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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

2017年・秋学期  応援団


ボランティアをしている
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 応援団と一緒に校歌を歌ってみよう 」 がありました

講師は 
   早稲田大学 応援部 の 皆さんで
1年から3年の学生が 自分達の授業の合間をぬって 
来て下さいました

インフルエンザで気力が出ず アップする時期が
予定よりも 大幅に 遅くなってしまいました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

初めに 自己紹介の後 応援部の歴史 応援部の部門 などについて
説明して下さいました

応援部には 三つの部門
 リーダー  吹奏楽団  チアリーダーズ が あり
リーダーとチアリーダーズから お二人づず 来て下さいました

20180409  応援  1    応援団


早速 応援を披露します
学生は手拍子で 盛り上げます

20180409  応援  2    応援団

20180409  応援  3    応援団


次は 学生も一緒に 応援歌を歌います
「 紺碧の空 」

20180409  応援  4    応援団

20180409  応援  5    応援団


席を立ち 歌いながら 拳を上げて

20180409  応援  6    応援団


「 早稲田大学校歌 」 も

20180409  応援  7    応援団


リーダーの動きは 両手を動かしているだけでは
ありませんでした

20180409  応援  9    応援団

20180409  応援  10    応援団


大きな声を出して 腕を撞きあげて

20180409  応援  11    応援団

20180409  応援  12    応援団

20180409  応援  13    応援団


最後には フレー フレー で 締めます

20180409  応援  14    応援団


学生達の声から
   簡単そうだが 自分ですると疲れる
   迫力があり 運動量が凄い
   一体感を持つ事ができた
   運動量が多いのに 笑顔を絶やさない
などの感想がありました

20180409  応援  15    応援団


応援団は 日本独特の文化 なのですね
応援団だけでは無く 母国の学校の校歌を殆ど聞いた事が無い 
と言う学生もいました

早稲田と慶応の 校歌や応援歌は カラオケにも入っている
と聞き これも驚きでした

2017年 秋学期 最後の伝統文化授業 となりました

この6年余り 伝統文化の授業のうち 
講師の方が来て下さった授業を中心に 紹介してきましたが
2018年の春学期からは 
授業を紹介する事が 出来なくなりました

講師 ボランティアを含め 外部の者が
教室への出入りをする事が 禁止となりました

伝統文化の授業に限った事では無く 
他の先生方でも 外部講師を招いた授業を行っていますが
全てにおいて適用される との事になりました

大学の方針なので 仕方が無い事ですが
現在 伝統文化を担っている方々から 
学生が 直接 講義を受ける機会が無くなる事は
本当に残念な事と思います

6年間 ボランティアとして 
素晴らしい講師の方々と お会いすることができ
本当に 素晴らしい体験 宝物 となりました
また 直接 学生とのコミュニケーションをする事で
学生の母国と 日本文化との比較などを知る事ができました

この機会を作って下さった 森下先生には 
心から 感謝をしています


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2017年・秋学期  日本舞踊


ボランティアをしている
早稲田大学の授業
     日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
     「 日本舞踊をやってみよう 」 がありました

講師は 
     早稲田大学 日本舞踏研究会 の 皆さんで
1年から3年の6名の学生が 自分達の授業の合間をぬって 
6名もの方々が 来て下さいました

20180404  講義  1    日本舞踊


インフルエンザで気力が出ず アップする時期が
予定よりも 大幅に 遅くなってしまいました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

初めは 自己紹介から 
皆さん 前に経験してきた事も 話の中で紹介して下さいましたが
何と 和太鼓 茶道 バレエ などと多彩でした
そして 日本舞踊を始めた理由について
    着物にひかれた 
    着物を活かしたい
    体で表現をしたい
など ハッキリとした 目的があって始めたそうです
素晴らしいですね

そして 日本舞踊の実演

20180404  講義  2    日本舞踊


次は 講義
   日本舞踊の歴史  着物と浴衣の違い  扇の説明 など

20180404  講義  3    日本舞踊


次は 学生も 日本舞踊 に挑戦です
女踊りでは しなやかなカタチに 戸惑います
内股で歩く

20180404  体験  2    日本舞踊

20180404  体験  1    日本舞踊


足の位置を直したり 足元がが見える様に 裾を上げたり
と 熱心に指導して下さいました

20180404  体験  3    日本舞踊

20180404  体験  4    日本舞踊

20180404  体験  5    日本舞踊


肩を下げて 首を傾げる
これも難しい

20180404  体験  6    日本舞踊

20180404  体験  7    日本舞踊


次の 男踊り では 力強く

20180404  体験  8    日本舞踊

20180404  体験  9    日本舞踊


次は 扇子を使って踊ります

20180404  講義  4    日本舞踊

20180404  体験  10    日本舞踊

20180404  体験  11    日本舞踊


講師で来て下さった中には 中国からの留学生もいました
綺麗な日本舞踊に魅せられて との事

そして 前に 伝統文化の授業をとっていた学生も 
日本舞踊をしていて 応援に来てくれました
日本の伝統文化に 興味を持ち続けてくれていた事
本当に 嬉しい限りです

