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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

ここでバイクと・・・


2月の初めに 文楽三味線 「 文楽のお話 」 へ
行った事は 前にアップしましたが
その場所へ 行く前に 寄り道をしました

幼い頃 バイクと衝突した場所 を見に行きました
駅前にあった 街の地図

20140219 地図 バイクと衝突


南北線 白金高輪駅から
魚籃坂 ( ぎょらんざか ) を上り

20140219 魚籃坂 バイクと衝突


魚籃寺 の前を通ります
珍しい名前なので 忘れていません 懐かしい

20140219 魚籃寺 1 バイクと衝突

20140219 魚籃寺 2 バイクと衝突


暫く 歩いて ありました
ここは 三叉路になっています

20140219 三叉路 1 バイクと衝突


上の写真を 逆からみて
この道で 右から来るバイクに 衝突?接触 したのです

20140219 三叉路 2 バイクと衝突


悪いのはバイクでは ありません
3・4歳位の頃 だと思います

この道路を 友達数人と 誰が早く渡れるか と
走り渡る競争 をしていたのです
左右を見て道を渡る など 全く無視して遊んでいました

トラックでなくて 幸いだったのでしょう
何の後遺症もありません 
もしかしたら 頭を打ったかも と思う時がありますが・・・

覚えているのは 
母の背中に オンブされて 近くのお医者様に通った事
バイクを運転していた若い男性が お見舞いに来て
良かったと ニコニコしていた事 だけ
その頃から ノウテンキ だったのかもしれません

写真の右にみえる 石の壁
壁には 大きな木の両扉が ついていました
今は 三田台公園・みただいこうえん となっています

伊皿子 (いさらご ) 貝塚遺跡の発掘調査 で
発見された住居跡と 貝層の断面が復元展示されていました
こんな所に 貝塚があった事に 驚きました
開園が 1978年と言うのですから
知る事も無かったのでしょうか?

貝層断面が 展示されていました

20140219 貝地層 バイクと衝突


公園内は 梅が満開でした

20140219 御田台公園 1 バイクと衝突


この公園の真向いの 路地を入ると 兄弟が通っていた
御田( みた ) 小学校があります
住んでいたのは6歳までなので 通学してはいませんが
校庭で遊んだ記憶はあります
バイクの接触で 頭を打ったのかもしれませんが・・・

20140219 御田小学校 バイクと衝突


近くにある 幽霊坂

20140219 幽霊坂 バイクと衝突


そして 亀塚 ( かめづか ) 公園
よく遊びに行きました

20140219 亀塚公園 入口2 バイクと衝突


謎の盛り土( 亀塚 ) があります
古墳である可能性が 高いそう??
記憶の中の山は もっと大きいと 思っていましたが・・

20140219 亀塚公園 バイクと衝突


通りを挟んだ道からみると 公園の隣に
小さな交番がありました
後で調べたら 交番は公園の敷地内にあるのだそうです

20140219 交番 バイクと衝突


住んでいた家は もう有りませんが
庭の塀を登ると 下に海が見えたのは 覚えています
場所は少し違いますが こんな感じだったかな?? 
今は海など見えずに ビルが立ち並んでいます

20140219 公園下 バイクと衝突


時間が無くなり 「 文楽のお話し 」 を
聞くために 南麻布方面 古川橋へ向かいました

幼い頃 
「 古川橋のタモトから 拾ってきた 」 と
聞かされていた 古川橋 です
もう昔の面影は 無いのでしょう
今は 上には高速が走っているし
道路も広くなっているに違いありません

20140219 古川橋 2 バイクと衝突


古川は こんな小さな川 だったのかしら

20140219 古川橋 1 バイクと衝突


生まれ育った地ですが もう少し年が大きければ 
魚籃坂 伊皿子 亀塚公園 幽霊坂 など
名前の由来は? と思ったのでしょうが
その時は 何にも・・・
ただ ヒタスラ 遊んでいたのです

6歳まで と言うと 遊んで活動する範囲 は
大人より随分と狭い のでしょうね
それとも 過ぎ去った事を覚えている事が
人より少ないのかも しれません

もっと母に 幼いころの事を聞いておけば と悔やまれます

今度 姉に会ったら 写真を見て 説明してもらわなくては 
と楽しみにしています



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絵手紙


先日 中を見るのが怖くて 余り触らない
引き出しを 探し物があり 開けました

奥の下の方から 懐かしい物が 出て来ました

絵を学んだ訳でも無い 素人で 恥ずかしいのですが
今から 二十年近く前に描いた 絵手紙 です


若いとは言えない友人が 突如アメリカへ留学した時
ホームシックの予防剤? として
2年ほどの間に 一か月に 1枚から2枚 花や木 行事に
関連した絵を描き 一言添えて 出したのです

これは 描きかけのもの
猫じゃらし

20140121 猫じゃらし 絵手紙


野菜では 蕗の薹・ふきのとう や 独活・うど 筍 
花では 椿 梅 桜 紅葉
魚では サンマ
その他には 漆器 や お祭りの提灯 など
アメリカには無く 季節を感じる物を 描きました

これは 牛蒡
恥ずかしながら 牛蒡を買ってきたら 芽が出て
葉も出てきました

20140121 牛蒡 絵手紙


葉書は和紙 水彩色鉛筆 で描いています

絵手紙は 友人 や 姉にも送りましたが
手元には この2枚しか残りませんでした

その時は 何とも思わずにいたのですが
これからまた描くとは 今は思えないので
今思えば 写真に撮っておけば と後悔しています


友人は 帰国して 四国の実家に帰りましたが
今は 何故か 音信不通 になってしまいました

友人との交友は 5年程の短い期間でしたが
忘れがたい思い出が 幾つもあります

この絵が 見つかったのを機に 連絡してみようかしら?




