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笑子(しょうこ)

Author:笑子(しょうこ)
笑子(しょうこ)
笑って毎日を過ごしたいと、気持ちを込めた名前です。
楽しみにと手仕事を始めました。
刺し子、刺繍とも、独学なので分からない事だらけ。
知識がない分、易しいステッチ(運針?)を中心に
デザインを楽しんでいます。


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刺し子刺しゅう  何の模様に? 


今回も 晒に 刺し子刺しゅう をしました
 
初めに 写真から
これは 何なのでしょうか?

20200807 途中 4  桜の花弁に


次の写真は 上記の紙を切り抜く前の図 です

この片側を写し 切り抜いた物が 上の写真です
線の部分を細く切ると 切れてしまうので
適当に残したものです

20200807 途中 3  桜の花弁に


模様を布に写す時 チャコペーパーを使わずに
水性チャコペンを使っています

全体をキチと 決めうえでは無く 中途半端のうちに
模様を刺し始める事が多く 
途中で 何度も変更になってしまう為 
少しずつ写す事に なるからです

今回の模様は 桜の花弁の様に なりました

一つのカタチを 向かい合わせにして
花弁の様に 合わせていくと 5弁の花弁ができました

20200807 途中 1  桜の花弁に


花弁の間と中心に ひし形の模様を入れます

20200807 途中 2  桜の花弁に


花芯を入れて 出来上がりです

20200807 出来上がり 1  桜の花弁に


布 : 晒 木綿  

糸 : 刺し子用糸
        桃色・2種類  黄色  オレンジ色

出来上がり寸法
      横 : 約 33、5cm
      縦 : 約 34、0cm

模様 : ただ チクチクしただけ

今回は 単純な模様なので 糸色も少なくなりました

少し 工夫した所 と言えば

菱形模様は 
   花弁の間には 薄い桃色
   花弁と花芯の間には 薄いオレンジ色
と 少し変化を付け

20200807 出来上がり 4  桜の花弁に


花芯の模様を
   何時もと違う様に と思ったけれど
刺し終えてみると 余り変化はありませんでした

20200807 出来上がり 2  桜の花弁に


5枚の花弁は 同じ模様なので 何処から見ても
余り変わり映えしません

20200807 出来上がり 5  桜の花弁に

20200807 出来上がり 6  桜の花弁に

20200807 出来上がり 3  桜の花弁に


当たり前かもしれませんが 
   四角い布に まあまあの5等分
が できた事に驚きました

性格が大雑把なので 奇跡?に近い かもしれません

これに気をよくして 
またチクチクする励み となりそうです


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雑司ヶ谷・七福神巡り その三


前回の 毘沙門天・清立院へ行った後 弦巻通りを進むと
都営荒川線に 突き当たります
線路を渡ると 大鳥神社があります

線路側では無く 横から入ります

20200802 恵比寿神 1  七福神巡り


<恵比寿 大鳥神社>    
この鳥居は二の鳥居で 奥の正面に本殿が見えます

20200802 恵比寿神 2  七福神巡り


本殿の右側に 恵比寿さま

20200802 恵比寿神 3  七福神巡り

20200802 恵比寿神 4  七福神巡り


<恵比寿神・えびすしん>
   七福神の中でも日本古来唯一の神様で伊弉諾・いざなぎ 
   伊邪那美・いざなみ の御子です。
   鯛と釣り竿を持った姿は「釣りして網みせず」ということで、
   暴利を貪らない清い心をしているといわれ、商売繁盛の神
   として愛されています。
   商売繁盛・芸能上達

横からも 失礼しました
大きな鯛を抱いて 足には 本物の編んだ草鞋を
履いていらっしゃいます

20200802 恵比寿神 5  七福神巡り


恵比寿さまの所から 狛犬の先 右側には本殿があります

20200802 恵比寿神 6  七福神巡り


反対側からも写しました 
奥の狛犬の右の方に 恵比寿さまがいらっしゃいます
右側の狛犬さんの足元に 何か置いてあります

20200802 恵比寿神 7  七福神巡り


後にあるプレートの説明を 要約してみると
  「江戸東京野菜 雑司ヶ谷なす」
   江戸時代、雑司ヶ谷清戸村百姓町があり、江戸への
   野菜供給基地として茄子、大根や青菜などを生産。
   多く栽培された品種の中に、
   雑司ヶ谷茄子(ぞうしがやなす)があります。
 
