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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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まとめ

刺し子刺しゅう 茶色に茶色


久しぶりの 刺し子刺しゅう になりました

使った生地は 2種類

こちらは 赤茶気味の茶色
端切れなので 布の種類は わからないけれど
多分 綿 かと思います

20190215 途中 1   茶色に茶色


こちらは ポリエステルが混ざっている様な手触り です
カットする前に 写真を撮ったのですが どこかへ・・・

20190215 途中 2   茶色に茶色


刺している途中の物を写した写真
茶色の生地の方も 写したのですが これも何処かへ・・・

模様がある方は ただ チクチクしただけ ですが
刺した後から 気が付きました
布の裏側 に刺していたのです

20190215 途中 3   茶色に茶色


こちらが 生地の表側

20190215 途中 4   茶色に茶色


表裏を気にせず 裏側を利用する事にしました

何を作っているか もう お分かりですね

またまた コースターです

布 : 多分 綿・ポリエステル

糸 : 刺し子糸
          茶色  オード色  

様 : 米刺し ( こめさし )
          後は ただ チクチクしただけ

20190215 出来上がり 3  茶色に茶色


ここで使った糸を 花模様にも 使いました


出来上がり

20190215 出来上がり 1  茶色に茶色

20190215 出来上がり 2  茶色に茶色


鉛筆が薄くて 見ずらいのですが
初めに考えた模様 

20190215 途中 5   茶色に茶色


恒例のカップを置いて

20190215 出来上がり 4  茶色に茶色

20190215 出来上がり 5  茶色に茶色


今回のコースター
   撮った写真は 削除したのでしょうが 行方不明
   生地の表裏を間違えるし 
と 散々になりました

茶系の生地で 茶色の糸で 刺したら? と 考えていたのですが
両面とも 思ったものより アッサリとした模様になってしまい
何だか 少し気が抜けてしまいました

ペアーのもう一枚の方は どうしましょう


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2019年 花の展覧会 後編


関東東海 花の展覧会 へ行った 後編です

関東東海地域1都11県の 花の生産者が育てた作品で
部門毎に 審査が行われています

その部門で 金賞・銀賞など 賞の札がかかっているのに関係なく
気になった 色やカタチなど 
何時もの 独断と偏見で 紹介したいと思います

ここにアップしていない部門や
どの部門を写したか 憶えてなく 確認できないもの等があります
多めに見て頂けたらと思います

< 花壇苗 >

20190210 コーナー  1  花の展覧会


この色合いが 甘酸っぱいキャンディーを思い出して・・・

20190210 コーナー  2  花の展覧会


濃い紫色が 目に残ります

20190210 コーナー  3  花の展覧会


< 鉢もの >

この優しい桃色が 気持ちも フンワリとさせてくれます

20190210 コーナー  5  花の展覧会


遠くから見ると 臙脂色に浮かび上がる 白ぽいガク?だけが
目立ちます 

20190210 コーナー  6  花の展覧会


< 切り花 >

20190210 コーナー  8  花の展覧会


周りのヒラヒラした 素敵なフリル
その中にあるのが 蕾の様に見えますが・・・

20190210 コーナー  9  花の展覧会


色が変わるバラの花
蕾の間は 黄緑色で 咲いてくると 青くなる様です

20190210 コーナー  10  花の展覧会


< きく >

この緑色の花も 珍しいのでは?
3種類とも 夫々の咲き方で 競っている様です

20190210 コーナー  11  花の展覧会


ガーベラ
この色の実物は ‘とろん‘ とした クリーム色が優しい

20190210 コーナー  12  花の展覧会


< 球根切花 >

20190210 コーナー  13  花の展覧会


