925 新江戸川公園 2 彼岸花

20130925 新江戸川公園 3 彼岸花


もう一か所 坂を上り 目白台運動公園へ

白い色

20130925 目白台運動公園 白 彼岸花


黄色

20130925 目白台運動公園 黄 彼岸花


今年の様な 酷暑が続いても 
名前の通り お彼岸の時期に 咲くのが不思議です
好みとしたら やはり 赤い色 が好きですね

赤い色

20130925 目白台運動公園 赤 彼岸花


彼岸花 またの名前を 曼珠沙華
花言葉は 
   情熱 独立 再会 あきらめ 

この赤い花を 刺し子刺しゅう の模様で 
刺してみたいのですが 難しい!!・・・

何時か いつかは と 花言葉の様に
   情熱 をもって 
   あきらめない で 
   独立した 模様で
   刺し子刺しゅう した 彼岸花に 再開?
                     ( 苦しい! )
できる事を 願いを込めて・・・




彼岸花 を見る前に


猛暑が収まり 秋の空気に入れ替わり やっと
散歩をする気持ちに なれました

この時期 お彼岸になると 真っ赤な彼岸花が 
咲き出します
彼岸花を探しに 神田川周辺を 久し振りに 
散歩に出かけました


途中で 草花に 蜜を求めて 飛んでいる 1cm程の
小さな蜂を見つけました

20130924 蜂 1 彼岸花の前

20130924 蜂 2 彼岸花の前

20130924 蜂 3 彼岸花の前


見ていたら お腹を満たすのが 先では? と
まず お昼を食べる事に 予定変更しました

神田川沿いの 椿山荘の中にある お蕎麦屋さん 

20130924 入口前 彼岸花の前


門を入り 階段を上り

20130924 階段 彼岸花の前


もう一つ 門を通って

20130924 門 彼岸花の前


両脇は 緑に囲まれ 気持ち良い・・・
やっと 目的の 無茶庵

20130924 店 彼岸花の前


日本家屋のお店です

20130924 店 2 彼岸花の前


お蕎麦が来る間にと えびせん が出てきました
あっちこっちで パリパリと 音が聞こえます

20130924 えびせん 彼岸花の前


食べたのは
せいろ蕎麦 と 桜鱒といくらの小丼ぶり のセット
小鉢が2つ ( 小茄子の煮びたし と 卵焼き )

20130924 蕎麦セット 彼岸花の前


もう一人が 頼んだのは
天ぷらそば

20130924 天ぷら蕎麦 彼岸花の前


お彼岸の連休で 落ち着いた店内 だからでしょうか
年配から 若い人まで 年齢層が幅広く
予約客も 多くいました 

店内から 外を見ると 癒されます
この席も 予約のお客さんで 直ぐに一杯になりました

20130924 店内 彼岸花の前


さて お腹も満たされたので 
目的の 「 彼岸花 」 探し は 次回に・・・




刺し子刺しゅう  赤い実


先週 見つけた 赤い実を ブログアップした際に
「 刺し子刺しゅう の模様の一つが 浮かびました 」
などと 書いてしまいました
公言? したのですから サアー大変!!

この写真です

20130923 16 赤い実


この赤い実 にとらわれずに 考える事にしました


暮らしに 緊張感 が出てきました ( 大袈裟です )
   どんな形にしようか
   どこに 刺し子模様を入れようか
   糸の色は何を使おうか
と 考えた結果 布巾に 刺し子刺しゅう する事にしました

赤の実が 映える様に と
刺し子模様は 単純に 糸色も 少なくしました


模様全体

20130923 模様全体 赤い実


布 : 材質・晒 綿

糸 : 刺し子用糸
       赤色  緑色・2色 

模様 : 変わり青海波 ( かわりせいかいは )
      二重青海波 ( ふたえせいかいは )
           後は ただ チクチク


左上の 赤い実

20130923 左上 赤い実


左下の 赤い実

20130923 左下 赤い実


右側の 赤い実

20130923 右 赤い実


赤い実 と言うと
北原白秋の 「 赤い鳥小鳥 」 
   赤い鳥 小鳥  なぜなぜ赤い  赤い実を食べた  
   白い鳥 小鳥  なぜなぜ白い  白い実を食べた
   青い鳥 小鳥  なぜなぜ青い  青い実を食べた

