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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

草乃しずか展へ


先週 昨年12月下旬から 銀座・松屋で開催されていた
草乃しずか展へ 行ってきました

混雑を予想して 平日のお昼に着くようにしたのですが
考えが甘かった! のか 混雑していました

写真が ボケているのですが 入口だけ

20180116  会場  1   草乃しずか展

20180116  会場  2   草乃しずか展


勿論 撮影は NGなので チケットから

20180116  パンフ  1   草乃しずか展


この着物は
心に着せる ~ 百花繚乱 をテーマにした作品からで
13人の 歴史に残る女性たちへの振袖 の一つ

タイトルは エカテリーナに寄せて で
エルミタージュ宮殿を イメージしたもの とのこと

次は 会場で頂いた パンフレットを写したものですが

振袖 ・ 出雲阿国に寄せて

20180116  パンフ  8   草乃しずか展

20180116  パンフ  9   草乃しずか展


振袖 ・ 紫式部に寄せて

20180116  パンフ  3   草乃しずか展

20180116  パンフ  4   草乃しずか展


次は 展覧会の図録の 表紙と裏表紙を 撮ったもの

振袖 ・ お市の方に寄せて

20180116  パンフ  5   草乃しずか展

20180116  パンフ  6   草乃しずか展


振袖 ・ 淀殿に寄せて

20180116  パンフ  7   草乃しずか展


他には  お江の君  北条政子  静御前  額田王  楊貴妃  
      ヴィクトリア女王   マリーアントワネット  マリア・テレジア
と 東西の美しい女性をイメージした振袖が 展示されていて
着物地 も 刺繍も 見ているだけで 圧倒される 
美しく 艶やかで 鮮やな振袖でした

会場で 艶やかな着物や帯では無く 一つ気になったものがありました
会場の片隅のケースに入った 古い小さな本 でした

明治期に作られた図案集 で 日本の文様が書かれています
これもパンフレットからですが その中からの一つ 

20180116  パンフ  2   草乃しずか展


会場は 幾つかのコーナーに 分かれていました

その中から
「 古ぎれコラージュ 」 作家の
お母様 ・ 三星静子さんとの コラボの作品
   何年か前に 三星静子さん本を読んで 歳には関係ない と
   勇気を頂きました
   鮮やかな布の取り合わせ 色合いの感性が 素敵でした

オーガンジーに アプリケしたもの
   何にアプリケしたのか 後ろはどうなっているのか と
   裏に回って 見たのですが 材質までは わかりませんでした

他にも 
   正倉院裂を参考にした帯
   アンティークの古裂を使った帯
   屏風  小物  クッション
など 一つ一つ見ても 模様 と 生地と糸の色合い が 素敵でした

展覧会では 出口に続く所で 売店が開かれていますが 
そこでも 草乃さんデザインの 手拭 手提げ袋 葉書 栞 など 
様々な物がありました

そこで惹かれたのが ただの 「 箱 」
売り場では 撮影不可なので 少し恥ずかしかったけれど
包む前に レジでお願いして写しました
3種類の箱の中で 迷った挙句に決めました

20180116 手土産・お菓子 2  草乃しずか展  (2)

20180116 手土産・お菓子 2  草乃しずか展  (1)


草乃さんの作品は 思っていた以上に 点数が多く
艶やかな作品は 勿論 素敵でしたが
    100年もたつ古い本 や 
    中身のお菓子よりも 箱 に
惹かれてしまうのは
ヒョットしたら お臍の位置が 少しばかり ズレているのかもしれません


