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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

微熱山丘


京源・展示会の後 表参道まで ウロウロ散歩しながら
お茶をする場所を 探しました

一緒に行った友人が 面白い所があると 連れて行ってくれました
隈研吾さんが設計した建物 ということです

住宅街にありましたが 一目でわかる外観です
大きな建物を想像していましたが 3階建てでした

20180421  外観  1    微熱山丘

20180421  外観  2    微熱山丘

20180421  外観  3    微熱山丘


何のお店?と 前で 迷っている人を見かけると 
扉を開けて 声を掛けてくれます
Sunny Hills 微熱山丘 と書いてあります

20180421  外観  4    微熱山丘


1階で 2階へどうぞ と声を掛けられ 上がります

20180421  室内  1    微熱山丘


木に囲まれ 木の机と椅子 ホットします
お茶とお菓子を 美味しく頂きました
何と 無料で頂けるのです

20180421  室内  2    微熱山丘

20180421  室内  3    微熱山丘


2階と3階の階段の脇に 隈研吾さんの 文と絵が
展示されていました

光が反射して 見ずらいかと思いますが

20180421  展示  1    微熱山丘

20180421  展示  2    微熱山丘

20180421  展示  3    微熱山丘


3階に上がります 天井を見上げて

20180421  室内  4    微熱山丘


室内から 外を見ると

20180421  室内  5    微熱山丘


障子に木の枠が映し出されて 日本的?な空間に

20180421  室内  6    微熱山丘


3階は 会議室の様に仕切られています

20180421  室内  7    微熱山丘


右下が階段

20180421  室内  8    微熱山丘


この奥の扉は トイレです

20180421  室内  9    微熱山丘


お笑いにならないで下さいませ
カメラを出して 写しました

20180421  室内  10    微熱山丘


何処で手を洗うのかと 迷いました
左側の棚の端にしか 蛇口は無いし
水は 何処に流れるのかしら? と 恐る恐る蛇口をひねりました

20180421  室内  11    微熱山丘


帰りがけ 階段を降りていると 硝子越しに 
支えている木の足の部分が見えました

20180421  室内  12    微熱山丘


隈研吾さんといえば 新国立競技場や 豊島区役所の 
大きな建物を想像していました

この微熱山丘は 住宅や小さなオフィスとして 身近に感じ 
木の持ち味を楽しむ事ができました

帰りは 原宿駅まで歩きました
木々の緑が 綺麗です

20180421  原宿まで  1    微熱山丘


折角だからと 駅を通り越して
明治神宮の入り口まで 行ってみました

人は多くないけれど 日本人は いないのでは?
と思われる程 海外からの観光客ばかりの様です

20180421  原宿まで  2    微熱山丘


久しく訪れていないけれど 時間が無く ここで失礼しました

20180421  原宿まで  3    微熱山丘


JR原宿駅から 乗るのも久し振りの事
懐かしく思われます

20180421  原宿まで  4    微熱山丘


同じ目的地に行くにしても
何時も決まったコースばかりでは無く
たまには 遠回りしてでも ウロウロしてみなくては
思い出す事も 目新しい事も 沢山あるはずですものね


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京源 展覧会へ


先週のこと
    家紋とアートの親和性
    Kamon Exhibition 
へ 行ってきました

お手伝いをしていた 早稲田大学の授業に 何度か講義に来て頂いた
紋章上絵師 波戸場承龍 ・ 耀次さん親子 お二人の展覧会です

場所は 神宮前にある
荒川技研工業本社・表参道ショールーム 「TIERS GALLERY」

20180416  建物  1   家紋展示会

20180416  建物  2   家紋展示会


階段を上がり ドアの手前 左の壁に飾られていたのは
「 片喰 木瓜 桐 藤 鷹の羽 」 の家紋を
13,200個の太鼓鋲で 打ち付けたもの
この5つの家紋は 人口の35%が 使っている
日本で一番多く使われている モチーフだそうです

