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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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三ノ輪橋へ 


数年振りになるかと思いますが
思いついて 三ノ輪橋へ 行ってきました

今は 東京さくらトマム と 名を着けていますが
所謂 チンチン電車で 1両で走っています
早稲田と三ノ輪橋 を 駅の数は 30位
多分 荒川区 北区 豊島区 新宿区 を
走っているのではないかと思います

途中 一般道と並行して走る軌道もあり
外を見ていても 飽きません

20191019 三ノ輪駅 1  三ノ輪


都電荒川線の 終点? 始発? の 三ノ輪橋駅

20191019 三ノ輪駅 2  三ノ輪


歩道には 浮世絵の千住大橋が 埋め込まれています

20191019 三ノ輪駅 5  三ノ輪


三ノ輪橋は 関東の駅百選認定駅 だそうです
荒川線沿線には バラが沢山植えられていますが
ここにも 薔薇が植えられています

20191019 三ノ輪駅 3  三ノ輪

20191019 三ノ輪駅 4  三ノ輪


これから ジョイフル三の輪へ 向かいます

20191019 三ノ輪駅 6  三ノ輪


その前に 佃煮屋さんへ寄り
山椒の実 と 葉唐辛子 を 買いました
葉唐辛子は 唐辛子が多いのか 辛い~ けれど美味しかった
山椒の実は お料理に使います

20191019 商店街 1  三ノ輪


舗装されていますが まさに 路地という雰囲気です

20191019 商店街 2  三ノ輪


ジョイフル三の輪の通りは 
昭和の雰囲気が漂う 懐かし商店街です
平日のお昼前だからなのか 人通りが少ない様に感じます

20191019 商店街 3  三ノ輪


食材やお惣菜が お安いのです

20191019 商店街 4  三ノ輪

20191019 商店街 5  三ノ輪


角にある 自家製の漬物が美味しい 八百屋さん

20191019 商店街 6  三ノ輪


路地を挟んだ所にある お蕎麦屋さん

20191019 商店街 7  三ノ輪


その路地の角には 
  砂場 麹町7丁目 すなば藤吉の?(多分・店と書いてあるかと)

20191019 商店街 8  三ノ輪


お昼には時間が早かったけれど 中へ
殆ど 数年前と変わりなく 何となく安心

20191019 商店街 9  三ノ輪


天婦羅蕎麦を 頂きました
美味しかったけれど 好みとしては
三つあるキノコの天婦羅を少なくして お蕎麦が多い方が・・・

20191019 商店街 10  三ノ輪


商店街の先まで 行きました
休日のお店も 何軒かは ありましたが
シャッターが下りたままで 何も張り紙がないお店が
こんなにあったかしら? 増えたのかもしれません

20191019 商店街 11  三ノ輪

20191019 商店街 13  三ノ輪

20191019 商店街 12  三ノ輪


あると思ったお店が 見つかりません
記憶違いかしら?

戻る事にしました

20191019 商店街 14  三ノ輪


都電の駅方面への路地を行くと 小さなお稲荷さん

20191019 商店街 15  三ノ輪


狐さんを写したのですが 
鈴に着いていたリボンの名前の方が 目立ち過ぎました

20191019 商店街 16  三ノ輪


三ノ輪駅から またチンチン電車に乗り 帰路につきます

20191019 商店街 17  三ノ輪


久しぶりの三ノ輪でしたが 
昔あった お店が 見当たらず
八百屋さんは スーパーの様になり
お総菜屋さんが 少なくなった 様な気がします

懐かしいからと思う人には 寂しい限りです


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山梨で 食事と自然編


山梨の家へ着いたのは お昼過ぎ
食材は 途中で 調達します
時間が遅くなったので ランチは 手巻き寿司などで 軽く済ませます
お味噌汁は手作り  野菜タップリで 美味しい

