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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

あちこち 梅の花


少し前から 梅の花の開花が 話題になっています

桜と比べると 目立たないのでしょうか
目にする事が 少ない様に思います

これは 先週 早稲田に行った時 
お寺の階段下から 白い物がみえたので

20130228 1早稲田 梅


階段を上ると 白梅がありました

20130228 2早稲田 梅


今日は やっと気温が 10度を超え 暖かくなりました

近所でも 梅の花が 咲いているはずです

買い物に出かけましたが 荷物を持つ前に
梅の花を 見つけようと ウロウロしてみました

路地の奥に 赤い色が見えたので 行ってみると
1本だけですが 紅梅が 咲いていました

剪定の仕方なのでしょうか
枝の曲がり具合が 梅らしくありませんか

20130228 枝 梅


ここは 神田川近くのお宅
青空に 花の色が 映えています

20130228 青空と 梅


いつもの 新江戸川橋公園
紅梅が 1本

20130228 新江戸川橋公園 梅


松の木の下で タンポポ? らしきもの
春を見つけた様で 嬉しい

20130228 たんぽぽ 梅


芭蕉庵の 入り口では 白梅

20130228 芭蕉庵 梅


江戸川公園
昨年は 3月に紹介しました

20130228 江戸川橋公園 梅


近くにある 路地のガレージで 小さな白梅 を見つけて

20130228 ガレージ 梅


黄色がみえたので 近くにいくと
冬のナゴリ?

20130228 みかん 梅


この季節 まだまだ 花が少ない のですね

でも 春の訪れ も 咲き始めていました

20130228 沈丁花 梅


寒いのが苦手なので 本当に 春が待ち遠しく思います

今日で 2月も終わり
1年の 六分の一が 過ぎてしまいました

この数年 毎年思うのですが
時の経つ早さが 昨年より 早く感じられる 気がします

大切に過ごさなくては と思っていても
一時を 大事にするのは 難しいものですね



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温泉へ


昨日は 日帰り温泉ツアーに 行って来ました

ツアーは 「 湯西川かまくらまつり と 湯西川温泉 」
「 湯西川 」 っ て 何処にあるの? と思いましたが
関東の北だと思い バスに乗れば分かると そのままに
なっていました

