プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

封筒とテープ


昨年の 古いお話しですが
色が 綺麗で 可愛らしい 和柄の布のテープ 
を 100均で 見つけました

柄は何種類があったのですが 取敢えず この3種類の
幅のものを 一袋ずつ 購入してみました
テープの幅は 太いもので5cm  細い物で1.5cm

裏に糊がついているので カットした後
シールの様に 剥がす事ができます

20160823  テープ 1  白い封筒で


次に これも100均で 見つけた
和紙で作られた 白か淡い色 の封筒です
大きさは 長形4号 
手紙などで 普通に使う大きさのもの です

20160823  封筒 1  白い封筒で


郵便番号が 印刷されていたので カットします

20160823  封筒 2  白い封筒で


端に切込みを入れて 折り 封筒の蓋を作ります
長さは短くなりましたが 無地の封筒ができました

20160823  封筒 3  白い封筒で


この封筒に 和柄のシールを張り付けます

出来上がったもの

20160823  封筒 6  白い封筒で


赤トンボ と キノコ

20160823  封筒 8  白い封筒で


瓢箪 と 花

20160823  封筒 7  白い封筒で


決して 人様にお見せできる程 上手に出来た訳では
無いけれど 取敢えず 自己満足・・・

季節のカタチ・模様を切り抜くのが 楽しい時間でした
少しの事でも満足できる という性格なのが幸いしています

この封筒は 手紙や 立て替えて頂いた時 
お返しする際に 使ってみたいと思っています

気を良くしていた所 
今年になって 封筒を見つけました

これは 和紙のお店などで 見つけたもの
一つは 少しクリーム色で 縦が短い

20160823  新 封筒  1  封筒で


もう一つは ベージュ色に小さな灰色や茶色が 入ったもの

20160823  新 封筒  2  封筒で


テープは 買い足していないので 同じものを使いました

孔雀の羽 のツモリ
     何かは 言われなくては分からないけれど・・・
芯にテープ 他はクレヨンを使いました

20160823  孔雀  2  封筒で

20160823  孔雀  1  封筒で


残ったテープから 花弁を切り抜いて 花

20160823  花弁  2  封筒で

20160823  花弁  1  封筒で


また トンボ 今度は 身と目はクレヨン

20160823  トンボ  2  封筒で

20160823  トンボ  1  封筒で


蝶々 触角と身は クレヨン

20160823  蝶  2  封筒で

20160823  蝶  1  封筒で


モット 違う模様 や 色合いのテープ があれば
他にも 色々な 可愛らしい模様ができる 
と 思うと 他の柄のテープが 欲しくなります

でもでも またまた 
引き出しの中で 眠る事になりそうな気もします

和紙の封筒は そのままでも 使えるのだから
作った封筒が 無くなったら 考える事にしましょう

少しは 
    大人に ? 
    進歩 ? 
    成長 ?
できたかしら・・・ 


スポンサーサイト

後ろ姿・着物


今回は 出会った? 後ろ姿 を 纏めてみました
どの方も 味のある 素敵な後ろ姿 です

初めは 前回のブログで ご紹介した 
紋章上繪師・もんしょううわえし の 波戸場さん親子 
夏の着物姿 素敵です

20160722  後ろ姿  8  あらら


講師に来て頂いた日 ランチを終え 午後の授業に向かう 
大学構内で 後ろ姿をパチリしました
一緒にいるのは ボランティアの方達です

20160722  後ろ姿  1  あらら


これは 先月 渋谷で見かけた 着物姿
ハンチング帽に セッタと お洒落です

20160722  後ろ姿  2  あらら


そして ご近所で見かけた 着物?姿
擦れ違った後 慌てて 後ろ姿を 写しました

20160722  後ろ姿  3  あらら


街中で 男性の着物姿を見かける事は 少なく
お仕事関連で着ていらっしゃるのかしら? と
尋ねてみたくなります

さて 今年の2月下旬頃
新宿・伊勢丹横の横断歩道を 渡っている時の事
珍しいコートを着た女性を 見かけました
慌てて カメラを取りだし パチリしました

20160722  後ろ姿  7  あらら


たぶん 総絞り染めの羽織か着物 かと思います
着物を ブラウス スカート ワンピースなどに
リホームした物は 何度も目にした事がありますが
この様にコートに仕立てたのを 初めてみました

