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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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音無親水公園 と 王子神社


長くなりますが 北区・王子近辺が続きます 
もう一回 お付き合い頂ける と嬉しいです

飛鳥山から 王子駅を通り 王子神社へ行ってみました

飛鳥山から 明治通りを挟んで 反対側にあるので
音無親水公園・おとなししんすいこうえん を 通ります

20240208 音無親水公園 1


音無親水公園  飛鳥山博物館HPから 抜粋省略
   王子付近を流れる石神井川は、「音無川」と呼ばれる景勝地で、
   江戸時代の浮世絵にも数多く描かれています。
   現在は、戦後の護岸工事で、自然の川を模した音無親水公園と
   して生まれかわり、桜の名所、水遊びのできる公園として
   にぎわっています。
   日本の都市公園百選にも選定されています。

明治通りから 川の方へ降りて行くと 水車がみえます

20240208 音無親水公園 2

20240208 音無親水公園 3


舟串橋という木の橋が 掛けられています  
右上に見えるのは 王子神社の入り口になりますが
川を散策してから 行く事にします

20240208 音無親水公園 4


舟串橋の所から奥をみると 橋のアーチがみえます
こちらは 近代的な橋で 音無橋です

20240208 音無親水公園 5

20240208 音無親水公園 6


音無橋の下から 川の方へ降りてみると
川の中には 石や木が ゴロゴロしています

20240208 音無親水公園 7


この大きな木 何だか 怪獣に見えませんか?

20240208 音無親水公園 8


川岸の反対側へ渡り 舟串橋まで 戻ってきました
夏だったら 水辺で遊ぶのは 楽しいでしょうね

20240208 音無親水公園 9


王子神社へ 向かいます
川を見下ろすと 音無橋のアーチが 向こうにみえます

20240208 音無親水公園 11


王子神社へは この階段を上ります

20240208 王子神社 1

20240208 王子神社 2

20240208 王子神社 21


遠くから 本殿を写した写真の数枚が 撮れていませんでした
   何故か分からないけれど・・・

本殿

20240208 王子神社 3

20240208 王子神社 4


狛犬さん
迫力のあるお顔ですが
両親で 子育てする狛犬さん の様です

左側: 足元には 子供達がいて お母さん?

20240208 王子神社 8


右側: こちらは 毬を持って 子供をあやすお父さん?

20240208 王子神社 7


先の方に 石の鳥居がみえます
左側には 手水

20240208 王子神社 9


道を挟んでお向かいにあるのは お神輿
硝子で囲まれていて 綺麗に良く見る事ができますが
写す人や景色が 写り込んでしまいます

20240208 王子神社 11

20240208 王子神社 12


鳥居の所まできました
大きな鳥居を潜り 正面から 写します 
王子神社HPから 抜粋省略
   高さ28尺6寸(約8.6m)の大きさは、石造りの鳥居としては
   都内有数のもので、茨城県稲田産の御影石を使っています。
   戦災で焼失した神門の場所に立てられ、境内神域を
   お守りしています

20240208 王子神社 13


こちらが 表・正面 なのですね

20240208 王子神社 14


大きな鳥居から 本殿の横を通り 王寺駅の方へ戻る途中に
小さな御社がありました
これは 末社・関神社で
戦災で焼失したのを 1959年・昭和34年に再建

20240208 王子神社 15


左側に 毛塚 と刻まれた塔が あります
写真の下 石の柵に かつら店 の名前が刻まれています

20240208 王子神社 16


先の細い道を行くと 大きな木が 向こうに見えます

20240208 王子神社 17


王子神社のイチョウで 東京都指定天然記念物
戦災でも奇跡的に残り 樹齢は600年とも伝えられ 
王子神社の創建当時からあると 考えられているそうです

20240208 王子神社 18


傍に 碑が建っています
    暮際もなく 夜にうつる さくらかな
              八十三翁 大谷暁山
元王子町長大谷氏が 1930年・昭和5年に 
往年の飛鳥山の桜花の情景を詠んだ いう句碑

20240208 王子神社 20


初めて訪れた王子神社ですが 
珍しい物や 綺麗な物 美しい景色などを
楽しく巡る事ができました

王子と言えば 民話の「王子の狐」が 知られています
「王子」という名前の神社なので 「王子稲荷」と混同していました

王子稲荷は 次回の楽しみ にしたいと思います

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北区・飛鳥山へ その二


前回の続き 飛鳥山の後半です

広場に来ると 前回の建物などの跡とは違って 
親子の賑わいが聞こえてきました

右に見えるのは 白いお城のようです
見ずらいですが 奥に 蒸気機関車D51が います
昭和18年・1943年製造で  
昭和47年・1972年6月まで 走っていたそうです

