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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

2016年・秋学期  狂言


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 日本の笑い・狂言を楽しもう 」 がありました

講師は 
    狂言師  奥津健太郎 ( おくつ けんたろう ) さん

20170312  講師 1   狂言


大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ紹介してない授業です

初めは 狂言の歴史について

20170312  講師  2  狂言


狂言の 「 盆山・ぼんさん 」 を 
解説した上で 演じて下さいました

盆山とは 
  盆石、盆景 : 盆の上に石や砂で風景を創造するもの

簡単に内容を紹介します
          「 狂言あらすじ集 」 を参考にしました 
  知人が 豪華な盆山を沢山もっている事が 
  羨ましくてならない
  分けて欲しいと頼むが 一つもくれないので 拝借しに入る
  手薄な家の裏手にまわり 垣根を鋸で切り忍び込む
  家の物は 盗人・顔見知りの男 と気が付く
  そこで 盆山の陰に隠れると 猿か犬かに違いない と
  言われ 猿や犬の鳴きまねをする
  次に 鯛 では と言われ 盗みに入った者は
  扇で鯛のひれを真似し タイタイと鳴きながら逃げる

20170312  講師  3  狂言

20170312  講師  4  狂言

20170312  講師  5  狂言


写真で見ると 全身を 使って演じられているのが
良くわかります

20170312  講師  6  狂言

20170312  講師  7  狂言


動物の鳴き声は 国だけでなく 時代によって
違うのでしょうか
狂言では 今の鳴き声 とは 違っているようです
    猿 は  「 キャー キャー 」
    犬 は  「 ビョウ ビョウ 」
と鳴くそうです

そして 能と狂言の違い について
演じられるのは
    能 は   神様 幽霊など が多く
    狂言 は  普通の人間が 主人公の事が多い
喜怒哀楽・感情表現 の仕方も
    能は 静・内に込めるタイプ とすると
    狂言は 動・表に出すタイプ 
と 違いが分かり易い様に 教えて下さいました

次に 狂言で使われる 面・おもて についても
解説して下さいました

20170312  面  1   狂言

20170312  面  2   狂言

20170312  面  3   狂言

20170312  面  4   狂言

20170312  面  5   狂言


角度で 表情がかわります

20170312  面  7   6言

20170312  面  8   狂言


学生が 面を着ける体験をしました

20170312  面  5   6言

20170312  面  6   6言


全員で 笑い ました

20170312  講師  8  狂言

20170312  講師  9  狂言


カタも 練習しました

20170312  講師  11  狂言

20170312  講師  10  狂言


殆どの学生は 狂言を 初めてみます
難しい日本語をかみ砕いて 分かり易く 教えて下さいました

この授業のあった 1月下旬から 
だいぶ 日時がたってしまいましたが
秋学期の 講師の方からの授業は これが 最後でした

学生達も 色々な分野で ご活躍されている方々から
直接 授業を受ける事が出来たことで
きっと何かを 受け取ってくれかと思います

これからも 自国とは異なる 他国の文化に興味を持つ事で
お互いの理解を深めて欲しい
そして 何事にも好奇心を持って 前向きな姿勢を
持ち地続けて欲しい と願っています。

学生からは グループ毎に行う ディスカッションを通して 
色々な国の文化や 捉え方 考え方を知る事ができました

授業を通して お会いした講師の方々からは
素晴らしいお人柄にも 触れ合う事ができました

そして ボランティアとして 参加させて頂いた事に
改めて 森下先生に 感謝です


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2016年・秋学期 和太鼓


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 和太鼓をたたいてみよう 」 がありました

講師は 
   太鼓衆一気主宰
       和太鼓奏者  日野 一輝 ( ひの いっき ) さん
そして 
   太鼓衆一気のメンバー   藤井 絵理香さん
も 一緒に来て下さいました

20170223  講師  1   和太鼓


この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ紹介してない授業を 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

今回の授業は 何時もの教室では無く
大隈講堂に近い 小野記念講堂 で行いました

20170223  会場  1   和太鼓


初めに 講師のデモンストレーションや
太鼓についての 講義があったのですが
    間違って教室へ来てしまう
    小野記念講堂の入り口が分からず迷っている
学生に 待機していました
残念ながら 午前・午後とも 間に合わず 写真がありません

