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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

初夏の日差し 大隈庭園


今週の初め 早稲田大学の大隈庭園へ 行きました

この日は 日向では暑く 木陰では涼しく 気持ち良い初夏の気候でした

門から入って 北側 ・ リーガロイヤルホテル方面
芝生が広がっています

20180524  たいさんぼく  1    大隈庭園


この芝生の左側に 何本かの大きな木があります 

20180524  たいさんぼく  3    大隈庭園


3年程前にも 紹介した事がありましたが
大きな白い花は 泰山木 ( 大山木 ) たいさんぼく でしょうか
良い香りがします

20180524  たいさんぼく  4    大隈庭園

20180524  たいさんぼく  5    大隈庭園

20180524  たいさんぼく  6    大隈庭園


この木から 芝生を越えた奥に 小さな水辺があります

20180524  たいさんぼく  2    大隈庭園


 リーガロイヤルホテルが 水面に映っています

20180524  水辺  2    大隈庭園


反対側には 大隈講堂が 映っています

20180524  水辺  1    大隈庭園


左の棚がある方へ 渡ってみました

「 農楽塾 」 の 立札? が 置いてありました

20180524  水辺  3    大隈庭園


知らなかったので ネットで検索しました
HP や ブログをみると
    学生NPO農楽熟が 「 農を楽しみ、農を考える 」 を掲げ
    大隈庭園の田んぼ “わせでん” で活動したり
    茶摘み体験 や 農業体験
などを 行っている様です

小さな木の箱には トウモロコシが 育っています

20180524  水辺  4    大隈庭園


これは 田植えをするための 稲 かしら

20180524  水辺  5    大隈庭園


次は 少し高くなった所 「 地蔵山 」 へ 向かいます

20180524  地蔵山  1    大隈庭園


右手に 銅像が二体ありました
二体の銅像とも 大隈重信銅像と同じ 彫刻家朝倉文夫の作との事

一体目は 大隈重信の夫人 大隈綾子

20180524  地蔵山  2    大隈庭園


二体目は 田中穂積で 早稲田大学第4代総長 財政学者 ・ 法学博士

20180524  地蔵山  3    大隈庭園


山を下ると 丁寧に 草をとっている女性がいました

横を通り抜ける時に こちらからも 声を掛けたけれど
草をとる手を休めずに お気を付けて と 声がありました
その話し方に 暖かいものがありました

狭い道で 人とすれ違った時に見せる 
お互いへの思いやり の様な 優しさ です 

今の時代に 私を含めて 今は忘れられてしまった 
相手を思いやる 一世代前の名残りの様に 感じられたのです

20180524  地蔵山  4    大隈庭園


向うに見えるのは 完之荘 ( かんしそう )
大学のHPから
    早稲田大学へ寄贈された建物で 
    この建物の特徴としては 半ば天然の栗材を柱とし
    それらの柱はすべて直接礎石上に立っており 
    また囲炉裏 火鉢 自在鈎 縁先の手水や石門等は
    旧のままであることがあげられる

20180524  地蔵山  6    大隈庭園
 

建物と反対側は 日差しに緑が綺麗に映えています

20180524  地蔵山  5    大隈庭園


屋根 ・ 軒下? に向かって生える草 が 面白く
門を 写したのですが

20180524  地蔵山  7    大隈庭園


今 写真を見ると 屋根から 幹が突き出しています
左の木は 下から生えて来た木 なのかしら
今度 訪ねた時に 確認してみなくては・・・

20180524  地蔵山  8    大隈庭園


この隣 左手の道から リーガロイヤルホテルへと 続きます
古い家と 新しいホテル と この時代の落差も 
大隈庭園の魅力の一つと 言えるのかもしれません

20180524  地蔵山  9    大隈庭園


何時でも行く事が出来る と頭の中に インプットされていると
ナカナカ行く事が無いものです

緑に触れて リフレッシュでき 
四季折々に 違う表情を楽しめる庭園 
近くにあるのに 行かなくては ホント勿体ない!!
また 訪れる事にしましょう


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浦和ツアー 後編


4月初旬 浦和ツアーへ 参加した 後編です

メンバーは 早稲田大学での ボランティアの方々です
このツアーは ボランティア仲間のお一人が 
全て 企画とガイドとも して下さいました

この日の 巡るコース
「 中山道 浦和宿を歩く 」 推薦散策コース

20180509 0430  地図  1    浦和ツアー (1)