横には 雑司ヶ谷かぼちゃ の鉢もありました

20200802 恵比寿神 8  七福神巡り


苗のナスの上にも メッセージが書いてあります
   これは 「雑司ヶ谷ナス」です。
   育てたい方は、社務所にお声がけください。
   「雑司ヶ谷ナス」の育て方の資料などをお渡しします

手に取ろうか迷いましたが 止めました
お花のお世話さえも 満足に出来ないのですもの
ナスやカボチャが 可哀そうです

正面の大きな鳥居を潜りましたが
全体の写真を撮り忘れ 狛犬さんだけに なりました

20200802 恵比寿神 9  七福神巡り

20200802 恵比寿神 10  七福神巡り


次は 七福神の最後の お一人になります
今回は 池袋駅の方から 探してみました

<福禄寿 仙行寺>  
前回は 七福神の赤い旗を目印として 探しましたが
吉祥天・清土鬼子母神堂では 
道沿いに旗は無かった事 を思い出しました

地図では 工事が行われている辺りで
この先の 左側のハズなのです

20200802 福禄寿  1  七福神


赤い旗は無いけれど お寺が見つかりました  

20200802 福禄寿  2  七福神


入り口の 左には 浄行菩薩像がありました

ネットで見てみると
<浄行菩薩>
   古来心身の汚れを洗い清める菩薩といわれる浄行菩薩様。
   戦火に遭い乍らも何とか形を留め、崩れた箇所をセメントで
   修復された、通称「水洗い浄行様」です。
その為に 
色が違ったり 表面が滑らかでは無い のですね

20200802 福禄寿  3  七福神


暗い中で 殆どが ボケた写真になってしまいました
奥へ行くと 華の福禄壽さんが いらっしゃいました

20200802 福禄寿  4  七福神

20200802 福禄寿  5  七福神


可愛らしい 福禄壽さんです

20200802 福禄寿  6  七福神


<華の福禄壽・はなのふくろくじゅ>
   中国では古くから福禄壽という三つの星の信仰があります。
   このお寺の福禄壽は仏典より勧請されたものです。
   そしてここの福禄壽はとても可愛らしいお姿をしております。
   見ただけで頬ずりしたくなる「花の福禄聚」様です。
   良縁成就・家庭円満

そのお隣には 白い幕がありますが 
中が暗くて良く見る事ができません

20200802 福禄寿  7  七福神


幕の中へ入ると 大仏様がいらっしゃいました

20200802 福禄寿  8  七福神


後から ネットで調べて 要約したものですが
「池袋大仏」
   「池袋大仏」は木曽檜の木彫で、体内に
   八千四百六十一巻の写経が納経された二丈の釈迦如来座像です。
   
20200802 福禄寿  9  七福神


誰一人いない暗い空間で 大仏様と向き合う時が持てました

やっと 雑司ヶ谷・七福神巡りを する事ができました
何年も前からの 思いが叶いました 大袈裟ですが・・・

七福神の方々にお会いするのも 楽しみなのですが
殆どのお寺さんは 
   歴史があり 
   お庭には 木々が繁り
   境内は ひっそりとした佇まい
で この雰囲気が 日常と異なり 落ち着くのかと思います

長々と七福神巡りに お付き合い頂きありがとうございました

雑司ヶ谷だけでは無く 確か 文京区や他にも ある様です

この時期 遠出が憚れるので 近場を巡る事が
ボチボチとでも 出来たらと思います


雑司ヶ谷・七福神巡り その二


前回の 七福神巡り の続きです

今回は 護国寺に近い所にある
<吉祥天(寿老人の代替)清土鬼子母神堂> から 行きました

20200727 0722 吉祥天 1   雑司ヶ谷七福神


不忍通りを 護国寺方面へ 歩きます
奥に見える高速道路の下を右に行くと 直ぐに護国寺ですが
赤い旗が見えない
この辺りのハズだけれど・・・

20200727 吉祥天 2   雑司ヶ谷七福神


左手に細い道があり 突き当りに見えるのは
何となく 雰囲気が お寺さん??