処が 一昨日 奥日光で地震があり 「 あらっ 大変 」
と慌てて調べた処 奥日光では ありませんか

中止の連絡も無いので 集合場所へ
無事 出発できました

日光市に入ると 日陰に雪が 残っていて
段々と 雪が多くなって きました

五十里ダム ( いかり ) 初めて聞いた 名前でした
鬼怒川の支川である男鹿川に 作られたダムだそうです
水面は雪に 覆われていました 

20130227 ダム 湯西川


宿に着きました 
昼食をとり 温泉に 入ります

お雛様が 飾ってありました
この時期に来た ご褒美ですね

20130227 お雛様 湯西川


吊るし雛 も綺麗です

20130227 吊るし雛 湯西川


昼食は 囲炉裏を囲んで

20130227 囲炉裏 湯西川


満足満腹 美味しかった

20130227 お膳 湯西川


そして 温泉へ
お腹も 身体も ポッカポカ

20130227 お風呂 湯西川


一休みして 「 かまくら祭り 」 へ

大きな 「 かまくら 」
自動販売機も かまくらに 隠れて

20130227 大かまくら 湯西川


中に入り 外を映してみると

20130227 中からかまくら 湯西川


こんな道具を 貸出しています
これで 小さな 「 かまくら 」 を作るのです

20130227 道具かまくら 湯西川


川沿いに  沢山並んでいました

20130227 小かまくら 湯西川


夜になると 火が灯され 幻想的な景色に なるそうです
綺麗でしょうね
その時間までは いる事が できません
これは パンフレット

20130227 パンフかまくら 湯西川


帰りの高速から 美しい夕日と 飛行機雲

20130227 夕日 湯西川


何事も無く 無事に 帰りつきました

初めての かまくら と 雪の中の 露天風呂 と
楽しんだ一日でした

気楽に行く事ができる 日帰りバスツアー 
また 何処かへ 行きたい・・・

誘って下さり ご一緒した方々 特別な気を使わず
ノンビリ と過ごす事ができました 

この様な 機会と出会いが とても大切に 思える
この頃です


刺し子刺しゅう  大変! 魚クン



前回のランチョンマット 魚クンの散歩 の続きです


魚クンは 網の手から 一度逃げる事が できました

泳いでいると 段々と 波が大きく なってきました

20130225 左波 網と魚


波が ウネッテきました

20130225 右波 網と魚


何と 網が 追いかけてきたのです

網から 逃れようと 魚クンは 身をよじって
飛び跳ねています

20130225 魚 網と魚


網も 魚クンを 追いかけてきました

20130225 中央模様 網と魚


布 : 木綿 紺色
       縦・約43cm  横・約118cm

糸 : 刺し子用糸
       白色・2種

模様 : 菱模様 ( ひしもよう )
      青海波 ( せいかいは )
          後は ただ チクチク
     模様全体の大きさ
        縦・約29cm  横・約60cm


全体の模様


20130225 全体 網と魚


今回は 紺地に 白い糸 にすることだけ 最初に決め
模様を 考えました

飛び跳ねている魚 と 網に 決めたのですが
   網 波の形 と 
   魚 網 波の位置 が 
ナカナカ決められません

この様な時は とにかく下絵を 書いてしまわないと
何時までたっても 迷いの壺に ハマってまいます

実は 最初に テーブルセンターを 作りました
その模様の一部を取って 2枚のランチョンマットに
なったのです


こちらのテーブルセンターの 模様も 
魚クンと またまた遊びました

先日の魚クンと 比べると
   目を十字にして 
   エラは開いて います


魚クンは 無事 逃げる事が できたでしょうか・・・


としまの歴史


昨日は 「 としまの歴史 」 フィールドワークに
参加してきました

集合は 目白駅
思いのほか 参加者が少なく 男性が多く驚きました

20130224 目白駅 としまの歴史


目白通りから 横の細い道を 行くと
「 千種画廊 」 
赤い鳥社・赤い鳥 を 創刊した「 鈴木三重吉 」 の旧宅
1階が 画廊です 

20130224 千種画廊 としまの歴史


直ぐ近くに 「 目白庭園 」 があります

20130224 1目白庭園 としまの歴史


回遊式和風庭園 で
入り口正面の 庵の木材は 京都・北山杉
池の周囲の石は 甲府・塩山から 運ばれたそうです

20130224 2目白庭園 としまの歴史


池には 鴨 鯉もいました

20130224 3目白庭園 としまの歴史


風は冷たかったけれど 紅梅が 見頃でした

20130224 4目白庭園 としまの歴史


西武池袋線の踏切を渡り 池袋方面へ行くと
宮崎 滔天 ( みやざき とうてん ) 
   日本で 孫文達を支援し 
   辛亥革命を 支えた革命家 浪曲家との事
と 長男夫婦 ( 長男龍介の妻は 柳原白蓮 )が 
住んでいた家
今でも 子孫の方が 住んでいるということで
内部は 公開されていません


20130224 宮崎邸 としまの歴史


次は 「 上がり屋敷 」 跡 といっても 公園です

江戸時代に 付近一帯にあった 将軍の鷹狩場
その鷹狩の際に 休んだ所が あった場所
綺麗な形をした 1本の木が 中央にあります

20130224 上がり屋敷 としまの歴史


自由学園明日館 ( じゆうがくえん みょうにちかん )
フランク・ロイド・ライトの設計で 平等院鳳凰堂を
イメージ したものとか
明日館は 国の重要文化財の指定を 受けています

処が 結婚式があり 建物内に入る事は できませんでした

20130224 明日館 としまの歴史


何度も 行く機会がありながら 初めて訪れたのですが
今回も 縁がありませんでした 
仕方ないので 外を 一枚

20130224 外 明日館 としまの歴史


最後に 向かった処

20130224 ヤミ市 としまの歴史


豊島区の郷土資料館 にある 模型
池袋駅東口駅前 にあった ヤミ市の南側部分を
再現しているそうです

凄いですね
今の池袋からは 想像もつきません

その場に来て 町の歴史にかかわる お話を聞くと 
この駅前の ヤミ市 だけでは無く
江戸時代の鷹狩 から 鈴木三重吉の 赤い鳥など
歴史は 遥か彼方でありながら 
今と 繋がっているのを 感じます