④ 二 ・ 七市場後まで が前篇でした
⑤ 常盤公園 から 再開します

20180509 0430  地図  1    浦和ツアー (2)


常盤公園は 外からみただででした

20180509  常盤公園  2    浦和ツアー

20180509  常盤公園  1    浦和ツアー


入り口の反対側には また 野菜を持った おかみさん
今度は 大根と白菜

20180509  常盤公園  3    浦和ツアー


⑥ 玉蔵院 ( ぎょくぞういん )

20180509  玉蔵院  1    浦和ツアー


正面の太鼓橋の奥 本堂の横にあるのが 
樹齢100年以上と言われる枝垂桜 です
今年は 早く咲いてしまい 見る事ができませんでした

20180509  玉蔵院  2    浦和ツアー


枝垂れ桜の左手奥に 玉蔵院 ・ 地蔵堂 があります

20180509  玉蔵院  3    浦和ツアー


地蔵堂の 屋根を支える柱に 獅子

20180509  玉蔵院  4    浦和ツアー

20180509  玉蔵院  5    浦和ツアー

20180509  玉蔵院  6    浦和ツアー


その奥の天井には 絵が描かれています

20180509  玉蔵院  8    浦和ツアー

20180509  玉蔵院  9    浦和ツアー


地蔵堂の横には お地蔵様

20180509  玉蔵院  10    浦和ツアー


次は コース最後の 
⑦ 調神社 ( つきじんじゃ ・ つきのみやじんじゃ ) 

20180509 0430  地図  1    浦和ツアー (3)


狛犬では無く 兎がおります

20180509  調神社  1    浦和ツアー


変わった名前 読み方 の神社です
ウイキペディアから抜粋
     朝廷への調物 ( 貢ぎ物 ) を納める御倉が
     調神社の前身になったと想定している
     関連伝承として 調神社の七不思議のうちに 
     「 鳥居が無いこと 」 があり
     倭姫命の命により調物の運搬の妨げとなる
     鳥居・神門を取り払ったことによると伝えており
     この伝承も調神社の前身が御倉であったことを
     表すものとされる

そして ツキが 月待信仰に繋がった と言われている様です

鳥居がありませんでした

20180509  調神社  2    浦和ツアー


兎さんを あちらこちらで見かけた中から 幾つかご紹介します
手水 普通は 龍ですが

20180509  調神社  3    浦和ツアー

20180509  調神社  4    浦和ツアー


神社の奥にある 稲荷神社へ 向かいます

20180509  調神社  6    浦和ツアー


途中 神社の手前にある 神池にも 兎

20180509  調神社  7    浦和ツアー


ここには 鳥居がありました

修理が完了したばかりの様で 社殿は この建物の中

20180509  調神社  9    浦和ツアー


反射して 中が良く見えませんでしたが
カメラをガラスに押し付けて 写してみました

20180509  調神社  10    浦和ツアー


今回の ツアーコース 「 中山道浦和宿を歩く 」 を一回りしました
帰りは 新緑が綺麗な 調公園を通り抜け 浦和駅へ向かいます

20180509  調神社  11    浦和ツアー


駅に向かう小道を行くと

20180509  調神社  13    浦和ツアー


メゾン調 ・ つきのみや とは 
今迄なら かながふってなければ 読めませんでした

駅の方へ向かい ランチを頂きました
鯛とウニ丼 新鮮で美味しかった

20180509  ランチ  2    浦和ツアー


お茶は 明治24年築の納屋を活かした 喫茶店へ向かいましたが
総勢11名なので 入る事が出来ず
団体が入る事が出来る喫茶店を 教えて頂き 
ケーキとお茶を 頂いたのですが 写真を撮るのを忘れておりました