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新年 おめでとうございます


新年 明けましておめでとうございます

2018年 新しい年を 迎えました
が 最初は 昨年の大晦日のお話しです

一昨年の大晦日の事に 遡りますが
年越しに 美味しいお蕎麦が食べたい と 行った先は 
予約で満席 と ガッカリした事がありました

そこで 昨年の大晦日は 
予約をして 出掛ける事になりました

神田川の川に沿った道   
空には 丁度 お月様が 綺麗です

20180102 入り口  1   年越し蕎麦


椿山荘の 冠木門 ・ かぶきもん を潜って 中へ
灯りはあるけれど 薄暗い道を行きます

20180102 入り口  2   年越し蕎麦


お蕎麦の無茶庵に 着きました
やはり 満席でした 予約して良かった

20180102 入り口 3  年越し蕎麦

20180102 入り口 4  年越し蕎麦


お料理は コースのみでした

20180102 お蕎麦  1   年越し蕎麦

20180102 お蕎麦  2   年越し蕎麦

20180102 お蕎麦  3   年越し蕎麦

20180102 お蕎麦  4   年越し蕎麦

20180102 お蕎麦  5   年越し蕎麦

20180102 お蕎麦  6   年越し蕎麦


満腹です
美味しかったです

食事の後 お庭の方へ 足を延ばしてみました

池の手前 右手に水が流れています
夏には 蛍がみえる処です

橋の手前に差し掛かると 霧の様なものが
左手の羅漢石にまで かかっています

20180102 お庭  1   年越し蕎麦


川から 霧が 立ちあがっています

20180102 お庭  2   年越し蕎麦

20180102 お庭  3   年越し蕎麦


池の前に行くと 岡の上に 三重塔
昼間みるのとは違い 幽玄な世界でした

20180102 お庭  4   年越し蕎麦

20180102 お庭  6   年越し蕎麦


カメラを持つ手が冷たくなり 家路につきました

大晦日にしては 中途半端な時間
車も人も 殆どすれ違う事がありませんでした

20180102 お庭  7  年越し蕎麦


年が明けて 2018年 になりました

健康で穏やかな生活を 過ごす事が出来ます様に!!

20180102 年初め  2   年越し蕎麦


新しい年に 改めて 目標にしたい言葉

20180102 年初め  1   年越し蕎麦


「 したい 」 のです
が 何処まで出来るやら・・・??

今年も宜しくお願いいたします


出来上りました!


八芳園で待ち合わせしたのは 1階にある
スラッシュカフェ です

この日のランチから ご紹介します

20171228  ランチ  1   出来た作品

20171228  ランチ  2   出来た作品

20171228  ランチ  3   出来た作品

20171228  ランチ  4   出来た作品

20171228  ランチ  5   出来た作品


提携農家から届いた旬の野菜が 新鮮で 
調理も 硬くなく 柔らかくも無く 美味しかった!!

さて 先生が持って来て下さった作品です

最初は 陶器の作品から

この場でしか写せない ご一緒したお二人の作品です
丁寧に包んで下さったのを 開きます

20171228  陶器  1   出来た作品

20171228  陶器  2   出来た作品


お二人の作品 とても 素敵な出来上り!!

20171228  陶器  3   出来た作品

20171228  陶器  4   出来た作品


今度は 古代文字
裏打ちを してきて下さいました

20171228  大文字  3   出来た作品

20171228  大文字  5   出来た作品


自分の物は 家に持ち帰ってから 写しました

古代文字から 
朝 と 笑 の字 
笑子の 笑 の篆刻があると 立派に見えてしまいます

20171228  大文字  2   出来た作品


次は 陶器
こちらは 小鉢です が 
殆ど 先生が作って下さったのです
   大きさ : 約14cm  高さ : 約6cm  色 : 乳白色
    
器の中心の色が 少し桃色になっています

20171228  陶器  6   出来た作品

20171228  陶器  7   出来た作品


こちらは お皿

小さなアイビーの葉を 3枚並べただけ のシンプルなもの
  大きさ : 約15cm × 20cm  高さ : 約4cm

模様の葉が 見ずらいので 少し暗くして

20171228  陶器  8   出来た作品


普段使いのお皿が 欲しくて 同じ模様の物を 2枚

20171228  陶器  9   出来た作品


出来上りは 想像していた以上 です
嬉しい!!
でも 割らない様に 気を付けなければ
     使わないのが一番だけれど・・・

陶器を包んであったのは 細長い大きな紙 
墨の香りがします

20171228  陶器  5   出来た作品


筆で書き慣れた方のものかと
何方が 書かれたものなのかしら?