20200727 吉祥天 3   雑司ヶ谷七福神


雑司ヶ谷七福神の赤い旗 がありました

20200727 吉祥天 4   雑司ヶ谷七福神


門を入ると 本堂

20200727 吉祥天 5   雑司ヶ谷七福神


文京区保護樹木の イチョウ ケヤキ エノキ マツなど
何本かあり 木に囲まれている空間です

大きな木と吉祥天の横に 建物?があります 
これは 井戸だそうです

20200727 吉祥天 7   雑司ヶ谷七福神


その前に 清土鬼子母神堂について
   前回 大黒天で紹介した 鬼子母神堂に祀られている
   鬼子母神像が 掘り出された旧跡だとされているそうです
   別名を お穴鬼子母神 と言うそうです

その鬼子母神像を清めた井戸だそうです

後から 清土鬼子母神の別名が お穴鬼子母神 という事を
知りました 
秋のお会式の時に 出発地の一つとして 聞いた事がありました

さて 吉祥天さん 優しいお顔です

20200727 吉祥天 6   雑司ヶ谷七福神


吉祥天・きっしょうてん
   雑司ヶ谷鬼子母神像は清土のこの地から出土され
   「清土鬼子母神」と呼ばれてきます。
   その鬼子母神を母に持つ吉祥天は仏教では毘沙門天の妃
   ともいわれ、福徳安楽を与え、仏法を護持する天女でもあり、
   左絵には如意宝珠をささげもっています。
   招福開運・相好円満

もう お一人? 小さな石仏がありました

20200727 吉祥天 8   雑司ヶ谷七福神

20200727 吉祥天 9   雑司ヶ谷七福神


何も書かれていないので お名前はわかりません
庶民的な お顔も佇まいも 素朴な感じがします

さて 次に 西へ向かいます

地図を見ると 菊池寛の住居跡 があり 寄ってみました
マンションの前に 案内のプレートだけとなっていました

20200727 鶴巻通り 1   雑司ヶ谷七福神

20200727 鶴巻通り 2   雑司ヶ谷七福神


先を行くと 雑司ヶ谷・寛が ありました
小説家として活躍した 三角寛が執筆に励んだ当時を 残したお部屋で 
会席料理の料亭です
残念ながら まだ 頂いた事はありません

20200727 鶴巻通り 3   雑司ヶ谷七福神


先を進むと 弦巻通りへ 入りました

20200727 鶴巻通り 4   雑司ヶ谷七福神


歩いていると 矢印の下にある文字が 目に入ってしまいました
何と さくらせんべい:50円!!
    大手メーカーの商品がキャンセルになり、大量の 
    さくらせんべい の 生地が発生してしまいました。
    焼きたての、さくら煎餅を赤字覚悟で販売いたします。

20200727 鶴巻通り 6   雑司ヶ谷七福神


ここにも コロナの影響があるのですね
これは 買って帰らなければ・・・

20200727 鶴巻通り 10   雑司ヶ谷七福神


中では お煎餅を焼いている所を 直接見ることが出来ます

20200727 鶴巻通り 5   雑司ヶ谷七福神

20200727 鶴巻通り 7   雑司ヶ谷七福神


そして もう一軒 赤丸ベーカリーに寄ります
好きな葡萄パンは 午後からと言うことで諦め 違うパンにしました

20200727 鶴巻通り 8   雑司ヶ谷七福神


雑二ストアーの横にある 旅猫雑貨店は 閉まっています
猫ちゃんの雑貨を 見たかったのですが 残念です

20200727 鶴巻通り 9   雑司ヶ谷七福神


肝心な 七福神の続きです

<毘沙門天 清立院>
ここは 昨年のお正月に 訪ねた事がありますが
七福神の紹介を 殆ど省いてあるので 改めて行きました

ここは 赤い旗と 毘沙門天の提灯があって
直ぐに分かりました

20200727 毘沙門天 1   雑司ヶ谷七福神


階段を上り

20200727 毘沙門天 10   雑司ヶ谷七福神

20200727 毘沙門天 2   雑司ヶ谷七福神


こちらに お出でです

20200727 毘沙門天 3   雑司ヶ谷七福神


光ってしまい お姿が良く見えませんが

20200727 毘沙門天 4   雑司ヶ谷七福神


毘沙門天・びしゃもんてん
   約770年前から皮膚病・雨乞いの祈願寺として崇高されてきました。
   甲冑をつけ槍を持った姿は昔から武将たちに愛されたインドの
   戦勝の神様ですが、左手の宝塔は人々への福徳を与える優しさを
   持ち合わせています。 また、豊島区指定文化財でもあります。
   心願成就・降魔厄除

20200727 毘沙門天 5   雑司ヶ谷七福神


足元を見ると 鬼 と その前に 七福神でしょうか?