桜の咲く頃をと 日程を決めたのでしたが
今年は 暖かな日が続き 季節の巡るのが早く 葉桜になっていました
所が この日は 4月とは思えない程の寒い気温でした

今迄 浦和と言うと サッカーしか浮かびませんでしたが
中山道に纏わる歴史など 盛り沢山の内容で 面白く巡る事ができました

20180509  ランチ  4    浦和ツアー

20180509  ランチ  5    浦和ツアー


ボランティアの仲間たちとの 浦和ツアーは 本当に 楽しい一日でした
企画 ガイドをして下さった Fさんに 心から感謝です

秋に また ツアーをする予定です

今から 楽しみにして
暑い夏を元気で 乗り越えなくては!!


浦和ツアー 前篇


4月初旬 浦和ツアーへ 参加しました

メンバーは 早稲田大学での ボランティアの方々です
このツアーは ボランティア仲間のお一人が 
全て 企画とガイドもして下さいました

本日 巡るコース
「 中山道 浦和宿を歩く 」 推薦散策コース

20180430  地図  1    浦和ツアー

20180430  地図  2    浦和ツアー


< JR浦和駅西口 >

今迄 熊谷を除くと 埼玉県には 余り縁が無く
浦和駅に降りるのも 初めての事で  楽しみです

駅前には 

20180430  駅前  1    浦和ツアー

20180430  駅前  2    浦和ツアー


サッカー Jリーグの事や 詳しいクラブの事も 殆ど知りません
浦和レッズのメンバーもわからないし どれを撮って良いのか?・・・
教えて頂き この足形にしました

20180430  駅前  3    浦和ツアー

20180430  駅前  4    浦和ツアー


このコースには 幾つもの モニュメント ・ 彫刻があります

スタートの浦和駅前には 「 浦和うなこちゃん 」

20180430  駅前  5    浦和ツアー


台座に説明がありました
   浦和のうなぎは 江戸時代に 中山道を通る旅人に
   提供したのが 始まりです
   浦和は うなぎの蒲焼発祥の地と云われ 
   その伝統の味が 受け継がれています
   浦和うなこちゃんは さいたま観光大使として
   活躍しています
その為か 街巡りの中で うなぎ屋さんを 多く見かけました

生みの親は やなせたかしさん だそうです
左手に持っている団扇 ですが
イベントごとに 「 うちわ 」 が変わるそうです
この日は  「 頑張ろう社会人 」 と書いてありました

うなこちゃんの後ろには 3人の銅像がたっています
「 武者群像 」

20180430  駅前  6    浦和ツアー


その先には 「 飛翔 」

20180430  駅前  7    浦和ツアー


埼玉ゆかりの偉人三人
左から 澁澤栄一  塙保己一  畠山重忠

20180430  駅前  8    浦和ツアー


漸く コースの一番目に 向かいます

< ① さくら草通り >

さくら草は 埼玉県の県花 との事です
ロータリーのすぐ横から 始まります

20180430  さくら草通り  1    浦和ツアー


さくら草をモチーフにした ステンドグラスがある
ショッピングモールを抜けると さくら草通り です

20180430  さくら草通り  2    浦和ツアー


時間があれば 一軒一軒見て廻ると 楽しいと思いますが
古いお店と新しいお店が 一緒になった通りでした

20180430  さくら草通り  3    浦和ツアー


突き当たった所が 中山道で 右に進むと

< ② うらわ美術館 >

その前に あるのが 「 重力環 うらわ ・ 赤 」

20180430  さくら草通り  11    浦和ツアー


先に進むと 

20180430  地図  3    浦和ツアー


< ③ 浦和宿本陣跡 >

浦和宿は 日本橋から3番目の宿駅 でしたが
今は 仲町公園 となっています

20180430  さくら草通り  4    浦和ツアー


歩道の上に 野菜を持った女性がいます
かぼちゃ と 薩摩芋 かしら?