20240130 広場 1


公園の反対側から 少し大きく写したものですが 

20240130 広場 2


都電も展示されています
都電6080で 昭和53年・1978年4月まで
飛鳥山公園横の荒川線を走っていた車両
都電が 珍しい・懐かしい方には 車両の内部公開も あるそうです

20240130 広場 3


象さんの背中から 滑ります

20240130 広場 4


広場の横にある所からは 新幹線がみえます

20240130 広場 5


再度 飛鳥山公園の地図 

20231218 地図 1 飛鳥山


左半分を 大きくしてみます

20231218 地図 3 飛鳥山


この階段を下ると JR京浜東北線・王寺駅へ行く事ができます
下に 電車が走っているのがみえます

20240130 広場 6


道の端に 灯籠が幾つかありました
日が暮れると どんな灯りなのでしょう
良く見ると 漢字 と ひらがな の二通りあったのです

20240130 広場 7

20240130 広場 8


灯籠がある反対側 多目的広場の方へ行くと
全部紹介できませんが 石碑や銅像が 幾つかあります

聖観音菩薩像
   1976年に北区に寄贈された 赤堀信平氏の作品で
   世界平和と人類の幸福を願って製作された  
優しいお顔です

20240130 広場 9

20240130 広場 10


櫻の賦の碑
   佐久間象山の作である「桜の賦」の遺墨をもとに
   勝海舟の意により作製され 
   碑の下には 象山の挿袋石室が 埋蔵されているそうです

20240130 広場 11


赤鳥の歌碑
   水上赤鳥が飛鳥山公園について詠んだ歌の碑
   1979 年に設置される
「そのかみの 山をおほしい 花ふぶき
 まぼろしにて あがる噴水」

20240130 広場 12


広場には レストラン や おみやげ館 もありますが 
寄らなかったので 次回のお楽しみに したいと思います

公園の端に着ました
何と モノレールで 下山できるのです

飛鳥山モノレールは 「アスカルゴ」という愛称
JR王子駅中央口改札「公園入り口駅」から 山頂「山頂駅」まで
高低差約18m レール延長48mを
片道2分で結ぶ 自走式モノレール

だから 乗務員の姿は 見えないのですね

丁度 発車する時に巡り合わせたので 乗らない訳には いきません
座席は 前後に3人分ずつで 6人座れます
運よく? 乗車したのは3人で 写真も撮れました

車窓からの景色 段々下がっているのがわかります

20240130 モノレール 1

20240130 モノレール 2

20240130 モノレール 3

20240130 モノレール 5


このモノレールは 無人運転で
ドアを開けたり閉めたりは 乗客が操作します
一人だったら アタフタしたかと・・・

20240130 モノレール 4


後をみると 結構な急勾配で 曲がっていました

20240130 モノレール 7

20240130 モノレール 6


駅に着くと モノレールの案内がありました 

20240130 モノレール 8


そう言えば 乗る時も降りる時も 料金を払いませんでした
無料なのです
2009年7月17日から運行が始まったそうです

今度は 山頂向けに 出発
ここには 係りの方が いました

20240130 モノレール 9


上っていくモノレールは やはり急ですね
ここを登るには 子供やお年寄りには シンドイかと 思います

20240130 モノレール 10


飛鳥山と言っても 下を走る道路からみると 
大した事は無い と 思っていましたが
飛鳥山は 「山」 なのですね!!


北区・飛鳥山へ その一  


月1回ですが 8月から11月の4か月   
飛鳥山で開かれた 北区の講座へ通いました

飛鳥山には 昨年の春 受講していた講座の授業の古墳巡りで 
古代の古墳跡と 飛鳥山博物館へ行きました
その時も 飛鳥山全体を見る事が無かったので 
何回かに分けて 飛鳥山を 目的も無くブラブラしてみました

写真は 月1回の4週間分 切れ切れな繋ぎ合わせになっています

飛鳥山は 江戸時代から桜の名所です
都営荒川線の車内から 薄っすらと桜色に染まった飛鳥山を 
何度か見た事があるだけで 春の時期に訪れた事はありません

飛鳥山の案内図 
この中の 右側の部分から 行ってみます 

20231218 地図 1 飛鳥山

20231218 地図 2 飛鳥山


博物館などや 渋沢栄一に関わる建物 もあります

20231218 地図 4 飛鳥山

20231218 地図 5 飛鳥山


初めは 紙の博物館 の前を通りました
紙の博物館 HPから抜粋省略
    世界有数の紙専門の博物館で
    紙に関する資料を幅広く収集 保存・展示している

20231218 名所 1 飛鳥山


むかし昔 若かりし頃 紙すき体験に 来たことがあります
こんなに立派な建物では ありませんでしたが
木の葉を置き漉いて葉書を作った と記憶しています

北区飛鳥山博物館
郷土風土博物館で 北区の歴史・自然・文化等に関する展示をしています

20231218 名所 2 飛鳥山


この閣物館は見学した事があり ブログで紹介した事がありました
一番思い出すのは 
北区にある中里貝塚の地層を 剝ぎ取ったもので
貝が積もっている様子が ハッキリと分かる地層でした

