プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

まとめ

お正月に 穴八幡へ


今年は 初詣に 一昨年と同じ
早稲田にある 穴八幡神社 へ行きました

正面の入り口は 階段ですが 
横にあるこちらの入り口は 緩やかな坂になっています

20160103 入口 1  穴八幡


坂を上ると いつもは境内が見渡せるのですが
屋台しか見えません

20160103 入口 2  穴八幡


屋台の間を潜っていくと 本殿が右手にあります
奥まで 人の列が続いています

20160103 本殿 2  穴八幡


本殿は 建て直しているので 綺麗です

20160103 本殿 1  穴八幡


本殿への列の後ろを辿ると 屋台の中へ続きました
細い通路は 混んでいます

20160103 屋台 1  穴八幡


正面入り口の方からも 続々と人が来ます

20160103 屋台 2  穴八幡


屋台が途切れると 
赤い門が 陽に照らされてが 輝いています
門の両脇にある硝子の中は 反射して
写す事ができませんでした

20160103 脇道 1  穴八幡


脇へそれると こんな案内が出ていました
ここにも 待つ人の列が出来ていましたが
元旦は さぞかし混み合った事でしょうね

20160103 脇道 2  穴八幡


正面入り口から入ると 急な階段があります

20160103 階段 2  穴八幡

20160103 階段 1  穴八幡


階段の横には 古い石垣がありました

20160103 階段 4  穴八幡

20160103 階段 3  穴八幡


入った所と 反対側にも 出入り口が あります
こちらも 正面程 急な坂 階段が多くありません

20160103 階段 5  穴八幡


こちらが 正面の入り口・出口 

20160103 階段 7  穴八幡


急激な変化があっては 不自然なのですが
一昨年来た時と 殆ど 何も変化が無い様に思います
これが 伝統・文化 と言うことなのでしょうね

20160103 階段 6  穴八幡


この様に 綿々と伝統が引き継がれていく世の中 が 
続いて欲しい とお願いしました


スポンサーサイト

刺し子刺しゅう 模様を間違えた


刺し子教室は 月1回 なのですが 
勿体ないと思いつつ 毎月なかなか
通う事ができません

この春お休みをして 久しぶりに教室へ
行きました
他の方は違った物を 作品に仕上げていました

課題を一つ飛ばし その上一つ遅れて 取りかかります

材料は 先生が用意して下さいました
この他に 浅黄色の生地に 刺し子をします

20140718 生地  浅黄色袋物


刺し子が終わったもの

20140718 浅黄に刺し子 浅黄色袋物


やっと出来上がりました

20140718 出来上がり 1 浅黄色袋物


中身を入れて 正面から

20140718 出来上がり 正面 浅黄色袋物


横向き

20140718 出来上がり 斜め 浅黄色袋物


布 : 木綿・2枚 (内1枚は藍染 ) 

出来上がり寸法
    縦 : 24cm
    横 : 20cm

布 : 木綿・3種類

糸 : 刺し子用糸
     生成り色

模様 : ただ チクチクしただけ


漸く出来た と教室へ持って行った所
何と 出来上がった模様は
先生の図面と 違っていたのです

先生が書いて下さった 刺し子模様の図面

20140718 図面  浅黄色袋物


生地の色が違いますが
他の方の出来上がった 作品

20140718 正しい出来上がり 斜め 浅黄色袋物


二本取りで刺した 太い縦線の間は 
チクチクするのが 飽きてしまい 
勝手に省略したのです
これは 自己申告を キチンとしたのえすが・・・

所が 気が付かなかった事を 発見!!
円の縁取りが無い のです

優しい先生は 呆れ果て そして慰めて下さいました
「 これも一つの模様ね 」 と

休みが多い上に 
勝手に模様を変える と
我儘な 全く困った生徒です

それでも 先生も他の方も 暖かく迎えて
下さいます

こんなお稽古の教室 滅多矢鱈に
出会えるものでは ありません 

落ちこぼれ生徒ですが 出来る限り
続けて行かなければ と思っています



刺し子刺しゅう 鋏と糸


今回の 刺し子刺しゅう も袋物です

小さな麻の葉模様の裏地から

20140318 裏 1 裁縫模様

20140318 裏 2 裁縫模様


出来上がり

20140318 絞り 鋏 裁縫模様


もう片面

20140318 絞り 糸巻き 裁縫模様


布 : 木綿・2枚 (内1枚は藍染 ) 

出来上がり寸法
    縦 : 26cm
    横 : 20cm

糸 : 刺し子用糸
        白色
    縫い糸
        白色

模様 : 横ぐし刺し ( よこぐしざし )
      十字刺し ( じゅうじさし )      
          後は ただ チクチクしただけ

お裁縫に使う 糸切狭 
子供の頃 実家で使っていた鋏が懐かしく 模様にしてみました
思い出すと 握る所には 滑り止めなのか 竹?の様なものが
巻いてありました

鋏の模様 を大きくして

20140318 模様 鋏 裁縫模様


反対側の模様は 鋏と言えば 「 糸 」 と思い 糸巻きに 
糸の先には 針が ( 針が太すぎたのですが・・・ )
糸巻きの模様は 実際の糸巻きをなぞって とりましたが
丁度 良い加減になりました

糸巻きの模様

20140318 模様 糸巻き 裁縫模様


鋏の形は 「 和と洋 」 の違いなのかしら?
今は 親指と中指を入れる 鋏が主流でしょうか
鶴の形をした物や 模様が着いたり と綺麗なものもあります

どちらにしても 諺にある様に
「 鋏はつかいよう 」 なのでしょうね



麻の葉模様のトートバッグ


昨年の春に 知り合いの方から 刺し子の教室? を
紹介して頂きましたが 通う事が出来ませんでした
月1回なのに 他のお勉強の予定が入っていたのです

今年は お勉強をパスする事 に決め 刺し子教室を
優先する事にしました
その教室で作ったものです

袋の後ろ側

20140311 後ろ 麻の葉トート


模様を大きくして・・・
麻の葉を二重 にした模様です

20140311 後ろ 2 麻の葉トート


袋の表側

20140311 表 麻の葉トート


模様を大きくして・・・
三か所を二重に刺して アクセントをつけました

20140311 表 2 麻の葉トート


布 : 木綿・2枚 ( 内1枚は藍染 ) 

糸 : 刺し子用糸
       白色  2本どり

模様 : 麻の葉 ( あさのは )


そして 袋の内側

20140311 内側 麻の葉トート


反省点 
内側のポケットの位置が 少し下になってしまいました
他にも 自分では 気になる所が あるのですが
写真だと 余り分からなくて・・・「 ホッ!! 」

このトートバッグは リクエストして 一人作ったものです
麻の葉をアレンジしたのは 普通の模様とは違う物を作りたい
という 「 へそ曲がり 」 だからかもしれません

刺し子教室については また改めてご紹介したいと思います

刺し子同好会 といった 気軽な雰囲気で
欠席するのも 余り気兼ねなくできそうです
我儘な者にとっては 嬉しい限りです

先の事は どうなるか?

続けて行く事ができたら 嬉しいのですが・・・




 | ホーム |  page top