赤い実 や 小さな木の実 を見た時に
何故か この歌を 思い出します

幼い頃は 小鳥が赤い実を食べるから 赤い鳥になるのだ
と思っていました
本当に 単純な子供でした 
単純な性格は 今も若干残っているらしいのですが・・・


今回の様に テーマを出して 模様を考えるのも
時には 自分に 「 カツ 」 を入れる為には
良かったのでは? ・・・?




展覧会の 「 はしご 」 その二


一昨日 はしご した 二番目の 展覧会は
刺し子作家 小野崎秀子さんの
  「 花さしこ展 」

20130921 看板  花さしこ展


エレベーターを降りると お花がお出迎え

20130921 入口 花さしこ展


入口から 会場の様子を一枚 写しました

正面にある他にも 何枚もの着物に 刺し子があります

20130921 会場 花さしこ展


会場に入って右側に 大きなタピストリー がありました
25cm位の四角い布に それぞれ違った模様を
刺し子して パッチワーク の様に繋げたものです

大きさは 横3m 縦1.5m 位は あったでしょうか
   白い布には 一目刺し 
   青い布には 刺し子模様
これは 模様見本用 に作ったそうです

この様な大作は 少しづつ作って と思っていると
何時になっても 出来上がらないので 
一挙に 仕上げないとダメなの とのお話しでした

小野崎さんは 大島の着物で
その帯には 可愛らしい色模様で トランプ柄の刺し子が
してありました


2010年1月に 同じ銀座で開かれた
展覧会へ行きました
その時は 刺し子教室の 生徒さんの作品も多く
展示されていましたが 
今回は 小野崎さんお一人の作品ばかりの様でした


ここからは 案内状の葉書を 写したもの

20130921 葉書 1 花さしこ展


作品は 
  着るものでは 着物 半纏 作務衣 上着など
  他には 巾着 テーブルクロス バッグなど
数の多さに ただ驚きです

布に描かれている模様を 生かした 刺し子
刺し子だけでなく こぎん刺し や アップリケ
ビーズ刺繍などで 古典柄に限らず 新しい模様を
取り入れたモダンな物も ありました

小野崎さんの本に 掲載されていた物も 幾つもあり
家に帰って 改めて 本をみてみましたが
実物を間近でみるのと 本の写真とでは 大違いです
一目一目が どの様に刺してあるか わかります

ただ ただ 溜息ばかり・・・

20130921 葉書 2 花さしこ展


刺し子作家の方の展覧会を 2週間続けて 見た
感想として 一つ 身に沁みて 感じた事は
着物やタピストリーなど 大きなものに 
立ち向かうだけの 技術と 根気を 
持ち合わせていない事 です