20180416  建物  3   家紋展示会


2階が展示室です

20180416  建物  4   家紋展示会


階段を上った所にあるのは FURULのバッグ 「 家紋コレクション 」
波戸場さんが 手掛けたデザインです

20180416  作品  1   家紋展示会


反対側 窓に向かって 幾つもの作品が並んでいます

正面に見えるのは 「 屋久島地杉のオブジェ 」
615本のワイヤーで吊った 
2083個の屋久島の地杉 ・ じすぎ のボールで作られたもの

この方向では 桜 ですが 横から見ると 梅 に見えます
が 上手に写せませんでした

20180416  ボール  1   家紋展示会


吊ってあるボールを 下から見ると 

20180416  ボール  3   家紋展示会


お二人で 何かを確認しています

20180416  ボール  2   家紋展示会


桜 ・ 梅 が 綺麗に見える様に 調整していたのです

20180416  ボール  5   家紋展示会


このワイヤーにある 留め金? で ボールの位置を調整するそうです

20180416  ボール  4   家紋展示会


壁際にも 作品が展示されています
その中から 幾つかを紹介します

20180416  壁際  1   家紋展示会

20180416  棚  3   家紋展示会

20180416  壁際  5   家紋展示会


階段の反対側に プリンターの様なものが置いてあり
何故ここにと思い見ていると 動かして下さいました

20180416  壁際  6   家紋展示会

20180416  壁際  7   家紋展示会

20180416  壁際  8   家紋展示会


作品に戻ります
黒い紙に シルバーのペンで 円を描いています

20180416  壁際  2   家紋展示会

20180416  壁際  3   家紋展示会

20180416  壁際  4   家紋展示会


棚にも 紋をアレンジした作品が並んでいます

20180416  棚  1   家紋展示会


この甘酒のパッケージ 麹菌からとった模様だそうです

20180416  棚  2   家紋展示会


全ては紹介出来ませんでしたが 
昔から伝わっている紋で 様々な広がりが出来る事に驚きましたが
全て 紋の模様が基本とのこと

NHKの番組 「 デザインあ 」 でも 紋を紹介していらっしゃいます

20180416  壁際  9   家紋展示会


伝統的な家紋が 現代の物に溶け込み 
新たな物に生まれ変わっている不思議さ が新鮮でした

ボランティアでお会いしただけなのに 
お二人から 作品の製作過程などを 丁寧に説明をして頂きました

有難うございました


神楽坂か ら飯田橋へ


所用で 神楽坂の近くまで行く事があり
折角なのでと 飯田橋まで 散歩しました

毘沙門天の前を通ると 門の前に 何かあります

20180315  毘沙門天  1   神楽坂から飯田橋


近寄ってみると 竹で作った 大きなハート
横にある プレートを見ると
    神楽坂通り 竹あかり 2018
    2月14日から 3月14日まで 
この日程 バレンタインデーから ホワイトデーでは?
暗くなって 灯が入ると素敵でしょうね

20180315  毘沙門天  2   神楽坂から飯田橋


昨年12月にアップした 肥後細川庭園でも 竹あかり がありましたが 
神楽坂では 「 ちかけん 」 と書いてあります
肥後細川庭園での 竹あかりプロデューサーの 三城賢士さんは
この「 ちかけん 」 で 制作プロデュースしている様です
全国各地で 竹あかりの魅力を 伝えているのですね

神楽坂は 人が多く お目当てのお店は 満席でした
仕方なく 飯田橋方面へ 神楽坂通りを下ります
坂下から 神楽坂通りを見て

20180315  毘沙門天  4   神坂から飯田橋


外堀通りを渡り 飯田橋駅 の方へ 来ました
駅を左に見て 橋 ・ 牛込橋 を渡ります
千代田区富士見 と 新宿区神楽坂 の間に 橋があるそうです

20180315  飯田橋  4   神楽坂から飯田橋


下を見ると 何本か線路が通り その横では工事中

20180315  飯田橋  1   神楽坂から飯田橋


橋を渡った所に 石垣があります
江戸城外郭門の一つ 牛込門が あった場所だそうです

20180315  飯田橋  2   神楽坂から飯田橋


反対側にも石垣があり この右側の方に 橋が続きます

20180315  飯田橋  3   神楽坂から飯田橋


牛込橋を渡り 左へ行くと 飯田橋駅は工事中
西口は 今は牛込橋の向う側にあります
こちら側にも 出来るのかしら?

