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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう  レース模様のテーブルマット


今でも レースに 憧れています
透けた 繊細な模様は 糸を編む事で 
表現できるのでしょうね

そこで レース模様を イメージして 
刺し子刺しゅう にしてみました

意識して 色を 少なくしています


2012.07.31 Tマット


模様は 2種類
一つは 四隅の模様

2012.07.31 左上 Tマット


もう一つ
中心の模様は 同じものが 四つ

2012.07.31 中央 Tマット


布 : 木綿・薄い萌黄色

糸 : 刺し子用糸
    茶色  青色・2色  オード色

模様 : 十字刺し ( じゅうじさし )
      米刺し ( こめさし )
      後は ただ チクチク


 ・レースを含めた編み物  
 ・こぎん刺し  
 ・クロスステッチ 
は 憧れだけに 止めておこう と思っています

いいえ 出来ないのです

大雑把な 性格では
その 目を数えて いくのが 難しいのです

一目 一段 間違えると 全く違う模様に
なってしまいますので・・・


当たり前の事ですが 間違いに気が付けば 
その都度 解かなくては なりません

きっと 刺すのと 解くのが 同じになって 
前に進んで いかないのでは と思います

自分で 作った模様でも
解きながら 刺しているのですから・・・


それよりも 気が付くのが 遅く
出来上がってからでは 目も当てられません


目数をキチンと 数える事ができるのが
羨ましく 尊敬して しまいます




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千之会へ


昨日は
第一回 「 千之会 」 へ 出かけました

  
片岡千之助さん
    2000年3月1日生まれ
    十五代目片岡仁左衛門は 祖父
    父は 片岡孝太郎

の 第一回目 の会 
「 千之会 」に 行く事ができました


こちらが パンフレット

2012.07.30  パンフ 千之会


まずは 浅草高稼働までの 道のりを

浅草の駅を降りて 地上に出て
横道にそれて 創業明治13年の 
「 神谷バー 」 の 前を通り

2012.07.30  神谷バー 千之会


スカイツリー を チョット みてから

2012.07.30  ツリー 千之会


もとにもどって 
「 雷門 」 の前を通り

2012.07.30  雷門 千之会


通りをゆくと 人力車が・・・ 
暑いのに 大変です

2012.07.30  道 千之会


やっと 浅草公会堂へ
大勢の人 でした

2012.07.30  公会堂 千之会


それでは 演目と 出演者を

 ・正札附根元草擦 ( しょうふだつきこんげんくさずり )
    片岡千之助  中村勘九郎

 ・六歌仙容彩 ( ろっかせんすがたのいろどり )
    藤間勘十郎  片岡孝太郎

 ・供奴 ( ともやっこ )
    片岡千之助  

2012.07.30  写真パンフ 千之会



演目は 舞踊でしたが 
「 供奴 」 では 衣装をつけ
奴さんが とても可愛らしかった

舞台から
片岡千之助  片岡孝太郎  中村勘九郎
の 口上もありました

親として 心配しながらも 愛情タップリ の挨拶
歌舞伎を支えている 先輩として 愛情の籠った 言葉
そして 可愛らしい 挨拶と
感動しました


舞台をみて 
長唄囃子連中 ( ながうたはやしれんちゅう ) の
  ( 唄 三味線 笛 小・大・太鼓 )
皆さまを はじめとして 
歌舞伎の伝統を 大事に育てる
という事が 伝わってきました

まだまだ これからの 歌舞伎役者です

可愛らしい だけから 
芸の力 色気のある 舞台にと
成長して いくのが 楽しみです

暑い日中に 汗をかきながら 行った甲斐が
ありました


刺し子刺しゅう  赤と紺


刺し子糸には 1色の物が 殆どですが
同じ色で 濃淡に ぼかした ものもあります

それと もう一つ 
違う色を 組み合わせた ものがあります


2012.07.28  色糸 赤と紺


この糸を 使ってしまう事が なかなかできません

長く 刺さなくては 糸の特徴が 出ないのです


そこで 
「 変わり雷文 」 ( かわりらいもん )
という 文様を 刺す事に しました

ところが です
模様の下書きを 前夜して 起きた時に
何故か 「 赤 と 紺 」 で 
半分に 区切ったら という事が
頭から 離れず 刺し始める事に なりました