20191013 食事 1  山梨のアトリエ


コスモスの咲いている庭を 眺めながら
話も咲いて 楽しいランチ

20191013 食事 2  山梨のアトリエ


講義の間の おやつの時間
家主の陶芸家Tさんが いれて下さった美味しいコーヒー
立派な葡萄 焼き芋 お菓子 など

20191013 食事 3  山梨のアトリエ


夕食は シーフードと野菜のカレー
Tさんの手作り 
   家で採れた人参のキンピラ
   パプリカとチーズを ぬか漬け に したもの
チーズのぬか漬け を 初めて食べましたが 美味しい
キットお酒にも ピッタリではないかしら

20191013 食事 4  山梨のアトリエ


食後には その日 お誕生日だった 美生さん
ささやかなケーキを用意して お祝いをしました

20191013 食事 5  山梨のアトリエ


次の日の 朝食を 撮り忘れています
パンに カレーの残り と 後 何を食べたのか思い出せない??

ランチは 蟹サラダ と 2種類のパスタ 
   ペペロンチーノ : ホタテ シイタケ しし唐 
   野菜タップリ : アンチョビ トマト しし唐 シイタケ
しし唐とトマトは Tさんの畑の 採りたての野菜
お庭の景色も ご馳走の一つ
秋桜の背景には 緑の山並みが見えます 

20191013 食事 6  山梨のアトリエ

20191013 食事 7  山梨のアトリエ


朝 早めに起き 近くを 一人で散歩しました
どんよりとした空 細い道を下ります 

20191013 自然 1  山梨のアトリエ


彼岸花の赤が 周りに映えます

20191013 自然 2  山梨のアトリエ


両側には 木が植えられて
柚子の木々

20191013 自然 4  山梨のアトリエ


実も 赤く色づき始めました

20191013 自然 5  山梨のアトリエ


道を降りて行くと 柵に行き当たります

20191013 自然 3  山梨のアトリエ


後から 聞いた話では 柵は 猪と猿を除ける為の物
開ける事ができ 道を下ると 川に辿り着くそうです
但し 足元が不安定な道だそうですが

ここで 戻る事にしました

20191013 自然 7  山梨のアトリエ


今度は 上の方へ 歩いてみます
木の枝を持っている 地元の方とすれ違い 
朝のご挨拶をした後 振り返ってパチリ
朝の6時頃 早いです

20191013 自然 8  山梨のアトリエ


山の霧は 取れないけれど 空が少し 明るくなってきました

20191013 自然 9  山梨のアトリエ

20191013 自然 10  山梨のアトリエ


段々畑の様な所がある と 散歩の途中で 近くの方から伺いました
早速 少しでも と 行く事にしました

20191013 自然 11  山梨のアトリエ


ススキが綺麗
道は整備されていますが どんどん下っています

20191013 自然 12  山梨のアトリエ


このまま降ると 帰りが遅くなりそう と思い
引き返す事に しました
空が明るくなってきました

20191013 自然 13  山梨のアトリエ


今年は 富士山に 見放されましたが 
夕方には 綺麗な幻想的な空 が 現れました

20191013 夕焼け 1  山梨のアトリエ

20191013 夕焼け 2  山梨のアトリエ

20191013 夕焼け 3  山梨のアトリエ

20191013 夕焼け 4  山梨のアトリエ


山梨へ行くのは 今年で3回目
美生さんとTさんと お二人の暖かいお人柄から
実家に里帰りする様な気持ちで 過ごす事ができました。

20191013 自然 14  山梨のアトリエ


両親も実家も既に無く 故郷・田舎は ありません

厚かましい とは 思うのですが 不思議な事に
実家に 里帰りする様な気持ちで 
心身ともにリラックスし 楽しい時間を過ごす事ができます

来年 また来る機会があれば 幸せです

その時は 富士山の姿を 見る事が出来ます様に・・・


山梨で  お勉強編


古代文字・福島美生先生の 山梨のアトリエへ
今年も 行くことができました

1日目 古代文字から
初めに 美生さんが 大きな紙に 
お手本として 文字の意味を 解説しながら 書いて下さいました

20191008 徳 1  山梨アトリエ


今年の古代文字は 人徳の 「 徳 」
   初めに 目を描き 目の上に 呪力のパワー
   下には 心 を 入れ込みます
   左には 祓い清めて行く 道
「 徳 」 とは 邪気の無いパワーを 表しているのです

