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Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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2016年・秋学期 和太鼓


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 和太鼓をたたいてみよう 」 がありました

講師は 
   太鼓衆一気主宰
       和太鼓奏者  日野 一輝 ( ひの いっき ) さん
そして 
   太鼓衆一気のメンバー   藤井 絵理香さん
も 一緒に来て下さいました

20170223  講師  1   和太鼓


この日は 午前と午後に 同じ授業内容があり
写真は 二つの授業を 一緒にしたものです

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ紹介してない授業を 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

今回の授業は 何時もの教室では無く
大隈講堂に近い 小野記念講堂 で行いました

20170223  会場  1   和太鼓


初めに 講師のデモンストレーションや
太鼓についての 講義があったのですが
    間違って教室へ来てしまう
    小野記念講堂の入り口が分からず迷っている
学生に 待機していました
残念ながら 午前・午後とも 間に合わず 写真がありません

学生は 7人ずつ 舞台に上がり 和太鼓を打ちます
撥の持ち方から始め 恐る恐る 打ちます

20170223  敲く  1   和太鼓

20170223  会場  2   和太鼓

20170223  敲く  2   和太鼓


左右交互に打つだけなのに 難しいそう
全員の音・タイミングが揃いません

20170223  敲く  3   和太鼓


漸くして 揃ってくると 

20170223  敲く  4   和太鼓


次の課題です
今迄 握っていた撥の反対側 太鼓を打っていた方を
掴み また 打ちます
利き手の方は どうにかなりそうだけれど・・・

20170223  片手落とし 1   和太鼓

20170223  片手落とし 2   和太鼓


段々に 高度なテクニックを 教えて頂きます
両手で叩いていた 撥を左右同時に交換します
難しいけれど 決まった時は 達成感がありそう

20170223  両手 交換 1   和太鼓

20170223  両手 交換 2   和太鼓

20170223  両手 交換 3   和太鼓


今度は 撥を上に放り上げ 落ちて来た撥を
シッカリと掴みます

20170223  片手 上げ 1   和太鼓

20170223  片手 上げ 2   和太鼓

20170223  片手 上げ 3   和太鼓

20170223  片手 上げ 4   和太鼓


撥は 上がったけれど 手元に戻ってくるとは
限りません

20170223  片手 上げ 5   和太鼓


もっと高く

20170223  高く 1   和太鼓


写真では 撥の数が足りません
何処へ 行ったのやら・・・

20170223  高く 2   和太鼓


一輝さんは 関西弁で お話しをされます
学生は どこまで理解できているのか と思いますが
余計な心配は 無用でした
教えて下さる熱意と迫力は 充分に伝わっています

午前と午後 2コマの授業が終わると 
一輝先生の声は 枯れてガラガラになっていました
傍から見ていても ホントに エネルギッシュな授業でした

20170223  講師  2   和太鼓


和太鼓の事は アニメの影響もあってか
殆どの学生は 知っていましたが
実際に 太鼓を叩いた経験のある学生は 殆どいませんでした

次の週に 学生の感想を聞くと
筋肉痛になったと言う 多くの声を聞きました
きっと夢中で 撥を打っていたのでしょうね


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刺し子刺しゅう 桜の花弁・二輪


布巾として 四角い晒に 刺し子刺しゅう しました

今回は 春が早く来ること を願って 
桜の花弁模様 に 決めました

桜の花弁は 二つですが
少し カタチ を変えてみました

20170217  下図    桜二輪


花弁の輪郭を 刺し終えて
糸は桃色ですが 
   手前を濃い色 奥が少し薄い色 で刺しました
輪郭の花弁は
   手前は切込み? を入れました

20170217  途中  1   桜二輪


花弁が 出来上りました

20170217  途中  2   桜二輪


空いている所に 葉をいれました
出来上り全体

20170217  出来上り  1  桜二輪


布 : 木綿 

糸 : 刺し子用糸
         桃色・2色  黄色・2色  緑色

模様 : 分銅 ( ふんどう ) 
      フレンチノットステッチ
           後は ただ チクチクしただけ

出来上がり寸法
           おおよそ 34cm × 34.5cm 


花の中・しべ を 刺そうと思い 調べたら
   桜・ソメイヨシノは めしべが1本なのですね
   おしべは 30から40本 あるそうです
雄しべ だけになりました

手前の花弁を 大きくして

20170217  出来上り  2   桜二輪


奥の花弁を 大きくして
分銅・ふんどう 模様なのですが 
余り良いカタチに 出来上りませんでした

20170217  出来上り  3   桜二輪


桜の模様は 何枚も 刺し子刺しゅう した覚えがあります

今回の桜が 出来上ってから 
同じ模様が あるのでは? と 不安になって
前に 布巾に刺した 桜の模様をみてみました

検索をしてみたら
良かった 同じ模様はありませんでした

全体を斜めから 写して

20170217  出来上り  4   桜二輪


布巾に 桜の花びらを 刺したのは 久しぶりの事
以前に 布巾で 桜を刺したのは 2013年の春で
もう 4年も前になります
たかが 布巾ですが 懐かしくなりました

桜模様の布巾は 全て 手元には 残っていません
お嫁に行ったお宅で お役にたったかしら?