途中で 「 おや 」 と 思い 見てみると
何と 下書きの図が 曲がって いたのに 
気が付いたのです

何と 「 右上がり 」 になっていたのです


2012.07.28  赤と紺


左 の 赤

2012.07.28 左赤 赤と紺


右 の 紺

2012.07.28 右紺 赤と紺


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
      赤  紺

模様 : 変わり雷文 ( かわりらいもん )
     後は ただ チクチク


一番外側を 刺す時に 
少し長さを変えて みたのですが 
その位では 誤魔化せませんでした

中央線を決める時と 長方形を描いた時に
確認を 怠ったのが 原因です

糸を解き 下書きを 書き直す 気力が
全く出ず そのまま となりました


その上に
初めの 計画とは 全く違う事になり
糸の消費は できませんでした


一つ良かった事は
今まで 何回も 刺した事の無い 
刺し子模様が できた事です


それと
  「 気まぐれ 」  は 臨機応変
  「 ノーテンキ 」 は サッパリした

と 考えれば 良いと 改めて思った事でした


刺し子刺しゅう  花か 葉か


何時もの事ですが 
何を思って 作った模様か 自分でも わかりません

ただ チクチクだけで 刺繍のように
「 木の幹 」 が 表せたらと 思いました

幹だけでは 色気がないので 何かを
入れる事にしました

芯に オレンジ色を 入れたい
色は 桃色と緑を 組み合わせて
と 考えた結果です


2012.07.26  花か葉か


小さな模様から

2012.07.26  小 花か葉か


中位の模様

2012.07.26  中 花か葉か


大きな模様

2012.07.26  大 花か葉か


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
    茶色・2色  桃色・2色
    緑色・3色  赤  オレンジ

模様 : ただ チクチク


何にみえますか?

「 葉 」 のようで・・・
  ・ポインセチア 
  ・ヤツデ の葉 
  ・パキラ の葉


色でみると 「 花 」

  でも 幹から この様に花は 咲かないのでは?


気持ちでは 「 花 」 のつもりだったのですが・・・


夏なので 河にしようか 迷いましたが

今回の 一番の目的
 「 木の幹 」 には みえそうです


ボランティア お手伝い


昨年の秋から 早稲田大学で お手伝いを
しています

日本に留学している学生が 対象の授業です

日本の良さを知る 
    「 伝統文化を学ぼう 」 の
授業での ボランティアです

昨日は 知識編の最終日 でした


少し授業を ご紹介します

< 学生の発表 >

日本の  音楽  演芸  衣服・美  
      工芸  食  武道
の 6グループに 分かれた 学生は 
グループの テーマにそった内容を 
選び 発表します

今回 初めて 「 日本の工芸 」グループに 
参加しました


これは 発表した時の 最後の 挨拶の様子

2012.07.24   発表 早稲田


学生の選んだテーマは
  ギリンリンさん  
       紙    中国から
  サラさん      
       陶磁器  イランから 
  アヤさん      
       提灯   エジプトから 
  エシュリーさん   
       金属工芸・自在置物  シンガポールから
  ジャンさん     
       タイと日本のシルク  タイから