20180315  飯田橋  5   神楽坂から飯田橋


右手には 日本医科大学付属病院

20180315  飯田橋  6   神楽坂から飯田橋


その先にあるビルで ランチをとりました

20180315  飯田橋  7   神楽坂から飯田橋


神楽坂では 若いカップルの姿が目立ちましたが
ここのお店では ベビーカーと一緒の子供連れの家族が多く ビックリ!!  
美味しかったです
嬉しい事に 飲み物がついても お財布に優しいお値段でした

20180315  飯田橋  8   神楽坂から飯田橋

20180315  飯田橋  9   神楽坂から飯田橋


飯田橋駅の東口へ向かいます

JRの線路に沿った壁に 絵が描かれています
歩きながら 見て行くと 鯨の絵では?

20180315  飯田橋  10   神楽坂から飯田橋


飯田橋駅を利用する時は 殆ど東口ばかりです
壁に何か描かれている とは 思っていましたが
鯨の頭 だったのですね

道路を隔てた壁を見ると こちらも鯨
この道を渡っているのに 全く気が付きませんでした

20180315  飯田橋  11   神楽坂から飯田橋


キョロキョロして歩いている と思っていたのですが
まだまだ 修業が足りないのかしら?

もう一つ 
神楽坂を歩いている時に 和菓子を食べたい との要望があり 
きんつば を求めました
和菓子は頂きますが きんつば  を選ぶ事は殆ど無く 久し振りです 
最後に食べたのは 何時だったかしら? 

家へ帰り お茶を入れていたら 先に封を開けていて
    色が違う と言う声がします
改めて包装をみると 「 芋 」  と 大きく書いてあるではないですか

20180315  毘沙門天  3   神楽坂から飯田橋


アララと思っていると 隣から またもや声が 
    買った人が 責任もって処理して下さい!!

こちらが 余り好きではない物の場合に 
    人をあてにしないで 
    ご自分で食べる事ができる分量にして下さい
と 何時も言っているのですから 仕方ありません・・・

写真にある物の倍は まだあるのです
毎日 一つづつ 頂く事にします


熊谷 星川沿いで


熊谷の 遊書展での帰りは 川沿いの道 星川通りを歩きます

20180301  星川  1    熊谷にて


何時も閉まっていた門が 開いているお寺がありました

圓照寺 ( えんしょうじ ) でした

20180301  圓照寺  1    熊谷にて


後から ネットで調べてみると ( 圓照寺のHPから )
    天禄元年庚午之歳 ( 970年 ) 僧覚榮法師の創立で
    熊谷市最古の名刹です
    本尊は阿弥陀如来 また不動明王は 「 くまがやお不動様 」
    と愛唱され 全国不動霊場に名をつらねています