面白い花のカタチ です
クネッタ様な花 「 LAユリ 」 と 書かれています

20190210 コーナー  14  花の展覧会


< 観葉植物 >

サボテン と 初めて知った ユーフォルビア
何か 生き物に 見えてしまって・・・

20190210 コーナー  15  花の展覧会


次は フラワーデザインのコーナーです

< アクセサリー >

20190210 アレンジ  11  花の展覧会


花 葉 木などで作られているとは 思えません
素敵なものでも 数日の事 と思うと 贅沢なアクセサリー
勿体なくて 身に着けられません

20190210 アレンジ  12  花の展覧会

20190210 アレンジ  13  花の展覧会


< アレンジメント >

20190210 アレンジ  1  花の展覧会


幾つもの素敵な作品が 並んでいます
作品を作った方々には 申し訳ないのかもしれませんが
チョット 変わった見方をしてみました

その中から 幾つか

周りを囲ってあるので 薄暗く中の様子がわからない・・・

20190210 アレンジ  9  花の展覧会


顔を近づけるにも 限度があるので カメラで 接写
殆どが 緑色で 統一してありました

20190210 アレンジ  10  花の展覧会


台の上に飾ってあるので 上部がみえません
どうなっているのかしら? と 手を伸ばしパチリ

20190210 アレンジ  2  花の展覧会


これが見えないなんて 勿体ない

20190210 アレンジ  3  花の展覧会


半分が 簾の様になっています

20190210 アレンジ  4  花の展覧会


これは 目線でも 花の様子がわかります

20190210 アレンジ  5  花の展覧会


でも 簾の中は どんなになっているのかしら?
見る事は出来ないけれど カメラを中に入れ パチリ

薄茶の丸い所が 花の部分
そこから 硝子の管の様な物が 出ています
キット 花を持たせる為の 水 が入っているのかと

20190210 アレンジ  6  花の展覧会


何種類もの花が 散りばめてある作品

20190210 アレンジ  7  花の展覧会


近寄って よ~く よ~く みると
小さな試験管の様な菅が 何本もあるのが 見えますか?
この写真で分かりやすいのは
   左下 ・ 中央上の黄色の花の下 ・ その下にも
中に 水が入っているのがわかります

20190210 アレンジ  8  花の展覧会


このことは 一緒に行った 友人が教えてくれました
この様にして 花の命を大事にしているのですね

この花の展覧会に 何度か来ているのに
他でも 花のアレンジメントを 何度も見ているのに 
今迄 知りませんでした

出口の方へ 行くと
花の産地・生産者による 産地直送の花の販売がありました
ヒヤシンスは 何色の花が咲くか 楽しみと思い
小さいですが 一つ 家へ連れ帰りました

20190210 アレンジ  14  花の展覧会


今は ムスカリが伸びて 綺麗な青紫の花が咲いています
楽しみにしていたヒヤシンスは 白い花が咲き 
良い香りを 部屋にまき散らしています

枯れてしまうと 分かっているのに 
花の持つ魅力に 抗う事ができません

毎日 どの位大きくなったか 
    蕾が膨らむのを 心待ちにして
    花が咲けば 綺麗な花を愛で 
と 楽しみが 増えるのですもの

お花の持つ力は 偉大なものですね


2019年 花の展覧会 前編


関東東海 花の展覧会 へ 行ってきました
ここ数年行っているのですが 
昨年は インフルエンザで 行く事が出来ませんでした

今年のテーマは 
    「 埼玉の花 日々の暮らしに彩を 」

20190205 コーナー 1  花の展覧会


名前が付けられている 各コーナーから ご紹介します
マァー 人が多くて お花に近づくのに 時間がかかります

< 生活の癒し : 茶室 盆栽 日本庭園 > 
日本庭園が 造られています

20190205 コーナー 4  花の展覧会


反対側から見ると 

20190205 コーナー 2  花の展覧会


池には 綺麗な色の魚が 泳いでいます 
小さいけれど 錦鯉なのかしら?

20190205 コーナー 3  花の展覧会


< フラワーウォール >
綺麗な本棚で 眺めているだけでも 本を探すのも 楽しくなりそう
  ・・・ 家の本棚とは 大違い!!