沢山の資料から Power Poinnt にまとめて
発表しました

時間に制限があり 勿論 資料 発表も 日本語です
皆 本当に 良く 頑張りました


< 和太鼓 >
   講師は  日野一輝 先生
   太鼓について 勉強の後
   学生も 実際に たたく

2012.07.24   太鼓 早稲田


< 江戸提灯 >
   好きな文字を 新聞で練習

2012.07.24   提灯 早稲田


< 江戸提灯 >
   講師の 滝沢先生が 手直しをして下さいました
   学生ボアンティアの 清水さんも 挑戦

2012.07.24   2提灯 早稲田


< 最後の授業 >
    授業の感想 学んだ事を グループ毎に 発表

2012.07.24   最終 早稲田


< 和菓子パーティー >
    授業最終日の パーティ
    イタリアから来た ダダさんが
    「 練り切り 」 を頼んでくれました

2012.07.24   和菓子 早稲田


春期の授業は 本当に 忘れられないものに 
なりました

私が参加した 「 工芸グループ 」 は
全員 異なった国から 来ていました
それが返って 他の人に対する 思いやり と
協調性ができ 纏まった様に 思います


皆さん 素直で 明るく 沢山の元気を
貰う事に なりました
そして 学生ボランティアの 清水さんのお陰で
若い学生との 溝が無く 進められました

帰国する学生も もう一年いる学生も いますが
資料を 読み込み 大勢の前で 発表する経験は
きっと 役に立つと 思います


この様な機会を 与えて下さった 森下先生
そして 暖かく迎えて頂いた ボランティアの
方々に 心から 感謝しています


刺し子刺しゅう  花篭


今日は 日差しも出て 夏が戻って 
来た様です

猛暑は 遠慮したいのですが 
夏は やはり暑くないと スイカも 
冷たい物も 美味しく ありません

食べ物では無い 夏らしい物の 一つに
「 竹 」 が あります

そこで 「 竹篭 」 の 花瓶を
刺し子刺しゅう してみました

布巾の 余り物
大きさは いつもの半分 です

2012.07.23  花篭



上部の口は 編み方 ( 刺し方 )を 変えて

2012.07.23  上 花篭


下部は 上部と 同じにして
模様は 花を
 
2012.07.23  下 花篭


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
    茶色・2色  赤

模様 : 篭目 ( かごめ ) 
     二重刺し ( にじゅうさし )
     後は ただ チクチク


迷いに 迷って
模様の花は 編み込み模様に しませんでした
模様を入れず そのままに しました

模様に
   同じ 「 篭目 」 を入れるか
   違う 模様を 入れるか

まだ 迷っているのですが 
   模様が 目立たなく なるのでは 
   後からでも 追加できる
と思い ここで中止したのです

そこで 花の輪郭に 赤を加えました


誰も 何も気にしないとは 思うのですが
未だに 自分の中では ハッキリして いません

でも 他の 刺し子刺しゅうに 取り掛かると 
スッカリと 忘れ去る 良い性格を
持ち合わせています


ノーテンキに 万歳!


リハビリ散歩


寒暖の差が 激しいのも 手伝ってか
熱の後遺症が 続き 身体が シャッキと
できません

今日も まだ涼しさが 続いているので
少し 大袈裟ですが リハビリにと 
出かけました

行き先は 雑司ヶ谷の 鬼子母神

5月20日のブログで 
「 鬼子母神通り みちくさ市 」 を 紹介
しましたが その 鬼子母神です 

鬼子母神は 安産・子育ての 神様として 
知られています


鬼子母神は 当初 性質が 暴虐この上なく
近隣の幼児を とって食べるので 人々から
恐れ憎まれて いました。

お釈迦様は、その過ちを 救うことを 考えられ
多くの 子供のうち 末の子を 隠して
しまいました

鬼子母神は 嘆き悲しみ はじめて 今までの
過ちを悟り お釈迦様に 帰依し 
その後 安産・子育の神 となることを 誓い 
人々に 尊崇される様に なったとされています