20180430  さくら草通り  5    浦和ツアー

20180430  さくら草通り  6    浦和ツアー


ここは 市場通り で 
戦国時代から 昭和の初めまで 
この先にある 慈恵稲荷神社の社頭で 毎月 二 ・ 七 の日に 
市が開かれた所に因み 市場通り の愛称がつけられたとか 

慈恵稲荷神の入り口

20180430  さくら草通り  7    浦和ツアー


慈恵稲荷神社の 鳥居と本殿

20180430  さくら草通り  8    浦和ツアー


この右奥には 市神様 ( いちがみさま  ) を祀る石祠 と
石柱には 「 御免毎月二七市場定杭 」 

20180430  さくら草通り  10    浦和ツアー

20180430  さくら草通り  9    浦和ツアー


コースの半分まで 紹介してきましたが
余りにも長くなるので 残りは次回へ 持ち越します

ガイドして下さった方は 
さいたま市観光ボランティア ・ 浦和ガイド会 に所属している
ベテランの方です

通常のツアーより 詳しく説明して下さったのですが
その場では フムフムと聞いておりました 
が 半分以上 右から左へと抜けていた上に 1カ月近くも前の事
もう 殆ど覚えていないのが 不甲斐なくて 申し訳なくて・・・
Fさん 御免なさい