20190205 コーナー 5  花の展覧会

20190205 コーナー 6  花の展覧会


そのお向かいには

< 誕生日を花で祝う : フラワーアレンジメント >
全体を撮ることが出来ませんでしたが 部屋中に花が溢れています

20190205 コーナー 7  花の展覧会

20190205 コーナー 11  花の展覧会

20190205 コーナー 12  花の展覧会

20190205 コーナー 8  花の展覧会


< 記念日は豪華絢爛な花で >
通路の両脇に 高く飾られた 胡蝶蘭 と カトレア 
見事です

20190205 コーナー 9  花の展覧会

20190205 コーナー 10  花の展覧会


通路を抜けると 人だかりで 混雑しています

< ステージ >
津軽三味線と尺八の音に合わせての パフォーマンスの様です
背を向けて 何かと格闘?しているかの様に見えます
カメラを頭の上に上げ シャッターを切りましたが
何をしているのか??

20190205 盆栽 1  花の展覧会


少し隙間のある横へ 移動しました
土を払い 根を切っているらしい?

20190205 盆栽 2  花の展覧会


その後 中央の台に移動して 根を切り揃えている様です
左の器に 活けるのではないかと思いますが

20190205 盆栽 3  花の展覧会


まだまだ時間がかかりそうなのと 人の頭しか見えないので
諦めて先に進みました
会場を一回りした後 どうなっているのか 再度見に行きました

20190205 盆栽 4  花の展覧会

20190205 盆栽 5  花の展覧会

20190205 盆栽 6  花の展覧会


他のコーナーのご紹介です

< 大和の心で もてなす 彩の花 >
和室に行けた 大きな花

20190205 コーナー 13  花の展覧会


< 個の融合 >
こちらは 大きな花束の様です

20190205 コーナー 14  花の展覧会


3日間の開催ですが 早めに来た方が 
お花が新鮮? と思うのは 誰でも同じ様です
人が多く 花より人を写す方が楽

20190205 コーナー 15  花の展覧会


お目当ての花を写そうかと カメラを構えても
考える事は同じなのか 先人がいれば じぃっと待つことに 
待つ身は 長く感じます

花の持つ 華やかさ 香 に 
心が癒されます

花別のコーナーは 次回へと続きます


熊谷 遊書展へ


毎年 楽しみにしている 熊谷での 「 遊書展 」 に  出かけました
今年で 4回目となります

書と 縮緬細工など 手掛けている 小渕理子さん と 
欧露羅染め ( おーろらそめ ) きぬのいえ の作品展を 訪ねました

20190131 作品など 1  熊谷・遊書展 


熊谷駅の階段に 描かれた絵
今年は やっぱり これです

20190131 駅・道 1  熊谷・遊書展 


こちらも ワールドカップに 備えてかしら 
駅前は工事中 

20190131 駅・道 2  熊谷・遊書展 


会場のある百貨店は 旧中山道・江戸から京都まで の上に建てられ
旧中山道が  店内のメイン通路に なっているそうです

20190131 駅・道 3  熊谷・遊書展 

20190131 駅・道 4  熊谷・遊書展 


会場の入り口から見て 右側に 書と縮緬細工など
左側には 欧露羅染め の 作品が並んでいます

20190131 会場 1  熊谷・遊書展 

20190131 会場 2  熊谷・遊書展 


書と縮緬細工から ご紹介します

入り口を入って 直ぐに展示されている作品

20190131 作品など 2  熊谷・遊書展 


こちらの壁面は カードや葉書など

20190131 作品など 3  熊谷・遊書展 


違うコーナーには 色々な物が 展示されています
一部の作品をご紹介します

20190131 作品など 4  熊谷・遊書展 

20190131 作品など 5  熊谷・遊書展 

20190131 作品など 6  熊谷・遊書展 

20190131 作品など 8  熊谷・遊書展 


改めて 書かれている文字を読んでみると
胸に ズシンと響く言葉 ばかり

一閑張り は 初めて挑戦されたそうです 
欲しいサイズは 予約のシールが貼ってあり 断念しました

20190131 作品など 7  熊谷・遊書展 


反対側には 欧露羅染め が 並んでいます

20190131 作品など 9  熊谷・遊書展 

20190131 作品など 10  熊谷・遊書展 