今回の布巾も 何枚か出来上ったら 
いずれ お嫁に出すツモリです
それまで 仕舞い込まずに 時折 眺めたいと思います


神楽坂で お炬燵


1カ月ほど前の事になりますが 神楽坂へ行きました

ランチは 毘沙門天の近くにある 「 め乃惣 」
美味しいお店を知っている 食いしん坊の方が 
予約して下さいました

路地を入った所に ありました

20170215  ランチ  1   神楽坂


準備中の立札がありましたが お店は開いていました

20170215  ランチ  2   神楽坂


銀鱈の西京焼き と 海老しんじょ が美味しい
と 聞いていましたが ホント 美味しかった!!

20170215  ランチ  3   神楽坂


デザートも頂き お腹がイッパイになりました

20170215  ランチ  4   神楽坂


次は お茶を頂く事になりました

今度は 違う方の案内で 着いたのは
蔦が生い茂る 古い民家? 

20170215  建物  3   神楽坂


どんな建物か知りたくなって 裏へ回ってみました

20170215  建物  2   神楽坂


もとの正面に戻ると 
入口の横にある 不思議な物が目に着きました

20170215  建物  1   神楽坂

20170215  建物  4   神楽坂


このお店の名物らしい マンヂウ ??

20170215  建物  5   神楽坂


何だか 分からない物も

20170215  建物  6   神楽坂


お店の看板 もありました
ここにも マンヂウ??

20170215  建物  7   神楽坂


入り口の扉は 何処に? と 蔦の間を入ります

20170215  建物  8   神楽坂


奥に 2階に上る階段がある所から 1階を写すと
右奥が 入口の扉

20170215  室内  1   神楽坂


狭く細い階段を 2階に上がると 
薄暗い中に テーブルが二つ

20170215  室内  2   神楽坂


開店して間もないのか 他にはお客さんは いませんでした
掘り炬燵のあるテーブルに 8人が座り 
脚を出す事になりました
若い頃なら キュウキュウに詰めて と 楽しく騒ぐけれど
この歳で でも それなりに楽しいものでした

寒くてコートは 着たままで 脱ぐことが出来ません
体が温まる チャイ と 蒸しマンデウ を注文しました 

20170215  室内  6   神楽坂


室内を見回すと 

20170215  室内  3   神楽坂


窓には緑があり 外の蔦と繋がっている様に思えます

20170215  室内  4   神楽坂


天井には 懐かし気がする 電気の傘
   でも 電球がついて無い事に 
   そして 壁紙もこんなに破れていたとは・・・
薄暗くて 気が付かなかった

20170215  室内  5   神楽坂


隠家と言える とても 不思議な空間 を体験しました

寒いので 窓をみてみると
写真の 左側は 外の蔦が 硝子でボンヤリとみえますが
右側は 緑が ハッキリと見えます
硝子が無いのか 窓を開けてあるのか?
寒いはずです