学生は 7人ずつ 舞台に上がり 和太鼓を打ちます
撥の持ち方から始め 恐る恐る 打ちます

20170223  敲く  1   和太鼓

20170223  会場  2   和太鼓

20170223  敲く  2   和太鼓


左右交互に打つだけなのに 難しいそう
全員の音・タイミングが揃いません

20170223  敲く  3   和太鼓


漸くして 揃ってくると 

20170223  敲く  4   和太鼓


次の課題です
今迄 握っていた撥の反対側 太鼓を打っていた方を
掴み また 打ちます
利き手の方は どうにかなりそうだけれど・・・

20170223  片手落とし 1   和太鼓

20170223  片手落とし 2   和太鼓


段々に 高度なテクニックを 教えて頂きます
両手で叩いていた 撥を左右同時に交換します
難しいけれど 決まった時は 達成感がありそう

20170223  両手 交換 1   和太鼓

20170223  両手 交換 2   和太鼓

20170223  両手 交換 3   和太鼓


今度は 撥を上に放り上げ 落ちて来た撥を
シッカリと掴みます

20170223  片手 上げ 1   和太鼓

20170223  片手 上げ 2   和太鼓

20170223  片手 上げ 3   和太鼓

20170223  片手 上げ 4   和太鼓


撥は 上がったけれど 手元に戻ってくるとは
限りません

20170223  片手 上げ 5   和太鼓


もっと高く

20170223  高く 1   和太鼓


写真では 撥の数が足りません
何処へ 行ったのやら・・・

20170223  高く 2   和太鼓


一輝さんは 関西弁で お話しをされます
学生は どこまで理解できているのか と思いますが
余計な心配は 無用でした
教えて下さる熱意と迫力は 充分に伝わっています

午前と午後 2コマの授業が終わると 
一輝先生の声は 枯れてガラガラになっていました
傍から見ていても ホントに エネルギッシュな授業でした

20170223  講師  2   和太鼓


和太鼓の事は アニメの影響もあってか
殆どの学生は 知っていましたが
実際に 太鼓を叩いた経験のある学生は 殆どいませんでした

次の週に 学生の感想を聞くと
筋肉痛になったと言う 多くの声を聞きました
きっと夢中で 撥を打っていたのでしょうね


2016年・秋学期 ちぎり絵


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 ちぎり絵 」 がありました

講師は  日本ちぎり絵文化協会 の
           西村 由美 先生

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ授業を紹介してないものを 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

この授業の為に 用意して下さった
 「 ちぎり絵の材料のセット 」

写真では見づらいですが 漢字には ふりがな 
感謝です

20170211 講義  1   ちぎり絵

20170211 講義  2   ちぎり絵


先生が作られた 作品の一つ
油絵かと 間違えてしまいます

20170211 講義  6   ちぎり絵


初めに講義から
和紙の種類 や 使い方 

20170211 講義  3   ちぎり絵


和紙の 繊維 と とちぎり方 について
丁寧に説明して下さいました

20170211 講義  4   ちぎり絵

20170211 講義  5   ちぎり絵


早速 練習を始めます

和紙を ちぎります
見ると 実際にするのとは大違い 苦戦しています

20170211 途中  4   ちぎり絵

20170211 途中  2   ちぎり絵

20170211 途中  3   ちぎり絵


今度は本番 色紙に ちぎり絵 を作ります
題材の絵は自由 好きな物など 自分で考えます

20170211 途中  10   ちぎり絵


少しづつ 進んでいます
どんな絵が 完成するのでしょう
見ているだけでも 楽しみです

20170211 途中  5   ちぎり絵

20170211 途中  6   ちぎり絵


同じパンダでも 違います

20170211 途中  7   ちぎり絵

20170211 途中  8   ちぎり絵


出来上りました

20170211 出来上り  8   ちぎり絵


どこかでみかけた あおむし ですが
思い出があるようです

20170211 出来上り  5   ちぎり絵


同じ緑を使っても 出来上るものが違います

20170211 出来上り  6   ちぎり絵


世界で一つの ちぎり絵 同じものはありません

20170211 出来上り  7   ちぎり絵


授業中という 短い時間の中で 
とても 綺麗に素敵な作品 になりました

20170211 出来上り  4   ちぎり絵

20170211 出来上り  3   ちぎり絵

20170211 出来上り  2   ちぎり絵


もし 数年後 見返す事があったら
     初めて異文化の作品を 作った事
     短い時間で 一生懸命に向き合った事
を思い出してくれたら 

そして 留学中の良い記念になると良いのですが・・・



2016年・秋学期 手まり寿司


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 手まり寿司を作ってみよう 」 がありました

講師は 食業人 食農連携コーディネーター  
             久保田 淳  さん

20170128  講義  1   手まり寿司


この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

初めに 講義から

20170128  講義  6   手まり寿司


世界遺産になった 和食文化について

20170128  講義  2   手まり寿司


基本の出汁について

20170128  講義  3   手まり寿司


日本食の中でも 人気の お寿司の種類について

20170128  講義  4   手まり寿司


今日の実習 手まり寿司の作り方

20170128  講義  5   手まり寿司


グループに分かれて 作り始めます
最初は ご飯に寿司酢を混ぜます
    コネてはダメ 切る様に 
    団扇で仰いで 艶を出して
と ボランティアの経験は 貴重なアドバイスです