20200727 毘沙門天 6   雑司ヶ谷七福神


境内の端に 2本の松
「雨乞いの松」 と立て札に書いてあります
今なら 雨止め して欲しいのですが・・・

20200727 毘沙門天 7   雑司ヶ谷七福神


お寺の横を少し行くと 雑司ヶ谷霊園になります
この季節は 緑が目に沁みます
次の機会に訪れたいです

20200727 毘沙門天 8   雑司ヶ谷七福神


七福神巡り と言う割には 寄り道が多くて 予定は進みません
まだ 二つ 残っています

恵比寿神・えびすしん は ここから近い所に いらっしゃるのです

華の福禄壽・はなのふくろくじゅ は 別の日に 漸く探し当てました

長くなるので 次回へ 続きます



雑司ヶ谷・七福神巡り その一


少し前になりますが 5月中旬から下旬にかけての事
前から 巡ってみたいと思っていた
雑司ヶ谷 ・七福神巡り を ヤット実行できました

少し長くなりますが お付き合い頂ければ嬉しいです

またまた パンフレットを大事に持っていました
表紙の一部ですが 都電に乗った 楽しいそうな七福神

20200722 鬼子母神  1   雑司ヶ谷七福神


7カ所と言っても 半日もあれば 巡る事が出来るそうです
目的地だけでなくその周囲も キョロキョロ・ウロウロしたい
と 何回かに分けていく事にしました

地図でみると 
左上が池袋 で 右側端の真ん中が護国寺 になります
小さいですが 赤い丸と四角が 場所になります

20200722 鬼子母神  8   雑司ヶ谷七福神


何時も訪れる所からと 
雑司ヶ谷・鬼子母神から 行く事にしました

<大黒天 鬼子母神堂 >

参道から 入ります

20200722 鬼子母神  2   雑司ヶ谷七福神


奥に本殿がみえます

20200722 鬼子母神  3   雑司ヶ谷七福神


本殿の手前 右側に 「大黒天」の旗がたっています

20200722 鬼子母神  4   雑司ヶ谷七福神


この中に いらっしゃいます

20200722 鬼子母神  6   雑司ヶ谷七福神


どの様な神さまか 案内板がありました
<大黒天>
     鬼子母神の夫で インドから伝来しました
     大黒天の持つ小槌の「ツチ」は 大地の「ツチ」に通じ
     物はすべて大地より生み出される。
     つまり「宝」を打ち出すという豊作の神でもあり、
     日本の出雲の大国主命の「大国様」と合わされ
     親しまれています。
     五穀豊穣・子孫繫栄

目が大きくて ドッシリとしていらっしゃいました

20200722 鬼子母神  7   雑司ヶ谷七福神


大黒天の所から 鬼子母神の本殿を見ると 
この様な位置になります

20200722 鬼子母神  5   雑司ヶ谷七福神


さて 次は 歩いて近くにある 法明寺へ 向かいます 

<弁財天 観静院> 

法明寺の境内へ入り 右側の塀に沿って行くと 
観静院・かんじょういん が ありました

20200722 観静院  1   雑司ヶ谷七福神


何となく入りにくいのですが 表札?には 間違いなく
観静院とあるので 門を入ります

20200722 観静院  2   雑司ヶ谷七福神


左手に 弁財天の旗がありました

20200722 観静院  3   雑司ヶ谷七福神


左の案内板には
<弁財天>
     元々はインドの女神サラスヴァーティーで河の神・水の神です。
     昔々の漢字表記は本来「弁才天」ですが、財宝神としての
     願いも加えられた「弁財天」と使い分けされ、琵琶を奏でる
     美しい微笑みに包まれ、歌を口ずさみたくなる芸術の女神です。
     福徳施与・学徳成就