20191008 徳 2  山梨アトリエ


書き上げて みたけれど・・・
パワーを表す力強さが 難しい のです

20191008 徳 13  山梨アトリエ


カメラを預ける事を忘れ 自分が書いている所が ないので
ご一緒した方々の様子を 何枚か

20191008 徳 3  山梨アトリエ

20191008 徳 5  山梨アトリエ

20191008 徳 7  山梨アトリエ


翌日には 半紙にも 書きました

20191008 徳 8  山梨アトリエ

20191008 徳 12  山梨アトリエ


何枚書いても 思うようには 描けません

20191008 徳 9  山梨アトリエ


その合間に 2階から 富士山をチェック
雲に隠れて 姿は隠れたまま

20191008 富士山・夕焼け 1  山梨アトリエ


次は 陶芸に チャレンジ
今回は 小さな鉢が 出来る予定 なのですが・・・
右は 小鉢の底に なります 
その上に 細くした土を 積み上げていきます

20191008 陶芸 1  山梨アトリエ


他の方が 土を細くして 重ねている様子

20191008 陶芸 2  山梨アトリエ

20191008 陶芸 3  山梨アトリエ


もう一人の方は お皿 に 挑戦です
土を ひたすら 伸ばし 平らに

20191008 陶芸 4  山梨アトリエ

20191008 陶芸 5  山梨アトリエ


模様を入れると 素敵

20191008 陶芸 6  山梨アトリエ


出来上がったもの 
滑らかに上手に出来ず 水を多くつけ過ぎた様です
焼き上がりが どうなるか 心配です

20191008 陶芸 7  山梨アトリエ


2日目の 古代文字は 「 食 」
真ん中にあるのは 器 その上に 御飯を盛り
蓋を被せて 台の上に置いたカタチ に なります

20191008 食 6  山梨アトリエ


「 食 」 の字は シンプルで 左右対称の様なカタチなのですが 
それも難しい
時間が許すなら 数十枚でも書いてみたく なります
他の方の 書いている所と 選んでいる様子

20191008 食 1  山梨アトリエ

20191008 食 2  山梨アトリエ


どうにか 「 徳 」 と 「 食 」 を 一枚づつ選び
「 笑 」 の 印を押すと 不思議と立派に見えてきました

20191008 食 3  山梨アトリエ

20191008 食 4  山梨アトリエ


同じ字でも 三人で書いたものを 並べると
全く違うものになるのが 不思議です

20191008 食 5  山梨アトリエ


古代文字は 書いている時
陶芸も 土に触っている時 
の 集中している時間が 新鮮に 感じます

それと 山梨の空気と自然が
心身ともに ストレスを和らげてくれる のかと思います

古代文字も 陶芸も
1年に1回では 上達するはずもないけれど・・・

終わって 外を見ても 富士山の姿は  何処に

20191008 富士山・夕焼け 2  山梨アトリエ


9月は お天気が安定しない季節 なのかしら?
今年も 雲が立ち込めていました

今回は 富士山に会えるのは 難しいのかしら?


両国・回向院


お相撲へ行った時の事
早目に着いたので 両国駅をはさみ 国技館の反対側にある
回向院・えこういん へ 行ってみました

むかし昔の事 両国に住んでいた時に 訪れた事がありますが
その時以来となります

門を修理中なのかしら?
周りも ビルで囲まれてしまい 
記憶では こんなに大きな門ではなかった様な??

20191002 門から  1  回向院


門の奥に見えるのは 本堂

20191002 門から  2  回向院


門の手前に 回向院の歴史を書いたもの 

20191002 門から  3  回向院


昭和40年代の 日本大学講堂 と 
昭和11年5月場所の両国国技館が 写真を焼き付けたもの? 
が ありました

20191002 門から  4  回向院

20191002 門から  5  回向院


門を入り 先へ進むと 左側に大きな碑が 目に入ります
「 力塚 」
相撲協会が 昭和11年に 歴代相撲年寄の慰霊の為に建立したもの

20191002 門から  6  回向院


門から正面に見えた本堂を 左に折れると 緑が目に入ります

20191002 門から  7  回向院


馬頭観音菩薩像が 祀られている 白い塔がみえます

20191002 本堂の奥  1  回向院


その前にいるのが 猫ちゃん達

20191002 本堂の奥  2  回向院


宝塔??? の 横にいるのは ??