今の時も 少し前の 大変な時代を含めて
これからも 大事に 繋げて行って 欲しいものです


最後に 春を
池袋の デパート入り口に 飾られていた
東海桜 と 熱海桜

20130224 桜 としまの歴史


早く 春が来ます様に・・・


刺し子刺しゅう 魚クンの散歩


今回の 刺し子刺しゅう は 
「 魚クン 」 をテーマとして 
三枚 作りました 

その2枚が ランチョンマット です

魚クンが ノンビリと 泳いでいます
特別な事は 何もない 穏やかな日を
過ごしていました

20130223 小 左魚


波が 少し出てきたようです

20130223 小 波


どうしたのでしょうか?
魚クンが 慌てて 逆方向に 泳ぎ出しました

20130223  小 右魚

ザッブ と 何かが 近くに きました
見ると 「 網 」 では ないですか

20130223 小 網


布 : 木綿 紺色
       縦・約34cm  横・約45cm

糸 : 刺し子用糸
       白色

模様 : 青海波 ( かわりせいかいは ) 
      菱模様 ( ひしもよう )
          後は ただ チクチク



ランチョンマットの 一枚目

20130223  全 波と魚


青海波の模様が 
もう一回り小さくても 良かった様です

少し 円のカーブが 曲がって いるのは
波が 荒立ち始めた事にして と
勝手に 良い方に 解釈する事 にしました


ランチョンマットの 二枚目

20130223  全 網と魚


「 網 」 は 菱模様で 表しました

チョット 遊び をしました

1枚目と 2枚目に 変化をつけました
魚: 
   向きは 逆向き にして
   表情も 緊張した様に エラも 一針増やして
   身体は 少し細身にして 

網:
   魚が かかる様に 魚に近い所は 閉じないで

と すみません 
完全に 自己満足 の世界ですね

お付き合い頂き 有難うございました

次は 三枚目 テーブセンター を紹介します



飯田橋から 歩いて


昨日は 飯田橋へ
用事を終えてから 少し春めいてきた 日差しに 誘われ
歩いて帰る事 にしました


新宿区・飯田橋から 文京区の江戸川橋まで
歩いた処を 紹介します

南に一本道を変えれば 神楽坂 に なりますが
今日は 時間が無く 次回のお楽しみにしたいと思います


さて 飯田橋駅を 背にして 西南の方に
行かなくては いけません

大久保通りの坂を上ると ここは 厚生年金病院の角
町名は 新宿区・津久戸町 ( つくどちょう )

20130222 津久戸町 飯田橋まで


先を進んだ交差点
町名は 筑土八幡町 ( つくどはちまんちょう )

20130222 筑土八幡町 飯田橋まで


当てにならない 「 勘 」 を 頼りに 横道に入ると
「 筑土八幡神社 」 の 階段がありました

20130222 筑土八幡神社 飯田橋まで


道を1本 間違えたのか 初めて来た処です
自称 「 方向オンチ 」 なので 少し不安に

細い道を行くと 「 瓢箪坂 ひょうたんざか 」 の
標識には
 「 坂の途中がくびれているため その形から
      瓢箪坂と よばれるようになったという 」

この当たりも 坂の多い処なのですね

20130222 瓢箪坂 飯田橋まで


初めて通る クネクネした細い道は 段々と
不安になり 写真も 撮らずに 先を急ぐ事に

白銀町( しろがねちょう )
東五軒町 ( ひがしごけんちょう )
西五軒町 ( にしごけんちょう )
改代町( かいたいちょう )

を 通り 漸く見た事のある 町並みが 見えてきて
ホット 安心!

江戸川橋 「 地蔵通り商店会 」 です
ここも久し振りに 来ました

20130222 商店街 飯田橋まで


建て替えたお店が 多いのでしょうか
古いままの お店の数が 少なくなった様な気がします
このお店は お煎餅を 手焼きしています
( 見づらいですが 写真中央 )

20130222 お煎餅 飯田橋まで


今日 ご紹介したかった
「 子育地蔵尊 」
商店街の入り口 にあります
子供を抱いて 優しいお顔の お地蔵様です
通りがかりに お参りする人も 多くいます


20130222 入り口地蔵 飯田橋まで


かつて氾濫を繰り返していた 江戸川 ( 現在の神田川 )で
明治の初め頃に 何処からか流れ着いた お地蔵様を
里人が 祀ったもの と 言い伝えられて いるそうです

