fc2ブログ

プロフィール

笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


カレンダー(月別)

01 ≪│2023/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

最新記事


カテゴリ


最新コメント


月別アーカイブ


最新トラックバック


お願い

当ブログ内のすべての [ 画像・内容・デザイン ] を無断で転載される事、無断のリンクは、ご遠慮いただいております。 素人ではありますが、心を込めてデザイン・作品制作の取り組んでおります。 ご理解をお願いいたします。

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

初詣 護国寺で おみくじ


護国寺へ 初詣に行った 続きです

仁王門から 入ります

正面の奥に 階段が見えています

20230129 護国寺 1 初詣

20230129 護国寺 2 初詣


詳しい境内の事は 何年か前に 何度かアップしているので
今回は 簡単に 紹介します

20230129 護国寺 3 初詣


階段上の不老門に 上がる手前

20230129 護国寺 4 初詣


両側に 手水屋があります
その奥に 音羽富士の案内
時の経つのは 早いもの
ここの富士さんへ登ったのは もう3年近く前になります

20230129 護国寺 5 初詣


不老門を潜ります

20230129 護国寺 6 初詣


右側に お地蔵さん

20230129 護国寺 7 初詣


左手には 立像の 聖観音菩薩さんと 思います

20230129 護国寺 8 初詣


階段を数段上った右手に 座ったお姿の 如来さま
枝の影が お顔にあったてしまいました

20230129 護国寺 9 初詣


左手に 多宝塔

20230129 護国寺 10 初詣


本堂へ
コロナの収束 と 平和を そして 健康を お願いしました

20230129 護国寺 11 初詣


上がってきた方を 本堂から撮りました

20230129 護国寺 12 初詣


本堂の裏手に回ると 霊廟があって
そこに 聖観世音菩薩が スクッと立っていらっしゃいます

20230129 護国寺 13 初詣


そのお顔が とても綺麗

20230129 護国寺 14 初詣


本殿の横に おみくじ処 が ありました
テントの中に 中央の黒い箱と 左右にいくつも
赤い箱が 並んでいました

開運 恋愛 こども用 は 必要ないのですが
どれにするか 迷って 迷いました

20230129 おみくじ 1 初詣


その場で見ずに 不老門から仁王門へと戻り 帰りました

20230129 護国寺 15 初詣

20230129 護国寺 16 初詣


気になっていた おみくじ
帰宅して ドキドキディしながら 開封しました

迷った挙句 おみくじは 3種類に なりました
欲張った訳 ではないのです
恐ろしい事ですが 3ツとも 凶 という事もあるのです

20230129 おみくじ 2 初詣


<おみくじ> ・・・普通?のもの
    ・小吉

20230129 おみくじ 4 初詣


<漢字蒔絵> ・・・ 蒔絵に惹かれて
   ・大吉
   ・漢字は 夢 でした

20230129 おみくじ 3 初詣


<七福神> ・・・ 七福神の名前に惹かれて
   ・大吉
   ・福禄寿さんが ついていました

20230129 おみくじ 5 初詣

20230129 おみくじ 6 初詣


吉 の字が出て ホットしました
今年は キット 良い年になるのでしょう?!

神頼み だけでなく 
吉 になる様に 努力しなさい!! 
と いう事と 解釈する事にしました

そして 小さくても 夢を 持ち続けていたいと思います

長い初詣に お付き合い頂き 有難うございました


スポンサーサイト



初詣へ その途中で その二


初詣に 護国寺へ行く途中 寄り道をした 続きです

開運坂を後にして 護国寺方面へ向かいます

当てにならない 勘 を頼りに 大通りを避け 細い道を行くと
車が見えて 駐車所かしらと 思ったら
正面の旗?に 吹上稲荷神社 と書かれています
ここは 神社の横手に なるようです

20230122 吹上稲荷神社 1 初詣


中へ 入ってみました
右手に 御社がありました

20230122 吹上稲荷神社 2 初詣


御社の横手からみると 

20230122 吹上稲荷神社 4 初詣


稲荷神社略記

20230122 吹上稲荷神社 3 初詣


読みずらいので 簡単に 抜粋省略したものですが

東京都寺社案内HPから 
   德川秀忠が下野国日光山より稲荷大神の御神体を戴き、
   江戸城中紅葉山吹上御殿に「東稲荷宮」と称して
   元和八年(1622)に創建、
   その後松平大学頭家・大塚村(小石川四丁目)へ遷座、
   吹上稲荷神社を称し、その後も幾度かの遷座を経て
   明治45年当地に遷座したといいます。