自分の為に そして 身の回りにいる方が 
喜んでくださったら と・・・

これからも コツコツ チクチクと 励み続けてでいく事が
一番 身の丈に合って いるようです




展覧会の 「 はしご 」 その一


昨日は 友人と銀座で 展覧会の
「 はしご 」 2件を しました

今日は その一 です
「 ベニシアと仲間たち展 」 です

NHK・BSで 「 猫のしっぽ かえるの手 」 を
みていました
写真が綺麗な本 2冊も 手元にあります


会場が開く 10時に待ち合わせしたのですが
エレベーターには おばさま達が イッパイ!!
同じ階で降りて 同じ会場へ 

会場は カメラ禁止なので 写真は パンフレットから

20130920 パンフ 1 ベニシア


会場には 春 夏 秋 冬 と 4つの庭が 
各コーナーで 出来ていました

赤や黄色など 原色の花が お互いを壊さずに
植えられているのを見ると 感性の素晴らしさを 感じます

20130920 パンフ 花 ベニシア


ハーブで作ったオイル類は 瓶に詰められて

20130920 パンフ 瓶 ベニシア


自筆の日記 や 童話などを含んだ書籍 
使われている 食器や道具類も 飾られていました


最後のコーナーでは ベニシアさんが 出会った
作家や職人さんの 紹介と作品が 展示されていました
どれも本当に素晴らしい 日本の手仕事 文化です


そして その方達の紹介と 作品販売がありました
良いと思っても 懐と相談すると ナカナカ難しいものです


展覧会で 良かったと思った物の一つは 
ベネシアさんの描いた 小さな水彩画でした

この絵  額入りの物は ありましたが 家に飾るには
大きさが合わず 無理でした
絵葉書があったら 良かったのに 残念です


お土産を一つ買いました
「 起き上がり小法師 」

20130920 パ起き上がり小法師 1 ベニシア


正面 実物は小さいのです

20130920 パ起き上がり小法師 2 ベニシア


可愛らしいので 後ろ姿も

20130920 パ起き上がり小法師 3 ベニシア


昼前に 会場を出ると チケット売り場には
おばさま達の列
平日なのでと思いますが
ガーデニング と 手作り と 興味あるのは
この年代なのでしょうか?

いえいえ 人の事は言えません・・・ 

20130920 入口 ベニシア


若い頃 田舎暮らしに 憧れた時期が ありました
その頃は 夢も 体力も あった年代でした

今は もう無理 
体力に限界を 感じています
あらゆる面で便利な 都会暮らしに 
ゆったり ゆっくりと ただ浸っています

ただ ベネシアさんの様には 無理だけれど 
「 暮らし方 」 に対しての意識は 持ち続けて
いたいと思います




文楽 通し狂言 第一部へ 


昨日は 台風一過で 良いお天気

国立劇場へ 文楽を観に行きました

20130918 劇場横 文楽


演目は 
   伊賀越道中双六 ( いがごえどうちゅうすごろく )
通し狂言の 第一部 をみました

20130918 パンフ 1 文楽


この演目は 日本三大仇討 の一つで
江戸時代から 歌舞伎 浄瑠璃 講談などでも 
人気があったようです

荒木又右エ門 ( あらきまたえもん ) らの
敵討ちの実話を基にした 全十段の 壮大なお話しです

20130918 パンフ 2 文楽


第一部と言っても 休憩はあるものの
昼前11時から 夕方4時過ぎまでと 長丁場

分からなくて 飽きるのでは と心配したのは
取り越し苦労でした
全く飽きる事が無く 面白く 時間が 短い位に感じました

竹本義太夫300回忌 記念の公演という事だと
思うのですが 人間国宝の方々も 出演という豪華さでした


パンフレットを見ると 今年5月に早稲田大学に 
講師で来て頂いた
  六世 鶴澤燕三 ( つるざわ えんざ )さんの
お名前が あるでは ありませんか!!

恥ずかしながら 誰も私の様子など 見ていないのにも拘らず  
その時は 舞台右側にある 台詞の字幕 や 大夫を
見るふりをして お三味線を 見ていました
人形方は 殆ど見ていなかったような・・・