可愛らしい物 発見

20190131 作品など 11  熊谷・遊書展 


帰りは 何時も通る 星川通りを 駅まで歩きました

20190131 駅・道 5  熊谷・遊書展 

20190131 駅・道 6  熊谷・遊書展 


川沿いには 新しい物が 出来ていました

見る角度によって 変化していく 屏風モザイクアート 
小さな1枚1枚の写真で構成したもの との事

20190131 駅・道 7  熊谷・遊書展 


川べりで オセロ
お天気の時 気持ちよいでしょうね

20190131 駅・道 8  熊谷・遊書展 


このイルミネーションは 前回と同じですが 
デザインは 変わっていました

20190131 駅・道 9  熊谷・遊書展 


誘惑に負けて 家へ連れ帰ったもの

20190131 作品など 12  熊谷・遊書展 

20190131 作品など 13  熊谷・遊書展 


匂い袋 と 
包んであった封筒は 書き損じた和紙を 袋にしたもので 
味わいがあります

20190131 作品など 15  熊谷・遊書展 


欧露羅染めの布にも 手が伸びてしまう

20190131 作品など 14  熊谷・遊書展 


この布に どんな刺し子刺しゅうが できたか 
来年には 報告する事を 勢いで 約束してしまう・・・
出来るかしら 大丈夫かしら?

お二人とも 一年間で 沢山の作品を作っていらっしゃいます
それも 毎年の事 
その上に 新しい事にも チャレンジされて 
その情熱が伝わってきました

爪の垢を煎じて飲みたい!! 心境です


大相撲一月場所 番外編


お相撲観戦の前に ちゃんこ鍋のランチを頂きました

今回は JR両国駅西口から 歩いて直ぐの所にある 霧島の本店 

20190127 ちゃんこ 1  大相撲


5階の窓から 下には 橋と両国駅が 
その上には 江戸東京博物館 国技館が見えます

20190127 ちゃんこ 2  大相撲


運ばれてきた 味噌味のちゃんこ鍋 これは3人前
野菜 魚 肉 など お鍋から 張り出しています

20190127 ちゃんこ 3  大相撲


5人で アッという間に

20190127 ちゃんこ 4  大相撲


出汁がたっぷりとでた後は 雑炊で頂きました
美味しかった 完食です

20190127 ちゃんこ 5  大相撲

20190127 ちゃんこ 6  大相撲


帰りに通った1階の壁には 懸賞金の熨斗袋

20190127 ちゃんこ 7  大相撲


お腹が膨らんで 体も暖かくなりました
国技館へ向かい 力士の「 入り待ち 」 へ

冷たい風が 弱くなってきたからでしょうか 
通り道に沿って 既に人垣ができています

20190127 入り待ち 1  大相撲

20190127 入り待ち 2  大相撲


少し残念なのは 羽織と着物姿
9月場所の 派手な模様や 綺麗な絵柄ではないのです

何人かを ご紹介

20190127 入り待ち 3  大相撲

20190127 入り待ち 4  大相撲

20190127 入り待ち 5  大相撲

20190127 入り待ち 6  大相撲

20190127 入り待ち 7  大相撲


着物の色は地味だけれど 
やはり 羽織の紐など 皆さん 拘ってオシャレです

20190127 入り待ち 8  大相撲

20190127 入り待ち 9  大相撲


国技館は 客席の外は 回りが廊下になり 一周でき
飲み物や食べ物 相撲観戦のお土産のお店が 並んでいます

20190127 館内 1  大相撲

20190127 館内 2  大相撲

20190127 館内 6  大相撲

そこで 見つけた物

20190127 館内 3  大相撲


観客が 手にしていた 力士の名前を持ったものは
これだったのですね

20190127 館内 4  大相撲

20190127 館内 5  大相撲


勿論 手作りのものかと思う物も ありますが
同じような 書体は どうしたのかと思っていました

納得です

TV観戦は 解説など 詳しい事を知る事ができるけれど
国技館で 生の土俵を見ると ぶつかり合う迫力 や 観客の熱気まで
直接 目 耳 肌に 伝わってきます

誘って下さった Kさんに 感謝です

優勝は 玉鷲と貴景勝の どちらか一人と 厳しい世界

見るほうは 楽しみですが
二人とも 力を出し切った取り組みに なります様に!!


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