微熱山丘


京源・展示会の後 表参道まで ウロウロ散歩しながら
お茶をする場所を 探しました

一緒に行った友人が 面白い所があると 連れて行ってくれました
隈研吾さんが設計した建物 ということです

住宅街にありましたが 一目でわかる外観です
大きな建物を想像していましたが 3階建てでした

20180421  外観  1    微熱山丘

20180421  外観  2    微熱山丘

20180421  外観  3    微熱山丘


何のお店?と 前で 迷っている人を見かけると 
扉を開けて 声を掛けてくれます
Sunny Hills 微熱山丘 と書いてあります

20180421  外観  4    微熱山丘


1階で 2階へどうぞ と声を掛けられ 上がります

20180421  室内  1    微熱山丘


木に囲まれ 木の机と椅子 ホットします
お茶とお菓子を 美味しく頂きました
何と 無料で頂けるのです

20180421  室内  2    微熱山丘

20180421  室内  3    微熱山丘


2階と3階の階段の脇に 隈研吾さんの 文と絵が
展示されていました

光が反射して 見ずらいかと思いますが

20180421  展示  1    微熱山丘

20180421  展示  2    微熱山丘

20180421  展示  3    微熱山丘


3階に上がります 天井を見上げて

20180421  室内  4    微熱山丘


室内から 外を見ると

20180421  室内  5    微熱山丘


障子に木の枠が映し出されて 日本的?な空間に

20180421  室内  6    微熱山丘


3階は 会議室の様に仕切られています

20180421  室内  7    微熱山丘


右下が階段

20180421  室内  8    微熱山丘


この奥の扉は トイレです

20180421  室内  9    微熱山丘


お笑いにならないで下さいませ
カメラを出して 写しました

20180421  室内  10    微熱山丘


何処で手を洗うのかと 迷いました
左側の棚の端にしか 蛇口は無いし
水は 何処に流れるのかしら? と 恐る恐る蛇口をひねりました

20180421  室内  11    微熱山丘


帰りがけ 階段を降りていると 硝子越しに 
支えている木の足の部分が見えました

20180421  室内  12    微熱山丘


隈研吾さんといえば 新国立競技場や 豊島区役所の 
大きな建物を想像していました

この微熱山丘は 住宅や小さなオフィスとして 身近に感じ 
木の持ち味を楽しむ事ができました

帰りは 原宿駅まで歩きました
木々の緑が 綺麗です

20180421  原宿まで  1    微熱山丘


折角だからと 駅を通り越して
明治神宮の入り口まで 行ってみました

人は多くないけれど 日本人は いないのでは?
と思われる程 海外からの観光客ばかりの様です

20180421  原宿まで  2    微熱山丘


久しく訪れていないけれど 時間が無く ここで失礼しました

20180421  原宿まで  3    微熱山丘


JR原宿駅から 乗るのも久し振りの事
懐かしく思われます

20180421  原宿まで  4    微熱山丘


同じ目的地に行くにしても
何時も決まったコースばかりでは無く
たまには 遠回りしてでも ウロウロしてみなくては
思い出す事も 目新しい事も 沢山あるはずですものね


京源 展覧会へ


先週のこと
    家紋とアートの親和性
    Kamon Exhibition 
へ 行ってきました

お手伝いをしていた 早稲田大学の授業に 何度か講義に来て頂いた
紋章上絵師 波戸場承龍 ・ 耀次さん親子 お二人の展覧会です

場所は 神宮前にある
荒川技研工業本社・表参道ショールーム 「TIERS GALLERY」

20180416  建物  1   家紋展示会

20180416  建物  2   家紋展示会


階段を上がり ドアの手前 左の壁に飾られていたのは
「 片喰 木瓜 桐 藤 鷹の羽 」 の家紋を
13,200個の太鼓鋲で 打ち付けたもの
この5つの家紋は 人口の35%が 使っている
日本で一番多く使われている モチーフだそうです

20180416  建物  3   家紋展示会


2階が展示室です

20180416  建物  4   家紋展示会


階段を上った所にあるのは FURULのバッグ 「 家紋コレクション 」
波戸場さんが 手掛けたデザインです

20180416  作品  1   家紋展示会


反対側 窓に向かって 幾つもの作品が並んでいます

正面に見えるのは 「 屋久島地杉のオブジェ 」
615本のワイヤーで吊った 
2083個の屋久島の地杉 ・ じすぎ のボールで作られたもの

この方向では 桜 ですが 横から見ると 梅 に見えます
が 上手に写せませんでした

20180416  ボール  1   家紋展示会


吊ってあるボールを 下から見ると 

20180416  ボール  3   家紋展示会


お二人で 何かを確認しています

20180416  ボール  2   家紋展示会


桜 ・ 梅 が 綺麗に見える様に 調整していたのです

20180416  ボール  5   家紋展示会


このワイヤーにある 留め金? で ボールの位置を調整するそうです

20180416  ボール  4   家紋展示会


壁際にも 作品が展示されています
その中から 幾つかを紹介します

20180416  壁際  1   家紋展示会

20180416  棚  3   家紋展示会

20180416  壁際  5   家紋展示会


階段の反対側に プリンターの様なものが置いてあり
何故ここにと思い見ていると 動かして下さいました

20180416  壁際  6   家紋展示会

20180416  壁際  7   家紋展示会

20180416  壁際  8   家紋展示会


作品に戻ります
黒い紙に シルバーのペンで 円を描いています

20180416  壁際  2   家紋展示会

20180416  壁際  3   家紋展示会

20180416  壁際  4   家紋展示会


棚にも 紋をアレンジした作品が並んでいます

20180416  棚  1   家紋展示会


この甘酒のパッケージ 麹菌からとった模様だそうです

20180416  棚  2   家紋展示会


全ては紹介出来ませんでしたが 
昔から伝わっている紋で 様々な広がりが出来る事に驚きましたが
全て 紋の模様が基本とのこと

NHKの番組 「 デザインあ 」 でも 紋を紹介していらっしゃいます

20180416  壁際  9   家紋展示会


伝統的な家紋が 現代の物に溶け込み 
新たな物に生まれ変わっている不思議さ が新鮮でした

ボランティアでお会いしただけなのに 
お二人から 作品の製作過程などを 丁寧に説明をして頂きました

有難うございました


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