20170215  建物  9   神楽坂


チャイ も 蒸しマンヂウ も 美味しく
お炬燵も ホンワカ暖かったのですが
寒いのが苦手なので 冬だけは 遠慮したい場所です

不思議なお店なので このお店を知らない友人を
連れて行くには 良いかもしれませんが
方向音痴なので 場所を詳しく説明でず 難しそうですが・・・


2016年・秋学期 ちぎり絵


ボランティアをしている 
早稲田大学の授業
   日本の良さを知る 「 伝統文化を学ぼう 」
この日は 
  「 ちぎり絵 」 がありました

講師は  日本ちぎり絵文化協会 の
           西村 由美 先生

大学の授業は 1月で終了していますが 
2016年秋学期で まだ授業を紹介してないものを 
後数回ですが ご紹介したいとおもいます

この授業の為に 用意して下さった
 「 ちぎり絵の材料のセット 」

写真では見づらいですが 漢字には ふりがな 
感謝です

20170211 講義  1   ちぎり絵

20170211 講義  2   ちぎり絵


先生が作られた 作品の一つ
油絵かと 間違えてしまいます

20170211 講義  6   ちぎり絵


初めに講義から
和紙の種類 や 使い方 

20170211 講義  3   ちぎり絵


和紙の 繊維 と とちぎり方 について
丁寧に説明して下さいました

20170211 講義  4   ちぎり絵

20170211 講義  5   ちぎり絵


早速 練習を始めます

和紙を ちぎります
見ると 実際にするのとは大違い 苦戦しています

20170211 途中  4   ちぎり絵

20170211 途中  2   ちぎり絵

20170211 途中  3   ちぎり絵


今度は本番 色紙に ちぎり絵 を作ります
題材の絵は自由 好きな物など 自分で考えます

20170211 途中  10   ちぎり絵


少しづつ 進んでいます
どんな絵が 完成するのでしょう
見ているだけでも 楽しみです

20170211 途中  5   ちぎり絵

20170211 途中  6   ちぎり絵


同じパンダでも 違います

20170211 途中  7   ちぎり絵

20170211 途中  8   ちぎり絵


出来上りました

20170211 出来上り  8   ちぎり絵


どこかでみかけた あおむし ですが
思い出があるようです

20170211 出来上り  5   ちぎり絵


同じ緑を使っても 出来上るものが違います

20170211 出来上り  6   ちぎり絵


世界で一つの ちぎり絵 同じものはありません

20170211 出来上り  7   ちぎり絵


授業中という 短い時間の中で 
とても 綺麗に素敵な作品 になりました

20170211 出来上り  4   ちぎり絵

20170211 出来上り  3   ちぎり絵

20170211 出来上り  2   ちぎり絵


もし 数年後 見返す事があったら
     初めて異文化の作品を 作った事
     短い時間で 一生懸命に向き合った事
を思い出してくれたら 

そして 留学中の良い記念になると良いのですが・・・



花の展覧会 後編


前回の続き
池袋・サンシャインで開かれていた
「 関東東海 花の展覧会 」 へ 行って来た 後編です

20170208  会場  1   花の展覧会


「 ばら 」 の コーナー
チョット変わった色の花を 集めました

20170208  バラ  1   花の展覧会

20170208  バラ  2   花の展覧会

20170208  バラ  3   花の展覧会


勿論 綺麗な色もあります

20170208  バラ  4   花の展覧会


「 きく 」 の コーナーから
鮮やかな緑色の花は 珍しく思えます
そして 花のカタチは 三者三様 

20170208  きく  1   花の展覧会


花弁が ツンツンしています

20170208  きく  3   花の展覧会


ツイツイ 裏側も 覗いてみました

20170208  きく  4   花の展覧会


「 特別賞 」 の コーナーから
またもやですが 何だと思いますか?
マンサク の 花と枝 です

20170208  枝もの  1   花の展覧会


こちらは 「 枝物 」 の コーナー

20170208  枝もの  3   花の展覧会


はなもも は 近くでみると 
本当に 一輪一輪の花が綺麗です

20170208  枝もの  2   花の展覧会


「 フラワーデザイン 」 のコーナーへ来ました
本当に 色々なアレンジが 出来るのですね

羽の様にみえますが 
多分 木の葉を漂白したものでは・・・?

20170208  アレンジ  1   花の展覧会


遠くからみた時 宙に浮いている 帽子にみえました

20170208  アレンジ  2   花の展覧会


綺麗な円盤型を保っているのかしら?
透明のアクリル板の様な物も 無さそうだし
失礼します!!  
また 下から覗きます

20170208  アレンジ  3   花の展覧会


葉を巻きつけた器は 
倒れそうで 微妙なバランスです

20170208  アレンジ  5   花の展覧会


開催されている期間は 3日間
といっても この花の水揚げは どうしているのかしら

20170208  アレンジ  6   花の展覧会


「 アクセサリー 」 のコーナーは 
細かい材料で作られた 繊細な作品でした

イヤリング と ブレスレット
材料の中で 両方に書かれているのは ほうずき
白い葉脈だけ になったもが ほうずきかしら?

20170208  アレンジ  7   花の展覧会


蝶のブローチ

20170208  アレンジ  8   花の展覧会


チョーカーの一部です
ペンダントを止めている物は 金具に見えますが 
これも 植物を使っているかと思います

20170208  アレンジ  9   花の展覧会


残念ながら 全部は 紹介し切れませんでした

この展覧会が催される期間は 3日間です
その日に合わせて 綺麗に咲くように
花の生産者の方が 出品されていたのには驚きました

20170208  会場  2   花の展覧会


植物達の 偉大なチカラ は
    1本の花や枝でも 心が和むこと

そして 外へ出て 散歩をしていると 多くの植物に出会い
目にした 木々や草花から
    季節の移り変わり や
    心を癒してくれる 事
また
    緑色一つでも 多くの緑があり 夫々に素晴らしい事
などを 教えて貰っているのでは

今回 自然と植物のチカラ に 改めて感謝しました


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