そこで 正式な「鬼子母神」の表記は
「鬼」の上の点 「 角・ツノ 」 が
無い字 となったそうです


鬼子母神 の入り口
この 金・土曜日に 盆踊りが 
行われていて 屋台が出ていたようです
奥が 本堂

2012.07.22  入り口 鬼子母神


左手にある 大銀杏
  樹齢 : 600年以上
  幹周り: 8メートル
  樹高 : 30余メートル

2012.07.22  銀杏 鬼子母神


イチョウの 隣にある 「 武芳稲荷 」

2012.07.22  稲荷 鬼子母神


有名な 駄菓子屋さん

2012.07.22  駄菓子屋 鬼子母神


鬼子母神 の本堂

2012.07.22  本堂 鬼子母神


帰りは 参道へ
新しい お店も 出来ていました

2012.07.22  参道 鬼子母神

鬼子母神は 秋 ( 10月16日~18日 ) の
「 お会式 」 が 賑やかです

その時期に また 紹介できたらと 思います


鬼子母神は 行けば 小さな所です

都会なのですが 歴史も残る 良い所です


暑くも無く 良い散歩が できました


刺し子刺しゅう  どちらが 上か


何かの本を みて これは 模様になるのでは
と 思いました

今は 余り見かけなくなった
「 アドバルーン 」 です

2012.07.12 本バルーン


丸い物が 増えていくと なんとなく 
逆さの方が 良いのでは? と
出来上がりを 逆さにして

2012.07.20 バルーン


丸は 何故か どんどんと 増えて 
合計11個にも なってしました

2012.07.20 左 バルーン


同じ模様には したくないと 変な意地を
張って どうにか 仕上がり

2012.07.20 右 バルーン


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
      桃色・2色  青色・2色  紫
      黄色  緑色・2種類  オレンジ  
      赤  オード色  茶色

模様 : 十字さし ( じゅうじさし ) 
      分銅 ( ふんどう )
      後は ただ チクチク


「 アドバルーン 」
昔は よく宣伝に 使われていた と思います 
「 大売り出し 」 の文字を 見たような
記憶があります

風船のような 大きな丸い 物の下に
広告をつけた 長方形の物 
 何でできていた のでしょうか 
 布だったのでしょうか  
を 下につけて 浮いていました

一つでは 無く 数個
建物の上や 少し横に 伸びた様に 浮かんでいました
今の様に 高層ビルも無く 目立ったのですね


出来た物を 逆さにしてみると
クリスマスツリーに 飾る ガラス玉の
オーナメント の様な気が してきました


見る側の 
   人に よって 
そして 
   その時の気分に よって
見える物が 違ってくるのも 良いのかも
しれません


刺し子刺しゅう  傘から花



やっと 梅雨明け となりました

昨日は 講習会からの帰り 暑くて 気分がフーラフラ
まだ熱疲れから 完全に 立ち直って 無いようです

回復に時間が かかるのは 若くは無い 証拠と
素直に 受け止める事に 

さて 今回の 刺し子刺しゅうは 
長さが半分の 小型版もの


ある広告を 基にして 
刺し子刺しゅう の模様を 起こしました

2012.07.18  下書き 傘から花


これが 出来上がりの物

2012.07.18 傘から花


模様を 大きくしたもの
    目が揃わず ハズカシイー

2012.07.18 模様 傘から花


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
    桃色・2色  黄色  緑色

模様 : 七宝くずし ( しっぽうくずし ) を アレンジ
      米刺し ( こめざし )
      後は ただ チクチク


模様の 出所は これです

某デパートの 広告
この傘を 基に イメージしたもの

2012.07.18  傘


この傘が 目に止まり 切り抜いておきました

コピーに有るように 可愛らしく 華やか です


こんな日傘が 欲しいと 思うのですが

 白は 直ぐに 日焼けするし 
 汚れが目立つし・・・ などなど
 
お洒落には 縁遠く 
その上に
貧乏性が 直ぐに 顔を出します


それこそ 花でも 
   「 高値の花 」 でした


刺し子刺しゅう  金魚


梅雨明けは まだの様ですが 今日も 蒸し暑く
強い日差しが 降り注ぎました


夏が 待ち切れず
夏用にと 刺し子刺しゅうした 「 金魚 」 

少しでも 涼しくなればと 思います

2012.07.16 金魚


水中を 泳ぐ 「 金魚 」

2012.07.16 左 金魚


こちらにも もう一匹

2012.07.16 右 金魚


布 : 晒し木綿

糸 : 刺し子用糸
        青・4色  赤 
    縫い糸
        赤  黒  

模様 : ただ チクチク


小さな頃 お祭りの夜店で 度々 金魚釣りを
しました

無理だと 分かっていても 慾を出して 
出目金( でめきん ) や 尾の広がった 
綺麗なものが 欲しくなります

挑戦するのですが 殆どといって 成功した事が 
ありませんでした

すくう網 ( 紙 ) が 直ぐ破れてしまい
オマケノ金魚を 貰って 帰ったものです


刺した金魚を 改めてみると なんだか 眠たそうな
「 目 」


金魚は もっと パッチリしていたと 思うけれど
お昼寝が 足りないのかしら・・・


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