20180404  講義  5    日本舞踊


日本舞踊は 日本人でも 馴染みが薄く
海外からの留学生には 言葉をはじめとして 難しい事と思います

日本で生まれ 暮らしていると
意識せずに自然と溶け込んでいる 身に付いたもの ・ 所作 が 
日本舞踊の中にある事にも 気が付きました

これが 文化なのでしょうか


2017年・秋学期  落語


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
昨年の12月中旬
       「 落語をきいてみよう 」 が ありました

インフルエンザで気力が出ず アップする時期が
予定よりも 大幅に 遅くなってしまいました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

講師は 落語家の
      古今亭志ん輔 ( ここんていしんすけ ) 師匠

落語の色々な面から 説明をして下さいました

「 みたて 」
手拭と 扇子を使い 例を挙げて

20180326  講義  1    落語

20180326  講義  2    落語


例えば 扇子は 扇ぐだけでは無く 
お蕎麦を食べる時のお箸 煙管にも 早変わりします

20180326  講義  3    落語

20180326  講義  4    落語


「 効果音 鳴物 」
効果音 ・ 鳴物師 は 歌舞伎からの影響だそうで
落語家が 高座へ上がる際にかかる音楽 出囃子になります
その鳴物の 太鼓を 2面 持って来て下さいました

20180326  講義  5    落語

20180326  講義  6    落語


まずは 師匠がたたいて 
良い音です

20180326  講義  7    落語


学生がたたいても 鈍い音ばかり 
良い音が出ません

20180326  体験  1    落語

20180326  体験  2    落語


座ったまま演じる 落語の動きについて 

何故 落語では 首を右 ・ 左 に 動かすのでしょう?
舞台の 上手 下手 について 説明の後に
落語では 舞台から 45度位の交差した点に 
視線が 向けられる との事

20180326  体験  3    落語


居住まいをただす事で 人の向きが 入れ替わる
などを 分かり易く説明して下さいました

次は 学生は 直前に短い小噺を暗記して 高座へあがります
小噺は 幾つもありましたが 
例 ) この鰻は ワショクですか?
    いえ ヨウショクです

20180326  体験  5    落語


出囃子も 流します

20180326  体験  9    落語


ご挨拶から

20180326  体験  6    落語

20180326  体験  7    落語

20180326  体験  8    落語


最後に 師匠の落語 「 紙入れ 」 を 披露して下さいました

20180326  落語  1    落語

20180326  落語  2    落語

20180326  落語  3    落語

20180326  落語  4    落語


師匠は 当日優れない体調だったにも拘らず 学生にも分かり易く 
丁寧に説明をして下さいました

落語を聞いた事のある学生は たったの5人でした

学生にとって 
分かり難い言葉と 今は 普通にない物が 出てくるので
  例えば 井戸 畳 畳のヘリ など 日本の若者でも難しい?
敬遠されがちな落語ですが 体験する事で 身近に感じる様です

20180326  落語  5    落語


この授業で 一つの事からでも 興味が湧いてくれれば
嬉しい事です


2017年・秋学期  能 


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
昨年の12月中旬
       「 能を体験してみよう 」 が ありました

   インフルエンザで気力が出ず アップする時期が
   予定よりも 大幅に 遅くなってしまいました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

講師は  宝生流シテ方能楽師
           藤井 秋雅 ( ふじい しゅうが )  さん

20180323  講師  1    能


この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

能 についての講義から
初めに 能 の 歴史・由来 能舞台 などについて
今迄 知らない 見た事も無い 学生もいます

20180323  講師  2    能

20180323  講師  4    能


能の演目には 
     神・しん  男・なん  女・にょ  狂・きょう  鬼・き があり 
     多くが ハッピーエンドではない
     幽霊と人間が 一緒に存在している
など お話しの特徴を 教えて下さいました

20180323  講師  7    能


能の面 ・ おもて は 見る角度により 表情が違います

20180323  講師  3    能


能面は 顔全体を覆ってしまうので 黒い瞳の所に開けられた 
小さな穴?でしか 見る事ができません

能面をつけると どの位視野が狭くなるかを 学生が体験しました

20180323  面  1    能

20180323  面  2    能


能面に 直接手を触れないように

20180323  面  3    能

20180323  面  4    能


やはり 足元が覚束ない

20180323  面  5    能

20180323  面  6    能


次は 能の構え・立ち方を 体験します

扇子を持ち 腰を落とし 膝を曲げ
顔は正面を向いて 前のめりに ならない様に・・・  

20180323  体験  1    能

20180323  体験  2    能


この姿勢で 扇子を開くと言っても これも難しい

20180323  体験  3    能


だんだんと 揃ってきました

20180323  体験  4    能

20180323  体験  5    能


藤井先生は 既に芸歴24年
東京藝大・邦楽科で 能楽を学ばれた後
今は 家元について 22歳から 能楽堂に住み込み 
内弟子・書生として 修業をされています

それでも この世界では まだまだ との事
    60歳で 漸く一人前
    70歳で 中堅  
今 現役で92歳の方が いらっしゃるそうです
4歳と90歳が 同じ舞台に立つのは 他には無いのでは