20130918 出演者 文楽


もうお一人 昨年に 講義していただいた 人形遣い
三代目 桐竹勘十郎 ( きりたけ かんじゅうろう ) さん

平作と言う 70歳過ぎの 人足だけれども
足元も覚束ない 70歳過ぎの老人が ヨタヨタした
荷担ぎの様子は 人が演じるより リアリティーが ありました

20130918 平作 文楽


クリアファイルの チケットケースを 頂きました
この絵の 切り絵作家 杉江みどり さんは 
何と  鶴澤燕三さんの 奥さま でした

20130918 ケース 2 文楽


20130918 ケース 1 文楽


そのチケットケースの中には 帯が付いた

20130918 帯 文楽


双六図 が入っていました

20130918 双六 文楽


文楽も 初心者で
通し狂言を 観るのは 初めてでした
時間は長いのですが 筋の前後が解り易く 面白かった事

今まで見た文楽は 武士などが 多かった様で
所作 カタチ が ある程度決まっていた様に 思っていました

平作の様な 庶民の男性を 主人公クラス で初めて見ましたが 
とても リアルな表情や 仕草に 驚きました


誘って下さる方に 頼り切っていますが
第二部の席を お願いしなかったのが 悔やまれます

兎に角 感謝です


また 次の機会を 楽しみにする事にします



木の実 二つ


8月末に ご紹介した カポックの実

その後 どうなったか 知りたく 行ってみました
と 言っても ついでに寄り道 しただけなのですが

カポックの実は 黄色から赤色になる そうです


これは 8月の写真

20130916 カポック 1 0826 


先週 写したもの

20130916 カポック 3


黄色から 赤くなり その赤が エンジ色の様に濃くなって
下に落ちた実も ありましたが 多くは 木の枝で 
枯れてしまう様です

20130916 カポック 2


近くでは 猫じゃらし が 穂をつけていました
夏の終わり を感じます

20130916 猫じゃらし 


カッポクの近くで 実がなっている 木がありました

色は 赤より 葡萄色に近い 小さな実 です 

20130916 赤い実 


この実も もう枯れかけています
どんな花を 咲かせていたのでしょう?

来年 花が咲く頃に 来なくては 
忘れなかったら・・・

それから この実を見ていて 
刺し子刺しゅう の模様の一つが 浮かびました

20130916 赤い実 2


模様を考えるなどと 大胆な事を 書いてしまうなんて・・・
思った様な模様が できるかどうか 不安です

これから 模様を 具体的に 考えますが 
   どんな形 にしようか
   どこに 刺し子模様 を入れようか
   糸の色 は何を使おうか
と 模様を考えている時間も 楽しいものです

自分でも 楽しみにしています



刺し子刺しゅう  お魚クンのエプロン


4月に 黒いレースのエプロン と紹介した エプロン 


20130915  もと お魚クン エプロン 0401


その手付かずの一枚に 刺し子刺しゅう しました

同じ生地の物には 4月11日に 花模様を
刺し子刺しゅう しましたが 同じ模様では・・・
と 生地と 数日 睨めっこ!!

暑い日だった為か 遠くから見ると
細いブルーグレーの ボーダー柄が
水色 → 海の色 と繋がり
魚の模様 で 刺し子刺しゅう する事に決まり です


出来上がったもの 全体

20130915  全体 お魚クン エプロン 


布 : 既製品 色・白とブルーグレーの細いボーダー柄
        材質・ポリエスエル?

糸 : 刺し子用糸
       青色  桃色  黄色  茶色
       緑色・2色  オレンジ色  黒色
    縫い糸
       黒色

模様 : 鱗刺し ( うろこさし ) のアレンジ
      十字刺し ( じゅうじさし )
      二重刺し ( にじゅうさし )
      段つなぎ ( だんつなぎ ) のアレンジ
          後は ただ チクチク


20130915  模様 全体 お魚クン エプロン


海の底は ゴツゴツした 岩場があります

20130915  岩  お魚クン エプロン


お魚クン 海底に生えている藻を 覗いて遊んでいます

20130915  藻  お魚クン エプロン


模様が目立つ様に と
何時だと 使わない 色使いを 敢えて選びました
今回は 魚の輪郭の基本に 青色 を使いました

20130915  模様 魚 お魚クン エプロン


魚の模様は 幾つも 刺し子刺しゅう しましたが
何故だか 同じような お魚クン になります

単なる 好み なのかもしれませんが
細長い魚より ふっくらした形 の方が
可愛らしく なる様な 気がするのです

好み と言うと もう一つ
どうしても 口が丸く 眼はパッチリ と
なってしまいます


形は似通っても 模様や糸色で 変化を付けている
つもり なのですが・・・

これが 「 好み 」 と言うものなのかしら?



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