残念ながら 御本尊には お会いする事はできませんでしたが
本殿への階段 両脇に お地蔵様が 並んで迎えて下さいました

20180301  圓照寺  2    熊谷にて

20180301  圓照寺  3    熊谷にて


その横には 観世音菩薩さん と 地蔵大菩薩さん  

20180301  圓照寺  4    熊谷にて

20180301  圓照寺  5    熊谷にて


手水の龍は 身を乗り出している様で 迫力があります

20180301  圓照寺  6    熊谷にて


手水の奥に 暗くて良くみえませんが 七福神 
小さな七福神が 下にも

20180301  圓照寺  7    熊谷にて


その横には 大きな
    恵比寿天 ・ 鯛を抱えている から
    大黒天  ・ 打出の小槌を持っている ので
ではないかと 思います

20180301  圓照寺  8    熊谷にて


手水の右手には 12支守本尊8体仏で
生まれた干支 ・ 12干のご本尊 です

20180301  圓照寺  9    熊谷にて


下には 干支と仏様のお名前が あります

20180301  圓照寺  10    熊谷にて

20180301  圓照寺  11    熊谷にて

20180301  圓照寺  12    熊谷にて


手水の左手には お稲荷さん

20180301  圓照寺  13    熊谷にて


圓照寺の境内は 決して広いとは言えませんが
その中に 多くの仏様がいらっしゃいました

星川通りに戻り 駅まで 先を歩きます

20180301  星川  2    熊谷にて


所々に だるま市 の 旗が目につき 何かしら? 
と思っていたら 張り紙がありました

20180301  星川  3    熊谷にて


星川の上を通る道に出る手前に 小屋が建てられいます
ここで何かイベントでも あるのかしら

20180301  星川  4    熊谷にて

20180301  星川  5    熊谷にて


星川には こんな住人がいました

20180301  星川  6    熊谷にて


熊谷で開かれている 遊書展へ行くのは 今年で3回目ですが
毎回 会場の有る 熊谷駅の北側を 歩いてばかりです

熊谷への所要時間は 池袋から 特別快速で 約1時間ほど 
帰宅時間を睨んで 予定をたてると 同じ様な滞在時間になります

1本早目に乗車すれば 時間に余裕ができそうなので
次回は 駅の南側へ 行ってみたいと思います


今年も 熊谷 遊書展へ


1月中旬に 毎年 熊谷で開かれている 遊書展へ 行ってきました

書と 縮緬細工など 手掛けている 小渕理子さん と 
欧露羅染め ( おーろらそめ ) きぬのいえ の 作品展です

20180226  会場  1    遊書展


会場入り口

20180226  会場  2    遊書展


会場の左側には 欧露羅染め のスペース

20180226  オーロラ  3    遊書展


綺麗な色に染められた布達が 様々に変わっています

20180226  オーロラ  2    遊書展


1枚の布がスカーフになり 立体的に仕立てると 
また 色が冴えた物に 変わってくるのが不思議です

20180226  オーロラ  1    遊書展


会場の右側に 書などの遊書展のスペースがあります
全部の作品は 難しいので その中から 一部を紹介します

入り口を入っ 直ぐにある作品

20180226  遊書展  1    遊書展

20180226  遊書展  2    遊書展


右手の壁と棚には 作品が並びます

20180226  遊書展  3    遊書展


縮緬で作った中から 今回は この兎さん

20180226  遊書展  4    遊書展


入り口からみて 正面には
葉書の大きさの和紙に 色々な言葉を書いた作品
この額は 息子さんが作られた 手創りの額だそうです

20180226  遊書展  5    遊書展


書を書いた袋

20180226  遊書展  6    遊書展


左手の壁際には ランプシェード

20180226  遊書展  7    遊書展


地元の酒造会社から 日本酒のラベルを依頼されたもの
名前は 地元の和紙に因んだもの

20180226  遊書展  8    遊書展


何時も 小淵さんの 言葉が素敵なのです
その中から 
「 笑うひとには 人が寄る 」

20180226  遊書展  9    遊書展


「 誇りと夢をもって 」

20180226  遊書展  10    遊書展


明るく前を向いて 何時も笑顔でいなくては!!
と 改めて思います

来て頂いた方々は 友人ばかりでは無く
買い物のついでに 立ち寄った方も多くみえました
皆さんに 丁寧に応対されていました

20180226  遊書展  12    遊書展


連れ帰った葉書の中から 
勿論 絵も書も手描きです
勿体なくて ナカナカ使う事ができません

20180226  遊書展  11    遊書展


そして 今日届いた 可愛らしい猫ちゃんの葉書

20180226  遊書展  13    遊書展


本当に お忙しい方なのに 凄い事です
忙しいから という 言い訳は通用しない 事なのですね

爪の垢を煎じて飲む という言葉が浮かびます

今からでは 手遅れかもしれませんが・・・


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