20170128  寿司  1   手まり寿司

20170128  寿司  2   手まり寿司


ラップに 具材と寿司飯を乗せて

20170128  寿司  3   手まり寿司

20170128  寿司  5   手まり寿司


3種類を 作ります
具材は 錦糸卵 海老 椎茸 サーモン

20170128  寿司  4   手まり寿司

20170128  寿司  6   手まり寿司

20170128  寿司  7   手まり寿司


漸く 試食の時間
その前に 記念の写真は 忘れません

20170128  寿司  8   手まり寿司


皆 笑顔で楽しそう
少しの間 教室の空気が 静かになった気がします

20170128  講義  7   手まり寿司

20170128  寿司  9   手まり寿司

20170128  寿司  10   手まり寿司


その次は 何時もの 鰹節が出てきました
世界で一番硬い と言われる食材です

20170128  鰹節  2   手まり寿司


勿論 見るのは初めて 
手を怪我しない様に・・・ 

20170128  鰹節  1   手まり寿司


自分で削った鰹節 味見をします

20170128  鰹節  3   手まり寿司


午前 午後のクラスとも 
欠席した学生は 殆ど いなかった様な気がして
かえって 安心しました

何処で生まれても 年齢が若くても 関係なく
    自分の手で作る事
    美味しい物が食べられる事
これも 幸せな時間の一つ ですね


相撲 国技館へ


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 相撲を観戦しよう 」 があり
今週の前半
学生と一緒に 両国の国技館へ行きました

お相撲の勝敗の事は 皆さんご存知の情報なので 
取組以外の事を中心とした内容 にしました

地下鉄・早稲田駅から 乗り換えて 
JR・両国駅まで行きます

JR・両国駅には 優勝力士の写真の下に 
力士の手形が沢山あり 自分の手の平を 
重ね合わせてみると その大きさに驚きます

20170121  駅    相撲


駅を出ると 直ぐに国技館があり 
のぼり旗の上に やぐら太鼓の櫓がみえます

20170121  国技館  1  相撲


中へ入ると 遠藤関のお出迎え
二人とも 遠藤に抱かれて 嬉しそう

20170121  国技館  2  相撲


席に着く前に 地下へ直行です
地下へ行く扉には 張り紙があります

20170121  ちゃんこ鍋  1  相撲


階段を降りた所にも 案内
場所中に 味噌と塩と 味が変わるみたいです
毎場所 ちゃんこ鍋を出す部屋が 変わるそうです

20170121  ちゃんこ鍋  2  相撲


会場は 大きな広間に 丸いテーブルがあります
人が少ないのですが 時間が15時半を過ぎていたからかしら
もっと早い時間だったら混んでいたのでしょうね

花より団子 では無く
お相撲の取組より ちゃんこ鍋 !! 

20170121  ちゃんこ鍋  3  相撲


この日は 塩味のちゃんこ鍋 でした 
食べたら 体がポカパカしてきました
中には たっぷりの野菜 と 肉団子 
そして お豆腐ではなくて 高野豆腐が入っていました

20170121  ちゃんこ鍋  4  相撲


座席に行く途中 
外国からのお客様も 多く見かけました

20170121  ちゃんこ鍋  5  相撲


座席は 2階席の一番上
12列から14列が 土俵から一番遠い席ですが
団体割引でも 留学生にとっては 高額です

20170121  国技館  3  相撲

20170121  国技館  4  相撲

20170121  国技館  6  相撲


取組の途中 廊下へ出ると 不思議です
TVの前で見ている・・・
2階の奥だと 土俵も力士も 小さくしか見る事ができません
細かい所まで見えない という気持ちはわかりますが・・・

20170121  国技館  5  相撲


実際に国技館で見ていると 
TVでは味わえない事が 幾つかありました
例えば 稀勢の里が勝って 花道を引き揚げる際の 
拍手と歓声が 大きかったのです
TVでは 気が付きませんでした

20170121  取組  1  相撲

20170121  取組  2  相撲

20170121  取組  3  相撲


弓取式も終わり 混むからと 出るのを待っていると
土俵は こんな風に 養生されるのですね

20170121  国技館  7  相撲


茶色の四角は 砂かぶり席 なのでしょうか
土俵から 本当に近いのですね
館内MAP でみると 溜席・たまりせき とありました
一度は この席から見てみたいものです

20170121  国技館  8  相撲


帰りに 1階のロビーでは 歌が流れていました
多分 相撲甚句では? かと思います

20170121  国技館  9  相撲


明日は 初場所の千秋楽
優勝力士も 絞られてきました
どちらの力士が 優勝するのでしょうか
楽しみです


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