アラッー! 新聞に 


昨日 朝刊を見ていて アラッー!

何と 知っている人が 掲載されているでは
ありませんか
それも 写真付きで

知人が 新聞に載るなんて 滅多矢鱈に 
あるものではありません

一人乗りのヨットで 日本列島一周の航海をしている
との記事でした


20130804 Kirk 2 新聞


昔 同じ職場で 働いていた事があります

思い出を 幾つか
家族が ボストンへ 出張の折り 
ご馳走になったり 案内をしてくれたのです
仕事の合間の短い時間でしたが 彼には
とても良い思い出に なっていて 感謝しています

もう一つ 会社のクリスマスパーティでの事
サンタクロースの衣装を着て 現れたたところ
社員の子供達は 本物のサンタさんと信じて 
髭を引っ張って 喜んでいました
髭だけでなく お腹の張り出し具合も 
「 ピッタリ 」 でしたが・・・

そして10年位前の事 テンプル大学に 入ったと
友人が教えてくれ 電話したら とても元気そうで
変わらない声や言葉が 懐かしかった


20130804 Kirk  写真 新聞


それから今回の新聞で 久しぶりに 名前をみて
また懐かしく 今後の航海の様子なども 知りたくて
Facebook で 友達申請しました


ところが 大間違いだったと 直ぐに反省
当たり前ですが 文章は 全て 英語

英語は 読まないと分からないし ゴロゴロと
分からない単語も 出てきます

今更 英語の勉強をするのは 固くなった頭では
無理そうだし・・・

でも 何処を航海しているか どんな体験をしているか
見るのが 楽しみです


20130804 Kirk 1 新聞


無事に 航海できる様に 
そして 最終目的の本が 出来上がる様に
と 祈っています




お気に入り の シャツ


お気に入りの シャツを ご紹介します

3枚とも 素敵な 模様です

20130306 1 シャツ


でも 小さすぎて 着る事ができません

真ん中のシャツは チョット大きめですが
サイズは 肩幅が 約4cm なのです

折り紙で 作られています
中に入っているのは 爪楊枝

20130306 2 シャツ


左のシャツに ついている ボタン
直径が 何と 3mm です
こんな小さなボタン 何処にあるのでしょうか
曲がらずに 付けるのも 大変!

先月 会った友人が 作ってきてくれました

もう一つ ご紹介

20130306 1 三角 シャツ


4枚は 同じ物ですが 組み合わると
とても 模様が映えて 素敵な色合いです

20130306 2 三角 シャツ


私は 「 作らない 」 では無く 
「 作れない 」 のを 知っているので
「 お友達に 差し上げて 」 と
沢山 セットにして 作ってきてくれました

早速 お世話になっている方に 会う度に
「 友人が作ったの 」 と断って
貰って頂いています

20130306 3 三角 シャツ


年に 1回程しか 会わない友人ですが
気に留めていてくれる人 がいる事は
本当に 有難く 嬉しい限りです

特別なお返しは 出来ずとも 
大事にして いかなくては と思っています

こんな事を 思うのも 若くない証拠 なのでしょう



雛菓子 の思い出


今日は 女の子の節句 「 雛祭り 」 です

女の子でもないし 特別な事はしないけれど 
幾つになっても 何故か ウキウキとしてしまいます
春が近く感じる からでしょうか

今年は 「 たいめい小学校 」 の 工作で作った
「 お雛様 」 も飾っています

2013 0303 0208 お雛様 卒業式


そして もう一つ 新しいお雛さま が 来ました
先日 頂いた 折り紙です

20130303 折り紙 お雛様


お供えする物も 頂いきました

お菓子は 「 雛あられ 」 と 「 金平糖 」
もう一つ お雛様の刺繍がある ハンドタオル

20130303 お菓子タオル お雛様


ハンドタオルは 可愛らしくて 直ぐに使う気になれません
飾ってから 下ろしましょうか・・・
何だか 勿体なくて・・・

お菓子は 早速頂く事にします

雛祭りのお菓子には 思い出があります

籠に 桜の花のゼリー や お干菓子等と 一緒に 
入っていた お菓子です
桃や鯛の形をした 赤 桃色 緑色など 綺麗な色付けを
してありました
お干菓子より 大きく ふっくらとした形でした

欲しいと 親に頼んだのですが その桃や鯛は
口にする事は ありませんでした

大人になってから 何代も続いている 和菓子屋さんで 
見つけた時は 躊躇わずに 買ってしまいました
食べるのは 一人で 他に誰もいないのに・・・

家に帰り 手に取って 前 横 後ろからと
ジックリと眺めてから かじってみました
そこで 親が 「 ダメ 」 と言った理由が 
初めて 理解できました

全部 お砂糖で 出来ていたのです
多分 型にお砂糖を 流し込んだ物では ないでしょうか
昔は 綺麗な色も 多分 合成着色料だったと思います

桃も鯛も 全部 お砂糖なのだと 親は きっと
説明してくれた と思います
その砂糖菓子を 一人で全部 食べてしまう事になっては 
大変 と心配したのでしょう
子供の頃から お菓子 大好きでしたから・・・

「 親の心 子知らず 」 でした

毎年 節分が過ぎて 雛菓子をみると
懐かしく 思いだします



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