その中の
「文京区史跡さんぽ報告書」による吹上稲荷神社の由緒 から
   戦災焼失の少なかった坂下通り沿いは、出桁造りや、
   看板建築の町屋があり、その裏通りには長屋が軒を連ねている。
   その裏通りの一隅に明治未年遷宮されたのが本神社である。
   神殿前の賽銭箱に印されている三葉葵の神紋が徳川家との
   関係の探さを示す神社である。
 ・途中省略
   石造りの二鳥居.神狐一対は宝暦年間に奉納された。

お賽銭箱の 葵のご紋 には 上記を読むまで
気がつきませんでした

その横に 手水

20230122 吹上稲荷神社 5 初詣


手水には 龍 が多いのですが 
少し変わった カタチ と お顔 です

20230122 吹上稲荷神社 6 初詣


御社を背にして 石の鳥居
こちらが 参拝の入り口に なります

20230122 吹上稲荷神社 7 初詣


狐さんの後ろが 入ってきた横の入り口
お顔が 陰でよく見えません
首に下げている紙に 書かれているのは
「こちらへのお供えは ご遠慮願います」 でした

20230122 吹上稲荷神社 8 初詣


ゴメンナサイ 写したハズが・・・ 
狐さんは 対なのに 撮り忘れた様です

一つ目の 石の鳥居

20230122 吹上稲荷神社 9 初詣


鳥居を潜ると もう一つの鳥居

20230122 吹上稲荷神社 10 初詣


二つ目の鳥居は 道沿いに あります

20230122 吹上稲荷神社 11 初詣


出かける前に地図を見て 護国寺の横に お寺さんがあるハズ
と ウロウロしたのですが 見つかりませんでした

帰宅してから 地図を よくよく見ると 吹上稲荷神社の反対側で
道を一本 勘違いしていたようです
残念ですが 次回への楽しみ とします

途中の道沿いで 珍しい正月飾り を 見ました
余り見た事が無く 由緒ある寺社のものなのでしょうか?

20230122 吹上稲荷神社 12 初詣


ヤット 護国寺が 見えてきました

20230122 吹上稲荷神社 13 初詣


こちらは 横門?で 参詣の入り口ではありませんが
大きく 護国寺 が かけられています

20230122 吹上稲荷神社 14 初詣

20230122 吹上稲荷神社 15 初詣


初詣なので 参拝する正面?から 入る事にしました

護国寺は 次回へ 続きます


初詣へ その途中で その一


今年の初詣は 護国寺にしました

地図を見ていると 開運坂 という坂を見つけました
場所が 護国寺の裏手の方にあり
名前に因み 開運をと思い 初詣の前に 行く事にしました

何時もとは違う道で 護国寺へ
都営荒川線の 東池袋から 向かいます
都営荒川線・東池袋駅を降り 池袋方面と反対側へ歩きます
写真手前が 都営荒川線の線路
通りの右手は 高速道路

20230115 開運坂 1 初詣


この通りは 日の出通り 
歩くのは 初めてかと思います

20230115 開運坂 2 初詣


高速道路が 曲がった辺りの先を
左手の小道に入ります

豊島ケ岡の 町会内の案内が ありました
ここが 豊島ケ岡御陵のある所 なのですね

20230115 開運坂 3 初詣


緑の多い 豊島ケ岡御陵の塀が続きます 

20230115 開運坂 4 初詣


長い塀の途中 左手に 鳥居がありました
中に 赤い鳥居もみえます
まだ 松の内 
これは お参り ご挨拶しなければ・・・

20230115 開運坂 5 初詣


歴史がありそうな石に 刻まれた名前は 漸く 読めました
福田稲荷神社 です

御社

20230115 開運坂 6 初詣


御社の前から 入口を見ると 細い通路に
幾つかの 赤い鳥居
手前に 狐さんが 護っています

20230115 開運坂 7 初詣


狐さん

20230115 開運坂 8 初詣

20230115 開運坂 9 初詣


石の鳥居を額縁にして 入口の方を見ます 
突き当りの緑が 豊島ケ岡御陵です

20230115 開運坂 10 初詣


古いお稲荷さんかと思うのです

20230115 開運坂 16 初詣


後から ネットで調べてみたのですが
詳しい事は 探せず仕舞いでした

豊島ケ岡御陵沿いの道を真直ぐ進み 左に曲がると
坂がありました

20230115 開運坂 11 初詣


まさか 新し過ぎる??
何処にも 案内板も標識も 見当たりません

あったのは 坂の下に
昭和41年までの町名 旧大塚坂下町 の 説明だけ

20230115 開運坂 15 初詣


坂下から 見上げても??

