プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

ワークショップ 和食


ボランティアとして 早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
を お手伝いしていますが
今回 ご紹介するのは
7月に行われた 課外での ワークショップです

授業外で行う体験講座で 希望した学生が出席します
この日は 日本料理を作り 試食します

場所は 池袋にある
みらい館大明小学校 の 家庭科教室です

ここは 旧小学校ですが 現在は 小学校の施設を利用した
子供から大人までの 生涯学習講座などを 行っています 

久し振り訪ねる 小学校 
4年振りになるかしら 懐かしい

20180831  小学校  2   和食ワークショップ

20180831  小学校  3   和食ワークショップ


家庭科教室で 和食の
「 お寿司&和のデザート 」 を作ります

講師は 食業人 食農連携コーディネーター  
              久保田 淳  さん

20180831  小学校  5   和食ワークショップ


学生は 5組のグループに分かれます
今回 作るのは
     ・ ちらし寿司
     ・ カブとお揚げのお味噌汁
     ・ どら焼き

初めに 出汁についての講義

20180831  出汁  1   和食ワークショップ


一番硬い食材と言われている 鰹節
触って削ってみる事も 貴重な体験

20180831  出汁  2   和食ワークショップ


昆布と鰹節で 出汁を実際に作ります

20180831  出汁  3   和食ワークショップ

20180831  出汁 4   和食ワークショップ


その出汁から お味噌汁 を作ります
具を切り分け

20180831  出汁 6   和食ワークショップ


味をみて 

20180831  出汁 7   和食ワークショップ


次は ちらし寿司 です
具材を切り分けますが 包丁の手付きが・・・
傍で見ていると 怖い

20180831  ちらし寿司  1   和食ワークショップ

20180831  ちらし寿司  2   和食ワークショップ


すし飯を作り 寿司ネタを混ぜて
トッピングを 飾り付けます

20180831  ちらし寿司  4   和食ワークショップ


同じ材料でも グループ毎に 違ってきます

20180831  ちらし寿司  6   和食ワークショップ

20180831  ちらし寿司  5   和食ワークショップ

20180831  ちらし寿司  9   和食ワークショップ


食べる前に 記念写真

20180831  ちらし寿司  10   和食ワークショップ


ただ 黙々と 
でも 楽しそう 美味しそう

20180831  ちらし寿司  8   和食ワークショップ

20180831  ちらし寿司  11   和食ワークショップ


次は デザートの どら焼き です

20180831  どら焼き  1   和食ワークショップ

20180831  どら焼き  2   和食ワークショップ

20180831  どら焼き  2   和食ワークショップ


丸くなくても 焦げ目が少しついていても ご愛嬌 
美味しく頂きました

20180831  どら焼き  3   和食ワークショップ

20180831  どら焼き  4   和食ワークショップ

20180831  どら焼き  5   和食ワークショップ


終わった後は 全員で片付け をします
食器を洗うのも 人数が多く短時間で終了しました

20180831  片付け  1   和食ワークショップ

20180831  片付け  2   和食ワークショップ


ここは 小学校の家庭科教室なので 
シンクやガス台など 背が低い設定となっていて
少し不便な所があったかもしれませんが
授業を受けている教室とは違い 
水もガスも使え 自分達で作る事ができました

自炊している学生もいるけれど 
包丁や火を使う時 慣れない手付きに
傍らから ハラハラしてみていましが
美味しく出来上りました

皆  作る時には 楽しそうに 
   食べる時には 美味しそうに

笑顔満開の課外授業でした


スポンサーサイト

2017年・春学期  紋


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「  紋で遊ぶ ・ 学ぶ  」 がありました

講師は 紋章上繪師 ( もんしょううわえし ) の   
       波戸場承龍 ( はとば しょうりゅう ) さん
       波戸場耀次 ( はとば ようじ ) さん

20170820  講師  1    紋


講師に来て頂いている 講師のお二人は
毎回 素敵な着物です 
今回も 楽しみにしていました

息子さんの 波戸場耀次さんは 絹の生地に 網目模様

お父様さまの 波戸場承龍さんは
八重山上布を 黄色に染めて 穴が開いている所に 
「 蟻 」  の刺繍をしてあります

20170820  講師  3    紋


お仕事柄と言う事もあるのでしょうが
本当に  「 粋 」 と言う事を
実践していらっしゃる とても素敵な方々です

この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

大学の授業は 7月最後の週で 終わっています
講師の方に来て頂いく この学期最後の授業です

初めに 講義から
紋を描く所を ビデオを見ながら説明して頂き

20170820  講義  1    紋


その後に 実際に実演をして下さいました

20170820  講義  2    紋

20170820  講義  3    紋

20170820  講義  4    紋


教壇の上は狭く 何回かのグループに分けても
学生は 覗き込んでいます

20170820  講義  5    紋


そして 日本の紋 家紋の歴史や 特徴などの講義

海外では 特権階級で使われている紋ですが
日本では 家毎にある 紋で
それぞれの家に伝わる 「 家の印 」 となっているのです
また 家紋の種類は 沢山ありますが
植物を扱った紋が 多いそうです