子育て 商売繁盛 大火に合わない様に と 
「 火伏せ地蔵 」 とも 書いてありました

20130222 子育て地蔵 飯田橋まで


目的の 江戸川橋は お地蔵様から 右に曲がれば
直ぐです

このお地蔵様を 背にして 道の向こうは
山吹町( やまぶきちょう )
そこを通り過ぎると 早稲田になります

新宿区でも 今回通った地域は 昔からの町名が
残っている場所では ないでしょうか

古くからの町の名前は 読むのに 難しいですね
その 由来や歴史を を知る事も 楽しいのでは
と思います


時間ができたら 住んでいる近くの 
新宿区 豊島区 文京区の 歴史や 民話などを 
勉強できたら と思いますが 何時になることやら・・・



刺し子刺しゅう  ハートの花弁


布を入れてある 棚を 整理しました

刺し子刺しゅうを したもの
出番を待っている生地が 詰まっています

何と その中から 昔の物が 出てきました

刺し子刺しゅう だけして まとめて ミシンを
掛けようと 大事に? しまい込んでいた と思われます

その一枚に 慌てて ミシンをかけました

ずいぶんと 昔のもので 懐かしい模様です


長いので 半分づつ に 写真を撮りました

左側の半分

20130220  左 ハート花


そして 右側半分

20130220  右 ハート花


花は 同じ型紙を使っていますが
花の模様は 3種類あります

2種類

20130220 2 ハート花


もう1種類は 左側の花

20130220  波 ハート花


真ん中の模様

20130220 2中央 ハート花


布 : 木綿 茶色
      縦・約37cm  横・約102cm

糸 : 刺し子用糸
      黄色  緑色 

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      変わり青海波 ( かわりせいかいは ) 
      二重刺し ( にじゅうさし )
      菱模様 ( ひしもよう )
          後は ただ チクチク


今回 見つかったものは スッカリと 忘れ去って
いたものでした

刺し子刺しゅう したものは
記録メモを書き 写真を 撮る様にしていた 
「 つもり 」 なのですが
両方とも 抜け落ちていたようです

このほかにも 一緒に 数枚出てきました

ミシンをかけたり アイロンをして 
オイオイ 紹介させて頂きたいと 思っています



大久保へ 雪が・・・


朝 出かける時は 曇り空でした

所用を済ませ ついでに 大久保へ 立ち寄りました

目的の一つは 
「 アミの塩辛」 と 「 たら 」

近所のスーパーでは ナカナカ見つかりません
韓国の食材店なら あるはずです

20130219 1市場 大久保


店内を グルグルと回り

20130219 2市場 大久保


塩辛は ありました
「 たら 」 欲しい物がありませんでした 残念

20130219 塩辛 大久保


もう一つは 台所雑貨
一応 主婦をしておりますので
お値段をいうのは と思いますが・・・
これで 合計642円です

20130219 雑貨 大久保


ラップは 他では 買う気がおこりません
時間と交通費をかけて となると 考えてしまいますが
ついでにとなると そのスーパーへ 自然と 足が 
向いてしまいます


久し振りなので 新しいお店や 変わった処もあり
ウロウロ キョロキョロ しました

ここは 北新宿一丁目 の交差点
ビルが建っていますが 昔のまま です

20130219 北新宿 大久保


新大久保駅の 真向かいの横道を 入った処
廻りで 変わったお店もありますが 
この八百屋さんは 同じです

20130219 八百屋 大久保


新大久保駅の近く 高田馬場方面に行く道
道幅が広くなり ビルもできていました

20130219 馬場方面 大久保


変わっていない処も あります
「 皆中稲荷神社 かいちゅういなり 」 です

立て札に 町名の 「 百人町 ひゃくにんちょう 」 の
由来が 記してあります

20130219 百人町 大久保


何を お願いしたのでしょうか
絵馬を掛けているのを みかけました

20130219 皆中稲荷 大久保


大久保へは 数年前迄は 年に何度か 行っていたのですが 
1年半ほど ご無沙汰していました

昔は 休日以外 人通りも 特に多くはなかった と思います

韓国ドラマ の人気で おばちゃま達が 多くなり
最近では Kポップスの人気で 10代の女性の姿が 
多くなった様に 感じます

今日は 平日の昼間で お天気も良く無いので
人通りは 多く有りませんでした

大久保へ行くと 
韓国の 食材 
     スターのCDやポスター
     化粧品
などと 韓国が身近に 感じられます


少しウロウロしていたら 雪が降ってきたでは
ありませんか

天気予報では 「 雪が舞う程度 」 と聞いていたので
傘など 持っていません

慌てて 帰路につきました


どこの農園? ・・・


窓越しに 見える景色を 写しました
何処の田舎の景色 かと思いませんか?