そして 「 羽衣 」 の仕舞の一部を 披露して下さいました

20180323  講師  6    能

20180323  講師  5    能


藤井先生のお召しになっている袴は 
何と 祖父さんの時代の物だそうです

古典芸能である能は 世界無形遺産に 指定されていますが
日本人でも 難しいからと 一歩引いてしまいます

留学生にとっては 言葉も所作も 難しく
どこまで理解できるかと 心配していましたが
藤井先生の分かり易い解説 と 実際に扇を持った体験など 
とても楽しい授業でした


2017年・秋学期  江戸っ子の旅


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
昨年の12月上旬
       「 江戸っ子の旅 」 が ありました

2017年秋学期の大学の授業は 1月最終週で終わっていますが
まだ授業をアップしてないものを 紹介したいとおもいます

講師は 
  としま人材クラブの 
     石田先生 小林先生 柳川先生 小倉先生
     三味線の 錦乃まい太郎師匠

江戸から 伊勢参りをする 八つあん と 熊さん の二人を
蒔き物で 紹介して下さいます

お伊勢参りをする前に 江戸時代の庶民の暮らし と 
旅に関わる事柄などについて 説明してくださいました

20180312  講義  5    江戸っ子


何時もの事ですが 石田先生は 資料の他にも
白板に 絵付きで 分かり易く説明をして下さいます

江戸五街道の地図で 五街道の紹介と 道幅 等や
伊勢までの道のり 

20180312  講義  1    江戸っ子


馬や旅籠の費用  携帯品 洗濯物 厠 ・ かわや 
費用やお土産 等は どうしたか

20180312  講義  2    江戸っ子


関所 往来手形 為替手形 等の 公の取り扱いについて

20180312  講義  3    江戸っ子


江戸時代の旅について 知識が入った所で 巻物の登場です

20180312  巻物  1    江戸っ子


巻き物には 絵が描かれていて 二人が その上を歩きます

20180312  巻物  2    江戸っ子


八つあん 熊さんは 巻物の後ろから 操って動きます
巻物の後ろでは 二人を 動かしながら 台詞を 話します

20180312  巻物  3    江戸っ子


その中から 幾つか場面をアップします

関所の様子 「 人見女 ・ ひとみおんな 」 と言う お婆さんが
女性を 詳しく調べる様子

20180312  巻物  4    江戸っ子


五右衛門風呂に入ったり

20180312  巻物  5    江戸っ子


茶店で 一服

20180312  巻物  6    江戸っ子


馬や籠の値段交渉をしたり

20180312  巻物  9    江戸っ子


解説と台詞とに合せて 錦乃まい太郎師匠が 
その場面合せた唄を 三味線で盛り上げます

20180312  巻物  10    江戸っ子


お伊勢巡りが無事に終わった後は 学生達が 江戸っ子になります
5 ・ 6名のグループに分かれて 
     箱根の関所
     大名行列
     帰りの箱根越え
の中から選び 学生も 八つあん と 熊さんになって演じます

これは 帰りの箱根越え から

20180312  巻物  11    江戸っ子

20180312  学生  1    江戸っ子

20180312  学生  2    江戸っ子


見ている方は 楽しく 

20180312  学生  6    江戸っ子


演じる方は 戸惑いながらも 楽しく 

20180312  学生  3    江戸っ子

20180312  学生  4    江戸っ子

20180312  学生  5    江戸っ子


学生の 江戸弁 ・ 江戸っ子の詞も 上手に演じる事ができました

三味線については  錦乃まい太郎師匠が 構造などを
説明して下さいました

20180312  三味線  1    江戸っ子


90分の授業時間は アット言う間に過ぎてしまい
三味線に興味ある学生は 授業の後で 体験をする事になりました

20180312  三味線  2    江戸っ子

20180312  三味線  3    江戸っ子


江戸の庶民の生活に加えて 旅や公の機関について
多くの事を学びました

今の若い層や 海外でも同じかと思いますが
江戸時代の事は アニメで知って 親しんでいる様です
日本でも 何気なく見ている時代劇で 
1両の価値が 現在の価値でどの位か と言われると 
ハッキリとわかりません

江戸時代の庶民の生活が 少し身近に感じられる様になりました

でも 1両は 約6万円 とすると 千両箱は・・・
庶民には 千両箱に縁がない事は 現代でも同じです!!


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