20160722  後ろ姿  4  あらら


裏地はどの様な柄かしら?
中には綿が入っているのかしら?
と 尋ねてみたかった

今度は 2週間程前 早稲田大学の構内

20160722  後ろ姿  5  あらら


梅雨空に 浴衣を着て 華やいだ後ろ姿でした

20160722  後ろ姿  6  あらら


着物を着た後ろ姿は 何故か 姿勢が目立つ様な気がします
背筋がピンとしていると 更に美しいですね

自分は? と言うと どうなのでしょう
前屈みになって 歩いているかもしれません

硝子越しに映った 姿を見ては
背中や腰が曲がっていないか と確かめる時があります
でも 注意するのは 思いついたその時だけ

外出する時だけで無く
家の中でも 背筋を伸ばして を意識すれば
気持ちも シャンとするかもしれません


遠回りして


七夕は数日前でしたが 残念ながら こちらは 曇り空
と言っても 都会では 晴れていても 
天の川を見る事は 難しいのですが

前に 歯医者さんへ通う道・階段の事を書きましたが
今回も 途中の道すがら 幾つかの出会った事 と 
花 を 取り上げてみました 

数日前 目白通りを行くと 七夕飾りをみつけて
赤レンガテラスへ 寄ってみました

20160708  七夕  2 七夕と

20160708  七夕  1 七夕と


短冊には 願い事が沢山

20160708  七夕  3 七夕と

20160708  七夕  5 七夕と

20160708  七夕  6 七夕と

20160708  七夕  9 七夕と


笹の横に机があり 短冊に自由に書くことができます

20160708  七夕  4 七夕と

20160708  七夕  7 七夕と


イベントを企画したのは このビルのテナントの様です

20160708  七夕  8 七夕と


リースには お星様 と 縮緬のお野菜 の飾りも
でも今日は 朝から雨 
ヨーヨー釣り や 綿あめ は どうなったかしら?