次は 紋切形・もんきりがた について
江戸時代に 庶民が家紋を持つようになり
紙切り遊び として生まれたのが 紋切形

明治時代には 教科書にあったそうです

20170820  紋切形  1    紋


昔 むかし 見かけた様な気がします

20170820  紋切形  2    紋


さて 紋切形の基本の 五つ折 三つ折 を 教えて頂き
折り紙で 実際に折ってみます

20170820  紋切形  3    紋

20170820  紋切形  4    紋

20170820  紋切形  5    紋


折った折り紙を 型紙に合せて 切り抜きます

20170820  紋切形  6    紋

20170820  紋切形  7    紋

20170820  紋切形  8    紋

20170820  紋切形  9    紋


切った後 折りたたんだ折り紙を開く時は 慎重しないと 
細かい所もあるので 破れてしまいます

20170820  紋切形  10    紋


出来上った物は 色紙に貼り付けます

20170820  紋切形  11    紋


貼り付け方も 夫々違います
1枚だけでは無く 何枚も貼ったり

20170820  紋切形  12    紋

20170820  紋切形  14    紋


切り抜いた元の方だったり

20170820  紋切形  13    紋


同じ模様を切り抜いても 折り紙の色や模様
色紙への 貼り付けた方など 個性が溢れています

20170820  紋切形  17    紋

20170820  紋切形  18    紋

20170820  紋切形  19   紋

20170820  紋切形  20    紋


記念写真を 少し大きくして アップしましたが
全部の作品を 大きく紹介する事は出来ません

でも 見て下さい 
作品を持った 学生の笑顔が なんて素敵なのでしょう


2017年・春学期  歌舞伎


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「  歌舞伎で遊ぶ  」 がありました
講師は 
    元 歌舞伎俳優 ( 元 中村蝶ノ介 )
        佐藤 昇一 さん

歌舞伎役者でしたが 
現在は 大学で学びながら 講演や執筆活動などで 
歌舞伎の魅力や楽しみ や 日本文化を伝える活動
を 発信されています

20170731  講師  2   歌舞伎

20170731  講師  1   歌舞伎


この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

ご自分で作られたVTR
  ・立役の化粧と扮装
  ・隈取色々
  ・女形様々
  ・歌舞伎舞踏
など 歌舞伎に関わっていたからこそ 出来る
歌舞伎の名場面 名優の舞台裏 などを見せて頂きました

20170731  VTR  1   歌舞伎

20170731  VTR  2   歌舞伎

20170731  VTR  3   歌舞伎


次は 歌舞伎の化粧について
同じ人物でも お化粧一つで こんなにも違います

20170731  講師  3   歌舞伎


一つ一つについての役柄 と 白塗り や 隈取 などに
ついても 説明して下さいました

20170731  講師  5   歌舞伎

20170731  講師  4   歌舞伎

20170731  講師  9   歌舞伎


それから 三番叟・さんばそう についての説明の後 
披露して下さいました

20170731  講師  8   歌舞伎

20170731  講師  6   歌舞伎

20170731  講師  7   歌舞伎


次は 歌舞伎のカタ に ついて

20170731  見得  1   歌舞伎

20170731  見得  2   歌舞伎


そして 見得・みえ 

20170731  見得  3   歌舞伎


学生は 万歳をしている 訳ではありません

20170731  見得  4   歌舞伎

20170731  見得  7   歌舞伎


阿波踊り でもありません
学生が 見栄の体験をしているのです

20170731  見得  6   歌舞伎

20170731  見得  5   歌舞伎

20170731  見得  8   歌舞伎


見得は クローズアップの手法 といわれ
江戸時代の芝居小屋で お客さんの視線を集める為
とも言われています

最後に 藤娘 を演じて下さいました

20170731  講師  10   歌舞伎

20170731  講師  11   歌舞伎


歌舞伎は
     歌・うたう  
     舞・おどる 
そして 伎・わざ ( この字をあてた時代があったようです )

要するに エンターテイメント なのです

初めから 理解しよう と思わなくても
好きな 音楽 踊り などの 興味を持った所から
見て行くと 楽しめる
と 講師の佐藤さんは おっしゃって下さいました

本当 そうですね
気が楽になりました

初めから 全て理解するのは無理 と思い
歌舞伎を見る時には 歌舞伎の雰囲気 と 
衣装の模様を見るのが楽しみ ですもの・・・


2017年・春学期  生け花


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「  生け花をやってみよう  」 がありました
講師は 
    いけばな雪舟流
        家元      増野雪舟 さん
        副家元    増野和子 さん
        次期家元   増野光晴 さん