20230115 開運坂 12 初詣


坂下の道を渡り 今降りて来た反対側を ウロウロ 一回りして 
元の道へ出て 上をみると
開運坂下 の 表示が 見つかりました
先程 通った坂が やはり 開運坂 だったのです

20230115 開運坂 13 初詣


東池袋から 横道に入る時にあった
地図には 開運坂 と 書いてありました

20230115 開運坂 14 初詣


昔から 名前がある土地・今回は坂 は
道幅は狭く 両脇には 木々が覆っている と
頭の中では 思い込んでいたのですね

反省して 気分を入れ替え 護国寺へ 向かいました

その途中 またまた 予定していない
稲荷神社に 出会う事になりました

次回に 続きます


刺し子刺しゅう 紫の花弁


今回は 布巾に 刺し子刺しゅう をしました
晒・さらし を切って ほぼ四角にした 布巾です

模様は 毎回 悩みますが
最後に 花弁模様と 今回もなってしまいました

初めは 紫色で 花弁の外枠を 刺しました

20230108 途中 1 紫の花弁


途中の写真は 撮り忘れています
花弁の中 と 花芯の外枠を刺した状態

20230108 途中 2 紫の花弁


花芯に 模様をいれました
周りは まだ しつけ糸の状態  

20230108 途中 3 紫の花弁


布の周りを 白い縫い糸で 縫って 
これで 完了と思い 眺めても 何だか物足りません

花弁の紫の外側に 桃色を入れ 出来上り と しました
少し 良くなった様な 気がします

20230108 出来上り 1 紫の花弁


布 : 晒 木綿  

糸 : 刺し子用糸
        紫色  桃色  黄色
    刺繡糸
        黄色  紫色・2種類 
出来上がり寸法
      横 : 約 34、0cm
      縦 : 約 31、0cm

模様 : 米刺し ( こめざし )
            後は ただ チクチクしただけ


花芯の模様

20230108 出来上り 3 紫の花弁


花弁の模様
同じ模様では つまらないと思い 3種類の模様です
でも 余り変わり映えしませんでした

20230108 出来上り 4 紫の花弁

20230108 出来上り 5 紫の花弁


布巾は 食器を拭く布なので 
細かい模様だと 布が糸で固くなります 
大雑把な模様方が 使いやすいかと 思っています

マアー これで良し と 思う事にしました

20230108 出来上り 2 紫の花弁


次の 刺し子刺しゅうは 刺し子模様を入れてみたい 
と 考えていますが 
どの布に刺すかも 模様も その時の気分次第

どんな物になるのでしょう??
悩むけれど 楽しい時間 です


明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます    

2022年の年の瀬は 何もせずで 終わってしまいましたが
新しい年 2023年を 無事に迎える事ができました

自分で作った料理は 味も盛り付けも 代り映えしなくて
飽き飽きしていたので 暮れには 外食をする事にしました
年越し蕎麦ではなく お寿司をと思ったのですが
何度か行った事のある所は 16時半には 終わっていて
入る事ができませんでした

仕方なく? 百貨店のレストラン街で
鰻のセットに なりました
美味しかったです

20230103 兎 3 新年


さて 今年の干支は 兎・うさぎ ですね
家に 兎がいないか と 探し見つけました

20230103 兎 1 新年


兎さんだけでは 寂しいと思い
   兎は 十五夜の小さなもので 頂き物
   緑は 頂いたクリスマスリースを利用
   下は こげ茶のお盆 
      多分 母親がお嫁入に持ってきたもの
と 家にあるものを 使ってみました

20230103 兎 2 新年


昨年も 多くの皆様に 訪問して頂きました
本当に 有難うございました

ブログは 思うように アップ出来ていませんが
訪問して下さっている皆様の コメントや拍手に支えられ 
どうにか 続ける事ができています
本当に 感謝です

アップするツモリの写真が またまた溜まっています
少しずつでも書いていかなくては と 思うのですが
昨年も ブログをアップする時間が 余り持てずに 
月日が過ぎてしまいました

皆様のブログへの コメントにも 書き込みたいのですが
ナカナカ思うようにできず 申し訳ありません

拙い 文章・写真ですが 
今年も 宜しくお願い致します


 | ホーム |  » page top