20160708  七夕  10 七夕と


歯医者さんからの帰り道は  
遠回りして 1本道を変えてみると 
庭に咲く花も また違ったものがありました

空き地に 鮮やかな色の百合
まだ1本しか咲いていませんが 綺麗です

20160708  百合  3 七夕と


こちらのお宅では 2種類
百合の花は 華やかさを感じます

20160708  百合  1 七夕と

20160708  百合  2 七夕と


玄関前の植え込み 
緑の中に赤が見え 何かと思ったら

20160708  置き物  5 七夕と


他のお宅でも 花が綺麗に咲いています

20160708  花  1 七夕と

20160708  花  2 七夕と

20160708  花  4 七夕と

20160708  花  3 七夕と


こちらでは 玄関横の棚に 置かれたままの置き物

20160708  置き物  1 七夕と


可愛らしい 何だか 懐かしい小人達

20160708  置き物  2 七夕と

20160708  置き物  3 七夕と

20160708  置き物  4 七夕と


半年余り 通い続けた歯医者さんへも 
もう少しで 終わりになりそうです
今回は 口の中 歯の総点検を お願いしました

歯の治療中 歯が全て揃っていなかったり 仮歯では 
食べるものが 美味しく感じられませんでした
歯の大切さを 今更ながら 痛感しました


階段


今年に入って 決心した・決めた事の一つ が
「 歯の治療 」 をする事

昨年から 少しずつオカシクなっていたのですが
先延ばしにしておりました

自慢できる事では無いけれど 自慢できる位に
歯 は ( も? ) ダメのです

自宅から 歯医者さんへ通う場合
大きな通りから 直接入る事が出来ない 
横道の裏道 を通ります
そこにある 階段 に ついての お話しです

20160623  全体 1  古い階段


そう この階段 階段自体は 長くはないけれど
一段が高く 幅がやや狭いのです
手摺が付いています

上から みると

20160623  全体 3  古い階段


階段を ドッコイショ と 上っていると
石の隙間から 逞しく雑草が 生えています

20160623  全体 2  古い階段


この日は 予約時間まで 少し余裕があったので 
ヨクヨク見てみると 何種類もあります

20160623  草 3  古い階段

20160623  草 4  古い階段

20160623  草 5  古い階段

20160623  草 6  古い階段


花が咲いているのも

20160623  草 1  古い階段

20160623  草 2  古い階段


石には 何種類かの 苔 も生えています

20160623  苔 1  古い階段

20160623  苔 2  古い階段

20160623  苔 3  古い階段


おそらく出来てから 年月がたっているのでしょうね
今なら コンクリート製でしょうが 自然の石です 
全くわからないけれど 多分 石灰岩? 

石もジックリみると 
欠けたり 凹んだりと 表情が豊か です

20160623  石 2  古い階段

20160623  石 4  古い階段


欠けている所は 補修がされています

20160623  石 1  古い階段

20160623  石 3  古い階段


今週 また この階段を上ると
なんと 草が刈り取られ 綺麗になっていました

20160623  その後 1  古い階段

20160623  その後 2  古い階段

20160623  その後 3  古い階段


ご近所の方が 管理をされているのかしら?
有り難いことです

階段を上った所で 下をみると
屋根に 雀が 並んでいました

20160623  雀 1  古い階段

20160623  雀 2  古い階段


雀たちは 歯が痛くなることはあるのかしら?
と 思いながら 歯医者さんへ急ぎました


梅雨・季節の実


散歩をしていたら 落ちている物が気になり 見てみると
このガクのカタチは 柿

20160610  柿  1  梅雨の実

20160610  柿  3  梅雨の実


まだまだ 小さいですが 青々しい実

20160610  柿  4  梅雨の実

20160610  柿  2  梅雨の実


この木は 渋柿かもしれませんが
3か月もすると 美味しく 色づきます

何時も 下ばかりを向いて歩いている訳では ありませんが
またもや 道に何かありました

20160610  枇杷  7  梅雨の実


上を見上げると 枇杷がなっています
枇杷と言うと 梅雨の果物というイメージです

20160610  枇杷  8  梅雨の実


5月末のこと ここは 早稲田大学の 裏道・横道?
学生か地元の人しか 通らない様な脇道です

20160610  路地  3  梅雨の実


塀の中は 早稲田大学の敷地
反対側には 住居が並んでいます
その道沿いで 見つけたモノの お話しです

20160610  路地  1  梅雨の実


塀沿いに 鉢が置いてありました
通り過ぎた所で 何か変? を感じ戻りました

20160610  枇杷  1  梅雨の実


枝の先に 袋が被せてあります
それも この袋 お茶の葉を入れる袋では?

近づいて 袋の中を良く見ると まだ青い枇杷の実

20160610  枇杷  2  梅雨の実


この辺り カラスがウロウロしている事があります
反対側からみた 枇杷のある道
この手前 右側には 木が茂っています

20160610  路地  5  梅雨の実


ご近所の方が カラス対策に 袋をかけたのかもしれません

20160610  路地  2  梅雨の実


そして 6月の初旬
袋の中は 少し色づいてきた様です

20160610  枇杷  3  梅雨の実

20160610  枇杷  4  梅雨の実


そして今週 この道を通ると
あら!!
木の先が 切られている

20160610  枇杷  5  梅雨の実

20160610  枇杷  6  梅雨の実


無事 収穫?できた様です
美味しかったのかしら

枇杷には 思い出があります

誕生月の6月に入ると 毎年 母が尋ねます
枇杷とサクランボ の どちらかが良いか と

毎年 当然の様に赤い実のサクランボ の方を選びます
子供の事です 
黄色の枇杷よりも 赤い実のサクランボの方が
可愛らしく魅力的だったのです
社会人になるまで 続いたと思います

サクランボで良いね と決めつけた様に 
聞かれた記憶は 一度もありません

毎年 辛抱強く尋ねてくれた 母に 
改めて 感謝しています


 | ホーム |  » page top