20170723  講師  1   生け花


この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

初めに 生け花の基礎 お道具の名前や

20170723  講義  2   生け花


この日の花材 と 基本のカタ を 教えて頂きます

20170723  講義  1   生け花


花器の色や形も 何種類かあります
同じ花材といっても 枝振りなどが 違います
芍薬・しゃくやく は大きくて立派
素馨・そけい は 黄色い花をつけた枝もあります

20170723  講義  4   生け花


家元が活けて 副家元が説明をして下さいました

20170723  講義  5   生け花

20170723  講義  6   生け花

20170723  講義  9   生け花

20170723  講義  7   生け花


二人一組で 一つの花を活けますが 
皆が 友人同士という訳ではありません
共通の言葉が 英語か日本語という組もあります
生け花を通して 二人の思い・イメージが 
上手く出来上るのでしょうか?

枝物から

20170723  枝物  1   生け花

20170723  枝物  2   生け花

20170723  枝物  3   生け花


太い茎に 苦戦しています

20170723  枝物  4   生け花

20170723  枝物  5   生け花

20170723  枝物  6   生け花


芍薬とカーネーションを活けて

20170723  芍薬  1   生け花

20170723  芍薬  2   生け花

20170723  芍薬  3   生け花

20170723  芍薬  4   生け花

20170723  芍薬  5   生け花

20170723  芍薬  6   生け花


講師の方々は 学生の間を廻って 声を掛けて下さいます

20170723  講師  2   生け花

20170723  講師  3   生け花

20170723  講師  4   生け花


出来上って 記念写真

20170723  芍薬  7   生け花


どこまで お互いの意思疎通と思いが 共有できるのかしら?
と 心配しましたが 鳥越苦労のようでした

こんなお茶目な学生も・・・

20170723  芍薬  8   生け花


可愛らしいですね

生け花は 後には残らないけれど
触れる木や花から 自然の持つパワーを
そして良い経験と 思い出になったかと思います


2017年・春学期  薙刀・なぎなた


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業  
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」

この日は 
  「 薙刀をやってみよう 」 がありました
講師は 
    東京・江東区なぎなた連盟 の 
          長島 ふみ子 さん と ご主人さま
      長島先生 ご夫妻 です
2013年にも ご主人様も一緒に来て下さっています

20170716  講師  1   薙刀


この日は 午前と午後の2コマは 同じテーマの授業 
写真は 二つの授業が 一緒となっています

場所は 小野記念講堂で行いました

初めに 薙刀について 解説
武道で使う剣との違いや 薙刀の特徴について

20170716  講師  3   薙刀


剣とは 長さも 違います

20170716  講師  2   薙刀


道着 や 武具について

20170716  道着  1   薙刀


道着を着たい希望者は ジャンケンで

20170716  道着  5   薙刀


女性は ボランティアが 着付けるお手伝い

20170716  道着  6   薙刀


男性は 1名限定で 武具を着けて頂きます

20170716  道着  7   薙刀

20170716  道着  8   薙刀

20170716  道着  9   薙刀


希望者が多く 途中で交代します
キチンと正座しています

20170716  道着  10   薙刀

20170716  道着  11   薙刀

20170716  道着  12   薙刀


薙刀を持ち キリリと 
カッコイイですね

20170716  道着  13   薙刀


講師のお二人で 基本的な型を教えて下さいました

20170716  講師  4   薙刀

20170716  講師  5   薙刀


次は 学生が薙刀を持ち 打ち込みを体験します
武具をつけた学生は 説明に一役? 打ち込まれます

20170716  打ち込み  1   薙刀

20170716  打ち込み  2   薙刀

20170716  打ち込み  3   薙刀


学生ボランティアも一緒に 打ち込みを受けます
順番に何回か 打ち込みができました

20170716  打ち込み  4   薙刀

20170716  打ち込み  5   薙刀


学生が 打ち込みをしている時に 
武具を アップで写してみました
とても綺麗です

20170716  道着  2   薙刀

20170716  道着  3   薙刀

20170716  道着  4   薙刀


最後に 記念撮影

20170716  打ち込み  6   薙刀

20170716  打ち込み  7   薙刀


薙刀の説明に加えて 剣道との違い を
本当に 分かり易く 丁寧に教えて下さいました
そして 道着までも 学生に着付けて頂きました

普通ではなかなか体験できない授業でした
道具一式も お持ち下さった 長島ご夫妻に 感謝です


 | ホーム |  » page top