20191002 本堂の奥  3  回向院


塔の右手にいらっしゃる お地蔵様

20191002 本堂の奥  4  回向院


下に 塩が 供えられている 「 塩地蔵 」  です
塩地蔵さんに 初めてお会いしました
東都48塩地蔵の47番目 と あります

20191002 本堂の奥  5  回向院


塩地蔵さんの横を折れると

20191002 本堂の奥  6  回向院


「 ねずみ小僧のお墓 」
墓石を削り お守りに持つ風習があり
現在は 合格祈願に来る受験生も 来るそうです

20191002 本堂の奥  7  回向院

20191002 本堂の奥  8  回向院


左隣にあるのは 「 猫塚 」
   病気で商売ができなくなった飼い主のために
   商家に侵入し 二両咥えて逃げようとしたところを
   見つかって殺された猫を 葬っているそうです

20191002 本堂の奥  9  回向院

20191002 本堂の奥  10  回向院


「 三界萬霊・さんがいばんれい 」 の 碑 

20191002 本堂の奥  11  回向院


賑やかに風車がある所は 「 水子塚 」

20191002 本堂の奥  12  回向院


「 大震災横死者の墓 」 
大正12年の関東大震災で 分骨され埋葬されたそうです

20191002 本堂の奥  13  回向院


そこを後にして 戻ろうかと 入り口・出口? の所に
「 犬猫供養塔 」
邦楽器商組合によるもので 
三味線の革となった犬猫を 供養してるそうです

20191002 本堂の奥  14  回向院


「 石造海難供養碑 」
古いものは 文政10年・1827年創建 
安政大地震で倒れ 
安政3年・1856年再建 されたと 書かれてあります

20191002 本堂の奥  15  回向院


これの説明を書いた物が 見つかりませんでした
とても綺麗です 何なのかしら? 

20191002 本堂の奥  16  回向院


「 慈母観音 」

20191002 本堂の奥  17  回向院


回向院は 命あるものを 大切に尊び 埋葬供養しているのですね

久々に訪れましたが
年齢を重ねると 興味の対象も変わるのかも しれませんが
むかし昔に訪れた時とは だいぶ違っていた様な気がします

近い所に住んでいると 何時でも行く事ができる と思い
記憶していなかっただけ かもしれません
それとも ただ忘れただけかも?

何時もの様に 思い付きで行くと 
謂れや歴史などを 知らずに 行く事になります

後から 勿体ない事をした と 常に思いながら
事前に調べて とは ナカナカできません


刺し子刺しゅう ただチクチクと


今回の 刺し子刺しゅう も またまた 端切れを使い
今度も コースターになりました

刺し子刺しゅう したのは 何度か お目見え?した事のある
紺地に白い格子の入った生地 です

20190927 途中 1  ただチクチク


途中のもの

20190927 途中 2  ただチクチク

20190927 途中 3  ただチクチク


刺し終わったもの

20190927 途中 4  ただチクチク


布 : 綿  

糸 : 刺し子用糸
        青色  オード色

出来上がり寸法
        縦 : 約15、5cm
        横 : 約25、0cm

模様 : ただ チクチクしただけ


出来上がり

20190927 出来上がり 1  ただチクチク


白い線の上に 水色の糸で 間をあけて 刺し
その間に 二の字の様に 直角に 刺し
その間を オード色で 〆てみました

20190927 出来上がり 3  ただチクチク


片側だけ刺して 反対側は 生地のまま
あらら 中心の印がそのまま
消すのを 忘れていました

20190927 出来上がり 2  ただチクチク


恒例の お茶碗を置いて

20190927 出来上がり 4  ただチクチク

20190927 出来上がり 5  ただチクチク


またも あらら 
何も刺さなかった片面を 撮り忘れました

端切れの消費をしなければ と 思うのですが
流石に 少し飽きてきました

飽きた 模様が浮かばない など 我ながら困ったもの です

まあー ボチボチ 焦らずに チクチクしていきたいと思います


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