20130218 農園 和光


先週 友人を訪ね 東武東上線和光市駅 へ降り立ちました
そう 埼玉県和光市 です

駅前には 「 清水かつら 」 さんの 童謡の歌詞の碑が
ありました

「 みどりのそよ風 」 「 靴が鳴る 」 「 しかられて 」

時間がくると 懐かしい メロディーが 流れます

20130218 駅前 和光


そこから 車で 行きついた先は 
農園レストラン 「 ラ 毛利 」
ここは 東京都練馬区 です

20130218 入り口 毛利 和光


その窓から見えたのが 冒頭に載せた 写真
冬なので 何もありませんが 市民体験農園 です

このレストランは 人気があり 
友人は 何回も予約をしては 振られてばかり 
今回 運よく? 初めて 予約ができたそうです

店内は 明るく 木の温もり  
でも席は 満席
これは 帰りがけに写したもの

20130218 店内 毛利 和光


壁を見上げると なんと ハムが 並んでいます

20130218 ハム 毛利 和光


お客さんが 余りにも美味しそうに 食べているので
食べきれるかな? と思いながら 「 ランチコース 」 を
お願いしました

20130218 メニュー 毛利 和光


前菜は 別々のものを 注文
ブリのカルパッチョ

20130218 前菜魚 毛利 和光


自家製ハムのサラダ仕立て

20130218 前菜ハム 毛利 和光


野菜は 新鮮で 味があり お魚もハムも 美味しい
サラダの横にある 細長い物
何か分からず 食べて 「 ごぼう 」 と分かり
こんな使い方があるものだ と驚きました
柔らかく煮てあります 


メインのお料理
  高地・土佐あかうしの赤ワイン煮込み

20130218 牛 毛利 和光


お箸でも 問題無く 食べる事ができる 柔らかいお肉
心配する事は ありませんでした
美味しくて ペロリ です

ただ一つ パンが 余りにも美味しく 
お代りまで してしまい 
残念ながら デザートは 断念する事に

帰りがけ 家にパンを と思ったのですが
「 くるみ&レーズン 」 は 売り切れて
「 全粒粉 」 だけに なりました


20130218  パン 毛利 和光


店内に 長島敏行さんと 毛利さんの 写真
青空市場 との 繋がりでしょうか

20130218  写真 毛利 和光
 

外に出ると 入った時には 気がつかなかった
「 野菜 」 の箱がありました

20130218  野菜 毛利 和光


「 ルッコラ 」 と 「 菜の花 」 を買いました

夕食に 早速使いました
新鮮で 美味しく いただきました


友人との お喋り
美味しい食事
都会では 味わえない ゆったりとした 空間

心身ともに 満足 満足 の日となりました


刺し子刺しゅう  もう一度 四つ葉のクローバー


昨年 古本屋さんで 
「 フランス刺繍 」 の本を買いました

この本 初版から6年目の 昭和63年 で 第10版 
人気があった 本 なのでしょう

久し振りに 本を パラパラ と 眺めていると
ハラハラ と 落ちた物が ありました

押し花状 になった 何本もの 
「 四つ葉のクローバー 」 でした

20130216 四つ葉クローバー


この 四つ葉を 刺し子刺しゅう しました

昨年の6月に 小風呂敷に クローバーを
刺し子刺しゅう したものを 紹介しました
 
この時とは 全く異なった 模様になっていますが
少し 「 葉 」 が 大き過ぎた様です

20130216 全体 四つ葉クローバー


左半分

20130216 左 四つ葉クローバー


右半分 ですが
クローバーは 全部で5本
真ん中の1本は 左右の写真では ダブっています

緑色だけでは 寂しいので てんとう虫 を
今回も 1匹 出演してもらいました

20130216 右 四つ葉クローバー


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
         緑色・7種  赤色  黒色

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      二重刺し  ( にじゅうさし ) 
      フレンチナッツステッチ
         後は ただ チクチク


子供の頃 クローバー の茂み? の中から 
葉が四枚のものを 捜した事があります

「 四つ葉のクローバーを 
     見つけた人には 幸運が訪れる 」
という言い伝えは 子供でも 知っていたのです

一緒に捜した友達は 名前も 覚えていませんが
友達は 見つけられえたのに 1本も 見つける事が
できず ガッカリした事だけは 覚えています


本に  四つ葉のクローバーを 挟んだ方の
幸せを 思いながら 
今 健康でいる事に 感謝して
毎日を 大事に 丁寧に 暮らしていく事ができたら 
と 思います



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