美しく優しく 微笑んでいらっしゃいました

20200722 観静院  4   雑司ヶ谷七福神


その奥に 斜めになってしまいましたが
こちらも優しく微笑んでいます
ネットでも調べたのですが 詳しい事は分かりません

20200722 観静院  5   雑司ヶ谷七福神


観静院を出て 法明寺の山門の前へ
緑が陽に輝いています

20200722 観静院  6   雑司ヶ谷七福神


折角来たのだから と 中へ入り 緑を楽しみました
本殿を挟んで 鐘楼 と 寺務所 の前

20200722 観静院  7   雑司ヶ谷七福神

20200722 観静院  8   雑司ヶ谷七福神


法明寺の横を通り 池袋方面へ 歩きます

<布袋尊 中野ビル>   

東通り・あずまどおり に出ると 直ぐに分かりました
この通りで見かけたことが 何度もあるのです

20200722 中野ビル  1   雑司ヶ谷七福神


本当に ビルの一角にあるのです 
何故なのでしょうか

20200722 中野ビル  2   雑司ヶ谷七福神


<布袋尊>
     中野ビル七代目に護持されている布袋尊。
     唐の末期に実在したと言われる仏教の禅僧でもあり、
     弥勒菩薩の化身とも言われています。
     満面微笑みと大きなお腹、大層な宝物が入っているような
     布の袋は複々しさを感じさせてくれます。
     千客万来・金運隆盛

20200722 中野ビル  3   雑司ヶ谷七福神
 

横にいらっしゃるのは 何方かしら?

ネットで検索して 何人かの方のブログの記事から 
纏めさせて頂きました
      大正6年・1917年 に 建立された 親子の布袋さん 
      向かって左側の布袋尊像の右肩は、修復されていますが
      東京大空襲・昭和20年・1945年3月 と
      城北大空襲・昭和20年4月 の 2度の空襲で
      破損したものだとのこと

20200722 中野ビル  4   雑司ヶ谷七福神


ここから そう遠くはない所に 
福禄寿 ・ 仙行寺が あるはずなのだけれど・・・
赤い 丸と長方形の 一番上です

20200722 鬼子母神  9   雑司ヶ谷七福神


雑司ヶ谷七福神の赤い旗を目印に 探したのですが
何故か見つからないので 諦め 次の機会にとしました

何時も訪ねたり 通っている所ばかりなのですが 
     鬼子母神では 七福神巡りをする時に と
     法明寺・観静院は 知りませんでした
     中野ビルでは 通り過ぎてはいたけれど

今まで 後から 何時かは・・・と 殆ど 通り過ぎておりました

何度も訪れ 馴染みのある場所ですが
雑司ヶ谷の歴史も含め 新鮮な新たな気持ちで
神さま方に お会いする事ができました

残りの 4カ所は 次回へ続きます


刺し子刺しゅう  花芯が大きすぎて・・・   


今回は 晒の布巾に 刺し子刺しゅう しました

初めに 輪郭を 刺します

20200717 途中  1   大きな花芯


次に 黄色の花芯の部分 を 埋めます

20200717 途中  2   大きな花芯


桃色の花弁に 花脈・かみゃく を いれてみました

20200717 途中  3   大きな花芯


花弁と花芯の間にも 模様を入れて

出来上がり です

20200717 出来上がり  1   大きな花芯


布 : 晒 木綿  

糸 : 刺し子用糸
        桃色・2種類  黄色・2種類

出来上がり寸法
      横 : 約 33、0cm
      縦 : 約 32、5cm

模様 : 斜め十字刺し刺し( ななめじゅうじさし )
         後は ただ チクチクしただけ

下から 写して 
花弁の模様は 葉脈の様になりました

20200717 出来上がり  2   大きな花芯


逆さにして 黄色の花芯をみます
多分 模様の名前は無いのでは? と思いますが
「 小 」の字の様に 一つを3針で 刺して」います

後から見ても 花芯が 大き過ぎました

20200717 出来上がり  3   大きな花芯


模様の真ん中は 斜めの十字刺し です

20200717 出来上がり  4   大きな花芯


布巾に刺す模様は 晒を二枚に重ねた 白い四角に
花弁1枚を 刺す事が多かった様に 思います

糸が余り「蜜」になり過ぎると 
   食器を拭く際に ゴワゴワ
   干すときも 乾きにくい
と 思い 簡単な模様にしています

20200717 出来上がり  5   大きな花芯


でも 最近は 難しく感じるようになりました

同じ模様にならない様に と 思っていますが
   今までの 写真を確認する訳でもなく
   アタマの中の引き出しに 確認しているだけ
なので 余り 当てにならないからです

まあ 目くじら立てる事でもないし・・・



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