20171228  大文字  4   出来た作品


最後に 八芳園の入口正面に 飾ってある大きなツリー

20171228  ツリー  1   出来た作品


このツリーの オーナメント 
この丸いカードに 想い 願い事 を書いて 吊るしてありました

20171228  ツリー  2   出来た作品

20171228  ツリー  3   出来た作品


蝋燭の灯は 本物の様に見えます
ゆらゆらと 僅かに揺れているのです

20171228  ツリー  4   出来た作品


その前で 記念写真

20171228  ツリー  5   出来た作品


山梨のアトリエで お二人の先生方とご一緒できたのは
今年の大きな出来事の一つ となりました

本当に素晴らしい経験になりました

来年 またご一緒できる事を 楽しみにしています


八芳園のお庭


12月初旬の事 八芳園へ行きました
東京メトロ南北線 ・ 都営三田線の 白金台駅から近くです
方向音痴を公言する身には 分かり易く助かります

駅から地上に出て 目黒通りを渡ると 直ぐに
桑原坂 ・ くわばらざか があります
立札 の先に 八芳園の入り口があります

20171223  入口  1    八芳園


入り口の手前右に 小さな神社 がありました
古地老稲荷神社 ・ こじろういなりじんじゃ
火伏せのお稲荷さま とか

20171223  入口  2    八芳園


正門の大きな門を潜ると 案内表示があります
右の矢印 本館へ 向かいます

20171223  入口  3    八芳園


この反対側には 教会があり 外には ツリー飾り

20171223  入口  4    八芳園


本館に向かう途中に 左手に門がみえました
木戸門 です
約束の時間に まだ余裕があったので
お庭に 入ってみました

20171223  入口  5    八芳園


正面に 綺麗な紅葉

20171223  木戸門から  1    八芳園


左手に見えるのは 一休みも出来る 六角亭

20171223  木戸門から  2    八芳園

20171223  木戸門から  3    八芳園


先には 十三層塔
200年前以上に作られ 伊賀の地にあったとか

20171223  木戸門から  4    八芳園


池と中庭を見渡せる所 に出ました
左手には 壺中庵の建物とお庭
お庭に沿って並んでいるのは 沢山の盆栽の鉢

20171223  木戸門から  5    八芳園


その中から 2鉢ほど紹介します
樹齢 ・ 約520年の 真柏 ・ しんぱく 

20171223  木戸門から  6    八芳園


赤い美が可愛い 姫りんご 樹齢 ・ 約80年

20171223  木戸門から  7    八芳園


鳥が 木々の間を行ったり来たり と飛び回り
ナカナカ 写す事が出来ません
やっと写せたのは 窓ガラスに写った姿 だけでした

20171223  木戸門から  8    八芳園


反対側にある 下の池を見ると 中庭に素敵な景色

20171223  中庭から  1    八芳園

20171223  中庭から  2    八芳園


池の方へ下って行くと 色づいた紅葉が 綺麗です

20171223  中庭から  3    八芳園

20171223  中庭から  4    八芳園


吹き溜まりに落ち葉? と思ったら ハート型

20171223  中庭から  5    八芳園


時間も少なくなり 木戸門へ 戻る時 小さな橋を渡りました 
小さく写っているのは 白いウエディング姿

20171223  中庭から  6    八芳園


橋の下には 錦鯉が泳いでいました

20171223  中庭から  7    八芳園


今にも 雨が降り出しそうな お天気の中
ついでにと 短い時間に寄ったお庭でしたが
   お庭の綺麗な自然から 癒し と
   3組の幸せなカップルから 幸せ を
分けて頂きました 