渋沢史料館
渋沢栄一の生涯 多方面の事業や交流に関する資料を展示
まだ中に入った事は ありません

20231218 名所 3 飛鳥山

20231218 名所 4 飛鳥山


先へ行くと 女神像が 現れました

20231218 名所 6 飛鳥山


世界平和祈念の 平和の女神像 

平和の女神像 説明板から 省略削除
   日本と中国の国交正常化を記念し、人類の理想である
   平和と幸福を願い、北区民有志を中心とした
   「日中友好・世界平和祈念『平和の女神像』建立の会」と、
   北区、北区議会、北区自治会連合会、区内企業、
   関係団体等が力を合わせ、1974年に、飛鳥山公園に建立。 
   作者は、長崎市「平和祈念像」の作者として有名な故北村西望氏。 
   当初は、大噴水のあった中央広場に建立しましたが、
   1998年3月、公園の大規模改修に伴い移設。 

20231218 名所 5 飛鳥山


この奥は 余り人が通らない道の様にみえます

茶席門の跡
   茶席・無心庵への途中にあった茶席門の一つ
盛り上がった土だけに見えました

20231218 名所 16 飛鳥山


兜稲荷社跡

20231218 名所 8 飛鳥山


周りに柵が張られて 中へは入る事ができませんでした

20231218 名所 9 飛鳥山


山形邸跡
この建物も 何も残っていない様です

20231218 名所 10 飛鳥山


晩香廬・ばんこうろ 
国指定重要文化財になっています
旧渋沢庭園内の晩香廬と青淵文庫は 大正建築で
渋沢栄一の書庫・接客の場として使われました

20231218 名所 11 飛鳥山


この奥に 渋沢栄一の銅像がありました

20231218 名所 15 飛鳥山


余り 人が足を向けない様な奥にあり 寂しそうに見えます

20231218 名所 12 飛鳥山


戻る途中にあった 国指定重要文化財の 青淵文庫
青淵文庫・せいえんぶんこ  
東京とりっぷ から  省略削除
   旧渋沢庭園にある渋沢史料館・青淵文庫
   渋沢栄一の傘寿(80歳)と、男爵から子爵に
   昇格した祝いを兼ね、竜門社(渋沢史料館を運営する
   渋沢栄一記念財団の前身)が寄贈した

残念ながら 修復中で 見る事ができませんでした

その横に並んだ石が 置かれていました

20231218 名所 13 飛鳥山


手前の石の前にある案内板に 
露台下より出土した 「まぐさ」とありました
まぐさ とは goo辞書から
   窓・出入り口などの上に渡した横木

これを見ると 中を見学したかった と思います
何時になるか分かりませんが 次回の楽しみに・・・

この先にある 広場に向かいました
今まで 殆ど人に出会う事が無かったのに
子供達の声も聞こえ 楽しそうです

20231218 名所 14 飛鳥山


地図を再度
今回は 地図の下から右側へ巡りました

20231218 地図 2 飛鳥山


広場の様子など 続きは 次回へ


第57回日本いけばな芸術展 2023年


9月下旬に 日本橋高島屋で開かれた 
日本いけばな芸術展へ 行ってきました

20231130 順路 1  いけばな展


また写真の数が 多くなってしまいましたが
お付き合い頂ければ 嬉しいです

展示は 第一次から第三次までの3回 夫々2日ずつ  展示されます
行ったのは 第二次展
この日は ボランティアでお手伝いをした
早稲田大学の授業に来ていただいていた 
雪舟流家元 増野雪舟先生の作品が 展示されています