所で ここでの目的は
9月に 山梨での 山のアトリエで作った
古代文字 と 陶器 が出来上り 
お二人の先生が 持って来て下さるのです

出来上った作品については
次回へ 続きます


ひごあかり


先週末の夜 肥後細川庭園へ 自転車で向かいました

ここは 旧熊本藩 ・ 細川家下屋敷があった所で
細川家の学問所や 一時期は細川家の住まいとして
使用されていました
今は 文京区が 管理運営しています

11月25日から 12月3日まで 
    「 秋の紅葉ライトアップ ~ ひごあかり 」 
を 開催しているのです
ライトアップの時間は 17:30~21:00
何時もは 無料で入る事が出来るのですが
このイベント期間だけは 300円の入場料がかかります

入り口を入ると 大きな木の根元に 
切った竹に 灯り が灯っています
奥は 松聲閣 ( しょうせいかく ) です  

20171207  入り口  1    肥後灯り

20171207  入り口  2    肥後灯り


松聲閣の前に 「 ひごあかり 」 

20171207  入り口  3    肥後灯り


この 竹の灯りは 
熊本の 竹あかりプロデューサーの 三城賢士さんによる
もので 庭園内で 「 竹あかり 」 が夜の庭園に輝きます

この夜は 庭園を巡る順路が 決められており 
池の周りを 一方通行にしてあります

ライトに 真っ赤に色づいた イロハモミジが 
照らし出されています

池の傍へ行くと 幻想的な世界!!!
どちらが 本物かと思うほど 池に綺麗に写っています

20171207  池  1    肥後灯り

20171207  池  2    肥後灯り


池の水深は 淺井のでは? と思っていたのですが
夜に見ると 暗くて深く 底なしの様に見えます

20171207  池  3    肥後灯り


遠くに見える 小さな灯りは 足元を照らすもの

20171207  池  4    肥後灯り


この夜は通る事が出来ませんでしたが
池に架かった小さな橋も 水面に写っています

20171207  池  5    肥後灯り


道順の通り行くと 池の向う側の小高い所を上っていきます
少し高くなった所から 池を見ると
ライトに照らされていない木々も 水面に写っています

20171207  池  6    肥後灯り

20171207  池  7    肥後灯り


暗い中 階段を上っていきますが 足元には灯りがあり
案内をして下さる方も 各所にいて 安心です

20171207  池  8    肥後灯り


下を見ると 入口の左手にある建物
松聲閣 ・ しょうせいかく が 見えます

20171207  池  9    肥後灯り


その右手には 明るい場所が見えてきました

20171207  池  10    肥後灯り


道を下って行くと 小さな広場へ出ました

20171207  広場  1    肥後灯り


竹あかり が綺麗です

20171207  広場  2    肥後灯り

20171207  広場  5   肥後灯り


刀剣男士 「 蛍丸 」 を イメージしたもの

20171207  広場  3    肥後灯り

20171207  広場  4    肥後灯り


テントには 行列ができています
ここで 熊本の名物 ・ いきなり団子 の販売をしていました

20171207  広場  6   肥後灯り


広場を抜けると 松聲閣の前に出ます
左に池 右手に松聲閣 
ここには 竹あかりが 幾つも 点灯されていました

20171207  広場  7   肥後灯り

20171207  竹灯り  1    肥後灯り

20171207  竹灯り  2    肥後灯り

20171207  竹灯り  3    肥後灯り

20171207  竹灯り  4    肥後灯り

20171207  竹灯り  5    肥後灯り


門を出る前に 池を見ると
丁度 お月様が お庭を照らしていました

20171207  竹灯り  6    肥後灯り

20171207  竹灯り  7    肥後灯り


竹の灯りと 紅葉の赤の取り合わせが
ライトに浮かびあがり 綺麗でした
寒さを忘れ 幻想的な世界を楽しむ事ができました
来年もまた 来たいものです

肥後細川庭園に 夜に訪れたのは 初めてでした
    ( 通常は 夜は入る事ができません )
「 ひごあかり 」 の期間中だからでしょうが
こんなにも人が多いのも 昼間も含めて初めてでした

実は この数日前に 
学生と 細川庭園を訪ねたばかりで
昼間みた 竹のオブジェは また違った顔を見せていました

この様子は またアップしたいと思います



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