20231130 順路 3  いけばな展


大きな作品でした 
中央の綺麗な花に 目が行きます
上の葉は 頭の様にも見えるし・・・
何かしら? と色々 想像してしまいます

展示は 4室に分かれ 作品は200位あります 

20231130 順路 2  いけばな展


秋だからでしょうか
木の実が多く使われている様です

20231130 まとめて 1  いけばな展

20231130 まとめて 2  いけばな展

20231130 まとめて 3  いけばな展

20231130 まとめて 4  いけばな展

20231130 まとめて 5  いけばな展

20231130 まとめて 6  いけばな展

20231130 まとめて 7  いけばな展


写真は 展示の順序も流派もバラバラに 写しています

何時もの 独断と偏見 なのですが
木の実のついた作品から
目に残ったものや 好きな作品を 何点か選んでみました

20231130 木の実 1  いけばな展

20231130 木の実 2  いけばな展

20231130 木の実 3  いけばな展

20231130 木の実 4  いけばな展

20231130 木の実 5  いけばな展


流派と名前の札に 花材が書かれていた事もあるのですが
今回は 書いてありませんでした

次は 分からない 知らない花材などを 選んでみました

網の様に見えますが 何から出来ているのかしら? 

20231130 花材 1  いけばな展


蟹を思い浮かべてしまう・・・

20231130 花材 2  いけばな展


鳥の巣の様に見えて・・・

20231130 花材 3  いけばな展


筍を思い出して・・・

20231130 花材 4  いけばな展


枝がシッカリと支え 大きな針のような所に実がついて

20231130 花材 8  いけばな展


全くわかりません
顔の様にも見えて・・・

20231130 花材 5  いけばな展


同じようなカタチをコケシに見た事がありそう・・・

20231130 花材 7  いけばな展


勝手な想像で 活けた方に ゴメンナサイ!!

同じ様な花材を使っても 
花器や 流派と 活ける方の好みで 
個性が出て 違ったものになるのですね

広い会場でした 
その中から 選んだものは 
何故か アッサリとしたものが 多くなりました
自分好み になってしまうのですね

今回の展示をみて 
自分では考えつかない 色の取り合わせや配置など 
を 楽しく見る事が出来ました


雑司が谷お会式 2023年


雑司が谷・お会式が 4年ぶりに開催され
お会式新聞も 配られました

写真が多く長くなりますが お付き合い頂けると嬉しいです

疲れて迷っていたけれど 鬼子母神まで行く事にしました

20231120 新聞 1 お会式


2日目の10月18日は 西武池袋本店前から出発し 明治通りから
目白通りへ行き 鬼子母神へ 廻る順路・明治通りコースです

20231120 新聞 2 お会式


目白通りまで出ると 既に行列は 参道へ向かっていました

20231120 参道 1 お会式


都営荒川線の踏み切を渡り 参道へ進みます

20231120 参道 2 お会式


参道入り口に 纏いと万灯が入ってくる所を見たいと
皆 振り返ります
両側には 露店のテントが並びます

20231120 参道 3 お会式


参道から 鬼子母神境内の 入口にも露店が並び 人も多くなります

20231120 参道 5 お会式


中へ入り ここでも振り返ると 混雑ぶりが分かります

20231120 参道 6 お会式


鬼子母神の本殿は 明るく浮かび上がっている様

20231120 参道 7 お会式


その後 法名寺へ 向かいます
丁度 行列が途切れ 人が少なく 静かな雰囲気でした

20231120 参道 8 お会式

20231120 参道 9 お会式


法名寺の本殿

20231120 参道 10 お会式


脇から出ると 普段は見る事がない 提灯に浮かぶ正面の門

20231120 参道 11 お会式


明治通りへ 出ました
歩道脇の一車線が 行列専用になります

20231120 明治通り 1 お会式

20231120 明治通り 2 お会式

20231120 明治通り 3 お会式


バイクはもとより 車やバスが脇を通っても
纏いを振り 太鼓をたたくのは 続けます

20231120 明治通り 4 お会式

20231120 明治通り 5 お会式


見る側も 太鼓や掛け声が お祭り気分を盛り上げます

この日は 20の講が 万灯練供養に参加です

20231120 新聞 3 お会式


近くで万灯を 幾つか写す事ができました
夫々 様々な 飾り や 灯り が あります

20231120 万灯 1 お会式

20231120 万灯 2 お会式

20231120 万灯 3 お会式

20231120 万灯 5 お会式

20231120 万灯 6 お会式

20231120 万灯 7 お会式

20231120 万灯 8 お会式

20231120 万灯 9 お会式


途中で 参加・出ていない? 万灯と纏いがありました
万灯に灯りが着き 纏いが舞う事で 華やかさが 出るのですね

20231120 万灯 10 お会式


例年・4年前よりも 人出は多く感じました
今までよりも アジア系だけでは無い 外国の人達の姿も
多く見かけました

お会式が終わると 冬に向かう時期
季節の移り変わりを 思わずにいられません

参加できる 体力も気力も無いけれど
来年も 見に来ることができます様に!!


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